2006-08-31 11:48:13

落語

テーマ:GIG


池袋演芸場に落語を見に行った。


というのも父親がフリーパスをくれたのでどんなもんか見に行った。

落語といえばジジ臭いイメージがあるけれど、

ちまたではクドカンのタイガー&ドラゴンとかでちょっとはピックアップされている

でも本当におもしろいのか?

こんな機会は滅多に無いし、確かめようと思った。

友達のnat君は「笑いと景観」について卒業論文を書こうとしていると聞いたので

丁度良いと思い彼を誘って見に行った。


池袋は浅草とはちがい、100人くらい入れば一杯の小さなスペースだった。

一番前の席を陣取って見てきた。人も結構入っていた。

うん。面白かった。


話し手の粋さというか、意合いというか迫力が凄かった。

これはTVではつたわらないな。落語は生で見てなんぼだと思う。

一人芝居だけで客を沸かせるノリというのは見てて痛快だった。


始めは、昔の古典とかやられても意味分かるかな?

と思っていたけど、落語を始める前に昔の風俗や習慣を親切に説明してくれるから

自分でも、分かりながら楽しめたし、江戸前文化とか、当時のサブカルチャーが分かって

面白かった。


「五人廻し」という演目があって、それは今でゆうキャバクラとエロおやじの話で面白かった。


落語というのは、昔の人が苦しい生活を笑い飛ばそうとして始まったものらしい。

そしてその背景からは、昔の人々の生活環境や、志向が読み取れる大切な文化遺産である。


そういったことを考えると、落語は凄い。

今のお笑いブームとはちがうなと思う。




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2006-08-30 09:13:27

東京自由大学

テーマ:design



木下氏が展示会をやるそうです。

これに付帯したイベントの

「東京水脈 神田の川を歩く」

というワークショップがすごく気になりました。

でも合宿だからいけない(残念)。


この時期の神田は「かんだ技芸祭」というのがやっていて、

神田東京のパワーを、ものづくりの街を世にアピールしよう

といったイベントが開かれるので、相乗しておもしろいものに

なるのではないかと思います。


きっと、ドロシーとこっちをはしごして見に行くと思います。






コンテクストデザインの1年展


記憶や場の力、思い込みや遊びの意識など日常より

少し深いところにあるもの、つまりコンテクストとどのように

関わっていけるか。

これまでのワークショップの成果の展望と

ワークショップ参加者の作品展示も行います。



9/7 8 9  13:00~19:00 入場無料


会場 NPO法人東京自由大学

東京都千代田区神田紺屋町5 水野ビル4階

http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/


木下氏のblog

http://kinostructure.blog68.fc2.com/



かんだ技芸祭



レイブもあるみたいよ

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2006-08-28 21:30:36

ミームマシン

テーマ:art

TxKxMxRxTxKxS 氏のデザインユニット「 D R O C I E 」が

再び、代官山で展示会をやるそうです。


彼等の作品は僕も大好きなので見に行きます。


DROCIE Exhibition 2


2006.9.5(Tue)~9.10(Sun)
12:00~19:00

at mememachine gallery
http://www.mememachinegallery.jp/exhibition.html




mememachinegallery ミームマシンギャラリー

150-0032
東京都渋谷区鴬谷町15-10 ロイヤルパレス渋谷104
TEL/FAX:03-3463-7505
E-mail:info@mememachinegallery.jp
Website:http://www.mememachinegallery.jp
アクセス/JR渋谷駅南口より代官山方向に6分、東横線代官山駅より渋谷方向へ8分


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2006-08-28 20:50:11

ラストサマー

テーマ:design

とりあえず、会社のオープンデスクも今日で終わり。


仕事として自分が貢献したことはつめアカ程度だったと思う。でも

ここでえたことはデカイ。


先ず、良い意味でデザイナーと学生の差を感じた。

今まで俺は学校で何やってたんだ?というくらい通用しなかったし、

デザイナーの仕事量、どれだけの仕事をこなすのかを実体験できたのは

すごく良かった。自分の足りないスキルが分かった。


また、人間的にもオールマイティーでなくては駄目なんだとも思った。

抜くとこは抜くし□ではなくて○でなくてはいけない。


こんなに駄目な僕を自分の仕事を割いてまで

面倒見てくれた会社の人の寛大さもリスペクトだ。


また、ちょくちょく顔を出そうとは思うけど、

楽しい体験だったと思う。

これから社会に出てどんな大人になりたいか?を考える上で

いいイメージモデルができた気がする。


秋からはバイトヘルだ。

いいバイト探すぞ。

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2006-08-23 00:28:09

ロックを感じるホラー映画特集

テーマ:映画


ザ・セル  


俺がサイコホラーの中で一番大好きな作品。

マリリンマンソンやスリップノット、マッドヴェイン、

マーダードールズ、クレイドルオブフィルスの世界観が好きな人にオススメです。

ジャケットはいまいちだが、中身の濃さに驚かされます。

プロモみたいに映像が素敵です。

エグイシーンと美しいシーンのギャップがまたいい。

映画ならsawの世界観が好きな人にも。





悪魔のいけにえ


スプラッターホラー、アメリカンオールディーホラーの決定版は

やはりこれだと思う。


ホラーだけど、グラフィックワークとか映像とかオシャレ。

スプラッタホラーの特徴は13日の金曜日なら、ジェイソン。

ハロウィンならブギーマン。悪魔のいけにえならレザーフェイス

シャイニングならおっさん。というように、

殺人鬼が出てくることです。

こういったキャラクターコンセプトは、

ミスフィッツや、バルザック(スリップノットもか)がフューチャーしている。




オーメン


ゴシック、オカルトホラーの決定版といったら

エクソシストやオーメン。

このオーメンの666という悪魔の文字は

ロック界ではよくもてはやされている。

666日本読みではロックということもあるけれど。


オカルトホラーは何故か北欧へヴィメタルなイメージがある。

この映画を見たらハロウィンとか、アークエネミーとかを

感じてしまうのは俺だけなのだろうか?


