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2008年12月06日(土) 13時56分31秒

ご無沙汰で、突然ですが・・・。

テーマ:ボクシング

諸般の事情、というほど大げさなモノじゃありませんが、

少々訳あって、当ブログを「無期限休止」とすることになりました。


「訳」というのは、私の仕事のことです。

12月1日に、長年居座っていた(ボクシングとは無縁の)部署を異動となりまして、

新しい部署が、ボクシングと直接かかわる可能性が高い職場になったのです。


ただ、日常的にボクシングとかかわるわけではないので、

多少スタンスを変えてブログを継続することも考えましたが、

やはり立場上、日本ボクシング界について言及することは避けるべきかと考えました。



思えば、まるまる2年間。

300回近く、雑文・駄文を垂れ流してきました。

身の程知らずな「提言」も書かせてもらいました。



ただ、

「ボクシング界の未来は明るいぞ!」

とは言っておきたいと思います。



現在、日本人世界チャンピオンは、6人もいます。

それよりも何よりも、未来のスーパースター候補の存在です。

もうすぐ国内デビューする、亀田和毅。17歳。

年明けの春にもプロデビューする、井岡一翔。19歳。


当ブログでは、亀田兄弟に対して、一定以上の評価で論じていたつもりですが、

中でも和毅は、17歳という年齢を抜きにしても、スーパーホープだと思っています。


そして井岡。

先日のアマ全日本選手権では、決勝で最後に逆転され、判定負けでしたが、

試合内容は、プロの判定なら「井岡の判定勝ち」だったように思いました。

このまま大学卒業までアマでくすぶっているよりも、早くプロの世界でキャリアを積んだほうがいい。

もちろん、彼に望むのは「単なる世界チャンピオン」じゃありません。

叔父さんの悲願だった、日本人初の「3階級制覇」ですよね。



ともに10代の2人は、かつてグリーンツダで「ジムメート」だったという因縁?もあります。

もっとも、お互い声をかわすこともなかったそうですが。


この2人がいれば、日本ボクシング界は10年は安泰、と言ったら言い過ぎでしょうか。

いやいや、まだまだ未知数ながら、辰吉ジュニアだっています(二男はなかなかのものらしいですね)。



この若く素晴らしい素材を、どう育てていくのか。

これは業界全体の課題でもあります。


大橋会長が協会トップになり、組織は確実に変わりつつあります。

新人王戦を見ても、三谷ジム、ドリームジム、新田ジム、渡久地ジム、畑中ジムなど、

新興ジムの台頭は目覚ましいものがあります。

そして、女子ボクシング(個人的にはあまり興味はありませんが)の確立。



ボクシング界は、確実に「新時代」に突入しています。


「もう一度、我らがボクシングをメジャースポーツに!」

それは、この先10年にかかっています。


HULKも微力ながら、重要な岐路を見守っていきたいと思います。



2年間。気まぐれに更新したりしなかったり。

それでも、毎日数百人の方が、当ブログを訪れてくださいました。

本当にありがとうございました。



今後、またボクシングとは無縁の部署に異動になったり、

あるいは逆に、どっぷりボクシングと付き合う環境になることがあれば、

ブログ再開を考えたいと思います。


それが1年先か2年先か、5年先なのかは分かりませんが、

必ず戻ってきたいと思います。



では、また会う日まで!

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2008年11月18日(火) 03時47分38秒

大丈夫か、専門誌。祝!亀田興毅結婚。

テーマ:ボクシング

我が家から徒歩1分の小さな書店。

当然のごとく「ボクシングワールド」の入荷はない。

とりあえず、1冊だけ入荷される「ボクシングマガジン」12月号を購入。

驚いた。


920円・・・


高っ!

しかも、次号の予価は960円だという。


職業柄、紙やインクの値段が高騰しているのは承知している。

それにしても、「アラウンド1000」までいっちゃうとはね・・・


ほどなく、都内の大型書店で「ワールド」12月号も購入。

こちらも、870円。

おまけに、紙の質がずいぶん劣化したように思えるぞい。


我が国でたった2冊の月刊専門誌。

50円の価格差は、もちろん情報の質量にも現れている。


なんだか当ブログでは恒例となってしまったが、

また今月も、やらかしてくれてます。「ワールド」さん。


44ページ。「バズーカ」細野の東洋タイトル戦の記事。

見出しには「大差判定勝利」とある。

が、結果の欄を見ると、細野が3回1分15秒でKO勝ちしたことになっている。へ?


もちろん、原稿を読めば、細野が12R判定勝利を収めたことは分かる。

で、この「3回1分15秒」って、どっから出てきたんだろ?


当ブログでさんざん突っ込んできた通り、

「ワールド」に、もはや正確なデータなど求めてはいないが、

一応、870円もする雑誌なんだからさ・・・


果たして、来年中にも「1000円時代」がやってくるんだろうか。



で、ビッグニュースが。


亀田興毅が、結婚するそうな。

相手は、デビュー前から「ZONE(バースデイの前身番組)」でも取り上げられていた彼女だってさ。

う~ん。めでたいことだ。

誕生日と合わせて、おめでとう!!


