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2012-02-16 16:05:41

いのちを喜ばせる仕事。

テーマ:人材育成

あっという間に1か月。


全国出張で飛び回り、めまぐるしい日々です。




多くの人や仕事と出逢う中で、


ー 私たちは何をしているのか ー


という問いかけに対して、もはや一言では答えられなくなってきています。




ただ、どんな目的で行っているかと言われたら、


「いのちを喜ばせること」


このひとことにつきます。




とても壮大なことであり、おこがましくもあるかもしれませんが、


そういう想いをもって、毎回、臨んでいます。




プロジェクトごとにサービス内容は、多岐にわたりますが、


「出逢えてよかった」と心から思っていただけるように、私たちも、今、


とにかく自分たちの学びを深めています。





それは、何かのスキルではなく、人間の基礎とういうか、生きることそのものを学んでいます。


正式には、“学ぶ”という表現も少し異なり、


“知る”ということの方がしっくりくるような気もします。




いくつかの分野がありますが、その一つとして、


歴史をたどるということを始めています。


人間の歴史には、生きるヒントがたくさん詰まっていることを、


なんとなくは感じていながらも、いろいろなことを知り始めると、


そのことを改めて、深く感じています。


中でも、江戸時代は、今、まさに私たちにとって必要なことが


集約されているような気がしてなりません。





まず、教育に関して言えば、最も大切なことから学ぶというスタイルに感動します。


小学生のころから、今の大人が学んでも十分なほどの気づきがあるような、


とても深い内容、人間としての基本を徹底して学びます。


こうしてもっとも大切なことから学ぶ江戸時代に対して、現代は、


スキル教育から入ってしまって、肝心な心の教育の時間はほとんどありません。



今、四書五経のうちの“大学”について学び始めたばかりで、


まだまだ理解が浅く、これから深めてゆきたいと思っているところですが、


一つひとつが本当に考えさせられる内容であり、とても深いです。


この内容を江戸時代の子供たちは、学んでいたのかと思うと、ただただ、驚きます。





また、生活面でも本当に健康に幸せに生きるとは、こういう生活があってこそ、と、


食生活をはじめ、働き方、家族の在り方まで、深い発見があります。


そんなことの一部を垣間見ることができる、こちらの本。


最近、ある方からおすすめいただいたのですが、


電車の中で、涙が止まらなくなり大変な思いをしたほど、感動した本です。





「幸せなお産」が日本を変える ” 吉村 正(著)
教育コンサルティング会社の挑戦日記。



“お産”が大きなテーマですが、人間として生きるということの本質がたくさん詰まっています。


若い人も、年齢を重ねた人も、


男性も、女性も、すべてにぜひ読んでいただきたい一冊です。


吉村先生の命を懸けて仕事に取り組む姿勢や生き方そのものから、


本物とは、こういうことなんだ、、、、と凄みを感じ、


さらに、生きることとは何かということ、


とても大切なことに気が付かされます。







明日は、今まで3年間、担当させていただいたクラスの最終回です。


事前の課題レポートを読んで、胸にぐっとくるようなこともあり、


とても楽しみな反面、寂しさもあります。


どんなことを共有していく時間にしようかと、


この1か月間、ずっと考えてきたのですが、


考えれば考えるほど、こういうことは答えが出てこないものです。


一人ひとりの顔を思い浮かべて、


感じるままに、思うままに、臨みたいと思います虹




2012-01-14 08:09:53

国語の答えは、算数の中にある。

テーマ:アート



教育コンサルティング会社の挑戦日記。




教育コンサルティング会社の挑戦日記。




教育コンサルティング会社の挑戦日記。



実に、美しい、美術館。



箱根にある、【ポーラ美術館


教育コンサルティング会社の挑戦日記。






今回は、「レオナール・フジタ」の展示会。



裸婦に代表される優美な【乳白色の肌】で人々を魅了する、


画家レオナール・フジタ(1886-1968)。


豊かな感性と自由な発想にあふれる作品の数々とともに、


フジタの卓越した技術にもとづく【素晴らしき乳白色】の形成と


その展開についての展示でした。






教育コンサルティング会社の挑戦日記。

【姉妹】レオナール・フジタ






こちらは、額縁までフジタが手がけた代表作。


このなんとも美しい白さは、本物を見るとその凄味をさらに感じることができます。




フジタは、エコール・ド・パリの画家として活躍している時代に、


キスリング、パスキン、ローランサン、ピカソなど多くの画家たちの影響を受けますが、


他者の模倣は避け、常に独自の表現方法を追及し続けます。


他の画家が大刷毛を使用しているなら、


フジタは小さな面相筆を、


他の画家が複雑できれいな色味を使用しているならば、


フジタは白黒の世界を表現するのでした。





そういった、人と異なることを追及し続けて生まれた作品が、


【乳白色】で描く自画像です。


ベビーパウダーやカルシウム化合物などを使用して、


何とも言えない美しい色をつくりだしているというから驚きです。


徹底的に、追及することで、身近にあるものでも、


全く新しいものを生み出せるということを学びます。





また、登場人物に笑顔がないことも、フジタの作品の特徴です。


どことなく、さみしげであったり、困ったような表情、考え事をしているような、


不思議な表情にもひきつけられてしまいます。


通常、笑顔の方が良い印象がありますが、


良いもの、美しいもの、完璧なものよりも、


ちょっと欠けているようなところがある方が、不思議と人は惹かれます。


そんな人間心理を思って、フジタは描いたのでしょうか・・・








今回、もっとも気に入った作品。



教育コンサルティング会社の挑戦日記。

【校庭】 レオナール・フジタ




この子供たちの自由で、なんとも言えない表情が最高です!!(笑)







