• 21 Aug
    • Customer'sVoice【専修大学経営学部教授 池本正純様】

      Customer'sVoice :これまでかかわってくださった大切な方々からメッセージをいただいております。 専修大学経営学部教授(担当 企業家論) 元専修大学キャリアデザインセンター長池本正純 様  【プロジェクト内容】・プロジェクト期間2010年~2013年・専修大学経営学部への寄付講座「生きる基盤力講座」の実施 国際経営者協会のメンバーの方々とともに「次世代に大切なものをつなぐ」というテーマで大学生向けの講座を実施。 【プロジェクト実施後の感想】 専修大学で国際経営者協会から寄付講座を提供してもらったことがあります。内容はキャリア教育のねらいを持ったオムニバス形式の講座でした。 ゲストは経営者の方々のみならず、薬師寺のお坊さん、少年刑務所の教育専門官、被災地救援を専門に手がける女性NPO代表、地域興しで活躍する女性など、さまざまな分野で活躍されるプロフェッショナルたちです。 ゲストの顔ぶれだけでもすごいのですが、この講座の一番の特徴は、浜本さんというファシリテーターの存在でした。 話を聞きっぱなしにするのではなく、かならず少人数ごとのグループで話し合いをしました。学生たちは最初は恥ずかしそうでしたが、やはりこのワークをやることによって理解や気づきが深まることを実感したようです。  浜本さんは社員研修などの経験が豊富だからこそ、こういうファシリテーションは上手なんだろうと思うのですが、じつは私が感じたのは、受講している学生たちへの愛情でした。  学生たちは週を追うごとに、浜本さんを慕うようになって行きました。「浜本さんのような上司がいる会社に就職したい」という声を何人かの学生から聞きました。 浜本さんは生まれついてのメンターなのだと思います。 この講座を受講して明らかに変わった学生もいます。自分も一歩踏み出さなければと海外に旅に出ました。 やがて帰ってきてから連絡がありました。「あの講座があったから自分は変われた。浜本さんに感謝しています。」  浜本さんが講座の最後を締めくくるとき、エジソンやアインシュタインなど天才と呼ばれる人たちの写真が映し出されます。 彼らは元から天才だったわけではない。周りからは物分かりの悪いおかしな子供だとみなされていた。そんな語りの後ろにミスチルの祈るような歌声が流れて講座は終了します。 私はいつもこの瞬間涙を溜めていました。  

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    • Customer'sVoice【株式会社まるごとにっぽん様】

      Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。  【株式会社まるごとにっぽん 様】 株式会社まるごとにっぽん 代表取締役 小笠原 功 様  【Humanext提供サービス】・1泊2日 オフサイトミーティングの企画・運営(想いの共有と意義・使命の再確認/日常の中でストレスを軽減し集中力を高めるためのマインドフルネス・レジリエンスについて) 【ご依頼いただいた理由】 まるごとにっぽんの開業直前、お互いの意思疎通もうまくできず、自分の仕事にも不安が募るばかりで、初めてチャレンジするプロジェクトに、メンバー全員が疲れ果てていました。 その状態を見て、もう一度、全員で同じ方向を目指して一致団結してオープンを迎え、その後の運営も継続していきたいという想いで依頼しました。 【サービス実施後の感想】自身の心理状態を表すアートワークがとても印象的でした。言葉ではいろいろなことが言えますが、実際の本音の部分が見えにくいものです。 あの2日間で、互いの想いをうまく表現できていないだけで、メンバー全員の根っこに流れる思いは同じであったということに気が付けたことが良かったと思っています。 最初は、「こんなに忙しい時期になぜ1泊2日で合宿に行かなくてはならないのか」、という反発意見ばかりでこの機会を設けること自体が非常に大変なことでしたが、2日間のオフサイトミーティングを終えた後は、全員が満たされていました。 今、振り返ると、あの機会がなかったら、プロジェクトの途中で皆がつぶれていたと感じます。 あの場で、みんなで「もう一回」と想いを共有し、心を奮い立たせることができたことが非常に大きいと思っています。 部下たちに対しては、常に新しい世界を知ってほしいと願っています。人事担当者には、新しい研修のスタイルがあることを今後の参考にしてほしいと感じ、その他の参加メンバーたちには、自分のいる心地よい場所から一歩飛び出て、外の世界から俯瞰して自分を見つめることや視野を広げる機会を一緒に共有したいと思っていました。 そういった意味でも、自然の中で繰り広げられた2日間のオフサイトミーティングは、非常に意味があるものだったと感じております。   【オフサイトミーティングの様子】        

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  • 20 Aug
    • Customer'sVoice【ヴィセラ・ジャパン株式会社様】

       Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。  【ヴィセラ・ジャパン株式会社 様】 ヴィセラ・ジャパンは2004年に日本でのYON-KA(ヨンカ)ブランド独占契約を獲得。日本の「YON-KA」として世界五大陸のネットワークと経験を活かしながらスパ&ウェルネスに特化した独自のサービスを展開しています。 --YON-KAとはフランスの植物学者の兄弟が愛する娘たちのために自然療法を実践したことから始まった「YON-KA(ヨンカ)」。60年以上の歴史を経た今もなお、「家族を想うように」ケアすることを揺るがぬ原点とし、植物療法をベースとしたスパ分野のパイオニアとして世界50カ国以上の人々に愛されるブランドです。  ヴィセラ・ジャパン株式会社代表取締役 武藤 興子様サポートリーダー 北山 智子様トレーニング&ディベロップメント マネージャー  西川 景子 様  【Humanext提供サービス】・プロジェクト期間2010年~2011年・YON-KA M.V.P(M=ミッション、V=ビジョン、P=プロフェッショナリズム行動指針)の構築と浸透のサポート。・教育プログラムの構築と実施のサポート 育成コンセプト・全体設計・プログラム作成・トレーナートレーニング・ 一人ひとりの無限の可能性を伸ばしていくという「無限塾」(研修)実施のサポート。  【ご依頼いただいた理由】 組織の成長に伴い、全社員の一体感をさらに生み出すために、取り組みたいことがたくさんあり、それを形にしていくことを社外の知識のある方々の助けを借りて、構築していきたいと思いました。 もともと自分自身でつくった行動指針がありましたが、社員がさらに生き生きと輝く環境を整えるために、社長の想いだけではなく、みんなが心から共感できるものをつくりたいと思い、どのようにスタッフたちを巻き込み、大切なエッセンスを凝縮していくのかというプロセスそのものを一緒につくってほしいという想いがありました。(武藤様)  【サービス実施後の感想】 社員全員を巻き込み、まとめていくプロセスは、自分たちだけでは難しい部分があり、常に客観的な視点とともに、議論を重ねて一緒につくっていけたことが良かったと思っています。 実務直結の研修は以前からありましたが、人間性を育てるような、もっと大きな意味での教育プログラムを考え始めるきっかけをいただき、6年経った今でも教育のベースになっています。 また、企業として教育すべきこと(知識・技術・社会人としての基礎・ルール)などがありますが、そういったものを伝える合間に、心を揺さぶるポイントをたくさんいれていただき、全員で感動の涙を流す場面に幾度も遭遇しました。 女性ばかりの職場であるため、感情の部分をとても大切にしていますが、“頭で理解し学ぶ部分”と“感情に染み込んでいく部分”、両面からのアプローチがあったことが良かったと感じています。(武藤様)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  このプロジェクトそのものに、スタッフを巻き込んで良いものかという不安も正直ありました。けれども、実際にプロジェクトが終了したのちに、スタッフから「(YON-KA M.V.Pは)自分たちでつくったものだから。」という言葉が自然と出てきた時、本当に実施して良かったと感じました。 あのプロジェクトから6年経った今も、皆が“YON-KA M.V.P”を心のよりどころとし、大事に思っているのも、あのプロセスがあったからだと思っています。 Humanextの皆さんは、ものすごく良く話を聞いてくださって、こちらの意向を汲みとりながら、「YON-KAだったら、こんなことができる、あんなことができる」と、自社に合わせた解決策を一緒に探してくださり、自分たちの中で沸々としていたものを形にしていただきました。 外部のコンサルタントで、こんなに親身になってくださることがあるのかと感じたことが印象的でした。(北山様)    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  会社として、自分一人ではなく、チーム全員で一緒に働くということを気づかせていただいたプロジェクトでした。チームで課題を考え、取り組むワークを通して、社員一人ひとりがこの場所にいる意味・大切な存在であることを互いに確認し合い、感動を共有した時間でした。 また、トレーナートレーニングでは、一人ひとりの良さを見出すことの大切さ、そしてその素晴らしいスタッフたちが力を発揮するためにどのように導いていくのかということなど、ファシリテーターとしてのあり方を教えていただきました。 6年経った現在も、新人スタッフが入社するたびに、YON-KA M.V.Pをもとに、みんなでで助け合いながら、一人を大切に育てていくことを大事にしています。(西川様)                       

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  • 19 Aug
    • Customer'sVoice【東宝株式会社様】

        Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。  【東宝株式会社 日比谷シャンテ 様】  東宝株式会社 日比谷シャンテ営業室室長 小笠原 功 様  【Humanext提供サービス】・プロジェクト期間2010年~2011年・サービスクオリティ向上のサポート(施設全体のコンセプトの明示化と運営メンバーでの共有/全テナント店長向け研修)  【ご依頼いただいた理由】ショッピングセンターは、年月を重ねるほど、人も入れ替わり、オープン当初の想いが希薄になっていくものです。施設全体の意識が薄れ、ただ単に商品を売るというような状態になっていたところを、もう一度基本に立ち返り、新しくコンセプトを立て直していきたいと思いました。それは、ただ新しいものが良いということではなく、今まで守ってきたもの、現状、これからの未来、すべてを融合させて、日比谷シャンテの目指していく方向を探っていきたいと感じていたのです。 また、運営側が新しいコンセプトを共有することができても、その想いを顧客に直接伝えてくださるテナントの店長達と共有できなければ意味がありません。小売りの現状は非常に厳しく、その意識は全員持ちながらも、シャンテの場合は、接客を最上級レベルで提供するプロフェッショナルばかりであり、そのベテランの店長達と一緒にみんなで同じ方向を目指していくにはどうしたらよいのかと思いご相談させていただきました。  【サービス実施後の感想】 運営側の中で一番よかったことは、現状や先輩方が守ってきたものを共有することができ、皆で話し合いながら、館(施設)を今後どのような方向で持っていくのかということを無理なく決めることができたこと、そのプロセスの中で運営メンバーの団結力が高まったことです。 その運営側で共有した明確なコンセプトと想いをテナントの店長達と共有する段階では、当初、百戦錬磨の店長達からは、自分たちはプロだから、研修などは時間の無駄であるという意見が多数あり、苦戦しました。けれども、このプロジェクトが終わるころには、この研修を受けて、自分自身が成長できたと皆さんに言っていただくことができました。 それは何かというと、自分の中で仕事を通しての未来を見つめていくことと、館と自店舗と自分をどうしたら結び付けて楽しく働くことができるのか、ということを一人ひとりが学んでいけたことが大きいと思いました。 私たちは、研修というと、お辞儀のやり方など接客スキルのようなものを思い浮かべていましたが、Humanextのやり方は全く違っていたとうことも店長の皆さんがすごく興味を持ち、全体で変化していくものになったのだと思っています。      

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    • Customer'sVoice【メルボメンズウエアー株式会社様】

      Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。  【メルボメンズウエアー株式会社様】 メルボメンズウエアー株式会社メルボグループ事業本部 麻布テーラー販売部 東日本エリア担当部長 波多野 貴敏 様  【Humanext提供サービス】・プロジェクト期間2010年~・店長対象 リーダーシップ ワークショップの設計・実施・サービスクオリティ向上のサポート(クオリティ調査・フィードバック) 【弊社サービスをご依頼いただいた理由】 麻布テーラーは全国で約30店舗、ビジネスウェアのセレクトショップとして、オーダーアイテムでは37,000円からのスーツを始め、ジャケット、スラックス、シャツ、コートを主に取り扱いをして、既製品のコーディネイトアイテムとしてはネクタイ、シャツ、ジーンズ、バッグ、アウターなど多様なアイテムの展開をしております。 お客様の個性や趣味、嗜好をお伺いして、お客様と一緒になって楽しいお買い物の時間、ファッションスタイルを提供するために、店長のさらなるコミュニケーション能力やリーダーシップ力が必要になってくると考え、お願いいたしました。 【サービス実施後の感想】 Humanextの研修は、サービス現場経験や様々な事例から、麻布テーラーに当てはめてみたらどうなのかという視点が常にあり、「リーダーシップ」「プレイングマネージャー」など店長力アップを焦点とした内容が、実際の店舗業務に沿った内容であるため、現場に落とし込みやすくわかりやすいと感じています。 具体的には、研修に参加することで各々が現状の自分自身を確認でき、それにより、改善すべき点が明確になるため、その気付きを現場に持ち帰ることができます。 また、半年のタームで実施しており、研修を実施していない期間も自分の行動を検証しやすく、そこから新しく生まれた課題に対しても迅速に研修を通じて解決ができるという、一人ひとりの成長過程に沿ったプログラムであるため、参加している店長達は、責任感が高まってきているように感じています。 日々の業務の中で思っていることがあっても、なかなか本心をさらけ出せないものですが、個々の考えや意見など本音が引き出されやすいグループワーク設計とファシリテーションによって、同じ立場の仲間同士で、現状課題について話し合える場になっています。 最終的な目標は、店長がリーダーシップ力をつけて、それに伴い、店舗のスタッフも力がつき、顧客満足度を高めていくことです。 今後は新しく参加する次世代の店長たちをどのように巻き込みながら、皆で目標に向かって進化していけるかを一緒に考えていきたいと思っています。     

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    • Customer'sVoice【湘南ステーションビル株式会社様】

      Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。   【湘南ステーションビル株式会社 様】  湘南ステーションビル株式会社小田原店営業部 ハルネ小田原運営課 担当課長 杉村 和子 様  【Humanext提供サービス】・プロジェクト期間2009年~2013年・ショッピングセンター【ラスカ】のテナント向けコミュニケーションデザイン (テナントのリーダーシッププログラムの構築・実施/施設全体のコミュニケーションの活性化など)  【弊社サービスをご依頼いただいた理由】 私が浜本先生と出会ったのは、2009年。転職して間も無い湘南ステーションビルでの社内研修でした。 当時、私は湘南ステーションビルが管理するラスカ茅ヶ崎店でスタッフ向け研修を担当。長いお付き合いの会社がたくさん出店しておられ、ベテランの店長さんが数多くいらっしゃり、どんな研修が相応しいのか悩んでいる時期でもありました。 私自身も接客業からディベロッパー業に転職して間も無い頃でしたので、皆さんと接する中で、よくある接客のテクニックや顧客作りなどの研修をするタイミングでは無いなと感じていました。 しかし、高い接客スキルはお持ちなのに何故か結果が出ないといったマイナスの雰囲気が漂ってもいました。どんな研修が結果(売上)を出せるんだろう…、 と頭を悩ませていた頃でしたので、浜本先生との出会いはまさにグッドタイミング! 是非、浜本先生に研修してもらおう!と、早速、上司にお願いしてお会いする運びになりました。  【サービス実施後の感想】  研修の打ち合わせでは、課題や現状をしっかりヒアリングしてくださり、我々の悩みについて共感していただけて、とても安心して話せたのを記憶しています。 浜本先生と話すうちに研修の方向性や必要課題の整理も自分達自身での気づきも得られ、数回の打ち合わせで大変満足できるご提案をいただきました。 そう、その当時必要だったものは、ラスカ茅ヶ崎店マインドの共有でした。 なんとなくバラバラだったお店同志のつながりや、我々営業部との隔たり、結果も出なくて自信もない、そんなどんよりとした空気感があったのかもしれません。 素晴らしい能力を持った方々がたくさんいるのにこれは勿体無いと、そう感じていた所に必要な研修はコレだ!とお示しいただいて、研修当日を迎えるまで、とてもワクワクしていたのをハッキリと覚えています。 研修は一泊二日で行われ、懇親も兼ねた研修でもありましたので、大変難しくもありましたが、先生のお人柄と人を惹きつけるお話方で参加店長の皆さんには楽しみながら受講していただくことができました。 お店同志の新たな交流もでき、自信を取り戻してくださったと感じています。私が担当していた間、浜本先生に連続してお願いすることでステップアップ型の研修にもなり、お陰様で売上も好調の一途を辿りました。  浜本先生の良さは、自ら考えて行動できるようなきっかけを作ってくれることだと思います。課題抽出からの的確な方向性の明示、素晴らしいです。 チャーミングで暖かいお人柄もあって、参加者が先生にグッと引き込まれ、話に耳を傾け易くなるのだと思います。 あの小柄な身体の何処にそんなパワーがあるのか、本当にステキな素晴らしい先生です。      

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    • お客様にインタビューをする感動の旅。 ~Customer'sVoice~

