2016-01-30 15:42:26

Ramaちゃんから手紙が来ました

テーマ:パレスチナ難民のRamaちゃん
昨日、待ちに待った、Ramaちゃんからの手紙とカードが届きました。

カードはクリスマスカードで12月1日に書かれています。

去年はクリスマスの時期に届いたのに、おかしいと思っていたのですが、今月手紙と一緒にまとめて送られてきました。

手紙が送られた場合は、毎月の会報誌と一緒に、月一回送られるのですが、その時の手紙の届くタイミングで、1カ月近く変わってしまいます。

もうひとつの手紙の方は11月に送った2通の手紙のうちの1通目へのお返事です。
11月には2週間おきに、2回手紙を送ったのですが、もうひとつの手紙の返事はないので、後で届くのかな・・?

でも、手紙は航空便で2週間ほどで届くので、届いてから1ヶ月半ほど経っていますね。
発送の関係で、また次回に届くということなら良いのだけど、あったかソックスを送ったのでちゃんと届いて使ってもらっていると良いなあ。

クリスマスカードは手作りで、とっても可愛いです。ラブラブ



内容は、“特別なあなたへ、心から、メリークリスマス、そして新年が愛に溢れたものになりますように。”といった内容です。

手紙の内容なのですが、なんだか、学校では環境が悪く勉強に集中できないため成績が悪く、お母さんの体調が悪いのに、お金がないために定期的な診療に行けない、など、落ち込んでいるような内容です。

まだお返事の来ていない、前回の手紙では、秋の気持ちの良い気候だと、風景の写真を入れてそちらはどんな気候か尋ねたり、自分の写真を送りたくて、一番最近撮ったので選んだのがペルーで撮った写真で、その説明やらを書いてしまったのですが・・。あせる何も知らずにいろいろノー天気なことを書いてしまったかなあー、とちょっと反省してしまいます。

また、半年以上遅れて届いた1年の報告書でお姉さんの結婚や、状況の良い部屋に引っ越したことを知り喜んでいる事、そして皮膚病になって学校を休んでいることを心配する内容でしたが、送られてきた写真では治っているようで学校で撮ったものだし、時期外れの手紙になって返事に困ってしまっているか心配・・。

とにかく、今回のお返事では励ましの言葉を書きたいと思います。



手紙の内容に、ミニタオルのことをバスタオルと書いてあって、本当に届いたのかちょっと心配にも・・。手紙には毎回、確認のために送ったものを書いていたのですが、次はあえて書かないでおこうかなあ。

以下は、手紙の一部の訳です。

“お茶をどうもありがとうございました。とても良いギフトです。”とあるので、抹茶ミルクを飲んで楽しんでくれたのなら嬉しいのですが。

“今、5年生になりましたが、学校の雰囲気が悪く、勉強に適した状況でないため、成績が悪くなってしまいました。

私の家族は別の場所に引っ越しましたが、家族の苦しい状況が、私が集中し、勉強することを妨げています。”

学校も荒れているようで、本当に、大変そうな状況が伝わってきます。つらい環境、状況が、早く改善してあげたいです。

レバノンではパレスチナ人が差別されていて、さらに同じパレスチナ難民キャンプ内でも、シリアからのパレスチナ難民は政治的立場などから嫌う傾向があったりするのだそうです。

本当に、そんなふうにならないように、嫌がらせなどなくなるように願っています。

“お母さんは、未だ片頭痛に苦しんでいますが、経済的な状況が悪く、定期的に医者に診てもらうことができません。兄弟はまだ仕事(理容師)を学んでいます。

今は、冬になり、天候はとても寒く雨が降ります。”

最後に、私の幸せを願い、メリークリスマス、幸せと愛に溢れた新年を。といったことが書かれています。

本当に、状況が良くなるように願って、励ましになる交流が出来ればと思います。

本当は、レバノンに会いに行きたいのですが、最近の情勢があまりにも酷いので、なかなか行けずにいます。

数年前までは全然行けそうだったのになあー。

本当に、ISISが憎らしい・・・。
シリアもパレスチナもイラクも、早く治まって落ち着いて欲しいものです。
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016-01-24 00:21:04

パキスタンのチャイルドを増やしました

テーマ:パキスタンのSabreenちゃん
プランジャパンでスポンサーをしているチャイルドを一人増やし、パキスタンの女の子を追加しました。

パキスタン南部の8歳の女の子、Sabreenちゃんです。



まさに、パキスタン美人そのものですね。



兄弟姉妹が5人もいます。お母さん、2年おきに産み育て、大変でしょうね。
今年2歳になる妹を抱いていますね。
驚いたことに、生活用水は、主に、川や小川、湖の水を使用しているのだそうです。水汲みには5分ほどかかるそうです。衛生のためにも、水道水が家に通ることを望みます。

Sabreenちゃんは去年、病気を患いましたが、病院で治療を受け、現在は回復しているとのことです。活動地域の恩恵を受けて治療を受けられているということでしょうか。だとしたら嬉しい限りです。

