優しく強く生きていく。繊細な方・HSP向けの適職診断・人間関係ご相談を承っています。

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初めまして。武田とうこと申しますにへ
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(対面相談は兵庫県豊岡市・東京・大阪などで承ります)

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感じる力を大切に働きたい!実在するHSP・ナツさんの物語、最終話です。
※HSP(Highly Sensitive Person)=「繊細な人」です^^
 
<目次> 
 
初回のご相談日から3ヶ月後。ご相談にお越しのナツさんは、なにやらお困りのご様子でした。
 
ナツさんの当時のブログより抜粋。
 
困ったことが、起きたんです。
それは、「困ったことが何もないこと」。
 
 
プライベートは楽団にスクールと充実してきたけれど、
おしごと、どうしましょう?とやってきた、ゆるふわ講座(注:HSPコーチング6回コース)。
 
第1回目は3ヶ月前でした。
 
それが、あれよあれよとお仕事が決まり、
お仕事が楽しくなり、
なーんにも困ったことがなくなってしまったのです。
 
 
「…どうしましょう!」と言う私に、
 
「卒業ですね」と、とうこさん。
 
はい、このたび、とび級の上、卒業と相成りました。
 
 
3ヶ月前、「職場にいるのが辛い。一秒でも早く家に帰りたい」とおっしゃっていたナツさん。
 
多くの取り組みを経て、同じ職場に勤めたまま「仕事が楽しい。困ったことがなにもない」という状態にたどり着きました。
 
困ったことがなくなったので、相談も卒業です^^
 
 
hanataba 
 
 
そう、わたしのところにお越しのお客さまは「卒業」していきます。何年もずっと相談し続けることは、基本的にありません。
 
悩みや課題は個人によって異なりますが、ご相談はすべて
ーーー
1.本当はどうしたい?自分の本心を確かめる
2.本心を実現するために「じゃぁ、どうする?」と現実の行動を練る
3.やってみる
4.できた!
5.自信がつく
ーーー 
という流れで進みます。
 
 
継続してご相談いただくなかで1〜5を何度も経験することにより、新しい課題に出会っても自分で解決できるようになります。
(本心を引き出し、ご本人の資質を正確に見極め、「背伸びすれば確実にできる」課題を設定するのが、わたしの腕の見せ所です)
 
 
数ヶ月〜半年継続すれば、自分で進んでいけるようになるので、わたしの助力は必要なくなるのです。
 
(みなさん卒業しちゃうのは、わたしの経営面からみると非常に…… (|||▽||| )!!なのですが。笑 でも、自分の人生、自分で漕いでいけるのが一番いいよ!!)
 
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ナツさんの場合、
 
・広い世界で生きていきたい
→感覚のコントロールに取り組む。練習。できていく(2話〜4話
 
・通じ合える仲間と出会いたい
→自分の思いや感覚をブログで発信する。ネットを通して共感できる人とつながる(5話
 
・自分の感覚や感情をはっきりさせる
→おいしいものを食べるイベントに参加する。「おいしいってなに?」がわかる。自分の感覚をとりもどす。(6話
です。
 
 
迷いや戸惑いを相談しながら
「自分の本心に向かって行動し、望む方へ現実を変化させる」
経験を積むことで、
  
「これからなにがあっても、自分で解決していける。自分で進んでいける」
そんな確信を得たのです。

 
 
gatag-00011443
 
 
ナツさんの当時のブログより抜粋。
 
「リハビリ」「出稼ぎ」と称して
お仕事を再開し始めた時に始めたこの講座。
 
この3ヶ月間、伴走してしてもらったことで、
 
HSP(繊細さん)を自覚しながら、
HSP(繊細さん)のままで、お仕事することはできるんだ。
 
と、実感を持って思えるようになりました。

 
 
