NPO法人 はりま田舎暮らしの会

NPO法人活動の情報発信基地です。


テーマ:

1月23日(火)

 
ミツバチたちは真冬の休眠中ですが、この春の分蜂が待ちきれないメンバーが集合して
勉強会を開きました。
 
と、云うのも、今まではNPO法人はりま田舎暮らしの会内部で情報交換をしたり、ハチミツの交換を
してみたり・・・でしたが、今年の活動は他の団体との協働事業でやってみようと考えて、1回目の
会合を開きました。
 
 
場所はお隣の宍粟市にある「県立 国見の森公園」です。
この国見の森公園でボランティア活動とニホンミツバチ飼育事業を行っているグループと協働事業を
立ち上げようと云う計画です。
 
事業の目的は、既存の森公園の一部を「ミツバチの森」にしよう! そのためには、蜜源となる木々を
植林をしましょう。 とりわけ注目したいのは、「ヒマラヤ桜」の植樹です。
 
この桜の二酸化炭素の浄化能力は普通の桜の5倍もあります。つまり、1本植えれば5本の桜を
植えたに等しい環境創造価値があります。おまけに、花は秋から初冬にかけて満開になるので、
セイタカアワダチソウ以降の有望な蜜源となり、枯渇したフィールドを潤おしてくれるに違いありません。
 
でも、皆さん!次の画像をよく見てください。
 
机の上には、老眼鏡のメガネがあちこちに置かれていますね~・・・!
と云う事は、みんなご同輩、同年配ばかりと云う事ですよね~ (平均年齢が高いナ~)
更に、証拠写真をもう1枚お見せしましょう・・・か?
 
後方から写すと、おつむの禿げ具合が年代を表わしていますよね~(いや、こりゃ失礼!
でも、猪三郎は、まだまだOKで~すし、染めてもいませ~ん!)
 
会合は午前10時から始まり、午後3時過ぎまで、活発な意見交換が行われました。
お昼ご飯は、猪三郎が持ち込んだ猪肉で、豚汁ならぬ猪汁と猪の焼肉で舌鼓をうちました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ミツバチ」 の記事

テーマ:

11月5日(日) 快晴

 
ひょうご環境環境体験館でミツバチの巣箱作り教室を開催しました。
毎年、20台の重箱式巣箱を提供してきて、3年目になります。
 
延べ60台の巣箱を「NPO法人はりま田舎暮らしの会」が材料を提供してきて、参加者の里山に
設置してきました。
 
環境体験館の玄関の看板とディスプレーモニターでアピールしてくれました。
 
 
今回は、北は京都府・京丹後市から、南は淡路島から、東は奈良県・大阪府からと広範囲からの参加者でキャンセル待ちが出るほど、盛況でした。
あとは、赤穂市・姫路市・たつの市と地元、佐用町からで学童4名・成人25名が参加されました。
 
生まれて初めてインパクトドライバーを手にしたおばちゃんから、玄人はだしのおっちゃんまで何やかやと楽しい
1日でした。
 
 
 
 

 

 

ご覧ください。堂々の重箱式巣箱の完成です!

このあと、ガスバーナーで表面を焼いて、屋根に防水加工をして仕上げます。

 

 

さて、来年の春の分蜂期には、このうち何台の巣箱にミツバチが引っ越ししてくれるでしょう?

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

9月29日(金) 晴れ

 
気象庁用語で云うなら、今年は「50年に一度の・・・」分蜂群捕獲が絶不調の年でした。
分蜂期が遅く、イライラする中、待てば海路の日和ありで、1群をゲット! 
2番目は営巣中に逃げてしまい、最後の群れは西洋ミツバチの分蜂と判り、重箱からラ式の巣箱への引越しを成功させたのも束の間、オオスズメバチ大群の襲撃を受けて、今は息も絶え絶えの状態・・・。
 
結果、採蜜が出来たのはこの1群だけで、群れの勢いは好調で、重箱を5段重ねるまでに成長しました。まだまだこれから営巣して、6段積みも射程距離内かと思われますが、セイタカアワダチソウの開花が気になり、蜜切りをすることにしました。(現場へカメラを持っていくのを忘れましたので画像はありません)
上から2段を切りとり、都合3段で冬を越してもらおうと思います。
 