アンチ亀田のみなさんも、彼のブログ

http://www.kameda-bros.com/free/blog/?id=1226939774

を、こんな時ぐらいは好意的に読んであげてくださいな。


このブログは、24時間で閲覧できなくなるみたいなので、

一応、コピペさせてもらいます。


「誕生日!


今日っていうか日付変わってるから昨日になるけど、
日刊の取材があって、
明日発売(日付変わってるから今日やな!)
の日刊に大きく載るみたいやから、
みなさん時間があればチェックしてて下さい。

それと22歳になりました!

今日は誕生日を祝ってもらいました。
おいしいものを食べて、
プレゼントも貰い、
本当にありがとうございました。

19歳、20歳、21歳、ほんで22歳と
東京の方に来るようになってから
4年間ずっと誕生日の日を祝ってるもらってる人がいます。
本当にいつも良くしてくれて感謝しています。
ありがとうございます。

今日はもう眠たいからまた更新します。

おやすみ。」



ホント、こういうニュースっていいじゃないですか。



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2008年11月12日(水) 19時31分52秒

速報。

テーマ:ボクシング

3階級制覇王者、アレクシス・アルゲリョが、

ニカラグアの首都マナグアの市長選で当選したようだ。


クリチコは市長選で勝てなかったが、

さすがアルゲリョ。


ただ、対立候補サイドは「不正があった」としており、

早くも支持者同士が衝突。

死者も出ているという。


日本人にとっては、やはりロイヤル小林を悶絶させた左ボディブローかな。

HULKも10数年前、来日したアルゲリョ氏にサインをいただいた。


市長就任はめでたいことだが、前途多難ですな。



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2008年11月12日(水) 17時49分08秒

内藤大助vs山口真吾。う~ん。

テーマ:ボクシング

興毅戦がオジャンになった内藤。

12月23日、両国での防衛戦の相手が、山口に決まった。


みなさんご承知のように、山口は3月に坂田に負けたばかり。

7月に、タイのかませ相手にKO勝ちしているが、

それにしてもな・・・


内藤の防衛戦は、大毅、ポンサク、清水、山口。

完全に東洋タイトルになっちゃってる。

キャラ的に、バッシングはされないんだろうけどさ。


考えてみれば、内藤って、デビュー以来38戦、東洋以外の選手と一度も戦っていない。

こんな世界王者、日本では初めてじゃない?

ま、興毅と対戦したって同じことなんだけど。



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2008年11月11日(火) 23時08分59秒

祝!日本ヘビー級王座復活!大丈夫か・・・?

テーマ:ボクシング

今朝のスポーツ各紙、思いのほか、大きく取り上げていた。

「日本ヘビー級王座半世紀ぶり復活へ」

いいじゃないか、いいじゃないか。

こういうニュースを、待ってたのだ。


さすが大橋会長。

やはり、組織のトップには、実行力のある人間が立たなければならない。

会長いわく、「ほかの格闘技のヘビー級の選手がボクシングに挑戦する形も面白い」、とのこと。


現状では、ボクシング界の人材だけでヘビー級ランキングなんて成立しない。

ヘビー級の登録選手って、竹原真敬と楠ジャイロの2人だけだし・・・

ほかの格闘技から・・・となると、K-1の澤屋敷、藤本、武蔵、天田(元アマ王者)、ノブ・ハヤシ

あたりなんだろうかね。

個人的には、澤屋敷、藤本なんかがボクシング向きだと思う。



とにかく、ヘビー級王座を復活させる以上、

ヘビー級ボクサーが競い合える土壌をつくらなければならない。

しばらくは、「質より量」と割り切るしかないだろう。


片岡昇、コング斉藤、西島洋介山・・・

彼ら和製ヘビーウェイトは、「質」を語る以前に「量」の環境がまるで整っていなかった。

西島だって、フセイン・シャーのようなボクサーが日本にもう何人かいれば、

違うシナリオもあったかもしれない。


7、8年ほど前かな、

相模原ヨネクラがヘビー級オーディションをやったり、

「FORCE CUP」(違うかも?)なんていうヘビー級トーナメントも開催されたこともあったっけ。

まーーーー、目も当てられない試合のオンパレードだった。

それでもこの試みは、後に高橋良輔がクルーザー級でOPBF王者になったり、

松田ジムがオケロ・ピーターを擁して、世界挑戦にまでこぎつける快挙にもつながったといえる。



今回は協会を挙げての「ヘビー級プロジェクト」である以上、

いつもの「知らぬ間にフェードアウト」だけは回避しなくてはならない。


前もって「和製ヘビー級10年計画」のようなアウトラインを示しておくのもいいんじゃないだろうか。

「5年以内にOPBF王者」

「10年以内に世界ランキング1ケタ入り」

みたいな。


「日本ヘビー級ランキング」を維持するだけの「量」を求めるには、

「K-1」と「JBC」のリングを自由に横断できるような仕組みは必要になるかもね。

今のままでも「引退」「引退」を繰り返せば、両リングを行き来できるのかな?


このボクシング界の動き。K-1の谷川EPは、すぐにリアクションしそうだけど、

あちらはビジネスの手練れだから、「食われる」ことのないように・・・

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