宇宙と1つになるとき〜 When Becoming One with the Universe 弥勒菩薩ラエルの言葉を振返り

こんにちはぁ。私は宇宙と地球が大好き。私のテーマは「ありのままの自分」「意識の開花」「脳のバージョンアップ」。私のブログでは、宇宙、地球、瞑想、健康、科学、政治、セクシュアリティなどいろんなことについて書いていきます。よろしくね~


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クリスチャニア、ウィキペディアより

◆〈YouTube〉世界一幸せな国 デンマークの大麻事情 ─クリスチャニア地区


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※上図の赤い部分が、クリスチャニア地区。黄色の部分がデンマークです。



クリスチャニアは、別の名を「自由のクリスチャニア」と呼び、デンマーク語では「フラスターデン・クリスチャニア」と言う。デンマークの首都コペンハーゲンのクリスチャンヘーブン地区の中にあり、自称、自ら自立した自治区と呼んでいる。850の入居者がおり、34ヘクタール(84エイカー)の広さがある。クリスチャニアは1989年に制定された独自のクリスチャニア法という特別な法律により管理されているという点において、ユニークな立場にあります。その法律はその地区の管理の部分をコペンハーゲン自治体から国の管理に移しています。2011年4月に居住者達により閉鎖されましたが、その一方でこの地区の未来について国と協議が継続的に行われ、再び再開され現在に至っています。クリスチャニアの人々は、デンマーク政府が関わっていないこの彼ら独自のルールにより、窃盗、暴力行為、銃、刃物、防弾チョッキ、強い麻薬が禁止されています。


クリスチャニアは、1971年に軍の地域を不法占拠して作られて以来、論争の的になってきました。クリスチャニアでの大麻の売買は2004年まで当局の手に委ねられていました。それ以来、その共同地区の法的位置の正常化は衝突、警察の手入れ、そして、交渉などで行われてきました。

クリスチャニアの多くの居住者達の間では、この共同地区は「スターデン(タウン)」、つまり、「フリースターデン(自由な街)」の略称として知られています。

クリスチャニアはヒッピー、不法居住者の楽園となり、集産主義、アナキズムの場所として、以前の軍施設の時とはまるで対照的なようすで急速に発展しました。

クリスチャニアは、毎年50万人が訪れる、コペンハーゲンで4番目に大きな観光地です。

クリスチャニアには、たくさんの入り口を抜けて行くことが出来、歩行者天国になっており車は入ることができません。デンマークの権威者は、非常時に消防車や救急車が通れるように、再三に渡ってメインエントランスを塞ぐ大きな石を撤去してきましたが、毎回、居住者らによてそれらは元の位置に戻されてしまいます。

1994年以来、居住者らは、水道、電気、ごみ処理などの料金や税金を払っています。



麻薬

クリスチャニア地区が開かれてから、同地区は大麻(マリファナ)のオープントレードが行われる場所で有名でした。それにふさわしい名前の通り、同地区の中央に位置している「プッシャー・ストリート」(=麻薬売買人通り)でこの大麻売買は行われています。この通りは、クリスチャニア評議会により「グリーン・ライト地区」と名付けられているにも関わらず、プッシャーストリート(麻薬売買人通り)と呼ばれているのです。

この通りでは、2004年まではハシッシュ(英語版)やスカンク(英語版)などの大麻が、常設屋台で公然と売られていました。なお、現在では、コカイン、アンフェタミン、エクスタシー、ヘロイン等の強い麻薬は規則によって禁止されています。ただし、この規則が全員の了承を得られていないため、それらの商売が完全に無くなったわけではないようです。

違法であるにも関わらず、当局は何年もの間ずっと、このハッシュ・トレード(ハッシュとは、大麻から作られた麻薬の名前)を強制的に終わらせる事に気が進まずにいました。この賛成者達は、この大麻の売買を1つの場所に集中させることで、デンマークの社会に大麻の売買が広がるのを防ぐことができ、また、大麻をここで使用する者達が、「より強力なドラッグ」に移行するのを防ぐことが可能であるのではないかと考えました。