      この数か月、これまでのお客様でも特に思い入れのあるプロジェクトをご一緒させていただいた皆様にインタビューをさせていただきました。  「クライアント・インタレスト・ファースト(顧客利益第一)」 。  かなり昔、会社が行き詰まった時に、メンターである大先輩からいただいた、大切な言葉です。 顧客の立場に立つということを、もちろん肝に銘じて仕事をしてきました。けれども、本当の意味で、クライアントの視点に立って結果を出すことができているのだろうか。とふと立ち止まったのです。 そこで、当時の私は、その年に関わったすべてのクライアントにインタビューをしに行きました。すると、ありがたいフィードバックもありつつも、自分たちは、結果を出せたと感じていたプロジェクトでさえも、クライアントからチームワークの悪さを指摘されたり・・・思いがけない気づきをたくさんいただき、猛省とともに、改善すべき点が明確になったのです。 サービス提供前はみんな必死にクライアントにインタビューを実施するけれど、本来は、納品後が最も大切であり、その時にきちんと自社が提供したサービスについて、どうだったのか、何か不満や不足を感じることはないのか、と最後までクライアントに寄り添うことを大切にしなくてはならない。なぜなら、 「クライアント・インタレスト・ファースト」なのだから。 と想いながらも、すべてのお客様に手厚いアフターケアまでできていたかと問われると、正直、YESと答えられない自分がいます。 そのような反省も踏まえて、今回、ホームページをリニューアルするにあたって、特に思い入れのあるプロジェクトをご一緒した大切なクライアントの皆様にフィードバックをいただくことにしました。 みなさん、本当にあたたかい方なので、たくさんの優しい言葉をエールとともに贈ってくださったので、「お世辞じゃないの?」と読者の方からは、ツッコミが入るかもしれませんが(笑)、それでも、ぜひ、順次こちらのページにてご紹介させていただきたいと思います。 この数か月間は、本当に素敵なみなさんと当時のことを思い出していく、感動がいっぱい詰まった時間を過ごし、改めて素晴らしいお客様に支えられてここまでくることができたのだと感謝の気持ちがとめどなく溢れてきます。また、弊社のサービスの本質は何か、その原点を探る旅をしているような感覚で、これからの未来に向けて、さらに磨きをかけていくべきポイントも明確になりました。  ご協力してくださいました、親愛なるみなさまに、心からの感謝を申し上げます。  http://humanext.co.jp/    

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  • 18 Jul
    • 古き良きものを進化させて、次世代へ 〜台北〜

      東南アジアに行くたびに、活気に溢れる街並みや人々に元気をもらいます。同じ地域かと驚くほどゴージャスな商業施設とエキサイティングな市場や屋台が共存しているところですが、やっぱり、完成された綺麗なものよりも、一生懸命に生きている人間的な暮らしや文化、そこにメッセージ性が溢れてくるものに自然と心が惹かれます。 商業という視点では、工場跡地をリノベーションした施設が最高にカッコよく、暮らしとコミュニケーションを融合した体験と商品がワンセットになったサービスが多くの人を魅了していました。人々のライフスタイルを考慮してサービスをデザインされている点はとても興味深いものがあります。 全く新しく綺麗なものをつくること以上に、これまでの歴史や文化などの背景を大切に受け継ぎながら、新しいスタイルに進化させつつ、次世代につないでいく大切さを改めて痛感しました。 今回も新しい世界と素敵な出会い、いつもながらみなさんの優しさに助けられる、2泊3日の珍道中な台北でした! 活気に溢れる夜市。かなりエキサイティングです。 市場には、洋服生鮮食品、雑貨、仏具、などあらゆるものが置いてありますが、台湾の人々の暮らしがよく伝わってきます。 こんなにゴージャスな施設もたくさんあるから驚きです。シンガポールのような商業施設です。 大盛況の「Touch the japan in Taipei」!日本の素晴らしさを世界に発信している、チームまるごとにっぽんの皆さんとご一緒させていただきました。昨年オープンしたばかりというのに、多くの台湾の方が訪れたことがあるというから驚きです。日本の素晴らしいものがたくさん集まってます!浅草のまるごとにっぽんが熱いです!https://marugotonippon.com/ 世界の美しい本屋20選に選ばれたVVGの書店。 1階は、レストラン×花屋×美術2階は、文具×書籍×ファッション×工房×生活雑貨面白い場所。 今回、最も楽しみにしていたのは、TSUTAYAが今のスタイルに行き着くまでに参考にしたと言われる誠品書店。世界中からこの場所に視察に訪れるそうです。書籍と一緒にファッションや雑貨、アートなどが上手に組み込まれています。人のライフスタイルに合わせたサービスデザインが非常に参考になりました。 原宿にはまだ行っていませんが、本場にてアイスモンスター初体験。みんなで食べても食べきれない… リノベーション施設がたくさんありました。やはり、古き良きものを新しいスタイルに進化させているところがあたたかみがあり、とてもかっこいいです! fujintreeさん、とっても素敵な施設をたくさんプロデュースされています。今回、つれてきていただいた、こちらのお店が今回最も美味しいお店でした。何より、皆さんから現地でのお話や様々な取り組みについてお話を伺えた学び多き時間でした。 台湾にきたら、ぜひ、地元の朝食を!とのことで、台湾風朝食を楽しみましたが、こちらのお店が見た目からは想像できないほど美味しい(笑) 雑貨屋さんのお店をくぐると、その奥は、アートギャラリー、そして、その奥の扉の向こうはガーデンが広がっていく。扉をくぐり抜けるたびに、新しい世界が広がる不思議なお店がTaipeiにはたくさん!

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  • 07 Jul
    • スタジオジブリの世界観

      糸井重里さんとスタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫さんのファックスでのやり取りの一コマ。 これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか、関わる人々の熱き想いが伝わってきます。 制作資料や企画書、未公開資料が、所狭しと展示空間を圧倒する「ジブリの大展覧会」、最高にエキサイティングでした!本日より、東京シティビュー@六本木ヒルズにて公開です。 「ナウシカ」に「トトロ」、「魔女の宅急便」…まさにジブリ作品とともに青春を過ごしてきたので、展示会場を歩いているだけでいろんなことが蘇ってきます。 森ビルの先輩方や友人たちにもたくさん会えたとても嬉しい機会でした http://www.roppongihills.com/tcv/jp/ghibli-expo/sp/ トトロが、Barでお出迎えしてくれています! 天空の城ラピュタの飛行船。今回の最大の見所です! スタジオジブリの代表、鈴木敏夫さんのデスク。ご自身で書かれた掛け軸の文字、「我が儘でごめんなさい。」が最高です(笑) ねこバス乗車に、大人たちが大盛り上がり!これがジブリ作品の素晴らしさですね。 懐かしい作品に胸いっぱいです! こんな素敵な一枚も!

