• 29 Dec
    • 今年も1年有難うございました。

      昨日、終日缶詰で来年に向けての最終会議を行い、仕事納めでした。この1年を振り返ると様々なことがありました。 株式会社ヴィスの皆さんには、本年も本当にお世話になりました。今年も新しいことを学びチャレンジさせていただく機会とともに、感動と笑顔の瞬間をたくさんいただきました。毎年、より近くで活動させていただきながら社内のことを知れば知るほど、本当にこの会社のことがより一層好きになります。こんなに素敵な仲間とともに、夢を目指していけることの喜びを感じては、幸せを日々感じています。だからこそ、自分の役割をしっかりと果たして恩返しをできるようにと自分自身もスピードをもって進化していきたいと身が引きしまる想いです。それには、まだまだ勉強したいことであふれており、学べば学ぶほど、自分の無知さにため息が出ることもありますが、悩んで立ち止まる暇はありません。一つひとつ、しっかりと学びながら、実践に活かしていきたと思います。  そして、今年度はもう一つの役割が増えました。【一般社団法人21世紀学び研究所】の理事に就任させていただきました。教育業界で大変尊敬する先輩の一人である熊平美香さんが代表理事を務め、ネクストの井上社長や品川女子学院の漆校長をはじめ、教育業界で様々な活動をされていらっしゃる素晴らしい皆様とともにイノベーションを生み出す“ベース”を鍛える教育プログラム「OS21」で、大人の「学ぶ力」を変えていくプロジェクトがスタートしました。個人の変化が他者の変化や成長を促し、組織の力が上がっていきます。この「大人の変化」を、会社や家庭や学校へと広げ創造と自発的な学習を促す新しいニッポンの「学ぶ力」を育てていく。というミッションを心に、微力ながら私も貢献していきたいと思います。  さらに、夏ごろから携わってきた事業が本格的に12月から株式会社として新しいスタートを切りました。会社設立をするのは、12年ぶりですが、今度は、最初から、それぞれの分野で才能をもつ素晴らしい仲間が一緒なのでとても心強いです。尊敬する素晴らしい3名のボードメンバーからは、ビジネスに対する物事の考え方、思考法そのものや経営の在り方そのものを学んでいます。このミーティングは毎回私にとって最高にエキサイティングであり、本当に楽しみの一つです。 これまであまり縁のなかった職種であるエンジニア&デザイナーからは、新しい世界を見せていただき、素直で無限の可能性に溢れるミレニアル世代の若いメンバーたちには、毎日元気をもらっています。 これまでやってきたことの延長線上にあることもありますが、変化の激しい新しい業界での新しい業務へのチャレンジは、周囲の友人たちからも無理だと反対され、自分が本当に役に立てるのかという視点から何度も悩み心が揺れていました。けれども、目指す世界観が社会的意義のあることだと思えること、その理念に共感し、働く仲間が素晴らしいということで覚悟を決めました。 この仕事を通して、すでにたくさんの失敗とともに、自分の力の無さを感じて情けなく思うことや落ち込むこともありますが、仲間たちに助けられながら、気が付くとあっという間の数か月が経っていました。来年は、本格的にこのサービスを育てていくことと一緒にこの事業を育ててくれる仲間づくり、チームづくりに奔走したいと思います!  そして最後に、人材開発とサービスデザインを事業の主軸とする自身の会社Humanextでは、日々の目の前のお客様とのチャレンジを続ける中で、ものすごい早いスピードで変化し続ける未来に向かって必要とされるものは何かと、実際に世界の現場に出向いて、そこで実際に見て聴いて現地のプロフェッショナル達とディスカッションなどを通して学び考えられた体験が非常に意味深いものになりました。 特に印象に残っているのは、デンバーのATD(人材開発国際会議)にて人が学ぶ環境が大きく変化していることを感じてきたことです。価値観が多様化し、スピードも求められる中で、テクノロジーを大いに活用させた教育現場でした。学びとは、その人がもっとも必要としているときに学ぶことこそが最大の効果を得ることは、これまでも実証済みですが、米国では、スマホを使用した、一人ひとりがベストなタイミングで学べるマイクロラーニングを取り入れている企業が増えていました。 オンライン学習が発展して、基礎的な知識は、簡単に手に入る時代だからこそ、その知識に基づいてどのような行動ができるのかという暗黙知の重要性も高まります。 リアルコミュニケーションを中心にしながらも、よりそのコミュニケーションや学びが効率的に持続し、効果を最大限になるようなものを現在、新会社のメンバーと考えており、ぜひこのサービスを皆様のお役にたてるようにブラッシュアップしていきたいと思っています。   もう一つ印象に残っているのは、幸福大国デンマークの教育方法です。2016年度の幸福度ランキングは、1位のデンマークに対して、日本は53位。一人当たりGDPは、8位のデンマーク、26位の日本。 その秘密の一つに独特な教育法がありました。デザイン思考に代表される、試行錯誤しながら考える力・クリエイティビティを創発していくことなのだと感じました。また、その生産性の高さが日々の人生に余裕を与え、一人ひとりの豊かさ(幸せ)につながっているのだと感じました。クリエイティビティと生産性を高めていくことが、仕事の成果と人生の豊かさを両立させる大きな一つだと改めて感じます。 実際に、デンマークのデザインファームの創業メンバー達から様々な教育手法のエッセンスを学び、この半年間実践しながら試行錯誤の最中です。これからの未来に向けて、新しいものや異なる世界に学びながら、常にクライアント現場のみなさんと試行錯誤を重ねながら各企業独自のものを一緒につくりあげていくことに注力していきたいと思います。     長い間あまりよくなかった体調もようやく回復し、多くの新しいご縁とチャンスに恵まれた2016年。本当の意味で、新しいはじまりのような1年でもありました。 本当にこうして今があるのは、これまでご縁のあったすべての方々のおかげなのだと感謝の気持ちであふれてきます。その深い感謝とともに、2017年も自分にできることに心いっぱいに取り組んでまいりたいと思います。            

