優しく強く生きていく。繊細な方・HSP向けの適職診断・人間関係ご相談を承っています。

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こんにちは、ふんわりイラスト☆とうこですにへWハート

こちら福岡、本日はかなり激しい雨が降りました。
ロッカーの置き傘を使って帰ってきましたよ。


わたし、本職はメーカーの技術者ですにへスパナ

会社で実験場にいましたら、大好きでとても信頼している、元上司(リーダー)が来ました。
リーダーは、開発のお仕事が天職のような人です。


スパナ・・・・・・・・・・・リーダーとの会話@実験室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


サングラス大野さん:リーダー  にへぼー悔し泣き:とうこ】


サングラス大野さん(わたしのPCを見て)「ああ、今これやってんだ。最近どう?」

にへ「・・・」(今のお仕事は、開発時代と違って自由度が少ない)

ぼー「・・・」

悔し泣き「もう、辞めたいです・・・・・・」


怒濤のように心境を吐き出す。
(↑怒濤すぎて、これを書いている今でも、何を言ったのか、半分も記憶がない)



ほろり「リーダー、リーダーは、お仕事たのしいですか」涙。

サングラス大野さん「楽しいかって言われるとなぁ。8割ぐらい苦しいな。
  物が出来たときの2割ぐらい? 達成感かな。嬉しくてそれでやっとるけどな」



ぼー「わたし、リーダーが一番、会社で楽しそうにお仕事してると思ってて」
  (リーダーでも、8割苦しいんですね。。。)
  
サングラス大野さん「んー、まぁ、俺は、楽しみを見つけるのが上手いんやろうな。

  もともと俺、開発じゃないよ。他の仕事やっててなー、
  開発しろって言われたとき、ええ、俺なんかにやらせていいんやろか、って思ったもん。
  やってみたらできたけどな。
  この部品もなー、あんときは俺も、どこまでやっていいんやろって・・・・・・」


~開発話~


サングラス大野さん「とーこ の部品は優秀やな」

ぼー「はい・・・。リーダーは、開発の現場にいたときのほうが、楽しかったのではないですか」
 (リーダーは偉くなったので、開発現場から一歩下がっている)

サングラス大野さん「そりゃ、現場の方が楽しいな。
   しかしなー、現場は、そろそろ体力が追いつかんな。夜遅いと、しんどいな。
   俺も年とったもんよー」



サングラス大野さん「で、今の上司とはちゃんと話できてんの?」

ぼー「いえ、お忙しいみたいで、なかなか。。。」

サングラス大野さん「そこは捕まえて、時間とってもらわんと。

  んとな、まぁ、最後に決断するのは自分やけどな。
  とーこ に合った仕事は、ちゃんとあるはずやから。俺からも話しとくわ」


・・・・・・・・・・リーダーが去った後@実験室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おとこのこ:同僚 ぼー:とうこ】

ぼー「・・・わたし、リーダーに何を訴えたのか、半分も覚えてない・・・
   なんか、すごい いろいろ 言った気がする・・・」
  (たましい ぬけがらぬけた魂 放心状態。完全に思考停止)

おとこのこ「あー、本能でしゃべってたね」

ぼー「・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・昼食後@実験室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おとこのこ:同僚 boy*:後輩 にへ:とうこ】

にへ「ねーねー、実験データまとめてたら、心が穏やかになった。すーっと」
(↑こっそり(?)やっている開発のお仕事。今では上司公認)

おとこのこboy*「・・・・・・」

にへ「え・・・? 楽しくない? 実験データまとめるの、わたし、超 好きなんだけど」
(結果からいろいろわかるし、エクセルをいじるのも好き)

おとこのこ「いや、そんなに。データまとめは、めんどくさい」
boy*「俺もあんまり。その楽しさは よくわかんないっす」

にへ「え、そうなの・・・?」(楽しみポイントが違うのか。。。?)

おとこのこ「だからさー、とうこは『データまとめるのが好き』とか言ってる時点で特殊なんだよ。
  ふつうは実験データで心安らいだりしません。
  開発の素質じゅうぶん」

にへ「あー・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スパナ

なんかね、「会社、辞めたい」って言いながら、

ずっと、ずっと踏み切れなくて、なんでだろう、って思っていて。


経済的なことはもちろんあったけど、それはもういいや、って思っていたし。


それでも どうしても、「辞める」ってなるたびに、なにかが私を引き留めていたのですね。

会社に行けなくなった後も、「お仕事に戻りたい」って思ってた。
会社に行けなくなるほど、辛い思いをしたのにね。


やっぱり、やっぱり、自分でいろいろ考えてやっていく、
開発のお仕事が、好きです。

実験して、データまとめて、いろんなものごとがつながっていく、その様が
わたしにとっては、ひとつの「物語」です。


「物語」が、わたしのライフワーク。
わたしの中心となるもの。

イラストも、小説も、商品の開発も、すべてが、わたしにとっては「物語」。



なんども離れようとして、あきらめようとして、過去のことにしようとして、、、
それでも、ふと実験に触れるたびに嬉しくて、嬉しくて、離れられなくて。

山口由起子さんに言われたわたしの強み。「物語化」
わたしのなかで、すべては「物語」になる。正確な道筋をたどる、物語に。
(だから、実験して結果を予想するのも、なにかおかしいな、と気づくのも、強みでできる)



スラムダンクの三井くんの気持ちがわかりました。

   


「安西先生、バスケが したいです、、、!!」やじるし詳しくはこちら
暴れて、暴れて、暴れた末に絞り出した彼の答えと、

辞めたいと、暴れて、暴れて、それでも振り切れなかった、わたしの心が、ダブりました。


   


じぶんで考えてやっていくこと。

それが文学でも、芸術でも、商品開発でも、
そこに「わたしのつむぐ物語」があるのなら、好きだし、やれば自然な喜びにあふれます。


わたしは、
物語のお仕事が、好きです。どうしても。
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