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  • 21 Jun
  • 14 Jun
    • デザインから考える

      絵を描くことにチャレンジ。「サービス経営とデザイン」の一コマにて。実は、これは、ゼロから描いたわけではなく、写真をトレースしたものなのですが、この技法のおかげで、絵を描くということへのハードルがぐっと下がりました。吹き出しは、出来上がった絵に映る彼女を見て、付け足してみました(笑) 言葉よりもビジュアルの方が一瞬で伝わることがある。チームや組織で想いが伝わりにくい時、こうして同じ絵を描きながら、吹き出しの言葉をそれぞれで考えて、それを共有してみても面白い。何かアイディアを考える時に、腕を組んでじっくり考えても良いものは生まれにくいけれども、手をひたすら動かしながらテーマについて考えているうちに、ふわっとヒラメキが降りてくることがあります。 経営戦略にデザインは欠かせないものですが、もっと日常に、身近なものとして、デザインを取り入れていくことを大いに楽しみたいと思います!

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  • 27 May
    • 人材開発国際会議 〜Association for Talent development〜

      世界120ヶ国からHR分野のプロフェッショナル達が集まる米国最大の人材開発国際会議のため、デンバー行ってきました。 今回多くの気になるトピックがありながらも、最も個人的に気になる大きなテーマは、【Millennials】です。米国では、デジタルネイティブであるミレニアル世代(19才~35才)への関心が高まっています。 この次世代への人材開発アプローチとしては、【マイクロラーニング】や【ジャストタイムフィードバック】などの効率性とともに、学習者が必要なときに必要なものをいつでもどこでも自らの選択で学べるような、自立性を大事にした学習の【パーソナライズ化】が求められていくのだと感じました。それをサポートするためのテクノロジーも体験してきましたが、最先端を行く米国から学ぶことがたくさんあります。 一方で、効率性だけではなく、個人の幸せやチームワーク強化につながる、エモーショナルインテリジェンスやモチベーションなどの、脳科学や心理学に基づいた様々なエビデンスや事例も紹介されていたことが印象深いです。 MotivationScienceのセッションの一コマ。 【効率性やパフォーマンスの向上】と【人としての豊かさや幸せ】 このバランスが大切なのだと日本のプロフェッショナルのみなさんと話が盛り上がりました。文化的背景や国民性、個々の価値観や企業文化などによって異なるものだからこそ、その部分を見極めていくためには、やはり現場で起きてる真実・現場の本音をいかに見つけ出せるかにかかっているのだと思います。 個人の価値観や幸せと企業のビジョンをどこまで深く強く結びつけられるのか、そして、働くメンバーと企業が互いの可能性を最大限に引き出し合いながら、共に成長・進化し続けるスパイラルをいかにつくりだしていけるのか。  言うは易し、一筋縄ではいかないことだからこそ、自分はこの仕事に向いていないと何度も諦めかけながらも、気がつけば15年の月日が経っていました。きっと今もこの仕事をさせていただいているのは、何かの縁があるのだと信じて、自分自身もミレニアル世代につないでいく役割のほんの一部かもしれませんが、その小さな一点をしっかりと担えるように、日々進化し続けていきたいと思います。 慣れない英語環境の中で、連日の膨大な情報量と睡眠不足でふらふらになりながらも、うれしい再会や新しい出会い、素敵な方々の豊かな経験と深い見識、思いやりにたくさん触れた、エキサイティングでとても幸せな機会をいただきました。学んだものをしっかりと整理して、関わるみなさんに少しでも多くのことをシェアできたらと思っています! 今回の会場となった、colorado convention centerのキャラクターMr.BlueBear!会場内で迷った時に、いつも目印となってくれました。 デンバーは、本当に天候が最高です!青い空と緑が輝く街並み。 空港からもお出迎え。ATD2016 、本当にありがとう!

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  • 15 Apr
    • 東京オフィスお披露目会

      ヴィスの東京オフィスのお披露目会があり、 約300社の皆様がご来社されました。 オフィスの一部で、ヴィスの創業時の歴史が、 当時の写真とともに飾られており、 常務に過去の話を振り返りながら説明をしていただいたのですが、 個人的に、ぐっと胸にくるものがありました。 今、こんなにたくさんのお客様に囲まれて、 素晴らしい仲間とともに、 素敵なオフィスではたらくことができるのは、 一人ひとりの汗と涙、計り知れない努力があってこそなのだと、 各々がお客様と楽しそうにコミュニケーションしている風景を眺めながら、感じました。 先日17周年を迎え、 日々革新し続ける、素晴らしく素敵なチームの一員であることを本当に嬉しく幸せに想い、 自分にできる精一杯の貢献ができるように、 私自身も、日々進化し続けたいと思っています。 株式会社ヴィス

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  • 10 Apr
    • 多様な生き方やライフスタイル ~ロボット工学と人工知能が結ばれる時代~