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  • 01 Oct
    • 内定式 Ready+

      一昨日と昨日は、ヴィスのオフサイトミーティングと内定式/総会でした。半年に一回、各拠点にいる全社員が集まり、学びやコミュニケーションを深めています。今回のテーマは、Ready+毎回、1年生が考えてくださるのですが、これから新しい世界に進んでいくヴィスとして、準備万端で行こう!という意味でこのテーマに決まったそうです。内定者のみなさんは、夏にバーベキューをして以来みなさんとは久しぶりの対面です。毎回、最初に一人ひとり自己紹介があるのですが、この時間が好きです。来年4月から三年間研修を担当させていただくこともあり、一人ひとりの特徴を知る大切な時間になっています。元気で希望が輝く素敵な仲間との未来が楽しみです!そして、後半の懇親会では、表彰があります。この半年間、様々な分野で活躍したチームやメンバーが表彰されるのですが、毎回、感動の瞬間があります。その後も笑い溢れる時間はつづくのでした…仕事も遊びも全力で取り組むみなさんとの時間は、毎回泣いたり笑ったりエキサイティングでとても充実した時間です。

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  • 25 Sep
    • 誕生日に思うこと

        うれしいメッセージに一人ひとりお返事しながら、素敵なみなさんに囲まれている幸せをかみしめています。今年の誕生日は、バンコクの上空で、迎えました。 小さな頃から、のんびり亀タイプの私は、一生懸命取り組んでいても、なぜか進みがゆっくり(笑)おっちょこちょいで、人生の大切な部分で派手に転んでしまったり、常に失敗や空回りの連続ですが、それでもこうして何度も起き上がって、笑顔で前を向いて歩いてこれたのは、いつも近くでエールを送り続けてくれる、あたたかい人たちのおかげでした。 そんな私も人生の折り返し地点にやってきましたので、今度は、自分がいままで多くの方々に助けていただいたように、その恩を、次世代をつくっていく若い人たちに何かの形でつないでいけたら、こんなに幸せなことはないと思っています。 歴史や先輩方から受け継ぐ、古き良き本質的なものを大切にしながら、ミレニアルズの皆さんと大いに語り、学び合い、一緒に未来を見つめていきたいと思っています。 ただ、その願いを叶えるためには、常に自分が進化し続けなくてはならないと肝に銘じて、これからもそんな冒険とチャレンジを大いに楽しんでいきたいです。 いつもあたたかい心で、関わってくださっているみなさん、本当に有難うございます! 一人ひとりへの感謝の気持ちが絶えません。 こんな私ではありますが、これからも引き続きお付き合いください😊 追伸私をよく知る家族や友人たちから、「この笑える面白さがみんなに知られていないのが本当に残念!」と良く言われるのですが、自分でもなかなか気がつけていない、そんな笑えるキャラクターも解放していくのが、裏の目標です(笑) こちらの背景の写真は、親友が、渋谷の道端で何気なく撮った一枚なのですが、赤、白、ピンク、いろんな花がありのままに咲いて、調和している姿がいいなぁと私のお気に入りです。

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  • 22 Sep
    • バンコクの旅

      バンコクでは、楽しい体験もたくさんありました。  まずは、世界一高い場所にあるスカイバーを初体験。http://www.bangkoknavi.com/food/268/  63階の入り口から一歩外へ出ると、夜景が360度に広がり、幻想的で美しい空間に圧倒されます。          しかし、、、喜んでいるのもつかの間。あまりに高額なシャンパンに思わず、夢から目が覚めて、みんなで大笑い(笑)     そして、バンコクのB級グルメで今回のNO1は、BONCHON chickenです!バンコクで大人気で、いたるところにありますが、本当に美味しいのかな、、、と、あまりチキンも好きではないものの、人気のあるものは体験せずに帰れない!と思い注文してみると、、、予想外の美味しさにびっくりです! あまじょっぱいソースがカラッと揚がっているチキンに程よくからみ、とまらない味でした。       商業施設にいくたびに、思わずチェックしたくなるのが、トイレマークなのですが、今回、最も笑ったのが、こちら。まさに、トイレに行きたーい!ということを上手に表現!みんなこの看板の前で記念撮影してしまいました(笑)      バンコクにはいたるところに素敵なカフェがあるのですが、中でも大人気なカフェ、ROAST。 こちらのミルクカフェなるものが、最高に美味しく、滞在中何度もリピート。ミルクの味わいがまろやかでその中にコーヒーの深みもあり、なんともいえないおいしさです。これを飲みにまたバンコクに訪れたい!と思ってしまうくらいです。    こちらはパイを販売するお店のスタッフ。彼女のTシャツの文字にご注目!なんとも粋なメッセージです。バンコクは、こんな風にいたるところで顧客を楽しませるのが上手です。スタッフがお客様とコミュニケーションを取りやすくすることの大切さを改めて感じます。    バンコクの若手アーティストによるファッションブランドもたくさんあり、ディスプレイにも様々な仕掛けがあり、回遊しているだけで本当に楽しいです。     今回、裏の目的はこちら。オリエンタルホテル。映画の舞台にもなった老舗ホテルは、想像以上に美しい空間でした。真っ白な空間にいるだけで、心が癒されました!         バンコクといえば、タイシルク。その生みの親であるJimtompsonの家。実際に彼が過ごしていた自宅には、バンコクの歴史そのものがたくさんつまっていました。新しい場所にいくたび、最新のものだけではなく、そこの土地に暮らす人々がどんな生活をしてきたのか、歴史や文化を感じることが好きです。バンコクの最終日はそんな文化を感じる時間で締めくくられ、今回も本当に思い出深い機会になりました。 