 
「感受性が強すぎる人」HSP。
 
日常生活ではそのことを誇れるようにもなったけれど、
お仕事に関しては、後ろめたさが残っていました。
 
でも今は、後ろめたさはありません。
 
この性質を、抑えることなく、隠すことなく
もう私、お仕事もできます。
なんだってできます。

 
 
これからはHSPたる所以である、
敏感で、繊細なセンサーをフルに使いながらやっていけばいい。
困った時、迷った時も、このセンサーに従っていけばいい。
 
その自信がつきました。


 
HSPの先生であり、先輩であるとうこさん。
私は、「HSP」を学びに行ったのかもしれません。
 
HSPの運転免許がとれて、卒業。
そういうことかな、と思ってます。
 
ありがとうございました!
 
 
 
HSPを学び、自分と向き合い
自信を持って社会と関わるようになった、ナツさん。
 
幸せでワクワクする人生へ、これからも進んで行かれることを
心より、心より、心より!!!応援しています。
  
ご卒業、本当に、おめでとう!!!!!^^
 
sotsugyou_omedetou
 

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7回にわたって連載してきました、ナツさんの物語。
 
「HSPならではの”感じる力”を大切に働くこと」
「自信をつけて、楽しく働くこと」
 
これは、特別な人にだけできることではありません。
 
 
 
自分に向き合い、本心を確かめ、「じゃぁ、どうする?」と現実に取り組むことで、誰にでも実現できることです。
 
ただ、「自分がどうしたいのか、本心を確かめる」―――このひとつとっても、自分ひとりでは難しい。
 
困ったことや、実現したい未来があるとき。
自信や確信を持って進むために、まずは一度ご相談に来ていただけたらと思っています。
【なんでも相談室】
 
 
  
そして、これから、繊細な人やHSP向けに新しいサービスを始めます。
 
繊細さを含めて自分の資質(強み、想い、感じる力、繊細さ、素の自分etc.)を活かし、仕事を楽しみ・成果を出し・幸せに働く!
「HSPコーチング・6回コース」です。
 
近々お披露目&募集開始しますので、どうぞお楽しみに!!
 





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感じる力を大切に働きたい!実在するHSP・ナツさんの物語、第6話。
 
今回は、自分の感情や感覚をはっきり認識しよう!というお話です。
 
<目次> 
  
繊細な人やHSP(Highly Sensitive Person)は感じる力が強い傾向にありますが、感じる力が強い=感情や感覚がはっきりしているか?というと、必ずしもそうではありません。
 
「いろんなことを感じるけど、それがなにかよくわからない」というケースも、実は多いのです。
 
 
 
「なにを感じているのか、よくわからない」ままだと、「それが自分にとって良いものか悪いものか」判断できません。
 
幸せに働く―――仕事選びであれ、働き方であれ自分にとって良い選択をするためには、自分の感情や感覚をはっきりさせる必要があります。
 
 
 
当時のナツさんにも感情や感覚が曖昧な面があり、それは「おいしいってどういうことか、よくわからない」という事象となって表れていました。
 
ナツさんの当時のブログより抜粋
なぜ私が「おいしい」を見失ってしまったか。
これには、心あたりがあるんです。

うちの家庭は普通の家庭です。
普通に仲が良く、普通にけんかもあります。

それを断った上で言うと、
空気の変化を感じやすい私は、
父と母の間にわだかまりができると、
それを直に空気で感じていました。

それが一番出るのが、食卓でした。
 
 
微妙な空気を感じ取って、「おいしい!」「おいしいよ!」と、
(父が作った料理も、母が作った料理も)
「どちらもわたしはおいしいよ」と食べていました。
 
(略)
 
誰かと一緒に何かを食べる時、
おいしいかどうかを尋ねられる可能性のあるシチュエーションでは、
味を感じる前に、脊髄反射のように
「おいしい!」という言葉が湧き上がってきてしまうのです。
 
そして、その大元は「おこられる!」という怖れからでした。
 
 
もう、味がどうこう、という次元ではありませんでした。
 
 
 