      このところの動きはもちろん、 先日、カンファレンスに参加して、 これまでの構想、研究、実験段階を得てきた最新のテクノロジーが いよいよ、市場に登場してくるのだと痛感したのでした。 ハードウエア機器開発を行うスタートアップに対する リソースや指導、資金提供を目的とする “Playground Global”のCEOである、 アンディ・ルービン氏の話を聞く機会に恵まれました。 Googleで中心的な役割を果たし、モバイル分野での功績は、 広く知られている方です。 DOS、WinMac、インターネット、モバイルと 12年~15年単位で融合しながら大きなプラットフォームサイクルが起きており、 次なるプラットフォームとしてパターンマッチングやディープラーニングを 組み合わせた“AI(人工知能)”だと断言されていました。 20年後のエンジニアは、ロボットに物事を教える先生のようなものとなり、 ニューラルネットワーク能力(人間の脳の神経回路の仕組みをモデルにした人工知能)が 大きく発展するだろうとのことです。 また、Googleが買収したロボットベンチャーSHAFTチームが開発した 人間が生活するあらゆる環境に適合できる開発中の二足歩行ロボットも 見ることができましたが、 災害などあらゆる環境の中でも、転ばずに進む安定力、 重量の重いものを持ち、目的地まで正確に運ぶ能力が素晴らしいのです。 ロボット工学と人工知能がついに結ばれる時代になり、 人間を助けてくれる頼もしい存在の出現を楽しみにしている一方で、 いよいよロボットによって、私たちのほとんどの仕事が奪われるような未来について、 真剣に考えざるを得なくなってきているのではないかとも思ってしまうのです。 これまでも、賃金の安い国の優秀な人々に仕事が流れていくという危機には 直面しつつありましたが、AIのみならず新たな登場システムの出現によって、 仕事自体がなくなってしまう可能性にあるのです。 すでに、無人トラックで荷物の配送を実施しようとしている国々もあり、 日本でも、千葉市では、≪国家戦略特区≫に指定され、 幕張新都心でのドローンの宅配実証実験にも取り組んでいます。 また、金沢大学では、日本初の自動運転車による市街地行動走行実験を 昨年から実施しています。 その走行の様子を実際に見せていただきましたが、 まだまだ天候に左右されるなどの課題は多々あるものの、 通常の道路を走行する場合は、まったく問題ない様子でありました。 人手を必要としない乗り物が自在に移動して配送業務を実施することが 実現されるようになったとき、失われた仕事の代わりを見つけることができるのでしょうか。失われると予想されるのは、乗り物の運転のみではなく、様々なサービスの窓口業務、翻訳業務、データ入力などの事務作業、テレフォンオペレーター、接客業、私自身の仕事も、その対象なのではないでしょうか。 参考オックスフォード認定あと10年でなくなる仕事 これから、私たちの仕事も働き方も大きく変わっていくのですね。 誰もが全く働かずに自分の好きなことをしながら暮らせる時代が 到来するかもしれないし、 今、予想できないような新しい仕事に代わるものが出現しているかもしれない。 個人とソーシャルがより密接になってきた21世紀は、 本当の意味で、個々がそれぞれの個性を発揮しながら、 多様な生き方やライフスタイルを実現していくような気もしています。 どんな未来になるのかは、予想もつかないのですが、 新しいシステムの発達がどうか、地球にとって優しいもので、 人類を幸せにするものであってほしいと願っています。 ウルグアイのムヒカ前大統領のメッセージが、改めて、心に響きます。 「私たちは、発展するために生まれてきているわけではありません。 幸せになるためにこの地球にやってきたのです。」

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  • 08 Apr
    • 桜の季節 ~新入社員たちとの出逢い~

      毎年、桜が満開のこの時期は、新しい出逢いが続きます。 連日、フレッシュでキラキラと希望に満ち溢れる 新入社員の皆さんと一緒に、熱い日々を過ごしています 各クライアントの人事部の皆さんと半年前から一丸となって、 4月のこの時期に向けてこれまで準備を重ねてきました。 新人研修の時期は、人事部の皆さんも巻き込みながら、 トレーナーチームは、毎日を全力で過ごしています。 自分自身、遠い昔を思い出すと、 希望に満ち溢れている新入社員時代に 受けた研修を今でも鮮明に覚えています。 4社の会社を経験した私は、ラッキーなことに、 転職するたびに、新人教育を受けさせてもらうことができました。 特に忘れられないのは、 CHANEL時代の研修と森ビルでの研修でした。 その充実した内容はもちろんのこと、教えてくださる先生が本当に素晴らしく、 研修終了時には、同期のメンバーとともに感動で涙が止まらなかったことを 今でも思い出します。 研修後、現場に出ると、日々様々な困難と遭遇しますが、 そんな時、いつも思い出すのは、その人間味溢れる素晴らしい先生方の姿でした。 その影響力は、私の社会人生活の中でとても大きなもので、 自分が導かれるようにこの仕事に就いたことも、 そんな素晴らしい先生方との出逢いがあったからかもしれません。 そのような自分自身の経験からも、新入社員にとっては、 二度と味わえない大事なスタートであるということを肝に銘じて、 こちらも、毎日が千秋楽、という想いで臨んでいます。 “自分を信じて、失敗を恐れずに、 目の前のことに精一杯の魂を打ち込んで、 自分にしかできない仕事にたどり着くまで、 前を向いて、チャレンジし続けてほしい。” そう願って、心からのエールとともに、 仕事の意義を一緒に考える、気づきの場づくりをしていきたいと思います ≪仕事の意義≫ わたしは、無駄にこの世に生まれてきたのではない。 また人間として生まれてきたからには、 無駄にこの世を過ごしたくはない。 私がこの世に生まれてきたのは、 私でなければできない仕事が何かこの世にあるからなのだ。 それが社会的に高いか低いかそんなことは、問題ではない。 その仕事が何であるかを見つけ、 そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに 人間として生まれてきた意義と生きてゆく喜びがあるのだ。 ~ 相田 みつを ~

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  • 30 Mar
    • 潔く手放すこと

      先週1週間、インフルエンザにかかってしまい、 仕事もすべてストップして休んでいました。 はじめてのクライアントさんとの大事な仕事も、泣く泣く延期をしていただき、 多くの方々にご迷惑をおかけしてしまった1週間でした。 高熱と全身の痛みがあるので、 仕事はもちろん、本を読むこともできず、 ただただ、何もできないことに悶々とする日々。 そんな中で、あの仕事はこうして、この件は、こうしよう・・・と 身体が悲鳴をあげているにも関わらず、 仕事に執着して、最後までかじりついて思考をフル回転させようとする、 往生際の悪い自分にあきれて、 「潔く手放すこと」の大切さを改めて感じたのでした。 最近、研修でもミーティングでも、 自分の思惑通りにメンバーを導こうとすること、 結果に執着しすぎること、 そのすべてを“手放す”ということを 各現場のリーダーたちとチャレンジしています。 結果にコミットすることは重要なことですが、 その結果への執着が強いばかりに、 可能性をかえって制限してしまうことや、 その場には、これまでの延長線上のアイディアや議論しか生まれないことが あるのではないかと感じています。 ある程度の未来イメージは全員で共有しながらも、 その固定概念をあえて手放し、その場に100%集中していくことで、 思わぬイノベーティブなアイディアや思いがけない嬉しい結果につながることがあります。 気が付くと、人は、手放せないものばかりに囲まれて、 思考が停滞し、身動きがとりにくくなってしまう。 安定や安心を求めて、何かを維持しようと守ろうと自然と行動をしてしまう。 本当は、そうやって何かを守ることばかりに注力することこそが、 安定とかけ離れていくというのに。 何かを手放した時に、 新しい可能性、思いがけない科学反応、 想像以上のものに出逢うことができると信じて、 これまでの既成概念や過去の成功体験、 自分が思い描く結果、安定した状況、 そういった一つひとつを手放して、常に新しい風を柔軟に取り入れながら、 軽快に、歩んでいける自分でありたいと改めて感じています