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  • 21 Sep
    • バンコクのエンターテイメント

      シルバーウィークは、バンコクへ。バンコクには、日本では見たことがないような革新的なデザインクオリティで構成される商業空間が多数存在していました。それは、単に、洗練された美しいデザインということではなく、明確なコンセプトをもとに商業空間サービスを構成するすべての要素に一貫性があり戦略的に考えてつくされているHuman-centerd designです。 自分たちの顧客がどんな人で、その顧客がどんなことを楽しく思い、何に興味や価値観を持って行動するのか、そして、そのサービスを体験した後どのような行動をとっていくのか、その心情と行動によってつくられるカスタマージャーニーがそれぞれの施設でしっかりと設計されているのです。 特に今回素晴らしいと感じたのは、 ・siamdiscovery佐藤オオキさんがデザインインスピレーションを担当し、昨年リニューアルオープンした驚きと発見に満ち溢れた革新的な小売店。商業空間内のデジタル技術もさることながら、自分の価値観や関心を発見していく旅のようなエキサイティングな体験をしました。http://www.siamdiscovery.co.th/   洗練された美しいデザインに圧巻です。 こちら、正面に写っているのは、実は私です。施設内に設置されたスマホで写真を撮ると、正面に大きく映し出される仕組みは、来客に大人気でした。こんな風に施設の共有スペースにコミュニケーション取れるものを設置しておくのもいいですね。  最近、様々な施設で気になるのが、ロフトのディスプレイとデザインです。先日大阪のショッピングセンターでも本当に洗練された素敵なデザインでしたが、こちらでもまさにそうでした。商品が見やすく、回遊性が高まる工夫がたくさんあります。  こちら写真があまり良く撮れなかったのですが、ビルボードのカフェがなかなか素敵でした!  ・The Commonsこちらも昨年トンロー地区にオープンした、バンコクの食のトレンドが集積する地域密着型のコミュニティモール。コンセプトは、“トンローの裏庭”。地域のコミュニティを、アイディアや思い出を作る場所として捉え、愛する人たちと意義深い時間を過ごせるようにと、つくられただけあって、緑に囲まれながら、段差を利用したデザインがスタイリッシュで、日本にはない不思議なデザインです。http://www.facebook.com/thecommonsbkk      ・CentralFestival EastVilleコンセプトは「Bangkok ESCAPE」。何と言ってもこちらにある本屋さんが素晴らしいのです!回遊性が高まる設計の本屋は、その場所にいるだけで気持ちが高まります。     商業空間の中を回遊するだけで、自然と自分の関心は今どこにあり、大切にしている価値観やどんなライフスタイルを望んでいるのか、自分を発見していく旅のようなエキサイティングな体験がそこにはあり、毎回もっといたい、時間がいくらあっても足りないという気持ちで施設を後にしました。 日本にも素晴らしい場所はたくさんありますが、バンコクの顧客を楽しませるエンターテイメントのセンスと気概は、学ぶべきところがたくさんありぜひこれからも定期的なチェックが欠かせない場所リストに追加されました! 

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  • 09 Sep
    • 芸術大学の最高峰ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)から一時帰国の亀井潤さんから、F...

      芸術大学の最高峰ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)から一時帰国の亀井潤さんから、Future Design についてたくさんのアイディアとインスピレーションをもらいました💡3Dプリンタ、INTERFACE、BIO…の未来をデザインした作品がWOW!でした。 混沌とした現代の中で、ビジネスも暮らしも、今を存分に味わいながら、常に未来をデザインしていきたい✈️ あやさん、ゆきえさん、いつも素敵な時間を有難うございます✨ #Future design #rca #未来デザイン #design Ami Hamamotoさん(@amihamamoto)が投稿した写真 - 2016 Sep 8 6:10pm PDT

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  • 03 Sep
    • 幸福大国デンマークに学ぶ 教育のあり方

              幸福大国デンマーク。2016年幸福度世界1位のデンマークに対して、日本は53位。一人当たりのGDPは、8位のデンマーク、26位の日本。組織が求めるパフォーマンスと個人の幸せをどのように融合するかを研究テーマにしていることから、最近の関心は、デンマークにあります。  そこで、デンマークで注目のデザインシンキングファームを経営するNicとRUNEに働く人々の幸福度を高める要因となる生産性の高めるための教育のあり方を教えていただきました。  様々なワークの手法なども参考になったのですが、その中でも特に印象深いのが、生産性を高める一つとして、仕事をするスピードを高めるというよりは、自分自身との約束【マニュフェスト】に沿って、やるべきことの優先順位を決めるということでした。 ちなみに、改めて自分自身のマニュフェストをつくってみるとこんなに感じになりました。  毎日どんなことを目指して生きているのかで人生は変わってくるからこそ、何を自分は大切に生きているのかを意識していきたいものです。    I have received a lot of  inspiration and ideas from them about the productivity of the organization and creative education.I think. They will build the world of tomorrow. Thank you so much Nic&Rune😊They're a founder of bespoke.Bespoke is a copenhagen based strategic foresight & design thinking firm.http://www.bespokecph.com #bespoke#design thinking firm#Strategic Innovation & Future#Creative Strategist #Creative Problem Solver#Scenario Builder 

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  • 30 Aug
    • 本日は、夢の国でのオフサイトミーティング。 今月は、オフサイトミーティングがとても多い月...

