2005-11-22 14:58:16

パキスタン北部地震の現場から

テーマ:パキスタン大地震の情報・支援

パキスタンを震源とする大規模な地震発生から1ヵ月が過ぎた。
いまだ支援物資は十分でなく、これから被災者は厳しい冬を迎えようとしている。現地を取材した土井敏邦と森住卓が震災地のいまを伝える。

1122日(火)文京区区民センター3A

開場 18:30 開演時間 19:00~21:00

入場料 500

一般の方も、もちろん参加できます。

文京区区民センター 地図・交通
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/

土井敏邦(Toshikuni DOI

 「ツナミ」被害の報道と救援に疲れた国際社会は、死者8万人を超えるパキスタン北部大地震への反応は鈍い。地震から3週間後、現地に入って、その破壊の凄まじさと、救援の遅れに衝撃を受けた。救援活動を続ける韓国やアラブ首長国連邦の医療チームを追いながら、「海外での災害にも、まず自衛隊派遣」の日本政府のやり方はほんとうに有効なのか、厳冬が迫る震災地の被災者たちが日本にどういう支援を望んでいるのかを追った。

森住卓(Takashi MORIZUMI

「山が動いた」と住民が言っていた通り、ヘリから見たカシミールの山々はいたる所で崩壊していた。 崩れ続ける山は舞い上がる埃が谷あいから頂上にのぼり、まるで霧が立ちこめているように見えた。 印パ国境カシミールは現在も紛争地帯。この地域は立ち入り許可が出ないが災害時とあって簡単に立ち入り許可が出た。 普段は見られないカシミール辺境の地からのレポートである。

(問合せ)

JVJA事務局 

101-0063東京都千代田区神田淡路町1-21,静和ビル2F
tel 090-6101-6113 fax 03-3252-7651
E-mail 
office@jvja.net

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2005-11-20 15:36:05

パレスチナ子どもたちに暖かい冬を

テーマ:パレスチナの情報・援助

SavePalestinejanpar


パレスチナ子どものキャンペーン http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/contents/cont2.html  では、イスラエル軍によって大量に破壊された家の子ども達が、冬を越せるようにと、セーター募金を始めました。


今年も、さらに防寒度の高いジャンパー募金となって、支援を継続します!


今年もやります!『ジャンパー募金』
ジャンパーを通じて平和のメッセージを届けましょう


パレスチナのガザ地区から、イスラエル軍と入植者が撤退しました。38年もの間イスラエルの軍事占領下で生活してきた人たちは一様に安堵感を持っています。もう「いつどこから撃たれるか」と24時間心配する必要がなくなったからです。そしてガザの中ならばどこへでも自由に行けるからです。

 でも、問題が解決したわけではありません。ガザの周囲はイスラエル軍が取り囲んだままで、人も物資も出入りは自由ではないのです。「小さな檻から大きな檻に移っただけさ」という声も出ています。また、破壊された何千という家、道路や学校や工場はそのままで、これという産業もない中で、イスラエルへ出稼ぎに言っていた多くの人たちも職を失いました。海外からの支援も人々の生活レベルまでは届きません。現地はこれから地中海沿岸に特有の冷たい雨の冬を迎えますが、冬支度のできない家族がとても多いのが現状です。

 困難な状況下で暮らしている子どもたちが少しでも快適な冬を過ごせるように、ジャンパー募金を集めています。一人でも多くの子どもたちがジャンパーを着られるようにご協力をお願いいたします。



地域支援の一環として、ジャンパーは現地ガザで購入し、配布します。
 昨冬は多くのご協力をいただき、ラファ、ハンユニス、ガザ市、ジャバリアなどで1500人の小学生にセーターを配ることができました。
 今年はハンユニスとラファを中心に、小学生2500人を目標により暖かいジャンパーを配布します。またヨルダン川西岸の町ヘブロンでも配布します。皆様のご協力をお願い致します。



 ★募金の送り先★
    郵便振替口座:00160-7-177367
    口座名:パレスチナ子供のキャンペーン

    ★通信欄に「セーター募金」とご記入ください

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2005-11-06 21:41:32

明日 『イラク帰還米兵が語る劣化ウラン被害 ~兵士として 親として~ 』

テーマ:イラクの情報・援助

明日の6時45分から、私が最近一番関わって会議に参加している団体、劣化ウラン廃絶キャンペーンhttp://www.cadu-jp.org/contents.htmlの主催するイベントがあります! なんとかして、イラクの子どもたちを救いたい一心で最近一番関わってます。


劣化ウラン弾の被害については、軍隊を派遣しているアメリカ政府と日本政府はずっと否認してきています。


そのせいで、その恐ろしさ、悲劇が全く伝えられないでいるどころか、犠牲者への支援活動、支援金の募金が集まりません。


今回、91年の湾岸戦争の米軍帰還兵であるマシューさんを招待し、全国講演がかいさいされることになりました。(もっと早くお知らせすべきでした・・・。もったいないことしてしまいました。)


これまで、長崎、広島と放射能汚染に苦しんだ地域で講演し、平和公園も一巡りしました。大阪でも講演し、明日は東京で講演があります。


皆さんぜひぜひお越し下さい!


2003年9月上旬、ニューヨーク州兵ジェラルド・ダレン・マシュー氏は、突然の体調不良により本国へ送還された。マシュー氏の顔面の半分は毎朝腫れ上がり、偏頭痛は治まらず、目はかすみ、排尿時に焼けるような激痛が走った。軍はマシュー氏にウォルター・リード陸軍医療センターで診察を受けさせたが、医療センターの医師たちには、マシュー氏の症状の原因がわからなかった。
 マシュー氏の帰還後すぐ、妻のジャニスさんが妊娠し、04年6月29日女児ヴィクトリア・クローデッドを出産した。ヴィクトリアは、3本の指と右手のほとんどが欠損していた。
 マシュー夫妻は、どちらの家系にもヴィクトリアのような先天性障碍の例はなかったので、ヴィクトリアの身の上に起きたことは、マシュー氏の健康被害と関係があると考えた…。(New York Daily News の記事 から)
 その後の検査で、マシュー氏の尿からは劣化ウランによる放射能が検出されている。

語り手: ジェラルド・ダレン・マシュー
 州兵として第二次湾岸戦争(イラク戦争)に従軍、トラックドライバーとして兵站業務に携わる過程で突然の体調不良に見舞われ帰国。その後誕生した愛娘ヴィクトリアには、上記のような先天性障碍があった。
 マシュー氏は健康被害を訴える他の帰還兵とともに、自身はもちろん愛娘ヴィクトリアをも含む補償を求める訴えを、国防総省に対して起こす準備をしているという。
 今回、マシュー夫妻は、ICBUW-JAPAN の招きで来日。東京に先がけ広島(NO DU ヒロシマ・プロジェクト/HANWA共催) 、大阪でも自らの体験を語る。

司会: 鎌仲 ひとみ
     映像作家。ドキュメンタリー『ヒバクシャ ~世界の終わりに』など作品多数。
     CADU-JPメンバー。

日時:11月7日(月)  6時45分 (開場6時15分)
 場所:明治学院大学 白金キャンパス 3101教室 

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