重箱二つから採れた蜜は、凡そ9.6㎏で、360g入りの中ビンで21個・135g入りの小ビンが15個
でした。
 
ハチミツの表示はグラムが普通ですね。 何CCと云った体積ではありません。
良く知らないのですが、ハチミツの比重は約1.4と、水よりかなり重いのでグラム表示になったのではないかと思っています。
 
肝心の糖度ですが、見事一発で合格の78.9度でした! (79度がボーダーラインになっています)
これなら糖度アップの作業も要らないし、香り・コクともに申し分のない「百花蜜」が採れました。
 
 
早速に手作りのラベルを貼って「猪撃ちハンター 猪三郎の百花蜜」が出来上がりました。
加熱処理は一切なし!垂れ蜜だけの本当にピュアな上質のハチミツです。
 
もらわれて行く先は、休耕田を貸してくれているおばあちゃん達、NPO法人の運営に日頃お世話になっている方々、この先のイベントの企画・運営でお世話になる方々、NPO法人の会員たちで少しの余りもありません。 やはり、1群のみと云うのは厳しいですね~
 
壁際のホワイトリカーは、あの憎たらしいオオスズメバチを捕まえて、35度の焼酎付けにするために
作業場に置いています。
 
西洋ミツバチの巣箱へは、未だに毎日のように襲撃をしてきます。時間を見つけては、巣箱で待機して捕虫網で掬い取り、焼酎瓶の中で溺れさせていますよ~!
アイツらへの憎しみはもの凄く、今日までに150匹は焼酎付けにしたと思います。
 
ミツバチの記事は今年はこれで終了かと思います。
どうか来春の分蜂期には、景気の良い報告が出来ますように・・・。
 
 
 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

9月14日(木)  晴れ

 
昨年に続いて、地元の「大垣内(おおがいち)むらづくり隊」との協働事業で、蜜源花「トレニア」のプランターを贈呈することになりました。
 
昨年は、当地、佐用町役場に町長さんを訪ねてトレニアのプランターを贈呈しました。
今年は「社会福祉法人 平成福祉会」の老人保健施設 ハイム・ゾンネと障害者支援施設 シャインを
訪問して、入居者の方々の癒しとミツバチが喜んでくれればとの思いで、贈呈をさせていただきました。
 
玄関先で女性スタッフに囲まれてのセレモニーです。
 
 
神戸新聞・作用支局からの取材もあると云うことで、よく目立つようにと、NPO法人はりま田舎暮らしの会
の法被を着て行きました。
 
 
この施設の周辺は、ミツバチの生息に適した地域で有名です。
近くに千種川が流れ、堤にはソメイヨシノの並木道があり、河原には野生化した菜の花(西洋キガラシ?)が群生しており、有名な南光のヒマワリ畑が広がり、山々には野生の藤の花が咲き乱れる、理想的な環境なので、以前から、巣箱設置候補地に密かに狙っていた所でもあります。
 
平成福祉会の常務理事さんに、来年には、和蜂の「百花蜜」を入居者の方々に味わってもらい、元気になって欲しいと、お話をして敷地内に巣箱の設置の許可を頂きましたので、来春の分蜂に備えて準備を進めることにしました。
 
老人介護施設・障害者支援施設の敷地内で和蜂が飛び交い、入居者の方々は甘いハチミツを舐めて
笑顔と元気を取り戻すことこそ、私たちの活動テーマ「和蜂 まほろばの里」そのものであります。
(真面目な団体やな~!)
 
心配なことがあります。明後日から「どでカボチャ日本一大会」に参加するために、小豆島へ行くのですが、天気予報によると、大会当日の17日の午後、台風は小豆島の真上を通過しそうです。
小豆島へは、姫路港・日生港・岡山港からフェリーで行くしか手立てはありません。いずれも小型のフェリーなので、出航できるかしらん?  大会実行委員会からは、今のところ連絡はありません・・・
 
1週間、延長するのかな~?
 