      本日は、夢の国でのオフサイトミーティング。 今月は、オフサイトミーティングがとても多い月だったのですが、 時々こうして非日常的な場所で、心も頭も解放された中での議論は、 圧倒的な集中力とともに、 思いがけないアイディアが広がって、 みんなが熱くなります。 何より、朝から晩まで、寝食をともにしながら一緒の時間を過ごすことで、 チームメンバーの相互理解とつながりがぐっと深まるところが、とても気に入ってます! どんな環境に身を置くかで、思考も行動も変わってくるからこそ、 日々のはたらく環境はもちろん、こうして日常を離れる機会も大切にしたいです😊 #オフサイトミーティング #キックオフミーティング Ami Hamamotoさん(@amihamamoto)が投稿した写真 - 2016 Aug 30 7:15am PDT

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  • 28 Aug
    • Women's Tech Camp 〜次世代の女性のための招待制カンファレンス〜

          友人で、Atelie RE founder江原理恵さんとNYでファッションのスタートアップ企業を率いるhttp://thebridge.jp/2014/09/material-wrld-rie-yano-interview-2014-09矢野莉恵さんが企画したWomen's Tech Camp【POTLUCK】招待制カンファレンスがスタートしました。 主にTech分野を中心に様々な分野で活躍する女性たちが集まり、普段の仕事から離れた気持ちの良い場所で、新しいことを学びながら、互いにアドバイスしあう場を目指して開催しれました。  この企画の話があったときに、私は、真っ先に、この清里を舞台に選びました。この青空の下で、みんなと大いに語り合いたかったのです。 マインドフルネスのワークやアートワークなども実施させていただきながら、自然の中で、みんなで朝から晩まで話が尽きず、みんなほとんど寝ていませんが、とても充実した合宿となりました。 世界を舞台に第一線で活躍するするみんなから、具体的な知恵とともに、大きな勇気をもらった、素晴らしい夏休みになりました!       

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  • 21 Aug
    • Customer'sVoice【専修大学経営学部教授 池本正純様】

      Customer'sVoice :これまでかかわってくださった大切な方々からメッセージをいただいております。 専修大学経営学部教授(担当 企業家論) 元専修大学キャリアデザインセンター長池本正純 様  【プロジェクト内容】・プロジェクト期間2010年~2013年・専修大学経営学部への寄付講座「生きる基盤力講座」の実施 国際経営者協会のメンバーの方々とともに「次世代に大切なものをつなぐ」というテーマで大学生向けの講座を実施。 【プロジェクト実施後の感想】 専修大学で国際経営者協会から寄付講座を提供してもらったことがあります。内容はキャリア教育のねらいを持ったオムニバス形式の講座でした。 ゲストは経営者の方々のみならず、薬師寺のお坊さん、少年刑務所の教育専門官、被災地救援を専門に手がける女性NPO代表、地域興しで活躍する女性など、さまざまな分野で活躍されるプロフェッショナルたちです。ゲストの顔ぶれだけでもすごいのですが、この講座の一番の特徴は、浜本さんというファシリテーターの存在でした。 話を聞きっぱなしにするのではなく、かならず少人数ごとのグループで話し合いをしました。学生たちは最初は恥ずかしそうでしたが、やはりこのワークをやることによって理解や気づきが深まることを実感したようです。 浜本さんは社員研修などの経験が豊富だからこそ、こういうファシリテーションは上手なんだろうと思うのですが、じつは私が感じたのは、受講している学生たちへの愛情でした。 学生たちは週を追うごとに、浜本さんを慕うようになって行きました。「浜本さんのような上司がいる会社に就職したい」という声を何人かの学生から聞きました。 浜本さんは生まれついてのメンターなのだと思います。 この講座を受講して明らかに変わった学生もいます。自分も一歩踏み出さなければと海外に旅に出ました。 やがて帰ってきてから連絡がありました。「あの講座があったから自分は変われた。浜本さんに感謝しています。」 浜本さんが講座の最後を締めくくるとき、エジソンやアインシュタインなど天才と呼ばれる人たちの写真が映し出されます。 彼らは元から天才だったわけではない。周りからは物分かりの悪いおかしな子供だとみなされていた。そんな語りの後ろにミスチルの祈るような歌声が流れて講座は終了します。 私はいつもこの瞬間涙を溜めていました。 

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    • Customer'sVoice【株式会社まるごとにっぽん様】

      Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。  【株式会社まるごとにっぽん 様】 株式会社まるごとにっぽん 代表取締役 小笠原 功 様 【Humanext提供サービス】・1泊2日 オフサイトミーティングの企画・運営(想いの共有と意義・使命の再確認/日常の中でストレスを軽減し集中力を高めるためのマインドフルネス・レジリエンスについて) 【ご依頼いただいた理由】 まるごとにっぽんの開業直前、お互いの意思疎通もうまくできず、自分の仕事にも不安が募るばかりで、初めてチャレンジするプロジェクトに、メンバー全員が疲れ果てていました。 その状態を見て、もう一度、全員で同じ方向を目指して一致団結してオープンを迎え、その後の運営も継続していきたいという想いで依頼しました。 【サービス実施後の感想】自身の心理状態を表すアートワークがとても印象的でした。言葉ではいろいろなことが言えますが、実際の本音の部分が見えにくいものです。 あの2日間で、互いの想いをうまく表現できていないだけで、メンバー全員の根っこに流れる思いは同じであったということに気が付けたことが良かったと思っています。 最初は、「こんなに忙しい時期になぜ1泊2日で合宿に行かなくてはならないのか」、という反発意見ばかりでこの機会を設けること自体が非常に大変なことでしたが、2日間のオフサイトミーティングを終えた後は、全員が満たされていました。 今、振り返ると、あの機会がなかったら、プロジェクトの途中で皆がつぶれていたと感じます。 あの場で、みんなで「もう一回」と想いを共有し、心を奮い立たせることができたことが非常に大きいと思っています。 部下たちに対しては、常に新しい世界を知ってほしいと願っています。人事担当者には、新しい研修のスタイルがあることを今後の参考にしてほしいと感じ、その他の参加メンバーたちには、自分のいる心地よい場所から一歩飛び出て、外の世界から俯瞰して自分を見つめることや視野を広げる機会を一緒に共有したいと思っていました。 そういった意味でも、自然の中で繰り広げられた2日間のオフサイトミーティングは、非常に意味があるものだったと感じております。   【オフサイトミーティングの様子】        