ミサ=神々しさ=キレイめギターソロ

という勝手なイメージからだろう。





時計じかけのオレンジ


これは、ホラーなのかわからないが、シュール&サスペンスということで。

この映画やカリガリ博士、ジキル博士とハイド氏等のデザインやコスチュームは、

日本のヴィジュアル系バンドに多大な影響を与えた。

ダムド、ハットトリックスなんかもそうだ。

(昔ガレッジセールも激スレでパロってたけど

分かるひとにしか分かってなかったと思う。)





田園に死す


幽霊お化けうんぬんじゃないが、確実に夜一人で見たら恐い映画。

この映画は日本のアングラバンドに精通するものがある。

スターリンとか、ラヴァンローズとか犬神サーカス団とか、中学生棺桶などなど、

椎名林檎もそう

寺山修司、横尾忠則、三輪明宏と聞いてヒットする人は是非。





13ゴースト


ここまでくると、笑うしかないといったサイバーホラー。

なんどいうか、デス・ヘヴィメタルといった

凄さ、ヤバさを通り越してアホな作品。


ロブゾンビ、ソドム、パンテラをこの映画から感じた。




ワイルド・ゼロ


ギターウルフ主演のB級ゾンビホラー。

天下無敵のロックンロールバンドギターウルフがゾンビを

ロックでやっつけるという、カミナリ・ワンな作品。

全編通して完璧アホアホな映画。





ロックを感じる映画やロック映画というのは

ちまたに沢山あるけれど、

ロックを感じるホラー映画というのはめぐり合うのが難しい。


でも、めぐり合えた時に興奮する感触というのはたまらないものがあります。

これからも、もっとホラー映画とホラー音楽を極めていきたいと思った。




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2006-08-06 20:35:03

バカリズム

テーマ:GIG


今日は中目黒ウッディシアターにバカリズムのライブを見に行った。

バカリズムは只今コンビを解散しピンで活動している。


ショースペースでお笑いライブを見に行くのは初めてだったので、

どんなディープな世界が広がっているのか心躍らせながら見に行った。


TVだけがお笑いの世界だと思っていたけど、若手芸人は

音楽と同じで、LIVEを通してインディペンデントで活動するものらしい。


やっぱ会場はお笑いマニアの女の子が多かった。



現物が登場したらあまりにも熊丸先生に似ていて感激した。

自分達的には「トツギーノ」が見たかったけど、

一人芝居で、

ジワジワくる笑いに大満足だった。

とにかくキョドり気味の表情がツボだ。



トツギーノ

http://www.youtube.com/watch?v=j3-nmaxlzX0
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2006-08-04 12:40:58

フェンダーマスタング カスタム

テーマ:LIKE


兄貴の動かなくなっていたフェンダーマスタングを

自分カスタムにしました。



↑これはカスタム前の画像です。 参考までに。


先ず、オレンジオイルや、55-6、コンパウンドで、

ホコリ、サビやら古いWAXを落としました。



カスタムしたところは、既存のMIXスイッチを取り除き、

トーンボリュームを取り、新しくMIXスイッチを取り付け、

配線をシンプルにしたという感じです。


僕はディストーションでギンギンに音をゆがませるのが好きだし、

音作りはエフェクターですりゃいいや。という考え方なので、

既存のギターのスイッチやトーンは必要無いと思い、取っちゃいました。



スイッチを外したままだとみすぼらしいし、ホコリが入るので、

プラ版でピックガードを作りました。



これがトーンボリュームの代わりに新しく搭載した。MIXスイッチ(左)


これで、上下二つのピックアップを上、下、両方の3パターンにMIXできます。

すごく単純な配線になりました。


音はあまり、まろやかさはないけど、

前よりも鋭い音になったと思う。

もともとノイズがひどかったので、修理して、ノイズがなくなったから良かった。

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2006-08-01 21:56:07

ハチミツとクローバー

テーマ:映画


今日1日は映画DAYで映画が1000円で見られることもあり、

渋谷シネマライズでハチクロを見てきた。


この映画館は配給担当の人センスが良いのか分からないが、

サブカルチャーの発信基地的な映画館だ。


映画を見た後は原宿に渡り、ラフォーレミュージアムで

ハチクロ展を見に行く。

ここでは映画のメイキングや、映画で使われた小道具、アニメの設定資料などを見た。

とにかく女子ばっかだった。


ハチクロの感想。

すごく爽やかな映画だった。

登場人物が魅力的で男子でも女子でも楽しめる映画なのではないか思う。(蒼井優も関めぐみもどちらもカワイかったし、

俳優三人も共感が持てた。)


例によってマンガ、アニメは見たことないが、

映画版はあまりデフォルメしてない日常に生きる等身大の美大生を描いている気がした。


ラブコメになると、どうしても生臭い感じになるが、

主役の桜井翔も、言うように「恋が芽吹いてから、蕾になるまでの物語」である。「花が咲く物語」とは違う。

それゆえに、新鮮さがある映画だったと思う。


これを17の時見てたらまた、大学生に対しての価値観がかわっただろうと思うし、

今見たからこそ、この登場人物達の様にもっと学生生活を大切にすべきだと思った。

センチになった。


今日のような涼しく

夏休みの初まりにぴったりの映画だったのではないか。




ハチミツとクローバー

http://www.hachikuro.jp/


シネマライズ

http://www.cinemarise.com/

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