「おいしい」って、主観です。自分にとっておいしいかどうかがすべて。
 
でも、ナツさんのように「自分よりも優先すべきもの」があったとき、本来自分のものである感情や感覚が曖昧になっていきます。
 
感情や感覚をはっきりさせるには、
・どう感じても良いんだよ、と自分に許可を出すこと
・安全な場所で、少しずつ、自分の感情や感覚に「おいしい」「好き」「嫌い」と名前をつけていくこと
が有効です。
 
 
ご相談の数日後、ちょうど、私の自宅でイベントを行う予定があり、ナツさんをお招きしました。「各自がおいしいと思うものを持ち寄って、わいわい食べよう!」という、ナツさんにぴったりのイベントです。
  
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当時のナツさんのブログより(1)(2)(3)
 
「おいしいがわからない」と話した私に、とうこさんは言いました。
 
「おいしいって、言わなくていいです。
 おいしくないときは、おいしくないって言ってくださいね。」と。
 
 
それを聞いて、あ、これはチャンスかも、と思いました。
 
安心な人たちが集まる場所で、安心して味を感じたらどうなるだろう?
 
(略)
 
とうこさんの会だから、きっと柔らかい人たちが集まるだろう。
よし、これは。と思い、私はひとつ、決めました。 
「春の会では、おいしいって、言わないぞ」と。
 
 
 
素直に味を感じて、
それをそのまま「おいしい!」と言葉にすることをしてみたら。
(この時ばかりは、誰の言葉も待たず、反射のように言ってました)
 
わかったよ!
 
「おいしいって一体なに?!」の答えが!
 
「私が”おいしい”って感じたものが、おいしいものだ!」
 
私がおいしいって感じたならば、そのおいしいは、私にとってだけは、絶対だ。
 
 
「私が”おいしい”って感じたものが、おいしいものだ!」

そう気付いたときから、
一気にいろんな「おいしい」が感じられるようになりました。
 
それと同時に、「おいしい」以外のことも
はっきりと感じられるようになったような感触がありました。
 
本当に、この日に参加することができて、よかった。
 
 
自分の感情や感覚をはっきり認識できるようになった、ナツさん。(本当に良かった!!!良かったよ!!!)
  
次回、最終回に続きます。
 
>続きはこちら(後日UP)
 
 
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「楽しいことがわからない」と思ったら、安心できる場所で一息つこう。
自分らしく充実して生きたいとき。これだけは、がんばれ!





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こんにちは、武田とうこです。
カウンセラーとして、年間数百名のHSPの方々から人間関係や仕事選びのご相談をいただいています。

 
HSP(Highly Sensitive Person)の人間関係と仕事について詳しくお伝えするHSPセミナーを、12月17日(土)に東京(品川)で開催します。
 
HSPの人間関係や仕事について詳しく知りたい皆様、世の中のHSP仲間に会いたい皆様、この機会にぜひお越し下さい!^^

  
 

<HSPには、HSPならではの人間関係や仕事のコツがある>

  
「相手の気持ちを感じやすく、人といると疲れてしまう」
「感じすぎて仕事にならないから、感じるちからを抑えている。でも……自分の感性を活かして仕事できないだろうか?」
 
多くのHSP(Highly Sensitive Person)からそんな悩みを聞いてきました。
 
 
HSPには、HSPならではの
・人間関係の築き方
・仕事の選び方
があります。

    
 
HSPセミナーでは、年間数百名のHSPと関わる中で明らかになった
「HSPが、のびのびと人や社会と関わる方法」
3時間のセミナーに凝縮してお届けします。
  
HSP気質を大切に、人と笑顔で過ごしたい方、イキイキと働きたい方、ぜひセミナーにお越しくださいね^^
 
 
※夏にも4回開催しておりまして(旧・繊細さんセミナー)、今回が最後の開催です。
この機会をどうぞお見逃しなく!^^

↓夏開催の様子
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<HSPセミナーは、このような方におすすめです>
・自分の感じやすさや疲れやすさに戸惑っている方
・人の気持がわかってしまうなど、人間関係に苦労している方
・HSP気質を仕事に活かすヒントがほしい方
 
