NPO法人 はりま田舎暮らしの会

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7月21日(金) 猛暑日

 
今日も国道沿いの電光温度計は、37度の猛暑日続きです。
田んぼの草刈り・畑の草刈りを先送りしてきたのですが、重い腰を挙げなければいけません。
 
が、しかし、心のどこかで「熱中症になってからでは遅いよ~ 歳を考えてや~」サボリの神が囁きますので、野良仕事はお休みと云うことで・・・。
 
午前10時きっかりに、招かれざる客の登場です。
あの、無人小型ヘリコプターがやってきました。
 
文章であれこれと説明するよりも、とりあえず動画をご覧ください。

 

 

 

しかし、何時までもこの状況を看過しないで、真剣に見直す時期が来ているのではないでしょうか・・・?

ネオ・ニコチノイド系農薬による「蜂群崩壊現象症候群」が世界で取りざたされてから10年以上が経ちました。

ニコチン系ですから人間の脳神経を冒すそうです。時を同じくして発達障害の小児・児童が増加したというデーターは単なる偶然でしょうか・・・? 厚生省は農水省と同じように「因果関係は認められない」と

云うのでしょうね。

 

ニホンミツバチ愛好家・西洋ミツバチ養蜂家のみならず、皆さんの孫、またその孫に発達障害の子が

産まれてからでは遅すぎるのです。

 

消費者の皆さんへお尋ね致します。

●お米は真っ白でないと美味しくないですか? 有機栽培・減農薬栽培のお米は、うっすらと飴色をして    いますが、召し上がったことがありますか?

●野菜のキュウリは真っすぐで、同じ長さのトゲトゲのないのが美味しいですか? 曲がったキュウリ・

トゲのあるキュウリ・青臭いキュウリの本当の美味しさをご存知ですか?

 

これらの例は、ほんの一部ですが、街中の消費者の求める作物を作るには大量の農薬と化学肥料が

必要なのです。

この動画の農薬散布を依頼した農家の人は、自分たちの食べるお米は、農協へ出荷するお米とは

完全に区別して稲作をしているのをご存知ですよね・・・。

 

 

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6月22日(木) 晴れ

 
和蜂の分蜂群「その1」の様子を見に行きました。
家から一番遠い蜂場なので、どうしても足が遠のきます。
 
重箱を継ぎ足して3段積みにしたのが5月30日だったので、3週間程経ちました。
今日の巣の内部の写真です。3段目の巣落ち防止の十字が間もなく姿を消す勢いです。
どうやら、期待に応えて「強勢群」になりつつあります。
 
 
少し、早いかと思いましたが、仲間に手伝って貰って継箱をしました。
ここまでくると、巣箱が重くて一人では持ち上げられません。
 
堂々の4段積みの巣箱になりました!  5段・6段と積み上げたいものです。
頑張れ!大和撫子チームのマーヤたち!
 
後ろに立てかけているのは、オオスズメバチ捕獲用の虫捕り網です。
嫌なことに、又、あの重低音を響かせて時々、様子を見に来ています。油断できない季節になりました。
もちろん、周辺の木々には例のペットボトルトラップを吊るしていますが、未だ入っていません。
 
一方、役目を終えた「蜜源畑」ですが、刈り取って次の準備をしなければなりません。
菜の花のような長尺ものは、従来の刈り払い機で刈り倒して、搔き集めて、乾燥するまで時間をかけて
その後、焼却するか梳き込むかしたもので、時間と手間暇と結構、重労働が辛かったので、
今シーズンからは新兵器を投入しました。
自走式ハンマーナイフモアです。
ロータリーを下から覗いてみると、沢山の可動式ナイフが見えます。
このナイフで刈り取って、次のナイフが木っ端微塵に粉砕してくれます。
 
こんなスタイルで運転します。ハンドル操作と刈り丈の調整だけなので、身体は楽です。
 
刈りあとは、ご覧のようにスッキリです。
 
 
更に、アップで見てください。生意気にキャタビラ方式ですから、少々の傾斜も大丈夫だし、
刈り取ったあとも、きれいに粉砕されています。
 
 
この手の機械を使いだすと、もう刈り払い機は辛気臭くて使えませんね・・・!
でも、このハンマーナイフモアが高いんです。ちっぽけなNPOにはとても手が出ません・・・。
 