この活動地域は、パキスタンの中で最も貧しい地域で、毎年のように洪水に見舞われ、干ばつなど、自然災害を受けやすい地域です。

46%以上の家庭が1日1米ドル以下で生活し、12%の家庭が1日1米ドルから2米ドルの収入というので、極貧が当たり前のような地域のようです。

パキスタンの中でも最も識字率が低く、たったの22%しかありません。
しかも女性の識字率は11%と、男性の32%よりも3分の1です。

女の子は小学校を終えた後は学校がないためにほとんど進学しないのだそうです。

ほとんどの家族が地元の施設で医療を受けることさえできず、ひどい病気の場合のみ医師の診療を受けるそうです。

そんな中、Sabreenちゃんが病院で治療を受けて回復し、学校に通えているのも、プランの支援のおかげなんでしょうね。そう思うと本当に嬉しい限りです。

Sabreenちゃんは、8歳で、初等教育を受けながら、宗教的なプログラムも受けているとあります。
パキスタンの学校では、女の子が学校に通っていても、コーランしか教えず、字の読み書きすら教えないことも多いようです。

学校に通っているといっても、そんなことだったりするんですね。
それじゃ就学率なんて意味無くなっちゃうな・・。

以前、海外のウェブサイトでイスラム系の団体でパキスタンの北部やアフガニスタンの孤児の教育支援の里親が出来るのを見つけて考えたこともあったのですが、それって、女の子はコーランだけの学校だったのかもしれません。やっぱり、ちゃんとプロジェクト内容や詳細や支援の質が具体的に分かるところにしないと、と改めて思いました。

Sabreenちゃんの学校では、義務教育の科目の時間の割合が多いこと、そうでなかった場合は改善されることを願います。
女の子の中学校以上の学校も建設されると良いなあー。

もともと、プランジャパンの活動地域では、パキスタンの支援がとても関心がありました。

パキスタンは、5歳未満児死亡率が1000人中86人と、サハラ以南アフリカの多くの国々よりも高く、男女の差の激しい識字率も55%と低い状態がずっと続いて、どちらも何年間もずっと変わりません。

宗教や風習、迷信などの人災的な原因がかなり大きいようです。

西部ではアフガンやタリバン系のテロが多く、パキスタンでの支援はなにかとさえぎられてしまいがちですが、治安の改善により、支援活動が進み、活動地域も拡大していくことを願っています。

Sabreenちゃんが、読み書きが出来て、勉強して本も読めるようになり、世界、可能性がどんどん広がっていくことを願います星

近いうちに会いに行きたいなー。女の子の学校に、学用品をたくさん持っていって寄贈もしたいです音譜

それにしても、私の交流チャイルドは美人ばっかりでびっくりです天使ラブラブ

ちょうど、3歳の小さい女の子、11歳のお姉さんっぽくなった子、と続いて、8歳の子が増えて、本当に嬉しいです。ニコニコ

地域も、中東、南米、アジアと広がりましたラブラブ
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2016-01-20 23:52:02

Deysiちゃんのお母さんからお手紙が届きました

テーマ:アンデスのDeysiちゃん

昨日、Deysiちゃんから、初めてのお手紙が届きました!

まだ3歳なので、やはり、予想通りお母さんが書いたものでした。
お母さんはスペイン語が書けるんですね。




届くまでに、2カ月ぐらいはかかるそうなので、ちょうど私が送った手紙やギフトが届いた頃かと思っていたのですが、この手紙は、まだ私の手紙が届く前に、支援が決まった後に書いてくれたものなのかと思います。

日付が書いていないので、分からないのです。次からは自分の手紙には日付を書いておこうと思います。

そうでなかったとしたら、かなり早いやりとりが出来ることになるのだけど、手紙やギフトについて書かれていないので、その前に書かれた可能性が高いと思います。

英語の翻訳がついていて、それと照らし合わせると、スペイン語がかなり解読できました。
学生時代、少しだけスペイン語をかじったことがあるので、これを機に、毎回、お手紙のスペイン語は全て理解できるように調べて、スペイン語の勉強にしようと思います!

プランペルーの(この地域の?)手紙は、マチュピチュが背景になっていて、地元の子ども達のイラストが描かれています。


“はじめに、暖かい挨拶をお伝えします。私の娘をあなたの友人として選んでくれて、とても感謝しています。Deysiは小さい女の子なので、まだ字の書き方を知りません。
私達、両親は、私の娘を選んでくれて、とても嬉しいです。彼女は、遊ぶ事、勉強すること、踊ることが好きです。

私の家族は、私達の子ども達を養うために、いつも働いています。

今は私達のコミュニティーでは種撒きの季節で、まもなく雨季が始まります。

あなたの家族によろしくお伝え下さい。
さようなら。”

(スペイン語を調べると、スペイン語自体の不完全さや微妙な英訳の違いが分かりました。修正しながら日本語訳をすると勉強になるな~。)

こうして出会えた事を喜んでくれてとても嬉しいです。

季節が逆なので、雨季の夏が始まった時期なんですね。

「インカの末裔たち」という本で読んだのですが、インディオの人々は本当に働き者で、女性は時間が空いた隙間時間にはいつも糸を紡ぎ、編み物、縫物をするそうです。
そうして、厳しいアンデスの自然の中に適応した生活を可能としてきたそうです。