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  • 20 Aug
    • Customer'sVoice【ヴィセラ・ジャパン株式会社様】

       Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。  【ヴィセラ・ジャパン株式会社 様】 ヴィセラ・ジャパンは2004年に日本でのYON-KA(ヨンカ)ブランド独占契約を獲得。日本の「YON-KA」として世界五大陸のネットワークと経験を活かしながらスパ&ウェルネスに特化した独自のサービスを展開しています。 --YON-KAとはフランスの植物学者の兄弟が愛する娘たちのために自然療法を実践したことから始まった「YON-KA(ヨンカ)」。60年以上の歴史を経た今もなお、「家族を想うように」ケアすることを揺るがぬ原点とし、植物療法をベースとしたスパ分野のパイオニアとして世界50カ国以上の人々に愛されるブランドです。  ヴィセラ・ジャパン株式会社代表取締役 武藤 興子様サポートリーダー 北山 智子様トレーニング&ディベロップメント マネージャー  西川 景子 様  【Humanext提供サービス】・プロジェクト期間2010年~2011年・YON-KA M.V.P(M=ミッション、V=ビジョン、P=プロフェッショナリズム行動指針)の構築と浸透のサポート。・教育プログラムの構築と実施のサポート 育成コンセプト・全体設計・プログラム作成・トレーナートレーニング・ 一人ひとりの無限の可能性を伸ばしていくという「無限塾」(研修)実施のサポート。  【ご依頼いただいた理由】 組織の成長に伴い、全社員の一体感をさらに生み出すために、取り組みたいことがたくさんあり、それを形にしていくことを社外の知識のある方々の助けを借りて、構築していきたいと思いました。 もともと自分自身でつくった行動指針がありましたが、社員がさらに生き生きと輝く環境を整えるために、社長の想いだけではなく、みんなが心から共感できるものをつくりたいと思い、どのようにスタッフたちを巻き込み、大切なエッセンスを凝縮していくのかというプロセスそのものを一緒につくってほしいという想いがありました。(武藤様)  【サービス実施後の感想】 社員全員を巻き込み、まとめていくプロセスは、自分たちだけでは難しい部分があり、常に客観的な視点とともに、議論を重ねて一緒につくっていけたことが良かったと思っています。 実務直結の研修は以前からありましたが、人間性を育てるような、もっと大きな意味での教育プログラムを考え始めるきっかけをいただき、6年経った今でも教育のベースになっています。 また、企業として教育すべきこと(知識・技術・社会人としての基礎・ルール)などがありますが、そういったものを伝える合間に、心を揺さぶるポイントをたくさんいれていただき、全員で感動の涙を流す場面に幾度も遭遇しました。 女性ばかりの職場であるため、感情の部分をとても大切にしていますが、“頭で理解し学ぶ部分”と“感情に染み込んでいく部分”、両面からのアプローチがあったことが良かったと感じています。(武藤様)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  このプロジェクトそのものに、スタッフを巻き込んで良いものかという不安も正直ありました。けれども、実際にプロジェクトが終了したのちに、スタッフから「(YON-KA M.V.Pは)自分たちでつくったものだから。」という言葉が自然と出てきた時、本当に実施して良かったと感じました。 あのプロジェクトから6年経った今も、皆が“YON-KA M.V.P”を心のよりどころとし、大事に思っているのも、あのプロセスがあったからだと思っています。 Humanextの皆さんは、ものすごく良く話を聞いてくださって、こちらの意向を汲みとりながら、「YON-KAだったら、こんなことができる、あんなことができる」と、自社に合わせた解決策を一緒に探してくださり、自分たちの中で沸々としていたものを形にしていただきました。 外部のコンサルタントで、こんなに親身になってくださることがあるのかと感じたことが印象的でした。(北山様)    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  会社として、自分一人ではなく、チーム全員で一緒に働くということを気づかせていただいたプロジェクトでした。チームで課題を考え、取り組むワークを通して、社員一人ひとりがこの場所にいる意味・大切な存在であることを互いに確認し合い、感動を共有した時間でした。 また、トレーナートレーニングでは、一人ひとりの良さを見出すことの大切さ、そしてその素晴らしいスタッフたちが力を発揮するためにどのように導いていくのかということなど、ファシリテーターとしてのあり方を教えていただきました。 6年経った現在も、新人スタッフが入社するたびに、YON-KA M.V.Pをもとに、みんなでで助け合いながら、一人を大切に育てていくことを大事にしています。(西川様)                       

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  • 19 Aug
    • Customer'sVoice【東宝株式会社様】

        Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。  【東宝株式会社 日比谷シャンテ 様】  東宝株式会社 日比谷シャンテ営業室室長 小笠原 功 様  【Humanext提供サービス】・プロジェクト期間2010年~2011年・サービスクオリティ向上のサポート(施設全体のコンセプトの明示化と運営メンバーでの共有/全テナント店長向け研修)  【ご依頼いただいた理由】ショッピングセンターは、年月を重ねるほど、人も入れ替わり、オープン当初の想いが希薄になっていくものです。施設全体の意識が薄れ、ただ単に商品を売るというような状態になっていたところを、もう一度基本に立ち返り、新しくコンセプトを立て直していきたいと思いました。それは、ただ新しいものが良いということではなく、今まで守ってきたもの、現状、これからの未来、すべてを融合させて、日比谷シャンテの目指していく方向を探っていきたいと感じていたのです。 また、運営側が新しいコンセプトを共有することができても、その想いを顧客に直接伝えてくださるテナントの店長達と共有できなければ意味がありません。小売りの現状は非常に厳しく、その意識は全員持ちながらも、シャンテの場合は、接客を最上級レベルで提供するプロフェッショナルばかりであり、そのベテランの店長達と一緒にみんなで同じ方向を目指していくにはどうしたらよいのかと思いご相談させていただきました。  【サービス実施後の感想】 運営側の中で一番よかったことは、現状や先輩方が守ってきたものを共有することができ、皆で話し合いながら、館(施設)を今後どのような方向で持っていくのかということを無理なく決めることができたこと、そのプロセスの中で運営メンバーの団結力が高まったことです。 その運営側で共有した明確なコンセプトと想いをテナントの店長達と共有する段階では、当初、百戦錬磨の店長達からは、自分たちはプロだから、研修などは時間の無駄であるという意見が多数あり、苦戦しました。けれども、このプロジェクトが終わるころには、この研修を受けて、自分自身が成長できたと皆さんに言っていただくことができました。 それは何かというと、自分の中で仕事を通しての未来を見つめていくことと、館と自店舗と自分をどうしたら結び付けて楽しく働くことができるのか、ということを一人ひとりが学んでいけたことが大きいと思いました。 私たちは、研修というと、お辞儀のやり方など接客スキルのようなものを思い浮かべていましたが、Humanextのやり方は全く違っていたとうことも店長の皆さんがすごく興味を持ち、全体で変化していくものになったのだと思っています。      

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    • Customer'sVoice【メルボメンズウエアー株式会社様】

      Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。  【メルボメンズウエアー株式会社様】 メルボメンズウエアー株式会社メルボグループ事業本部 麻布テーラー販売部 東日本エリア担当部長 波多野 貴敏 様  【Humanext提供サービス】・プロジェクト期間2010年~・店長対象 リーダーシップ ワークショップの設計・実施・サービスクオリティ向上のサポート(クオリティ調査・フィードバック) 【弊社サービスをご依頼いただいた理由】 麻布テーラーは全国で約30店舗、ビジネスウェアのセレクトショップとして、オーダーアイテムでは37,000円からのスーツを始め、ジャケット、スラックス、シャツ、コートを主に取り扱いをして、既製品のコーディネイトアイテムとしてはネクタイ、シャツ、ジーンズ、バッグ、アウターなど多様なアイテムの展開をしております。 お客様の個性や趣味、嗜好をお伺いして、お客様と一緒になって楽しいお買い物の時間、ファッションスタイルを提供するために、店長のさらなるコミュニケーション能力やリーダーシップ力が必要になってくると考え、お願いいたしました。 【サービス実施後の感想】 Humanextの研修は、サービス現場経験や様々な事例から、麻布テーラーに当てはめてみたらどうなのかという視点が常にあり、「リーダーシップ」「プレイングマネージャー」など店長力アップを焦点とした内容が、実際の店舗業務に沿った内容であるため、現場に落とし込みやすくわかりやすいと感じています。 具体的には、研修に参加することで各々が現状の自分自身を確認でき、それにより、改善すべき点が明確になるため、その気付きを現場に持ち帰ることができます。 また、半年のタームで実施しており、研修を実施していない期間も自分の行動を検証しやすく、そこから新しく生まれた課題に対しても迅速に研修を通じて解決ができるという、一人ひとりの成長過程に沿ったプログラムであるため、参加している店長達は、責任感が高まってきているように感じています。 日々の業務の中で思っていることがあっても、なかなか本心をさらけ出せないものですが、個々の考えや意見など本音が引き出されやすいグループワーク設計とファシリテーションによって、同じ立場の仲間同士で、現状課題について話し合える場になっています。 最終的な目標は、店長がリーダーシップ力をつけて、それに伴い、店舗のスタッフも力がつき、顧客満足度を高めていくことです。 今後は新しく参加する次世代の店長たちをどのように巻き込みながら、皆で目標に向かって進化していけるかを一緒に考えていきたいと思っています。     

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    • Customer'sVoice【湘南ステーションビル株式会社様】