ならば、レンタル方式ならと云うことで、何とか折り合いが着きましたヨ。
 
 
 
 

 

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6月17日(晴れ)

 
今日は、猟犬の散歩も後回しにして、蜂場へ急行です。
段取りは、昨夜のうちに用意していたので、初めて使う燻煙器に、新聞紙と麻袋をカットして入れて
火をつけて、フイゴをプカプカしながら・・・珍しいもんで煙を吹いて遊びました。
 
先ず、巣内の様子を写真で確かめました。
 
白い巣の先端と、2段目の重箱との継ぎ目が同じ高さにあるのが分かります。
重箱2段が満杯になったので、下の巣箱に移動させるにはグッドタイミングです。
 
燻煙器の出番がないうちに、作業は終了です。
(金髪のお嬢さんたちは、想像以上におしとやかでしたよ)
 
これが、新居の全体像です。 重箱から新居に完全移動するのに、何日くらいかかるか分かりませんが
しばらくは観察が欠かせないようです。
 
出番のなかった燻煙器からは、白い煙が舞い上がっています。
作業が終わってしばらくの間、戻り蜂たちは、巣門の場所が分からず、右往左往しているので、
今までの巣門の基台を立てかけて、匂いで知らせようとしてみました。
 
入り口を探して右往左往してから、1時間後の落ち着いた巣門の様子は、次の動画でご覧ください。

 

 

先ずは、一安心です‥・ヤレヤレ

明日も様子を見に行きましょう! 楽しみが増えました!

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6月16日(金)  晴れ

 
急を要す事態になりました! 
6月7日のブログで紹介した、もしかして?の分蜂群ですが、その後の検証でも間違いなく西洋ミツバチだと判明しました。
 
その群れが、巣門に溢れ出して、ザワザワと落ち着きません。2段積みの重箱が満杯になったに
違いありません。ウカウカしていると、分蜂か逃去するかもしれません。
至急に西洋ミツバチ用の巣箱へ移す必要がありますが、これが難題です。
 
引っ越し方法は文献をあさったり、ネットで探したりしましたが、蜂友・岡山のSさんの勧める方法に
しました。
先ず、洋蜂巣箱の上蓋をくり抜き、和蜂の重箱をその上に載せて、満杯になった重箱から、自発的に
下の洋蜂巣箱に降りて行ってもらおうと作戦です。
 
これが洋蜂用の巣箱です。 Sさんの紹介で岡山県養蜂組合連合会のKさんから譲り受けました。
Kさんは100群以上飼育している養蜂家です。
 
 
先ず、上蓋に穴をあけます。サイズは重箱の内径25センチ×25センチです。
ジグソーで切っていきます。
 
 
切れました。この上に重箱を載せるのですが、上蓋の板が薄いために2×4の角材で補強しました。
 
 
更に、ガタつきをなくするために、重箱の外径に沿った「ハカマ」で固定するようにしました。
こんな感じに仕上がりました。
 
 
さて、巣枠ですが、Kさんのご配慮で即、戦力巣枠「巣脾」を惜しげもなく譲ってくれました。
それも、アイソトープ放射線照射による消毒済みの巣脾です。
 
これだと、引っ越し終了と同時に、女王バチは産卵をしてくれるそうです。 ありがたいです。
 
まさか、巣脾まで分けてもらえるとは思っても居なかったので、猪三郎は専門の養蜂店で巣礎枠を購入
しておきましたので、折角ですから新品の巣礎枠も3枚ほど入れることにしました。
 
いずれ、巣箱も継箱も巣枠も自作するようになると思いますが、なにせ洋蜂は経験がないので、
急を要する場合は、人に頼るか、購入するしかありませんね・・・
しかし、さすがにプロですね~ 針金の張り方から、巣礎の張り方、キレイに仕上がっています。
(こんな真似が出来るでしょうか? 自信ないなナ~)
 
アップで見てください! 薄い薄い巣礎に針金を上手に埋め込んでいます。 
 
これだけの仕事をして、木枠から金具から、針金を張って巣礎を張って、1枚700円台は安いと
思いませんか・・・?
猪三郎なら、たとえ3000円貰っても、こんな芸当は出来ませんな~・・・プロは凄い!
 
