ザヒューマンリスト

月刊誌ザヒューマンの誌面記事より


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電子書籍についてはとても興味があるので、あれこれと情報収集をしています。先日は、ザヒューマンで特集していたのを読みましたが、いろいろな面から参考になりました。前から疑問に思っていたことですが、アメリカでは電子書籍が急速に普及しているのに比較して、日本では思ったほどに普及していない理由はどこにあるのでしょうか。今回の特集では、著作権の問題を取り上げていました。電子書籍のコンテンツを増やすためには、著作者からの許可が必要になりますが、日本の場合は、出版社が持っている権利は出版権にとどまっているそうです。そのため、電子書籍化する際には、出版社だけでなく、著作者から許可をとる作業が発生します。一方、アメリカでは、出版社が著作者と包括的な契約を結んでいるので、著作者への許可を得るというプロセスが省略可能になります。この部分を日本でも改善しない限り、電子書籍のコンテンツ数は増えていかない可能性がありますね。電子書籍を読む端末については各社から発売されていますが、肝心のコンテンツをどのように魅力あるものにしていくのか、これからの日本にとって、電子書籍が普及する鍵は、その点にありそうですね。今後も注目したいと思います。

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ザヒューマンではいろいろな角度から情報を提供してくれるので、広く知識を入手するには最適な一冊です。この前もザヒューマンを読んでいたのですが、そのなかで花粉症に対する対策についてまとめた特集が参考になりました。春になると、街角でもマスクをつけた人が目立ちだします。花粉症に悩まされる人は、年々増えている気がします。対策としては、まず鼻うがいという方法があります。これは、ぬるま湯と食塩を用いて、注射筒で鼻のうがいをするという方法です。花粉は鼻から入ってくるので、効果が大きいそうです。そのほかには、アロマバスという方法があるそうです。アロマバスは、エッセンシャルオイルを入浴時に用いる方法で、花粉症には、ユーカリ、カモミールローマン、ラベンダーなどが効果的だそうです。これらのエッセンシャルオイルのさわやかな香りが、鼻の通りをよくしてくれるみたいです。自分は幸いに花粉症ではありませんが、回りの友達にも花粉症が多いので、この方法なんかを紹介してあげたいと思います。花粉症のほかにも、最近は黄砂なんかが中国から飛んでくるなど、大気汚染の問題もいろいろと広がっていますよね。そんな話題なんかにも注目してみたいと思います。
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震災の原発事故がおおきなきっかけとなって、日本でもエネルギー供給に関する議論がさかんになっていますよね。ザヒューマンでも再生可能エネルギーに関する特集を組んでいましたが、これからは日本人としてどのようなエネルギー政策が必要となるのかを一人一人が真剣に考えていく必要があるのではないかと思います。再生可能エネルギーの普及を大きく左右することになるポイントは、電力会社による買取制度ではないかと思います。経済産業省が主導する「調達価格等算定委員会」で、具体的な価格については検討されることになりますが、価格が安ければ当然、発電事業への参入は今後進みにくくなると思います。逆に高ければ、発電事業者に有利にはなりますが、発電費用は電気料金に転嫁され、消費者の反感を買うことにもなりかねないので、このバランス路をどのようにとっていくのかが、これから求められていくと思います。もっとも、消費者としても、単に安ければ良いというこれまでの考え方から、電力を作るためのコストや安全性という点から、どの方法を選んでいくのかという視点が必要になってくると思います。今回の記事を読みながら、そんなことをあれこれと考えてみました。

ザ・ヒューマン 2013年4月号
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ザヒューマンを読んでいると、国際的な問題について、いろいろな観点から気づきを得ることができるので助かっています。この前読んだ記事ですが、資源輸送における水上の要衝チョークポイントというテーマに、興味を惹かれました。海上輸送の要衝重要な航路が集束した狭い部位を「チョークポイント」と呼ぶそうです。このような地域は、近隣の国家によって政治的駆け引きに利用されるだけでなく、海賊によるタンカーの乗っ取りやテロ攻撃、また、悲惨な石油流出をもたらす船舶事故が起きやすい。東南アジアのマラッカ海峡や、中東のホルムズ海峡などが、このチョークポイントに該当すると言えそうです。エネルギー輸送におけるチョークポイントは日本や世界経済にとって生命線と言えます。日本の場合、ホルムズ海峡における海上自衛隊の護衛艦の派遣などを検討しているそうですが、国防を考える際、様々な輸入物資の輸送路も考慮しなければならないことに改めて気付かされました。石油や天然ガスなどの資源を輸入に頼っている日本にとって、このような知識をしっかりと持っておくことは重要ではないかと感じます。これからもザヒューマンを活用して、幅広い知識収集をしてみたいと思います。

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