・HSPの性質・人間関係・仕事について詳しく知りたい方
・自分以外のHSPに会ってみたい方
 
 
<HSPセミナーでわかること> 
・感じすぎて疲れることへ対処がわかり、生きやすくなる
・HSPならではの人間関係のコツがわかり、人間関係がラクになる
・HSP気質を大切に、イキイキと働くヒントが得られる
 
 
セミナーでは質問の時間を多めにとりますので、気になっていることや知りたいことを、どんどんご質問いただけます。(その場での質問が苦手な方は、申込みフォームに質問をお書きくださいね)
 
HSP気質の方が集まる貴重な機会でもありますので、「自分以外のHSPに会ってみたい!」という方も、ぜひお越し下さい!^^
 
↓たくさんの繊細な方々がいます。
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<セミナーの内容>

※みなさまからのご質問に応じて、若干変更する可能性があります。
 
◆HSPの性質
〜「感じやすさ」への対処を知ることで、生きやすくなる〜

 
・HSP(Highly Sensitive Person)の基本性質
・感じやすさが増す、4つのパターン
・感じやすさがもたらす、良いことと困ること
・感じやすい自分を守る方法
・疲れやすいけど、どうしたらいい? 疲れを軽くするためのワーク
 
 
◆HSPの人間関係
〜HSPならではのコツを知ることで、人間関係がラクになる〜

 
・まわりの人が「気づかない」のは、なぜ?
・HSPと非・HSPの違いがもたらす、人間関係の痛み
 
・HSPの人間関係。よくあるケースと、ラクになる方法
  ケース1.人といると疲れてしまう
  ケース2.苦手な相手を避けられない
  ケース3.相手の何気ない言葉にグサッときてしまう
  
・気の遣いすぎを防ごう!相手と境界線をひく方法
  
・パートナーシップのコツ:HSP ✕ 非・HSP
・パートナーシップのコツ:HSP ✕ HSP
・大切なひとに自分のことを伝える方法 
 
 
◆HSPと仕事
〜HSP気質を活かして、イキイキと働くために〜

 
・HSPが働く時。よくあるケースと、ラクになる方法
  ケース1.まわりの人はどうして平気なの?(ストレス、仕事の粗さ、…)
  ケース2.いろいろ気づいてしまって仕事に時間がかかる
  ケース3.無理にがんばり続けてしまう
  
・HSPに向いている仕事、向かない仕事
・HSP気質を仕事に活かすには?
・今の仕事は自分に合っている?簡単チェック!
 
・職場でのコミュニケーション
・気づかないあのひとに助けてもらおう
・上司や同僚の言動に動揺するときは
・仕事がラクになるとっておきの方法
 
 
◆終わりに
〜HSP気質を大切に、広い世界でのびのびと生きる〜
 
◆質疑応答、アンケート
 
 
 

<HSPセミナーの価格、場所等>

 
・日程:12月17日(土)13:00〜16:00 ※途中休憩あり
・場所:品川駅から徒歩8分のセミナールーム
   (お申し込みの方に詳しい場所をご連絡いたします)
・価格:19,000円 
・お支払い:銀行振込かクレジットカード払い(手数料:5%)をお選びいただけます。振り込み手数料はご負担ください。
 
 
 

<お申込み>

お申込みはこちらからどうぞ。

【HSPセミナー・お申し込みフォーム】

 
 
 

<キャンセルポリシー>

・開催前日・当日のキャンセルにつきましては、ご返金はいたしません。
・開催まで一週間を切った時点のキャンセルにつきましては、費用の50%をキャンセル料としてお支払い頂き、50%を振込手数料を差し引いてご返金いたします。
・それ以前のキャンセルにつきましては、費用の10%をキャンセル料としてお支払い頂き、90%を振込手数料を差し引いてご返金いたします。
 
