2010-04-20 00:43:54

ソラニン 

テーマ:映画
ひさびさ。

やっと心に余裕がもてるようになり、ブログをまた再開する気になってきた。

先日会社に辞表を提出した。新しい門出気分な時に
映画ソラニンを見てしまったのはすごく精神的に重かった。

伸びやかに歌う主人公、芽衣子の映像がズキズキと心に突き刺さる。

仕事のこと、恋愛のこと、友達のこと、音楽のこと、
小田急線のこと、明日のこと、今日のこと、、、
この三年間の思い出がフィードバックして涙が止まらなかった。

この漫画はあまりにも、偶然にも、自分と重なる部分が多すぎた。
もしこの漫画をあの時読んでいなかったら、こんな複雑な気持ちには
なっていなかったのかもしれない。

他人にしてみたら、ただのマス映画かもしれないけど
僕にしてみたら大切な映画であることは確かです。

「さよならそれもいいさ」

自分の今の気持ちを実直に代弁している歌詞です。

何かを失ってもまた良い事を見つければいいんだ。
今までの自分から別れを告げて
あたらしくやり直そうと思っている今日この頃。

最近は色んなことが良い方向に向かっている気がする。
3年間超過労務の中、辛かったけど
人生を楽しむことを忘れずにやってこれたことを誇りに思う。
今までを振り返れば怖いものなんてドコにも無い。

これからが楽しみでしょうがない。
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2009-10-22 01:24:57

アンヴィル

テーマ:映画
$zuka blogood

今一番気になる映画「アンヴィル」。

シンラ.com記事を抜粋
同映画はメタリカやスレイヤー、アンスラックスといった
現在活躍する人気バンドに大きな影響を与えながらも、
スターになれなかったアンヴィルのその後を追い続けたドキュメンタリー。
給食の宅配や建設作業員など、メタルとかけ離れた仕事をしながら
バンドを続けるリップスとロブの30年間に及ぶ苦悩が夢と友情を交えて描かれている。

とのこと。

音楽が好きでメタルを追って50になっても夢を諦めきれず、
メタラーの成れの果てを描いたドキュメンタリーという点でとても興味を
そそられます。

この映画を期にラウドパーク09に出場もしているのですが、
このブームが去った後の彼らの人生はどうなるのでしょうか・・・

自分も金魚の糞のごとく、
バンドを諦め切れてないタチなので、
人生の勉強の為にも見ておきたい。

アンヴィル シンラ記事
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2009-09-18 00:46:31

楳図かずお映画祭

テーマ:映画
$zuka blogood

シルバーウィーク中にこんな映画祭があるみたい。
ホームページを見る限りでも
楳図かずおの天才さが伺えます。

下手物好きの自分としては、行くしか無い
と思ってる次第でございます。
興味のあるひとは連絡下さい。
一緒に見に行きましょう。

楳図かずお
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2007-02-04 11:25:03

ワサップ!

テーマ:映画



渋谷イメージフォーラムへ映画「ワサップ!」を見に行った

洋題は「wassup rockers」


友達に連れられてこの映画館に行ったけど、

やっている映画も商業的じゃなくて、見せたい映画を見せるといった感じが良かった。

小さい映画館のわりにスクリーンが大きいし

ロビーでは(小さいが)束芋などのアーティストのグラフィックが展示されていて

ギャラリーとしても機能しているところも良かった。


内容はLA近郊に住む下流家庭のラテン系黒人パンクロッカー少年達の青春ロードムービーだ。

「ワサップ」は「wat's up?」「元気か?」のスラング。ここでは少年達を皮肉る言葉として使用される。

全編通して音楽もthe CAJUALTIES等のラテン系ハードコアバンドが流れている。

はじめはドキュメンタリー映画だと思って見たが、物語があることに少々と困惑した。

でも、見終わった後はとても爽快な気分になった。

ここでのでの少年達の生活環境や習慣は赤裸々に描かれていたからだ。

映画は自分達が住むLAの危険地帯サウス・セントラルからビバリーヒルズまでの道のりを追っている。


その理由は「スケボーをやりに行く」だだそれだけ。


だけどその中で、黒人なのにパンクをやっている偏見や、白人との格差の中に少年達が生きているということが浮き彫りになる。

しかし、彼らはそんな自分達の取り巻く環境なんて気にしなていない。スケボーとハードコアパンクが好きなだけ。誘惑にも負けてしまう。少年達のピュアさにとても好感が持てた。