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  • 25 Mar
    • 現場の声を聞き入れる ~米スターバックスの取り組み~

      米スターバックスが、来年の今ごろまでに、 全米7000あまりのチェーン店で売れ残った食品を 100%フードバンクに寄付すると発表したニュース。 http://www.cnn.co.jp/business/35079979.html 無駄をなくす、とてもいい取り組みですね。 そして、私が注目したところは、 「このアイデアは経営陣ではなく、チェーン店で働く従業員の着想だったという。」ことです。 現場で働く人は、本当に日々,最前線で様々な課題に直面しているとは思うのですが、 その提案があの規模の企業でトップまで届き、 さらに、そのトップがしっかりと聞き入れて、 思い切って実行に移されたことが素敵だと感じました。 そんなニュースからふと思い頭に浮かぶ、私の好きな番組があります。 社長が身分を隠して、現場に潜入し、 新人として自ら現場の仕事を1週間体験し、 現場で起きている様々な課題を発見していく 「UNDERCOVER BOSS 」という番組です。 そこには、現場で働く社員の過酷な労働環境や 行き届いていないオペレーション、 働く社員の想いや家庭環境、 現場の仕事の大変さ・・・ 様々なドラマがあるのです。 変装した社長は、リストラされて転職してきた新人として現場に入るので、 社員たちは、社長とは知らずに新人として接していくので そのやり取りも非常にユニーク。 慣れない現場の仕事ができずに、周囲に助けてもらいながら 懸命に仕事をしていく社長の姿も見どころです。 そして、1週間の現場体験で発見した課題を経営会議で検討され、 実際に現場を改革していくのですが、 後日必ず、現場体験の際に、社長が関わったスタッフそれぞれに、 自分の正体を明かし、現場で感じたこと、 その社員への想い、また、会社としてどのような改善を図っていくのか、 ということを報告するシーンがあります。 その内容を聞いた社員の驚きを隠せない表情、 心からの笑顔が浮かび上がる瞬間や 目頭を熱くして感動に満ち溢れている姿、 喜びを隠せずにその場で舞い上がってしまう様子・・・ 個人的にとても好きな場面です。 働くスタッフの本音、現場の真実を知って理解することは、 現場の主体性を引き出す、大きな一歩であり、 長期的な企業価値の創造をしていくうえで 本当に大切なことですね http://www.bing.com/videos/search?q=%e7%a4%be%e9%95%b7%e6%bd%9c%e5%85%a5&qpvt=%e7%a4%be%e9%95%b7%e6%bd%9c%e5%85%a5&view=detail&mid=468C347C606CE7B07972468C347C606CE7B07972&FORM=VRDGAR

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  • 23 Mar
    • キャリア論 ~ひばりとテレサの豪華デュオ~

      仕事柄、多くのみなさんに、 「これから先、どのようにキャリアを積み重ねていったらよいでょうか・・・」 「将来の目標や夢がない私は、ダメでしょうか・・・」 「今の仕事をこのまま続けていても先が見えません・・・」 「起業したいのですが、実現できるか不安でいっぱいです・・・」 「私に向いている仕事が何かわかりません・・・」 「頑張って、頑張ってもなかなか自分の夢が実現しません・・・」 「私は、こんな仕事をするために、この会社に入社したのではありません・・・」 ・・・など多くの将来への不安やキャリアについてのご相談をいただきます。 そんなみなさんに、お勧めの一冊 「好きなようにしてください」 (笑) 人生やキャリアには、正解がないからこそ、 社会の常識と思われている価値観、周囲からの期待、 同世代の生き方にとらわれずに、 一人ひとりが好きなように、その人にしかできない生き方を選んで 歩んでいけばいいのかなと。 それこそが、幸せで最高の人生ではないでしょうか。 その過程の中では、 一見、回り道に思えるようなことや、 深い悲しみ、驚くような出来事、思い悩む時もあるかもしれませんが そんな一つ一つの経験さえもすべてがつながりをもって、 ある時、自分にギフトとなってやってくる可能性も大いにあります。 スティーブジョブズが何気なく受講したカリグラフィの授業が のちにマッキントッシュのフォント開発に大いに役立ったという、 「Connecting the dots 」という考え方に非常に近いと思うのですが、 私は、この考え方に大いに共感し、 自分自身も何度となく勇気をいただきました。 そんなことを一ツ橋大学の楠木健教授が、 とっても素敵なフレーズで表現されています。 「ひばりとテレサの豪華デュオ」 以下、楠木教授の名言を抜粋。 「僕の基本的な考えは、次の二つのフレーズに集約されています。 一つが“川の流れのように”美空ひばりモードです。もう一つが、 “時の流れに身をまかせ”。テレサテンですね。 脳内で常にひばりとテレサの豪華デュオがハモっている状態、 それが僕のキャリアに対する基本姿勢です。 計画をしたところで、本当にその気にならないとなかなか身体は動かないものです。 特にタイミングに対する問題は大きい。 なかなか思い通りにいかない世の中でたまに何かうまくいくことがあるとすれば、 それは、機が熟したタイミングで、無理なく自然と行動したからだと思っています。 自然な川の流れに逆らおうとすると、心身が調子悪くなったり、 挙句の果てに周囲の人に迷惑をかけたりすることになります・・・」 私は、この楠木教授の考え方が非常に好きで、 自分自身の経験はもちろんのこと、 周囲の幸せそうに自分の道で活躍している友人や先輩方を見ても、 自然とそう感じるのです。 ただ、それは、受け身の人生という意味ではないと思うのです。 毎瞬毎瞬、自分に与えられた環境の中で、 目の前にやってきたことに真剣に、精一杯取り組むこと。 それが、いまは、どんなことにつながるのかわからなくても 自分に与えられたいかなる役割も、それが、今のベストだと信じて、 ただただ、無心になって取り組んでいくことのような気がします。 そんな風に自分自身にも何度も言い聞かせながらも、 これはどうだろうか、あれはどうしたら・・・と思い悩むときも多々あります。 そんなときは、「ひばりとテレサの豪華デュオ」を脳内に巡らせながら、 少し肩の力を抜いて、目の前のことに取り組んでいきたいと思います