その他、ポーラ美術館は、ルノワールやゴッホなど有名どころの作品に始まり、


日本の芸術も素晴らしいものがたくさんあるので、何時間でも楽しめます。






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都心から少し距離がありますが、


だからこその発見もあります。





教育コンサルティング会社の挑戦日記。


教育コンサルティング会社の挑戦日記。



こんな素敵なレストランを発見。


レストラン湖水






新鮮な魚介が豊富なイタリアンもおいしくて最高ですが、


なんといっても眺めがいいです。



教育コンサルティング会社の挑戦日記。








先日、ある神社の宮司さんに、


「国語の答えは、算数の中にあり、算数の答えは、理科の中にあります。


ぜひ、仕事以外のことにたくさん目を向けてください。】という、


アドバイスをいただきました。




今までも、そうだと信じて、仕事以外のことにもたくさん目を向けてきましたが、


今年は、今まで以上に、芸術や文化は、もちろん、心の向くままに、


興味のあるモノやコトに触れていきたいですキラキラ









2012-01-05 12:26:03

新しい年。

テーマ:ブログ

新しい年になりました。おめでとうございます。


2011年は、私たちにとって、忘れられない1年になりました。


これまで見つめてきたものが、崩れ去り、多くの人の価値観が大きく変わろうとしているように思います。





2012年は、「壬辰(みずのえ たつ / じんしん)」の年。


この「壬」という文字は、真ん中にある棒が長くできていることから、


物事がふくらんでいく様子を表し、


また、この文字は、胎児が大きく育ってお腹も大きくふくらんでいる姿、


妊婦の文字にもふくまれていることから、


何事も育ってゆくという意味合いを感じることができるそうです。



そして、「辰」は、


志に向かって粘り強く、確実に理想に向かって歩み続けることの大切さを説いています。






それぞれが感じる新しい価値観の中で、「志」や「理想」を常にいだきながら、


大切にしていることを育ててゆく年になるということでしょうか。






私たちは、


人との絆や


日本人としての誇り、


自然への敬意、


物事の本質を感じ取る感性。。。


など、“目に見えるものの先にある見えないもの”を大切に、


自分達にできることに魂を注いでゆきたいと思っています。






本年もどうぞよろしくお願いいたします。


みなさまにとって、心からの喜びと幸せがあふれる1年でありますように虹





2011-12-31 13:48:44

全体に調和する存在。

テーマ:会社のこと

今年も、あと1日で終わりです。


改めて、私たちと関わってくださったすべての方に心より感謝いたします。




今年は、なんといっても、自然災害によって多くのことが変わってしまいました。


本当にこれからもずっと忘れてはならない深い悲しい出来事であり、


生かしていただいている私たちは、犠牲になった多くの命を引き継いで、


本当に大切なことに気が付いていかなくてはならないと思います。




私個人的には、体調を崩し、衝撃的なことがたくさんあり、


とても苦しく大変な思いをしましたが、


そのおかげで、今までとは全く違う新しい世界が広がり、


本当に大切なことに気が付くことができたと、


この体験に感謝の気持ちがとめどなくあふれてきます。




近くにいる人達から、本当に変わったと口々に言われますが、


自分の中では、変化しているというよりは、余分なものがそぎ落ちて、


素の状態にどんどん戻っているような感覚がしています。


今まで眠らせてきてしまった、人間として本来備わっている感覚を取り戻しながら、


毎日を過ごしていると、いつもの景色も全然ちがったものに見え、


価値観も大きく変わってくるから不思議です。





いろいろな場面でそんなことを感じますが、


ふと、今もちょっと変わったなぁ・・・と思うことがありました。


毎年、この時期になると、来年のことはもちろん、その先の未来について


定量目標も定性目標も両方、わりとしっかりと考えていましたが、


会社の状態もどんどん変化をしていることもあり、


今年は、そんな目標を立てることもやめてみたいと思っています。




目標を持つことは、決して悪いことではないですが、


その目標がその人、その会社に合わないことに気が付かずに立ててしまった場合、