 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

9月3日(日)  晴れ

 
朝夕は、すっかり秋の気配です。
以前に、ご紹介した「どてカボチャ日本一大会」に出品するカボチャを収穫に畑へいきました。
大会は9月17日(日)なので、ギリギリまで畑に置いていた方が水分の蒸発もないだろうし、重量を争う大会なのでと、思うのですが、ネットとかブログで見る限り、出場者の実力派は8月末には全員が収穫して納屋で保管しているようです。(理由はわかりません・・・)
 
さて、我が家のカボチャを見てください。
 
一番大きいカボチャは軽トラに載せるのに、大人二人では上がりませんでした。手が滑るので、
力が入らないのです。 ノリ網で包んでやっとこさ軽トラに載せました。
 
大会前に言っときますが、初出場なので末席を汚すことになると思います。
しかし、クーベルタン男爵の言葉通り、参加することに意義があるのです!(完全に負け惜しみデス・・・)
 
と、云うのも優勝候補者のブログなどからの情報によると、胴回りが4m38センチもあり、重量も400kg
を超えているそうです! 特に千葉県のレベルが高く、6連覇中だそうです。
(他人事ですが、400kgも500kgもあれば小豆島行きのフェリー代が高くつきますね~! 
猪三郎サイズは軽トラックでOKですし、小豆島の実家で泊めてもらうから、宿代もかかりませ~ん!)
 
さて、皆さん! えらいっこちゃ!はカボチャの話ではありません。
つい、先日に新居が完成した「西洋ミツバチ」がオオスズメバチの群れに襲われたのです!!
カボチャの積み下ろしが終わってから、蜂場の見回りに出かけたところ、目を疑う光景に出くわしたのです。  巣門にあれだけ群がっていた大量のミツバチは無残な姿でそこら中で転がっています。
コンクリートブロックの穴の中もミツバチの死骸で一杯になっています。
更に、獰猛なオオスズメバチが巣門の前を徘徊しながら、巣箱から出てくるミツバチを襲っています。
 
 
画像で見えるだけでも8匹のオオスズメバチが襲撃中です。
急いで家に帰り、新しい巣箱と広口瓶と35度のホワイトリカーと捕虫網・長いピンセットを用意して
弔い合戦を仕掛けました。
捕虫網ですくい取り、ピンセットで挟みホワイトリカーを入れた広口瓶に、生きたまま放り込んでいきます。 溺れて苦しみながら、蜂毒を排出するらしいのです。
オオスズメバチの反撃も恐れずに、怒りと恨みの憤怒の顔で捕り続けました。
 
 
コイツらは、冷暗所で数か月熟成させると、「毒を以て毒を制す」の言葉通り、虫刺されに抜群の効果を発揮します。(効果は猪三郎が立証済み)
又、中高年の男性の悩みである前立腺肥大からくる夜中に何回もトイレ行き現象も、盃1杯程度の飲用で解消されます。(蜂友が立証済み)
一番うれしいのは、飲用すると精力絶倫が保証されているそうです。(先日のテレビ番組「所さんの笑ってこらえてSP」でオオスズメバチを捕獲するシーンから入り、本人曰く、これを飲むと近所では有名なくらい、スケ○○さんと云われるんだ! スケは助平のスケなんじゃ!) 従って、所さんが立証済み?
 
話がそれましたが、今日ほどコイツらが憎たらしいと思ったことはありませんでした。
 
一通り、退治をして(叩き殺したのも入れると約50匹ほど)少し納まったので、新しい巣箱に引っ越しをしました。
 
 
随分と静かになりました。
襲撃までは継箱を積んだ2段巣箱だったのですが、継箱は不要になり、巣板も7~8枚ですから、約半数のミツバチが犠牲になってしまいました。可哀想なことをしてしまいました。
つい、先日も蜂屋のテツさんから、「これからの季節はオオスズメバチに注意をするように」とアドバイスを受けた矢先の不始末でした・・・。
 
巣箱を替えてからも、キイロスズメバチもオオスズメバチも襲ってくるので、作りかけのオオスズメバチ用
巣門を大急ぎで完成させて、取り付けました。
 
恐らく、1万匹近いミツバチが犠牲になったのではないかと思われます。
コイツらは巣箱の中までも侵入したようで、洋蜂もむざむざ殺されるだけではなく、果敢にも反撃を加えた様です。巣箱の中で殺害された大量のミツバチの死骸の中から、オオスズメバチの死骸が5匹出てきました。
必至に抵抗をして熱殺したものと思われます。
 
 
夕方には砂糖水と花粉パテーを給餌しました。 肝心の女王蜂ですが、内検では見つけることが出来ませんでした。しかし、死骸の中にもそれらしい姿は見ていないので、なんとか無事で居ると信じて
しばらく様子を見たいと思います。
 
それにしても、この喪失感、怒り、悔しさは何処へぶつければいいのでしょうか・・・?
 
 
 
 
 
 

 

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。