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  • 21 Mar
    • 人として大切なことを学ぶ ~山梨県小菅村~

      さわやかな春を発見。山梨県小菅村にて。 とても小さな村で大きなあたたかさを感じてきました。 多摩川の源流であるこの場所では、村の人々や自然、文化の魅力に着目し、 様々なプログラムを提供されています。 東京農業大学は、10年以上前から体験型人材育成プログラムとして導入し、 いまでは、他大学の学生たちも年間を通して訪れるそうです。 生活や仕事をしていくための座学も必要ですが、 人間としての生きる知恵、思いやり、コミュニケーション、 人としてのあり方そのもの、そういったものは、やはり、 自然や人とのふれあい、仲間たちとの共同作業から生まれるものだと思うのです。 この素敵な場所を体験し、学生はもちろんのこと、 個人的には、つい日常に追われてしまう大人たちに訪れていただきたいと思いました。 数年前から、オフサイトでのミーティング、研修などのご要望が多く、 新規プロジェクトのキックオフミーティング、ボードメンバーミーティング、 新チームメンバーの価値観の共有、リーダー研修、五感力とクリエイティビティの創発、 プロジェクト中盤でのビジョン共有・・・など その目的は様々ですが、あらゆる場所で実施してきました。 そのため、今後のご要望に備えて、 東京から近く、自然が溢れて、村民の方々の受け入れ体制も しっかりとできているところはないかと考えていたところ、 最適な場所を見つけてしまいました! 日常の仕事場を離れ、自然あふれる場所で、 人間本来の感性を取戻しながら、心も体も頭もリセットしてほしい。 まっさらになった純粋な気持ちで物事を見ることや、 仲間の理解を深めること、 自分自身の内省による大切な気づき。 そんな状態なメンバー同士で繰り広げられる対話には、 新しいアイディア、コミュニケーション、発見の数々が 自然と出現してくるから不思議です。 「場」が創りだすパワーがきっとあるのですね。 あるコンサルティング企業では、新入社員は1か月間、 地方の村で生活することが研修として義務付けられているそうです。 それは、優秀で学歴も非常に高い新卒メンバーが、 コンサルタントという立場でお客様と関わっていく中で、 謙虚に、人間として大切なことを常に忘れずにいるためだということでした。 知識や数値や論理では、どうにも立ち行かない時もあります。 そんなとき、最終的に求められるのは、 自分の考えを潔く手放し、ありのままに目の前にある事象を見つめること、 感性や直観、そして相手の立場に立つ思いやりではないでしょうか。 そんな、大切なことに気が付く体験や、 真のイノベーションが生まれた喜び、 仲間との絆が深まる瞬間は、 本当に感動的なものであり、現場に戻っても その体験は、忘れがたいものになります。 毎回オフサイトというのは、効率が悪いかもしれませんが、 ここぞ!という大事なポイントでこういった自然あふれる場で行うことは 非常に意味があり、費用対効果が大きいと感じています。 個人でも参加できるプログラムもたくさん用意がありますので ご興味のある方は、サイトを覗いてみてください。 お問い合わせは、こちら。 NPO法人多摩川源流こすげ http://npokosuge.jp/ 追伸: 帰り道、奥多摩駅の付近に、 地ビールのお店を発見。 私は、お酒が飲めないのですが、 みんなこちらのペットボトルにつまったビールを片手に 電車に揺られながら、楽しくディスカッションの続きをしながら帰りました

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  • 03 Mar
    • リゾート気分で楽しむフレンチ ~臨場感とホスピタリティ溢れるジェフズルーム~

      フレンチレストラン KEISUKE MATSUSHIMA には、 シェフズルームという、キッチンが一望できる贅沢な個室があります。 連日、芸能界、政財界、文化・スポーツ、など各分野で活躍する方々が こちらを訪れていらっしゃいます。 思えば、8年ほど前、本当にお世話になっている先輩が 「きっと気が合うと思うから」と、こちらの個室で、 オーナーシェフである松嶋氏をご紹介くださったことがすべての始まりでした。 長らく、お店のファンとして、松嶋氏と友人として関わっておりましたが、 昨年から素晴らしいメンバーの皆さんと一緒に、 店舗運営に関わらせていただいています。 少し前に、組織体制が変わり、 新チームでのスタートに向けて、リーダーチームでシェフズルームにて 新メニューを堪能させていただきました。 一品一品ごとに、サービススタッフではなく、 キッチン担当のメンバーが説明に来てくれます。 接客をすることが本業ではないので、 流暢でない部分もあるかもしれませんが、 自分たちがつくったものを自信をもって、嬉しそうに説明する姿そのものが、 お客様の心にきっと届くと思っています。 丁寧でかしこまった応対や言葉づかいではなく、 その背景にある想いこそが、真のホスピタリティであり、 人と人の心をつないでゆくものだから・・・ 「かしこまったフレンチではなく、 コートダジュールのようなリゾート気分で、 リラックスしてもっとカジュアルにフレンチを楽しんでいただきたい。」 そんな松嶋シェフの想いとともに、未来の壮大な夢に向かって、 東京の店舗を総監督する長屋シェフ率いるメンバー、一同、 日々、お客様に喜んでいただきたい一心で、取り組んでおります。 そんな臨場感が溢れる現場に、ぜひ気軽に遊びにいらしてください KEISUKE MATSUSHIMA お問い合わせ:03-5772-2091

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浜本亜実

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株式会社HUMANEXT(ヒューマネクスト)を 運営しております。 ◇事業内容◇ 教育...

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