自分の意志や思いが相手に伝わらないもどかしさ。しかし、お母様には通じていたと思う。お母様はいつもいつも話しかけていた。
全てのおもちゃの角には、ぶつけても良いようにお母様によって、バンドエイドや布で貼られていたなあ。
ドライブが好きで、毎週ご両親と出かける。
私の家もドライブコースで、Hちゃんと毎週のように握手をしたなあ。お母様が「あこちゃんだよ。握手してごらん」「にっ」と照れながら笑って握手。私のこと友達と認めてくれていた。お気に入りのテレビは、国会中継。興味津々である。政治家になりたかったの?
未来に働くという「職業」がない人生だった。
今の厳しい経済状況の中、働いていると、苦しいこと辛いこと不安なこと(≧ω≦)で、追い込まれることもあろう。しかし、働ける喜び楽しみも多い。そのことに気づかせてくれる。
Hちゃん、この世では、障害を持って生まれたが、ご両親から愛され・・。ううん、もっと強い感じ。一身に愛を注がれた幸せな人生だったと思う

魂は、体を解放され自由になり、楽しんでいるのかもしれない。
それこそ、千の風になって、ご両親のところ、お兄さんのところ、お友達のところ・・・。私のところにも来てくれるかな?
Hちゃんは、自分の人生を生き抜いた。「にっ」の笑顔
!私の心に、生命のギフトを贈ってくれた。ありがとう。ご冥福をお祈りしています

■大好きな大濠公園~ボランティアの方が水やりをしてくれている。気持ちの良いウォーキングが出来る
感謝!


