2009-08-01 08:19:30

「ガザ住民を人間の盾に」=イスラエル兵が証言

テーマ:パレスチナの情報・援助

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009071500678&rel=y&g=int



国際協力&中東情報 

【エルサレム15日時事】


15日付のイスラエル有力紙ハーレツは、イスラエル軍が昨年末から今年1月にかけてパレスチナ自治区ガザで実施した大規模軍事作戦に参加した兵士が、地元人権団体「沈黙を破る」に対し、ガザ住民を「人間の盾」に使ったと証言したと報じた。


 それによると、兵士が所属する部隊がガザ市東部で展開した作戦で、攻撃対象の家屋に対してパレスチナ人住民を送り込み、武装集団が潜んでいるかどうかの確認作業をさせるなどした。兵士自身は状況を目撃しておらず、上官から話を聞いたという。


 こうした手法はかつて、パレスチナ武装組織に対する掃討作戦で多用されていた。


しかし、住民が交戦に巻き込まれる可能性が高く、イスラエルの裁判所は2005年、同軍に対して禁止命令を出した。


(2009/07/15-17:27)


イスラエル兵がパレスチナの子どもを人間の盾にして、戦車にくくりつけたり、家の前に来させて、目の前で目当ての両親を射殺して、金目のものを遺体から取らせたりしている。


戦車に載せられているパレスチナの子どもの写真はこの動画にもあります。

http://www.youtube.com/watch?v=b1xN_ZSB898


このことは、以前からよくあることで、ここにもたまに載せていたけれど、今年1月の1か月間にも及ぶガザの封鎖、猛攻撃の中、いつもながらなされていた。


2005年にやっと国際社会がそれに気づいてきたので、いつもながら名目上イスラエル政府は禁止したが、やはりまだ変わらず続けている。


注目すべきなのは、日本のニュースでは、ガザが侵攻されている間中、イスラエル軍による、「ハマスは市民を盾に使っている」という言葉ばかり、何度も何度も、毎回伝えられたことだ。


パレスチナに関しては、欧米のニュース、情報を垂れ流しているが、こういうメディアは戦争犯罪に加担した責任が問われるべきでしょう。


そうでなければいつまでたってもこれまでのように、これからもパレスチナ人は虐殺され続け、隠ぺいされ続けるんですから。



国際協力&中東情報 


国際人権団体、アムネスティーのスタッフも、ガザ入りし、ハマスが市民を盾にした可能性があると思ったが、その証拠は何もなかった。イスラエルはパレスチナの子ども達を盾にして射殺したことを非難したい。


と発言しているが、全く報道されていない。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。