優しく強く生きていく。繊細な方・HSP向けの適職診断・人間関係ご相談を承っています。

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テーマ:
なんでも相談室で
「楽しいことがわからない」「心が動かない」
というご相談を、時折いただきます。



性質として「もともと持っている感情が少ない・浅い」という場合もあるのだけど 
今回の記事は、「過去に痛みがあって感情に蓋をしている場合の、取り戻し方」について。



なぜ心が動きにくくなっているのかというと、

感情を感じると辛いので、感じないように蓋をした
 ↓
辛いことは去ったのだけど、蓋がそのまま
 ↓
心が動かない
(痛みと一緒に、楽しい・嬉しいも蓋をされている)

という場合があります。



心が固まっているなと思ったら

安心できる場所で
「もう大丈夫だよ」と、ゆっくり蓋をあけることで

揺れながら、少しずつ感情が戻ってきますにへshokopon







「楽しいことがわからない」とご相談にみえたTさんから、その後のお便りをいただきました。
(掲載許可をいただいています)


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とうこさんへ

こんにちは。Tです。
先週は、なんでも相談に乗って頂いてありがとうございました。
ようやく気持ちが整理できたので、感じたことをメールします。

(略)

とうこさんから頂いた宿題の、
「落ち着いた刺激の中で、自分の好きなことを感じてみる」ことを、
空いた時間で試しています。

それから、ちょうどブログにも書かれていた、
好きなこと、嫌いなこと、どうでもいいことを感じることも、意識して過ごしています。


そこで気付いたのが、私には「何かを感じようとすると抵抗する」癖があることです。


これまで辛いことを経験した時、その気持ちや考えを無かったようにしてきたみたいで、
好きとか楽しいとかもよく分かんなくなってるみたいです。


この前の電話で、話したいことがぱぱっと出なかったのも、
事なかれ主義(笑)な自分がいるせいかもしれません。


何となくそんな自分に気付いてましたが、
とうこさんのおかげですとんと腑に落ちました。ありがとうございます。

なので、今、何かを感じようとすると、ものすごくしんどいのですが、
頑張って素直になってみます。



長くなりましたが…
また、報告できそうなことがあればメールさせて下さい。
あと、なんでも相談室をまた利用したくなったら申込しますね。
ありがとうございました。

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Tさん、ありがとうございますにへ


なんだか感情が動かないな。という方は
ひとりの散歩道や、本の中など
安心できるところで、少しずつ感じる練習をしてみてね。


ふたを開けて少し経つと
怒りが湧いてきたり、慣れなくて感じすぎたり、揺れやすくなります。

そのうち落ち着くので、自分を長い目でみてあげてくださいね。
(目安としては、数ヶ月)

※参考記事:切替わりの時期は怒りっぽくなる。心のイヤイヤ期



なお、
心を動きにくくする蓋は「必要だからできたもの」なので、
責める必要はないよにへ手

「ありがとう。もう大丈夫だよ」と感謝して
そっと手放してあげたらいいですにへshokopon



◆こちらもどうぞ
・自分らしく充実して生きたいとき。想いを地道に感じていく。
・切替わりの時期は怒りっぽくなる。心のイヤイヤ期

・決められないのはどうして? 感情の蓋は、なくていい
・自分の感覚や感じたことが正しいかわからない、というとき



私/僕はどうなっているのか?
確かめて進むのに、相談室をご活用ください!

【なんでも相談室・詳細】 ・【お申し込みフォーム】
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