      Customer'sVoice :これまで弊社とかかわってくださった大切なお客様からメッセージをいただいております。   【湘南ステーションビル株式会社 様】 湘南ステーションビル株式会社小田原店営業部 ハルネ小田原運営課担当課長 杉村 和子 様  【Humanext提供サービス】・プロジェクト期間2009年~2013年・ショッピングセンター【ラスカ】のテナント向けコミュニケーションデザイン (テナントのリーダーシッププログラムの構築・実施/施設全体のコミュニケーションの活性化など)  【弊社サービスをご依頼いただいた理由】 私が浜本先生と出会ったのは、2009年。転職して間も無い湘南ステーションビルでの社内研修でした。 当時、私は湘南ステーションビルが管理するラスカ茅ヶ崎店でスタッフ向け研修を担当。長いお付き合いの会社がたくさん出店しておられ、ベテランの店長さんが数多くいらっしゃり、どんな研修が相応しいのか悩んでいる時期でもありました。 私自身も接客業からディベロッパー業に転職して間も無い頃でしたので、皆さんと接する中で、よくある接客のテクニックや顧客作りなどの研修をするタイミングでは無いなと感じていました。 しかし、高い接客スキルはお持ちなのに何故か結果が出ないといったマイナスの雰囲気が漂ってもいました。どんな研修が結果(売上)を出せるんだろう…、 と頭を悩ませていた頃でしたので、浜本先生との出会いはまさにグッドタイミング! 是非、浜本先生に研修してもらおう!と、早速、上司にお願いしてお会いする運びになりました。  【サービス実施後の感想】  研修の打ち合わせでは、課題や現状をしっかりヒアリングしてくださり、我々の悩みについて共感していただけて、とても安心して話せたのを記憶しています。 浜本先生と話すうちに研修の方向性や必要課題の整理も自分達自身での気づきも得られ、数回の打ち合わせで大変満足できるご提案をいただきました。 そう、その当時必要だったものは、ラスカ茅ヶ崎店マインドの共有でした。 なんとなくバラバラだったお店同志のつながりや、我々営業部との隔たり、結果も出なくて自信もない、そんなどんよりとした空気感があったのかもしれません。 素晴らしい能力を持った方々がたくさんいるのにこれは勿体無いと、そう感じていた所に必要な研修はコレだ!とお示しいただいて、研修当日を迎えるまで、とてもワクワクしていたのをハッキリと覚えています。 研修は一泊二日で行われ、懇親も兼ねた研修でもありましたので、大変難しくもありましたが、先生のお人柄と人を惹きつけるお話方で参加店長の皆さんには楽しみながら受講していただくことができました。 お店同志の新たな交流もでき、自信を取り戻してくださったと感じています。私が担当していた間、浜本先生に連続してお願いすることでステップアップ型の研修にもなり、お陰様で売上も好調の一途を辿りました。  浜本先生の良さは、自ら考えて行動できるようなきっかけを作ってくれることだと思います。課題抽出からの的確な方向性の明示、素晴らしいです。 チャーミングで暖かいお人柄もあって、参加者が先生にグッと引き込まれ、話に耳を傾け易くなるのだと思います。 あの小柄な身体の何処にそんなパワーがあるのか、本当にステキな素晴らしい先生です。      

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    • お客様にインタビューをする感動の旅。 ~Customer'sVoice~

      この数か月、これまでのお客様でも特に思い入れのあるプロジェクトをご一緒させていただいた皆様にインタビューをさせていただきました。  「クライアント・インタレスト・ファースト(顧客利益第一)」 。  かなり昔、会社が行き詰まった時に、メンターである大先輩からいただいた、大切な言葉です。 顧客の立場に立つということを、もちろん肝に銘じて仕事をしてきました。けれども、本当の意味で、クライアントの視点に立って結果を出すことができているのだろうか。とふと立ち止まったのです。 そこで、当時の私は、その年に関わったすべてのクライアントにインタビューをしに行きました。すると、ありがたいフィードバックもありつつも、自分たちは、結果を出せたと感じていたプロジェクトでさえも、クライアントからチームワークの悪さを指摘されたり・・・思いがけない気づきをたくさんいただき、猛省とともに、改善すべき点が明確になったのです。 サービス提供前はみんな必死にクライアントにインタビューを実施するけれど、本来は、納品後が最も大切であり、その時にきちんと自社が提供したサービスについて、どうだったのか、何か不満や不足を感じることはないのか、と最後までクライアントに寄り添うことを大切にしなくてはならない。なぜなら、 「クライアント・インタレスト・ファースト」なのだから。 と想いながらも、すべてのお客様に手厚いアフターケアまでできていたかと問われると、正直、YESと答えられない自分がいます。 そのような反省も踏まえて、今回、ホームページをリニューアルするにあたって、特に思い入れのあるプロジェクトをご一緒した大切なクライアントの皆様にフィードバックをいただくことにしました。 みなさん、本当にあたたかい方なので、たくさんの優しい言葉をエールとともに贈ってくださったので、「お世辞じゃないの?」と読者の方からは、ツッコミが入るかもしれませんが(笑)、それでも、ぜひ、順次こちらのページにてご紹介させていただきたいと思います。 この数か月間は、本当に素敵なみなさんと当時のことを思い出していく、感動がいっぱい詰まった時間を過ごし、改めて素晴らしいお客様に支えられてここまでくることができたのだと感謝の気持ちがとめどなく溢れてきます。また、弊社のサービスの本質は何か、その原点を探る旅をしているような感覚で、これからの未来に向けて、さらに磨きをかけていくべきポイントも明確になりました。  ご協力してくださいました、親愛なるみなさまに、心からの感謝を申し上げます。  http://humanext.co.jp/    

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  • 31 Jul
    • 組織開発カンファレンス