 
 
HSP気質を大切に、のびのびと人と関わりたい、働きたい!
そんなあなたにお会い出来ることを、心より楽しみにしております!^^
 
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<武田とうこプロフィール>

 
1983年福岡県生まれ、兵庫県在住。
九州大学・機械航空工学科を卒業後、メーカーでウォシュレット開発を担当。
 
深夜残業が当たり前の、戦場のような職場で心身をすり減らし、最後の実験データを提出したあと、糸が切れたように会社にいけなくなる。2年間休職し、家に引きこもる。
 
休職中「人が怖い」という思いが強くなり、家族以外と話せない日々が続く。水彩で絵を描き始め、ゆっくりした時間を過ごすうちに「わたしは、こんなにも繊細だったのか」と自分のHSP気質を自覚する。
 
休職の期限が迫り、経済上の理由で会社に復職するものの、ストレスフルななかでバリバリ働くことができず「自分の力を発揮して楽しく働くなんて、無理なのだろうか」と悩む。
 
さんざん悩んだ末、「老後の安定をとるよりも2年後に笑っていたい」と30歳で独立。フリーのカウンセラーとなる。
 
人の心をひもとき繊細さを熟知したアドバイスを行うなど、自分のHSP気質をとことん活かしてカウンセリング業務を行い、インターネットで生き方や適職の選び方を発信して、年間数百件のご依頼をいただく。
 
お見合いで出会ったつりー氏(今の旦那さん)とHSPを応援する情報HP「繊細の森」を立ち上げ、仕事を通じて心の通じるひとたちとたくさん出会い、「ああ、幸せだなぁ!」とお仕事している。
 
心を大切にする方と深く話すことが、心底好き。「今日はどんなお客さまに出会えるんだろう!」と毎回わくわくしながら職場(カウンセリングを行うカフェ)に向かっている。
 

※心を封じた会社員時代〜繊細さに気づくまでの道のりは【こちら】をどうぞ。
 
いせざきとうこ・ちびドラゴンの旅




引用元:HSPセミナーを開催します!12月17日(土)東京
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感じる力を大切に働きたい!実在するHSP・ナツさんの物語、第5話です。
 
<目次> 

 
初回から約1ヶ月後、2回目のご相談日。「感じること」を中心に、お話が進んでいきました。
  
当時のナツさんのブログより

自分が「感じる」こと。
大事にしたい、一方で、いつもいつもつきまとう思い。
 
「こんなの、話しても、みんなわかんないだろうな」
「私が感じてること、なんかおかしいのかもしれないな」
 
 
 
「気持ちを分かち合いたい」思いは人一倍強いのに、
「それはありえないことなんだろうな」というあきらめがあって。
 
好きになるアーティストも、王道ではなくて。
中学の頃は友達がSMAPや福山雅治にキャーキャーする横で山崎まさよし聞いてたし。
なんだろうねぇ、「そうそう!いいよねぇ!」ってできないんだ、いつも。
 
 
そんなちいさな積み重ねもつもりつもって、
「自分の感じてることは、どこかおかしい」
と思うようになってしまったんだ。
 
 
「自分の感じていることは、おかしいのではないか?」―――HSP(Highly Sensitive Person)からよく聞く言葉です。
 
12月17日のHSPセミナーでも詳しく解説しますが、HSPは「感じる」という大きな特徴を持っています。
 
人の気持ち、その場の雰囲気、空の美しさ……なにを強く感じるかは人それぞれですが、同じものごとを前にしたとき、非・HSPよりも強く深く、きめ細かく感じとります。
 
 
HSPの「感じる力」は大切な宝物で、仕事にも活かしていける才能でもありますが、まわりの人との違いが大きいだけに「自分はどこかおかしいのではないか……?」という思いにつながりやすいのも事実です。
 
たとえば 
・上司が怒っている。自分は怖くてドキドキするのに、同僚たちは気づいていない
・リビングから聞こえてくるテレビの音が気になって辛い。家族に言ってもわかってもらえない
 