一つだけ気に食わないことは、出てくる女の子全てがカワイイくせにめちゃくちゃアバズレなところだ。

でも少年達の目線から見ると誇張して描かれていてもいいのかとは思うけれど。笑えた。



シアターイメージフォーラム

http://www.imageforum.co.jp/


ワサップ!

http://www.finefilms.co.jp/wassup/


wassup rockers

http://www.wassuprockers.net/

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2007-01-25 21:32:09

悪夢探偵

テーマ:映画



渋谷に松田龍平主演、悪夢探偵を見に行った。


結構好きで、主演映画を見ているけど、

松田龍平はどんどん親父に似てきていると思う。

存在感があるし、特に声が親父にそっくりになってきたなぁと思った。


さっそく内容なのだが、主人公の探偵が人の夢の中に潜入して猟奇殺人事件を解決していく

という物語。

けっこう面白そうな内容になるんじゃないかと思って見に行ったけど、

監督がバイオレンスの巨匠、塚本晋也なだけにストーリーそっちのけでエグイシーンばかりだったのがいまいちだった。
でも、松田龍平の駄目人間ぶりなとこと、

こんな刑事は絶対にいないなという役のhitomiはすごくキュートで良かった。

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2006-11-23 19:52:46

サイレントヒル

テーマ:映画


サイレントヒルはドキドキしながらプレーした記憶があり

すごく大好きなゲームです。


あのプレーした時の虚しさとか肌寒い感じがたまらなくいい。


そのサイレントヒルの映画がついにレンタル開始しました。

映画はきっかけが少なくて見過ごしてしまったので、

DVD借りて、部屋暗くして見ようと思う。


ゲームのファンだけあり期待したいけど、面白いかな?

見た人は感想聞かせてください。


http://www.silenthill.jp/main.html

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2006-08-23 00:28:09

ロックを感じるホラー映画特集

テーマ:映画


ザ・セル  


俺がサイコホラーの中で一番大好きな作品。

マリリンマンソンやスリップノット、マッドヴェイン、

マーダードールズ、クレイドルオブフィルスの世界観が好きな人にオススメです。

ジャケットはいまいちだが、中身の濃さに驚かされます。

プロモみたいに映像が素敵です。

エグイシーンと美しいシーンのギャップがまたいい。

映画ならsawの世界観が好きな人にも。





悪魔のいけにえ


スプラッターホラー、アメリカンオールディーホラーの決定版は

やはりこれだと思う。


ホラーだけど、グラフィックワークとか映像とかオシャレ。

スプラッタホラーの特徴は13日の金曜日なら、ジェイソン。

ハロウィンならブギーマン。悪魔のいけにえならレザーフェイス

シャイニングならおっさん。というように、

殺人鬼が出てくることです。

こういったキャラクターコンセプトは、

ミスフィッツや、バルザック(スリップノットもか)がフューチャーしている。




オーメン


ゴシック、オカルトホラーの決定版といったら

エクソシストやオーメン。

このオーメンの666という悪魔の文字は

ロック界ではよくもてはやされている。

666日本読みではロックということもあるけれど。


オカルトホラーは何故か北欧へヴィメタルなイメージがある。

この映画を見たらハロウィンとか、アークエネミーとかを

感じてしまうのは俺だけなのだろうか?