      ODNJ年次総会に参加してきました。人材開発、組織開発に関わる実践者研究者のプロフェッショナルの方々が一堂に集まり様々な議題を通して学びを深める場です。   組織開発を研究する世界二大組織のひとつIODAの会長ピーターカルマ氏が来日され、そのスピーチの中からいくつか印象に残ったものをご紹介。   職場において本当の意味の幸福感とは何か? それは、flow状態であること。 いま、やっていることにひとりひとりが夢中になっている状態、無我状態になっているときに、職場における幸福感がうまれる。  一生懸命になっているので、楽しいとは言えない。つまり、いま、ここに集中できているときに、自分のベストを尽くせるようになっており、人は、そのときにしあわせを感じるというのである。  技術のレベルとチャレンジが合ってないと、このフロー状態は生まれにくい。 チームにおいて組織において、自分のスキルに見合ったチャレンジであることが大事であり、自分自身がフローな状態でなければ、他の人をその状態にできない。だからこそ、自らをフロー状態に持っていくことの重要であるとのこと。     大好きで、必要とされていて、お金も得られて、得意なことがその人がフロー状態になれる仕事であるとのことでした。   また、これからのリーダーとして必要な要素をリーダーシップ3.0として、1.社会的運動として組織を運営する。2.全てのスタッフを熱意を持って自発的に仕事に取り組む人として扱う。と紹介。     イノベーションの速さを高めるだけがリーダーの仕事ではなく、個人、組織チーム、社会全体に対して、人間性を高めるように貢献しているか。ということの重要性を語りかけてくださいました。    

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  • 18 Jul
    • 古き良きものを進化させて、次世代へ 〜台北〜

      東南アジアに行くたびに、活気に溢れる街並みや人々に元気をもらいます。同じ地域かと驚くほどゴージャスな商業施設とエキサイティングな市場や屋台が共存しているところですが、やっぱり、完成された綺麗なものよりも、一生懸命に生きている人間的な暮らしや文化、そこにメッセージ性が溢れてくるものに自然と心が惹かれます。商業という視点では、工場跡地をリノベーションした施設が最高にカッコよく、暮らしとコミュニケーションを融合した体験と商品がワンセットになったサービスが多くの人を魅了していました。人々のライフスタイルを考慮してサービスをデザインされている点はとても興味深いものがあります。全く新しく綺麗なものをつくること以上に、これまでの歴史や文化などの背景を大切に受け継ぎながら、新しいスタイルに進化させつつ、次世代につないでいく大切さを改めて痛感しました。今回も新しい世界と素敵な出会い、いつもながらみなさんの優しさに助けられる、2泊3日の珍道中な台北でした!活気に溢れる夜市。かなりエキサイティングです。市場には、洋服生鮮食品、雑貨、仏具、などあらゆるものが置いてありますが、台湾の人々の暮らしがよく伝わってきます。こんなにゴージャスな施設もたくさんあるから驚きです。シンガポールのような商業施設です。大盛況の「Touch the japan in Taipei」!日本の素晴らしさを世界に発信している、チームまるごとにっぽんの皆さんとご一緒させていただきました。昨年オープンしたばかりというのに、多くの台湾の方が訪れたことがあるというから驚きです。日本の素晴らしいものがたくさん集まってます!浅草のまるごとにっぽんが熱いです!https://marugotonippon.com/世界の美しい本屋20選に選ばれたVVGの書店。1階は、レストラン×花屋×美術2階は、文具×書籍×ファッション×工房×生活雑貨面白い場所。今回、最も楽しみにしていたのは、TSUTAYAが今のスタイルに行き着くまでに参考にしたと言われる誠品書店。世界中からこの場所に視察に訪れるそうです。書籍と一緒にファッションや雑貨、アートなどが上手に組み込まれています。人のライフスタイルに合わせたサービスデザインが非常に参考になりました。原宿にはまだ行っていませんが、本場にてアイスモンスター初体験。みんなで食べても食べきれない…リノベーション施設がたくさんありました。やはり、古き良きものを新しいスタイルに進化させているところがあたたかみがあり、とてもかっこいいです!fujintreeさん、とっても素敵な施設をたくさんプロデュースされています。今回、つれてきていただいた、こちらのお店が今回最も美味しいお店でした。何より、皆さんから現地でのお話や様々な取り組みについてお話を伺えた学び多き時間でした。台湾にきたら、ぜひ、地元の朝食を!とのことで、台湾風朝食を楽しみましたが、こちらのお店が見た目からは想像できないほど美味しい(笑)雑貨屋さんのお店をくぐると、その奥は、アートギャラリー、そして、その奥の扉の向こうはガーデンが広がっていく。扉をくぐり抜けるたびに、新しい世界が広がる不思議なお店がTaipeiにはたくさん!

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  • 07 Jul
    • スタジオジブリの世界観

      糸井重里さんとスタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫さんのファックスでのやり取りの一コマ。これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか、関わる人々の熱き想いが伝わってきます。制作資料や企画書、未公開資料が、所狭しと展示空間を圧倒する「ジブリの大展覧会」、最高にエキサイティングでした!本日より、東京シティビュー@六本木ヒルズにて公開です。「ナウシカ」に「トトロ」、「魔女の宅急便」…まさにジブリ作品とともに青春を過ごしてきたので、展示会場を歩いているだけでいろんなことが蘇ってきます。森ビルの先輩方や友人たちにもたくさん会えたとても嬉しい機会でしたhttp://www.roppongihills.com/tcv/jp/ghibli-expo/sp/トトロが、Barでお出迎えしてくれています!天空の城ラピュタの飛行船。今回の最大の見所です!スタジオジブリの代表、鈴木敏夫さんのデスク。ご自身で書かれた掛け軸の文字、「我が儘でごめんなさい。」が最高です(笑)ねこバス乗車に、大人たちが大盛り上がり!これがジブリ作品の素晴らしさですね。懐かしい作品に胸いっぱいです!こんな素敵な一枚も!

      6
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  • 21 Jun

プロフィール

浜本亜実

自己紹介:
株式会社HUMANEXT(ヒューマネクスト)を 運営しております。 ◇事業内容◇ 教育...

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