カラダラボ社長ブログ

介護予防・重度化予防をテーマに日本の超高齢化社会に挑む、株式会社ヒューマンリンク 社長ブログ


テーマ:
仕切りの無いオープンな空間のオフィス

自宅のようにくつろげる瞑想スペース

大きな水槽の熱帯魚

トレーニングジムのようなエクササイズルーム

デザイナーが設計したクールなオフィス

コンサルティングが入って画一化された行動パターンと組織体系

コピーライターが作ったおきまりのセリフ

色々やってみたり、考えてみるのだが

果たしてそれは企業文化と呼べるものだろうか?

そんな中身の無い福利厚生には意味が無い。

価値のあることを何も達成でき無い。

企業にとって文化とは持つものではなく

企業そのものが文化でなくてはなら無い。

ミッションを共有する人たちの集まりであり

良い企業文化とはその姿を反映しているものである。


社員が仕事が好きでたまらない

会社に行くのが楽しくて仕方ない

勤務時間は形ばかりで誰も時計を気にしない

悪くはなくてもなんか違う。


優秀な人材を欲しがる。

ある種、世間一般的にスタンダードな人材欲しがる。

1日、家族や恋人や子供たちと過ごすよりも長い時間なのに

能力の高いと称される人は、事務所から一歩も外へ出ることなく

ほとんど会話をすることも無い。

プライベートに関与することも知ることも無い。

好きでも無い相手とどうして一緒に働くんんだろう。

金を稼ぐために仕方の無い犠牲だと考えているのなら

そんな職場は冷えすぎで、つまらない。そして非合理的。


時間は一番大切な資産なのに、ずっと一緒にいたいと思えない

人たちのためにそれを使うのはおかしい。

職場にいる間に長続きする関係が作れないなら、時間の使い方自体

間違っている。時間という投資に値しない。

一緒に働いてくことを心から楽しんでくれる人たちを雇うことにします。

私たちと働くことに熱狂してくれる人を採用します。


アーリーステージからミドルステージへ。

ワンブランド戦略からのブレークスルー

「まちつくミライ」


本部スタッフへのタスクはバイラルな成長と

検証による学びのサイクル

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