鴻勝蔡李佛拳/鄧式洪家拳

テーマ:

当会は南派中国武術の蔡李佛拳と洪家拳を東京で横浜で教えております。 カンフーの基礎から型(套路)、型に含まれる動きの意味(実際の使い方)、武器などを学んでいきます。日本では珍しい南派武術は他の人とは違うものを学びたい方やこれから中国武術を学びたい方、格闘技初心者の方に年齢や性別を問わずお勧めです。


鴻勝伝統拳術会・南北外内功夫研究会

香港・実戦少林武術学会にて


<東京本部>

日 時:毎週土曜日 午後(13:00~15:00)

場 所:都度連絡(代々木公園もしくは新宿スポーツセンター)

入会金:無料

月 謝:5,000円(もしくは1回1,500円)

※スポーツセンターなどの施設使用料は各自でご負担下さい。


<横浜教室>

横浜教室のホームページをご確認下さい。


入会希望、見学・無料体験ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。



<鴻勝伝統拳術会 東京本部>

http://ameblo.jp/hungsing-japan/
お問合せ:info@choyleefut.jp


<鴻勝伝統拳術会 横浜教室>

http://www4.hp-ez.com/hp/gaikun/page1


<鴻勝舘蔡李佛>

http://traditionalkungfu.blog14.fc2.com/


AD

月刊秘伝5月号に当会で取材を受けた蔡李佛拳が掲載されました!


それが僕らの“中国拳法”幻影の根幹なんだ!!

蔡李佛拳&白鶴拳

南派拳術大全


鴻勝伝統拳術会・南北外内功夫研究会


風車の如き、豪快なる拳の旋風!

革命拳士の実戦手

蔡李佛拳


月刊秘伝HP
http://www.bab.co.jp/hiden/

AD

鴻勝伝統拳術会 先生紹介

テーマ:

雑誌で何度も取り上げられている最後の秘伝内家拳「六合八法拳」のポール・ロバーツ師から「鴻勝蔡李佛拳」と「鄧式洪家拳」を学び、師が日本を離れる際に師が教えている鴻勝伝統拳術会・南北外内功夫研究会を引き継ぎ、教えることを許されました。


鴻勝伝統拳術会・南北外内功夫研究会

氏名:島村 宏

流派:鴻勝蔡李佛拳 鄧式洪家拳


<メッセージ>

当会は私自身も修行中の身ですので上下関係なく和気あいあいとした雰囲気で皆で練習を楽しんでいます。伝統拳の基本や文化を踏まえながら医師でもあるポール・ロバーツ師の教えや解釈を交えて、「型は技の辞書」として使い方を踏まえて学んでいきます。日本ではまだまだなじみの薄い蔡李佛拳ですが、だからこそ学ぶ価値があると私は考えております。是非一緒に楽しんでいきましょう!

蔡李佛拳について

テーマ:

蔡李佛拳は1800年代早期に中国南部で発展した戦闘用の武術であり、革命家達の間で広まり、動乱の時代に使用された。


1960-1970年代の香港では己の武術の技量を試すため、多くの流派の武術家達が建物の屋上で闘う試合「屋上試合」が開かれた。蔡李佛拳はその屋上試合で有効性を証明し、その名を広く知らしめることとなった。蔡李佛拳は創設以来、その戦闘力を証明するために、タイに渡りムエタイ戦士を破った唯一の武術であり、今日では最も世界中に広まった流派の一つとして、ほとんどの国で見ることができる。


蔡李佛拳はそのなめらかな円運動、柔らかい歩法、速力、そして破壊的な力などで有名である。そしてこの拳法は単純な力強さに対して、理合を重視した力の使用法を強調し、外面的な力と内面の意との協調一致を重視している。そして身長や力の強さなどの差を問わないため、男性はもちろん、女性や子供にも適している。

蔡李佛拳は少林寺を発祥とする他の南派武術と同様に、虎、龍、鶴、豹、蛇の五つの動物の技に基づき構成されている。そして、他の南派武術とは違い、動作の軌道が大きく、円運動と体の回転動作を供えていることから、北派武術をイメージさせる拳術でもある。


ブルース・リーは言う、「蔡李佛拳は今まで見た武術の中で、多人数戦に適した戦闘術であり、その技に対して、攻撃、防御が最も難しい拳法である」と。

洪家拳について

テーマ:

洪家拳、洪派の拳術は五大南派拳術の中で最も有名な拳術と言えるだろう。残りの4派は劉家拳、蔡家拳、李家拳、莫家拳である。これら全て五つの門派は少林カンフーと強い繋がりを持ち、中国、嶺南にある数々の主な拳術を生み出していった。洪家拳は200年以上の発展を遂げ、南派カンフーを代表する拳術になったのである。


一般的に、洪家拳はとても力強く構成された拳術として知られている。そして動的張力いわゆるアイソメトリックの動きを用いるなどと誤った形で世間に伝えられているが、実は洪家拳はとても柔らかい拳術であり(ただし、太極拳のような柔らかさとは違う)、人体の腱を用いる。腱(内部)は筋肉(外部)よりも強力でそれを鍛錬する者が力と内部からの硬骨さを発する時、柔軟性と流動性を残すのを助けるという利点がある。それは内家拳に指示されるものである。この拳術の高度な概念は鉄糸、つまり、「鉄線」である。鉄線は腱を意味し、それを鍛えると「絹のように柔らかく、鉄のように強く」なるのである!


この拳術の独特な特徴は、全ての技の繰り返しであり、そして左右両面で行われることである。それは武術の中でも、まれな練習法であり、恐らく他では洪家拳の親戚である詠春拳でしか見られないだろう。洪家拳は少林に伝わる虎、鶴、龍、豹、蛇の五つの動物の形と心に基づき、更に、五行の理論までも使用する。よって、この拳術は少林カンフーを具体化、そして見事に体現していると考えられ、さまざまな理由で有名になっていったのである。その一つとして、無影脚が挙げられる。無影脚はこの拳術の中で発展していった。


今日、洪家拳は、ほぼ世界中で見られることができる。この拳術を世に知らしめたのは、あの有名な広東十虎の一人であり、中国の国民的英雄、そして中国武術史上最も有名な武術家の一人、黄飛鴻である。