ミサ=神々しさ=キレイめギターソロ

という勝手なイメージからだろう。





時計じかけのオレンジ


これは、ホラーなのかわからないが、シュール&サスペンスということで。

この映画やカリガリ博士、ジキル博士とハイド氏等のデザインやコスチュームは、

日本のヴィジュアル系バンドに多大な影響を与えた。

ダムド、ハットトリックスなんかもそうだ。

(昔ガレッジセールも激スレでパロってたけど

分かるひとにしか分かってなかったと思う。)





田園に死す


幽霊お化けうんぬんじゃないが、確実に夜一人で見たら恐い映画。

この映画は日本のアングラバンドに精通するものがある。

スターリンとか、ラヴァンローズとか犬神サーカス団とか、中学生棺桶などなど、

椎名林檎もそう

寺山修司、横尾忠則、三輪明宏と聞いてヒットする人は是非。





13ゴースト


ここまでくると、笑うしかないといったサイバーホラー。

なんどいうか、デス・ヘヴィメタルといった

凄さ、ヤバさを通り越してアホな作品。


ロブゾンビ、ソドム、パンテラをこの映画から感じた。




ワイルド・ゼロ


ギターウルフ主演のB級ゾンビホラー。

天下無敵のロックンロールバンドギターウルフがゾンビを

ロックでやっつけるという、カミナリ・ワンな作品。

全編通して完璧アホアホな映画。





ロックを感じる映画やロック映画というのは

ちまたに沢山あるけれど、

ロックを感じるホラー映画というのはめぐり合うのが難しい。


でも、めぐり合えた時に興奮する感触というのはたまらないものがあります。

これからも、もっとホラー映画とホラー音楽を極めていきたいと思った。




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2006-08-01 21:56:07

ハチミツとクローバー

テーマ:映画


今日1日は映画DAYで映画が1000円で見られることもあり、

渋谷シネマライズでハチクロを見てきた。


この映画館は配給担当の人センスが良いのか分からないが、

サブカルチャーの発信基地的な映画館だ。


映画を見た後は原宿に渡り、ラフォーレミュージアムで

ハチクロ展を見に行く。

ここでは映画のメイキングや、映画で使われた小道具、アニメの設定資料などを見た。

とにかく女子ばっかだった。


ハチクロの感想。

すごく爽やかな映画だった。

登場人物が魅力的で男子でも女子でも楽しめる映画なのではないか思う。(蒼井優も関めぐみもどちらもカワイかったし、

俳優三人も共感が持てた。)


例によってマンガ、アニメは見たことないが、

映画版はあまりデフォルメしてない日常に生きる等身大の美大生を描いている気がした。


ラブコメになると、どうしても生臭い感じになるが、

主役の桜井翔も、言うように「恋が芽吹いてから、蕾になるまでの物語」である。「花が咲く物語」とは違う。

それゆえに、新鮮さがある映画だったと思う。


これを17の時見てたらまた、大学生に対しての価値観がかわっただろうと思うし、

今見たからこそ、この登場人物達の様にもっと学生生活を大切にすべきだと思った。

センチになった。


今日のような涼しく

夏休みの初まりにぴったりの映画だったのではないか。




ハチミツとクローバー

http://www.hachikuro.jp/


シネマライズ

http://www.cinemarise.com/

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2006-07-09 03:08:18

コープスブライド

テーマ:映画


ティムバートンの作品は大好きで何本も見ている。


ネクラだけど、憎めないそんなキャラクターが登場し、

けして浮かばれない物語になる彼の作品は


小市民でやさぐれた僕のような性格の持ち主にはツボなのだ。


この映画は実写にしたら、また可愛らしかった恐怖感が

リアルになっておもしろいのでは?と

勝手に想像しながら見ていた。

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2006-06-30 01:10:15

death note

テーマ:映画


先日友達に誘われて見てきました。


実際ぼくは、マンガからの映画化だし、なんか失敗しそうだな~という

負のイメージから入りました。


結果は、、、、、


とても練りこまれた内容でおもしろかった。

僕は全くマンガを見てないからだろうけど、


一緒に行った誘った友達の方が

「う~ん、、、、

マンガの方が面白い」

という感じでした。


世界観は

細川茂樹もでてきたし、仮面ライダーとかの特撮よりの印象を持ちました。

それにやっぱりあの死神の無駄なVFXは必要無いんじゃないか?と思う。

内容だけでもって行けるのだから。

死神シーンはやけに浮いた印象を持ちました。




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