その目標が返って、枠を作ってしまい、


本当に貢献できるチャンスを見逃してしまうこともあると思うからです。




どんな時も全身の感覚を研ぎ澄ませて、


社会の常識や正義などの枠にとらわれず、


自分たちに真に求められていること、


自分たちだからこそ本当の意味で貢献できることを


しっかり感じ取ることこそが、本質に近づく第一歩だと信じて、


目の前に与えられたことやもの、一つひとつを誠実に受け入れて、向き合いながら


どんな時も自然体で全体に調和してゆける存在でありたいと思っています。





本当にこの1年もありがとうございました。


みなさまのおかげで、今、こうして、1年の終わりを迎えることができます。




改めて、これまでご縁をいただいた方々への深い感謝とともに、


1年を締めくくりたいと思いますニコニコ






2011-12-28 10:29:04

感謝する季節。

テーマ:プライベート

12月は、1年で最も好きな季節です。


クリスマスまでは、大いに盛り上がって楽しみ、


年末に向けては、とても静かな気分でゆったりできたり、


街で歩く人々の表情も幸せそうで、自然とウキウキしてしまいます。




そんな中、昨日は、友人たちとゆっくり過ごせたものすごく幸せな1日。


みんな同年代で創業時期も同じ大切な仲間です。


決して高いランチではないけれども、こうして好きなものを食べられるようになったと


当時は苦しかった貧乏時代のことを笑い話にできるたびに、


本当に多くの方に支えられて、生きてくることができたのだと、感謝の気持ちがわいてきます。




周囲の環境がめまぐるしく変わっていっても、昔と全く変わらない、


むしろどんどん謙虚に、自然体に、柔らかくなっていく友人たち。


この7年間、思い出すだけで胸が痛くなるほど苦しい時代に一緒にがんばってきたからこそ

分かち合えることがあり、そんな友人たちがみんなそれぞれの分野で

自分らしく活躍している姿にたくさんの勇気をもらいます。




この友人たちをはじめ、今年も本当に多くの方にささえられて、


こうして無事に1年を終わることができるのだと感慨深いです。





そんな深い感謝の想いとともに、


今、目の前に山積みの残りの年賀状を書き上げたいと思いますメモ




教育コンサルティング会社の挑戦日記。



2011-12-22 17:45:15

意外で正直な・・・

テーマ:プライベート




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京都、高台寺。






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こちらは、清水寺。



夜のライトアップも本当に美しいです。


季節ごとにライトアップがありますので、


それぞれの季節で楽しめるのもいいですね。







都内近郊にもなかなかいい場所があります。




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小石川後楽園





そして、横浜三溪園


個人的には、この空間は、とてもすきです!


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こちらは、明治神宮。何度訪れても癒される空間です。


ここなら、何かの用事の帰りでも寄れてしまいます。

教育コンサルティング会社の挑戦日記。


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こんな場所にも・・・



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目白庭園



こちらにある[赤鳥庵]も趣があり、気に入りました。



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最近、自然のある場所にものすごく惹かれますが、


これは、自然の一部である人間の本能そのもののような気がしています。





日本は、そもそも、自然の国。


昔の人は、自然の中に身を置くことが日常で、


空や風、花や木々と対話をしながら生きるすべを教えられてきたのだと思います。




植物を観察していると、


本当に自由にのびのびと生きているなぁ~といつも思います。


何か、無限の広がりを感じます・・・虹





[ああ 自然はあんまり意外で/そしてあんまり正直だ]