もう、辺りが薄暗くなってきましたので、今日の作業はここまです。
 
 
明日は、苦手な早起きをして現場へ急行して、引っ越し作業をします。
必需品の燻煙器も忘れないようしないと! 
作業の様子は、明日のブログをお楽しみに!
 
この数年間は大和撫子のマーヤ達と遊んできましたが、ひょんなことから、金髪でボイン・キュッ・
ボインのMiss.Marya達と付き合うことになりまして、何故かイソイソと落ち着かない猪三郎であります。
 
 
 
 
 
 

 

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6月7日 (水)

 
岡山県の蜂友・Sさんから、こんなメールが届きました。 彼もNPO法人はりま田舎暮らしの会の
正会員です。昆虫が大好きで、佐用昆虫館の1日館長をボランティアで務めています。 
 

素人判断ですが、セイヨウミツバチだと思います。腹部の最初の部分がオレンジ色をしているのが特徴なので、(ニホンはすぐに黒と黄色の縞々模様ではじまり、末端まで同じ模様)あとはセイヨウミツバチの養蜂家の方にも判断をお伺いしてみて下さい。

もう一つ、決定的な違いは、オスバチが真っ黒ではなく、腹部にオレンジの部分があるのがセイヨウです。

もし、分蜂群にオスバチが混じっているなら、午後3時くらいに出入りするのを確認してみて下さい。

 

実は、前回の弊ブログの「巣箱の中を覗いてみました」を見て、「その3」の群れの色が、茶色ではなく、黄色いっぽいのが気になる・・もしかして洋蜂が住み着いたのでは・・・?

との、ご指摘です。

その画像がこれです。

云われてみれば、確かにオレンジ色というか飴色のような気がします。

比較用に「その1」の内部画像です。

 

 

フラッシュのせいもありますが、確かに別物に見えてきました。

 

猪三郎も和蜂と洋蜂の見分け方に、巣門での扇風行動を見れば、一目瞭然くらいの知識はありますが、まだ、そんなに暑くないので、扇風行動はしていません。

 

そこで、思い切り接写した写真を彼に送って判断してもらった結果が、先程のメールです。

送りつけたアップ写真がこれです。

 

 

ちなみに、和蜂のアップ写真は、ホームページ・ブログでお馴染みのこの画像です。

 

http://harima-inakagurashi.com/

 

 

ウ~ン 微妙ですが、腹部のストライプの模様とか、体形がやや、ぽっちゃりタイプからして

ご指摘の通りかもしれませんね。

 

いやいや、実は最近、洋蜂にも関心があって1群か2群ほど飼ってみようかと思い、熊本県の

牛嶋養蜂場さんに参考文献とか注意事項を聞いて、リサーチを始めたところだったので、逆に、これは

これでラッキーなのかもしれません。

ついでと云ってはなんですが、蜂屋のテツさん! 洋蜂か和蜂か鑑定のほどよろしくお願いします!

 
しかし、見ている人は、ちゃんと見てくれているのですね~ 写真1枚で、ん?これはもしかして・・と
教えてくれた岡山のSさんの観察力に脱帽です。
 
又、洋蜂の飼育が重箱式で大丈夫か心配になったので、和蜂用巣枠式巣箱「か式」を考案された長野県の金太郎さんにお伺いしました。
やはり、重箱式での飼育は群れが大きくなればなるほど大変なことになるので、今のうちに巣枠式巣箱への移動を勧められました。具体的な作業方法についても詳しく教えていただきましたので、岡山の
Sさんにヘルプをお願いして実行したいと思います。
 
肝心の巣枠式の「か式」巣箱は、すでに所有して、過去に使っていたので大丈夫です。
 
しかし、なんですね~  分蜂群の異変があっただけで、岡山県のSさん。熊本県のテツさん。長野県の金太郎さんに相談が出来るという、蜂友・ブログ友との繋がりは大切にしたいし、有難いことです。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

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