また、ハッシュを全てまとめて合法化したいと考える人達もいます

それに反対する人達は、他の如何なる場所と同じように、クリスチャニアでも、強制的に禁止するべきであると考え、「ソフト」と「ハード」のドラッグの間に違いを作るべきではないと考えました。

また、オープン・カナビス(大麻)トレードはコペンハーゲンの主要な観光スポットの1つであると主張する人達もいますが、その一方で、この大麻売買の通りが、その他の観光客達を怖がらせてしまい来なくなってしまっていると言う人達もいました。警察がその麻薬トレードを阻止しようと試みてきたのにも関わらず、大麻(マリファナ、又は、カナビス)のマーケットは未だにクリスチャニアの中で成長し続けています。


続く




人類の科学的創造者である宇宙人エロヒムの最後の預言者である弥勒菩薩ラエルによると、マリファナは酒やタバコよりも害が小さいと言われていました。

より厳しく取り締まるべきものは、酒・タバコなのです。なぜなら、酒は肝臓にダメージを与えるし、癌にもなりかねもせん。アル中になれば家庭内暴力のような事件もあるかもしれませんし、また、酒におぼれてお金を使ったりいろんな問題もあります。また、タバコの場合には、タバコを数人達の周囲にいる人達に対してタバコの煙が与える影響が、フィルターを通さないタバコの煙を直接肺に吸い込むために、より大きく深刻なものになると言われています(受動喫煙)。タバコは、肺がんを引き起こします。健康に対する被害は、マリファナよりも深刻です。

逆に、マリファナが害があると言われているのにも関わらず、その害を証明する人間を使った実験データが1つもないのです。

そして、アメリカなどでは、医療マリファナとして病院では病気の治療に使われています。癌の痛みを和らげる効果、喘息を緩和する、また、AIDSに罹っている人たちの治療にも使われています。このような医学的な効果が証明されているものを、何故、日本で法律で禁止し、逮捕して、その人達の人生を台無しにするのか、これは非常に重要な問題です。

NY州 医療用マリファナを認可する方針。弥勒菩薩ラエルは、マリファナより酒タバコが害が大きいと言う

米コロラド州で嗜好用マリファナ販売開始。弥勒菩薩ラエルは酒・タバコの方ががもっと有害と指摘!

マリファナは酒や煙草よりも害が少ない。弥勒菩薩ラエルはマリファナの世界的合法化を薦める

マリファナを世界的に合法化しよう!弥勒菩薩ラエルはマリファナ合法化が犯罪を防ぐと言う



マリファナを使用する人達がより強い麻薬に手を出す危険性があるのでマリファナを違法にしなくてはいけないと言う意見もあるようですが、それは逆で、マリファナを違法にしていると、マリファナを初めて使った人が、その副作用がほとんどないこと、常習性がないこと、緊張をとったり痛みを取るのに効果があるということなどから、その他のより強い麻薬も、違法ではあるが、大麻とそれほど代わらないのではないかという軽い気持ちで、それほど危険を感じずに知らず知らずに手を出してしまうのではないでしょうか?

そこで、マリファナを合法化し、政府が管理した中で市民にマリファナを利用することが出来るようにすれば、まず、マリファナの売買を管理出来るので、違法にヤクザがマリファナを販売できなくなります。ヤクザが違法にマリファナを販売すれば、その販売者達を法律違反で逮捕することが出来るのです。

また、マリファナの効果(医療的な観点から)もきちんと正しい情報、そして、より強い麻薬とマリファナの違いを市民に教育の場できちんと教えるべきです。そうすると、市民は違法なより強い麻薬に手をだすような事はないと思います。

そして、こうすることで、マリファナの所持、または、マリフアナの使用などで警察に逮捕され、人生を台無しにしたり、より強い麻薬に手を出してしまう人達もいなくなると思います。

このような理由から、日本でもマリファナの使用、所持、販売を合法化するべきです。

また、病院でのマリファナの医療目的での使用、そして、処方を許可するべきです。







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