畑も山の斜面ごとに、気候の厳しさで全滅しても大丈夫なように、年中、遥か離れたところまで移動して違う作物を耕作したりしてきたのです。

インカ帝国ではあらゆる作物を高度差を利用した実験農場を造り品種改良し、ジャガイモも、もともとは小さい粒状のものしかなかったのを、インディオの人達が古代から品種改良をしていったおかげで世界中で大きなサイズのものが食べられています。

ヨーロッパの飢餓を救い、アイルランド人の人口を何倍にも増加させました。現在の途上国支援にも、ジャガイモ、トウモロコシは欠かせませんし、トマトも中東料理、インドのカレーなど世界中で欠かせませんね。

現地で見たハンドクラフトは全て、本当にしっかりと造られていて、とても凝ったデザインで、そうした隙間時間に作られたであろうグッズがどこに行っても山のように売られていて、ものすごく安いのです。もっと高く売れば良いのに、と思いました。

こうして出逢えたご縁を大切に、交流を続けていこうと改めて思いました。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-01-20 23:35:47

Ramaちゃんの写真が届きました

テーマ:パレスチナ難民のRamaちゃん
1カ月ぐらい前のことになりますが、Ramaちゃんの写真が届きました。

あまりに可愛いので、本当に嬉しいです。



1年ちょっと前の写真とは驚くほど違い、かなりお姉さんっぽくなっています。
まだ小学生とは思えないくらいです。

可愛い、ピンクと水色の、ポケットがクマになっているジャンパーを着ています。
学校と思われる施設の壁に描かれた背景の絵なのですが、パレスチナ領を大きく食い込みながらイスラエルが建設している分離壁が描かれています。
この学校のある、レバノンから、船で、イスラエルの分離壁も越えて、自由にパレスチナの故郷を訪れることができ、喜んでいる子ども達の絵のようです。

以前、レバノンのパレスチナ難民キャンプの国連の学校を訪れた時も、学校の中には自由で平和になったパレスチナでハトが飛ぶ中幸せに喜ぶ子ども達の絵が描かれていました。

パレスチナで見た分離壁にも、パレスチナ人が描いた抑圧された子ども達など、メッセージ性、高度な芸術性のある絵で溢れていました。

写真はおそらくスタッフがメールで添付してくれたのだと思います。そういう感じの紙の印刷と、それを現像したと思われる写真が一緒に送られてきました。

前の手紙に、自分の秋の風景の写真を送って、Ramaちゃんの周りの様子が分かる写真をできれば何でも良いのでくれると嬉しい、といったことを書いておいたので、スタッフが送ってくれたのでしょう。

今月はお手紙の返事は届くのかな?

写真のお礼の手紙をすぐに書きたいと思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-11-30 01:40:46

お手紙書き会で、手作りカードとギフトを贈りました

テーマ:アンデスのDeysiちゃん
今日は、プランジャパンの東京支援者の会で、お手紙書き会があるので行ってみました。

いつも、カード売り場で探しているのですが、折り鶴や手作りのものも贈りたいと思っていたので、ちょうど良かったです。

折り紙の歴史を以前検索したところ、ぜひ紹介したいことが載っていたので、今日はそのことを書こうと決めていました。

折り紙は、もともと平安時代の武家の秘技だったそうです。でも、江戸時代には普及し、寺子屋で折り紙の技師が子ども達に教えたりしたそうです。

物資が無い時代、寺子屋の子ども達は、使わなくなった裏紙で、折り紙をつくり、新しい作品をどんどん産み出していき、発展していったそうです。

大人でも難しい、あの多種多様な、至難の業の折り紙が、子ども達の知恵で出来ていったのだと思うと、とても感慨深いものがあります。




カードには、途上国の子どもにもぜひ伝えたかった折り紙についての内容を英語で書きました。

“昔は、日本にも貧しい子ども達がいっぱいいましたが、無料で寺子屋という学校で勉強出来たため、全員が読み書きが出来ました。

不要になった裏紙で寺子屋の子ども達が様々な折り紙をつくり、発展させました。

そして、今回私がつくったのは、一番有名な「鶴」で、湖の辺りに住む鳥です。”

という内容を書きました。

プランジャパンのケチュア語文例集に載っている、「お元気ですか?」というのを最初に、「私の手紙を楽しく読んでくれたら嬉しいです。」「いつもあなたを思っています」
と最後に添えておきました。

そして、クレヨンは、重量の制限があるため、2回に送ろうと思っていたのですが、ちょうど最初に送りたい色が全部でちょっきり50gだったので、とっても嬉しかったです。

このクレヨンで何か描いてくれたらなあー。と少し期待してしまいました。

活動地域の説明で、就学前教育を受ける子どもはとても少ないそうなので、自分の家でものびのびと絵を描く機会があれば違うのかなー、なんて思いました。

ちょうど、プランジャパンのページから送れるカレンダー付き新年グリーティングカードのデザインの選択で、竹と折り鶴の写真のものを選んでいたので、実物を手作りで贈れてちょうど良かったです音譜
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。