~宮沢賢治 “和風は河谷いっぱいに吹く” ~









2011-12-07 18:50:25

学ぶとは、自分の凄さに気づくこと。

テーマ:人材育成

今月は、大学での講義が続いており、


特に今週は、ほぼ毎日大学に足を運んでいます。





前から、一人ひとりの表情を観察していると、


目が輝くというか、瞳孔が開くような瞬間、に出会うときがあります。




それは、何も講義の内容を深く理解したとか、感動したとかそういうことではありません。


人は、自分の凄さに気が付いたその瞬間になんとも言えない表情をするのです。





教育とは、何か新しい知識や技術を教えることではなくて、


一人ひとりの中に眠っているものを一緒に一つひとつ発見していくことだと思っています。





それは、そんなに簡単にはいかないことですが、


うまくいこうと、いかなかろうと、


そんなことはどうでもいいのです。





こちら側が、常にその視点と意気込みをもって臨むこと、


受け取る側も自分の中に眠る凄さを発見しようとする気持ちをもつこと、


その心持ちが何より大事であり、大切にしたいことです。


その心持ちさえあれば、その人にとって、もっとも良いタイミングで


その時が自然とやってきます。





どんな人にも、人とは違う、凄さがあります。


自分の凄さに気が付くことができた人は、


他人の凄さにもたくさん気が付くことができます。


調和と共生の時代だからこそ、


自分は、何者で、どうやって生きていきたいのか・・・


人と違って全然OK!自分を理解することを何より大切にしてほしいと願って、


一人ひとりと向き合っていきたいと思います。

















2011-12-04 23:36:59

学ぶとは、知っていることを思い出すこと。

テーマ:気づき

体の調子も良くなり始めた先月から、フル活動しています。


半年以上、ほとんど外出できなかったこともあり、


今、本当に一つひとつの体験がうれしくてなりません。


それは、特別なことではなく、人から見たらあたりまえのことばかりですが、


本当にこんなにありがたいことなんだ!と


しょっちゅう、にやけています。




そんなうれしいことのひとつに、新しいことを学ぶということがあります。


自分が興味を持てることを学べるというのは、最高に幸せなことのひとつです。


これまでは、何かを学ぶときに、ついつい、そのことを覚えようすることに注力して


メモばかり取っていましたが、今回は、一切やめて、ただただその中で感じたこと、


気づいたことをしっかりと胸に刻もうと心がけています。


すると不思議なことに、今までのように気合を入れて学ぼうとしていたときよりも、


その本質をつかめている感触があります。


また、なぜか大事な場面にくるといつも居眠りをしてしまい、皆に笑われていましたが、


そんな部分のことでさえ、しっかりと理解していたりするので、なんともびっくりです。




“人間は、もともとすべてを知っていて、それを忘れているだけなのではないか”


などと思えてきてしまうほどです。





ただ、実際に、子供と対話をしていると、まだ体験していないことにも関わらず、


その本質をしっかりつかんだ返答をしてくることがよくあります。


もしかしたら、人間は、いろいろな経験や出逢いを通して、その忘れてしまっている大事なことを


一つひとつ想い出す作業をしているのかもしれません・・・。



考えてみると、先祖が経験したことが、ちゃんとDNAに刻み込まれているので、


自分の頭よりもずっと細胞のほうが多くのことを知っていて、その本質を理解しているように思います。




そんなふうに、“学ぶとは、知っていることを思い出すこと”と


とらえることで、自分自身の中に眠る可能性を信じて、


難しいと感じているものへの抵抗も減ってゆきます。


そんな風に思ったら、できない・・・とあきらめかけていたことにも


また挑戦してみたくなってきました。




そして、それは、自分自身だけではなく、自分が関わる中でも、特に若い学生たちと


そんなことを共有しながら、ひとり一人の中に眠っているものを、一緒に呼び覚まし、


新しいことにチャレンジしていきたいと思います音譜















2011-11-15 15:46:55

湘南に・・・

テーマ:都市開発・商業施設

先日11日オープンのテラスモール湘南 の内覧会に行ってきました!