など「まわりは気にしていないことを、自分だけが気づいて、辛く感じている」場面が人生で続くと、「自分が感じてることがおかしいのではないか?」と思ってしまうのです。
 
 
 
でもね、あなたの感覚はあなたのもの。
まわりの人と違っても、あなたが感じたことは、あなたにとって「本当」です。
 
世界は広い。わかりあえる仲間が絶対にいる。
自分の「感じる力」を信じて、仲間を探しにいこう。
 
ナツさんにも、そうお伝えしました。
 
20160127-3
 
 
当時のナツさんのブログより

とうこさんは「自分の感じてることは、正しいと思っていいです」って。
 
「自分だけじゃなくて、必ずどこかにいる」って。
ひとり見つかれば、ふたり、さんにんって出てくるって。
 
 
帰り道に、思い出したの。
 
そうだったよ。
ちょうど2日前、大好きなEllaのCD車でかけてたら、
乗せてたうちのひとりが興味を持って聞いてきたの。
「これ、誰ですか?」って。
 
 
行きたいところに行って、
やりたいことをやってたら、
「そうだよね」って言える人、出てきたよね。
 
 
あきらめない。あきらめないんだ。
 
 
「私はこれが好き」「私はこう感じてるんだ」
分け合える人、これからもっと、会えるはず。
 
 
ご相談にいらっしゃる少し前に、ブログを開設していたナツさん。このころから記事の量がぐっと増えました。
 
自分が感じることを、感じるままに綴る。自分の感覚を言葉では的確にあらわせない戸惑いも含めて、綴る。ナツさんの言葉であふれる穏やかなブログは、様々な方に読まれるようになっていきました。
 
 
「わたしはこういう風に感じる」「こういうことが好き」と、自分の気持ちを人に伝えたり、広く発信したりすることで、共感できるひととたくさん出会えます^^
 
あきらめず、広い世界で仲間を探してね。
「繊細さんリンク集」も、おすすめです
 
 
感じることを大切に働く。HSP・ナツさんの物語は続きます。
 
>>続きはこちら
 
 
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引用元:共感できる相手に出会うことを、あきらめない。HSP・ナツさん・・・
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ナツさんの物語・連載中ですが、熱い思いがあふれてきたので、ちょっと失礼して仕事コラムです。
 
本日は、出張。
京都で適職診断をしていました^^
 
↓仕事大好きゆえ、仕事前より仕事後のほうが良い顔してる@京都駅
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「◯◯が苦手で」と避けていた仕事が「実は強みでやりたいことだった」ってこと、あるよ!
 
「できちゃうからこそ苦労も見えて、ためらってしまう」というカラクリになってるの。
 
本当にやりたい仕事を差し置いて「いまの余力でできる仕事」をしていると
「ずっと今の仕事なんだろうか?……このあと何年も……?」
って、どこか悲しくなっちゃうね。
 
 
趣味で自然と手を伸ばしている分野や、なんだかずっと気になっている仕事。
「これを仕事にすると、こういうところが大変そうだな」と思っても、その仕事をしている自分を想像してニヤニヤしちゃうなら、そっちの道にGO!!です。
 
やりたい仕事を全力でやれば、スキルも成果も勝手についてきます。
 
ひとが「好き!!!」でやる仕事ほど、成果を出すものはない。
  
  
いまとは全然違う分野の仕事でも、その仕事をする自分を想像してニヤけちゃう仕事は、全力出せる良い仕事。「自分に向いている仕事」です。
 
全力で打ち込める「自分にとって良い仕事」をしよう!!
 
 
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自分に合う仕事をしよう。~向いてないもんは本当に向いてない(笑)
自分に合う仕事をすると「わたしってデキるやつだ!!」と自信が湧くよ





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引用元:想像してニヤッとしちゃう仕事は、全力出せる良い仕事!(適職診・・・
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