教育コンサルティング会社の挑戦日記。




屋外に広い空間が随所にあり、開放感いっぱいです。



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この湘南ヴィレッジエリアがとってもお勧めです。



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店内は、海外の商業施設のようなイメージです。


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湘南という自然にあふれる環境を活かし、


商業と人の生活、自然が一体になっているような場所でした。





店舗として注目を集めていたのが、


最近勢いのあるロンハーマン。


こちらの限定商品も豊富です。




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そして、世界初「キャスキッドソンカフェ」。



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ヴィレッジエリアにあるパン屋さん、


Biggy 」も最高でした。特にメイプルロールがふわふわで癖になる味です。





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湘南の新しい顔として素晴らしい施設ですが、


近隣にある湘南地区の商業施設「ラスカ」 さんとは長いお付き合いがあり、


この内覧会の前日も一泊二日の店長合宿にうかがっており、


本当に複雑な気持ちでこの施設のオープンに足を運んだという経緯があります。




けれども、実際にこうして見てみると、全く違った良さがあり、


かえって、このテラスモールさんの存在が相乗効果で、地域全体を盛り上げてくれるのだと安心しました。






今、大阪では、商業施設がいたるところで盛り上がっており、


先月ディベロッパーやアートディレクターのみなさんと視察にうかがい、


各施設の運営ご担当者に状況を伺うことができましたが、


そこでとても印象に残っていることは、周囲の施設と競争するのではなく、


いかにそれぞれの個性を発揮して調和して共生していくのか…ということでした。


そして、それを実践されているところは、多くのお客様から支持され、


とてもうまくいっていると感じました。





そんなこともあり、今回のラスカさんの店長合宿では、


少し日常から視点を変えて、


自店舗にしかできないこと、このメンバーだから実現したいこと、自分自身のリーダーの特徴などを


改めて見つめなおし、そこから見えてくる未来に向けての「夢」について、


店長たちととことん議論を重ねてきました。





最近、リーダーが「夢」を語る・・・ということは、改めて大切なことだと感じます。


外部環境から自分たちの立ち位置を考え、販売戦略ばかりに目を向けるのではなく、


内部環境から世界に向けてどのようなことで貢献していきたいのか、


メンバーひとりひとりの夢とチーム、店舗、会社全体の夢を重ね合わせていくことこそが、


大きな成果を上げる第一歩のような気がしています恋の矢









2011-10-20 13:08:22

one for all all for one

テーマ:気づき


先日、日ごろからお世話になっております、


アイエスエフネットグループ 特例子会社アイエスエフネットハーモニー に伺ってきました。


こちらの会社は、障がい者の雇用を目的に2008年に設立されました。


知識や経験に捉われず、「人間性(ヒューマン スキル)」と「やる気」のある


障がい者の 方々に、多くの雇用機会を創出して社会参加を促し、 自立を支援していらっしゃいます。







まず、初めにお伺いすると、こんなに素敵なネームプレートをいただけるのです・・・



教育コンサルティング会社の挑戦日記。




企業訪問して、受付で、直筆の心のこもったネームプレートをいただいたのは、初めてです。


実は、この素晴らしい心のこもった字を書いてくださっているのは、書道8段の笹本さんです。


彼は、毎日、訪れるお客様お一人おひとりのために、


このネームプレート作成に全力を傾けていらっしゃいます。


http://isfnet-harmony.seesaa.net/article/228973126.html






そんなうれしい感動のお出迎えから始まり、


みなさんの仕事場にお邪魔させていただきました。



教育コンサルティング会社の挑戦日記。




教育コンサルティング会社の挑戦日記。





まず、皆さんが朝、出社されるとボードにその日担当する業務や


“哲学”といってその日の志を書いて記すそうです。


みなさん、“完全を目指す”“人を育てる”“有意注意”など


それぞれが、こうしてその日の自分の心持ちを考えて書くというのは、本当に良いと思いました。




教育コンサルティング会社の挑戦日記。





そして、1日を3タームに分けて、その時間ごとに、


仕事に対する評価を各自が行い、ボードに記します。



教育コンサルティング会社の挑戦日記。






最後に、みなさんで全体評価をされるそうですが、


今回は、100パーセント達成!


これは、なかなかないことらしいのですが、素晴らしいですね!!


こうしてチーム全体で結果を共有することこそが、明日からの活力につながると感じました。





教育コンサルティング会社の挑戦日記。








そして、この日は、なんと!サプライズで、ハーモニーの皆さんから


感謝状もいただいてしまいました!


心のこもった演出に胸がいっぱいになります。


http://watanabeyukiyoshi.blog70.fc2.com/blog-entry-926.html



教育コンサルティング会社の挑戦日記。










それぞれが、自分の役割を認識し、そこに全力を注ぐ。


そして、互いにその個性を認めているから、全体で調和しひとつになることができ、


大きなものを生み出していらっしゃいます。


そこには、全く無理がなく、とても自然に皆さんがされていらっしゃることがすごいのです。





これからの時代の縮図がここにある気がします。


一人ひとりが、ありのままの自分でいられること、


自分ができる領域で精一杯活躍し、周囲と調和を図りながら共生していく社会。


それは、人と人はもちろん、人と自然もそうです。


個々が常に自分の役割を認識し、全体と調和しながら生きていくこと、


それこそが、持続可能な社会を実現する第一歩だと思えてなりません・・・






そんな大切なことを改めて教えてくださったハーモニーメンバーのみなさん、


本当に本当にありがとうございますニコニコ







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