NO DOG NO LIFE~ハヌル&パダといつまでも~
ハヌル(Haneul)

NO DOG NO LIFE~ハヌル&パダといつまでも~
パダ(Pada)
  

         2010.6.9生まれの超ビビリのあまのじゃく犬

           ハヌル(空という意味ですラブラブ


          $NO DOG NO LIFE~ハヌル&パダといつまでも~


       


          2011.4.27生まれの怖いものなし超甘えん坊犬

            パダ(海という意味ですラブラブ


          $NO DOG NO LIFE~ハヌル&パダといつまでも~



2013.8.22 ぽっち(長女)誕生


2014.4.1 ぽっち 認可保育園入園予定


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2015-05-22 10:47:28

お散歩

テーマ:つぶやき
あっという間の一週間。

一週間前の今頃は、ちょうど分娩台の上で1人ぽつんと寝たまま、まだ陣痛がこないのでうつらうつらしていた。
あと1時間後に、昊ちゃんは生まれる。


あれから時間だけがどんどん進み、私の時間だけは置いてけぼりな感じ。

頑張って!しっかりするのよ!ちゃんとするのよ!しょうがなかった。この子はそういう運命だった。

そんな周りとしては励ましのつもりの言葉が、ぐさぐさ刺さる。

私は頑張ってなかった。しっかりしなきゃいけなかった。それはわかってる。でも、昊ちゃんは懸命に生きようとしてた。頑張って成長してた!
私の目の前でも、まだ生きていた。

私が勝手にこの命を終わらせたのに、何がしょうがなかったの?何がこの子の運命だったの?
何がわかるっていうんだ!
昊ちゃんの頑張ってきたことをどうしてそんな言い方されなきゃいけないんだ!


昊ちゃんが頑張ってきたことをどうして褒めてあげてくれないの?
生きていたことをなかったことにして、頑張って早く元気になりなさい。
うちの孫は、娘もロイヤルファミリーと同じ誕生年。そして元気に生まれるはずだった昊ちゃんも、ロイヤルファミリーと同じ誕生年になるはずだった。すごいと思ったのに。
だって。

義母は本当に優しい人です。
人に嫌味わ言う人では決してない。

本当にただ私を励まそうとしただけだろう。


でも、私は言われるたびに、はいはい。と返事だけは返すけど、トゲとなって私に突き刺さっていった。

しばらく距離を置きたい。



私の身体は、お腹の痛みはもうすっかりなくなり、出血もパットにつくかつかないか程度になった。
ただ胸だけは痛い。

そろそろ身体を動かしていこう、とお姉ちゃんわんこズのお散歩に行ってきました。

わんこズに話しかけてくれる人にも話しかけないでって無言で私は行ってしまう。
ため息も多くて、せっかくのお散歩がきっとお姉ちゃんたちは楽しくなかったかな…

散歩中にしょうぶ?あやめ?が咲いていました。
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閉じこもらないようにする私の心のリハビリのためにも、人付き合いをしなくて済む、お散歩から外に出るようにしていこう。




昨日の初七日は、別に何をするわけでもないけど、お花を新しくしました。
とおちゃんチョイスで仕事帰りに買ってきてくれた。
うちはお花なんて飾ることなかったのに、昊ちゃんのおかげでお花を飾るようなおうちになったよ。

ありがとう、昊ちゃん。
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2015-05-20 12:12:19

苦痛

テーマ:死産
昨日、総合病院からの請求書が届いた。

妊娠4ヶ月以上の自己都合での中絶ではないので、出産一時金が適応され、支払いはなしとなりました。


今日は民間の保険が適用されるのか調べるために、まず郵便局へ。
私の場合は、手術の日から5日以上入院していないと入院費も手術費も給付は受けられないそうで結果的には適応外。
ただ、その説明を郵便局で説明する時、隣の窓口には出産したばかりの女性が赤ちゃん連れて立っていた。
隣の声も普通に聞き取れる距離で、適応されるのか聞かなければならなかった。
出産なのに、入院はたった3日なのか?トータルで?普通一週間くらい入院しますよね?
と何度も聞かれ、妊娠5ヶ月での手術だったから。とそのたびに言葉を変えて説明しなければいけなかった。

そうだよ。私は普通の出産じゃないもん。死んじゃったんだもん。日数が少ないのは中絶だからだもん。

心の中で泣いた。


中絶という言葉を窓口で言いたくなかった。


保険はもう一社ある。
どうせお金かかんなかったんだし、問い合わせるのをやめようかな。

経緯をしゃべらなきゃいけないのが辛い。

空気の読めない母は、この保険の話を手術前にしてきたくらいだから、問い合わせしたくないなんて言いにくい。

退院後1人でやっと外に出て、辛くて泣くなんて。

こんなんで職場復帰できるんだろうか。
周りの目も、またしばらくいなかったことを患者さんたちから聞かれて、そのたび嘘ついて笑って説明できるかな。

普通ではない、この出産。

普通、想像しないよね。


この一週間ずっと泣いてたから、久しぶりの外出で鏡を見たら、まぶたがカサカサ。

粉吹いてる。


ひどい顔だ。


お腹はまた凹んだ。
あんなに張ってたのに。

胸はカチカチで熱い。痛い。


この違いにまた虚しくて、さみしくて、泣いてしまう。



今日は同じ病院で出産予定だった友人から病院の雰囲気について質問されるLINEがきた。
正直に死産したことを伝えて、病院の流れを教えた。


妬む気持ちは全く湧いてこなかった。

心から、本当にただ無事に生まれてきてくれますように。
それだけを友人に伝えた。

こんな辛い思いは、1人でも少なくていい。

我が子を陣痛を乗り越えて産んで、さよならすることなんて、誰にも経験して欲しくない。

これから出産を控えている人を羨む気持ちが全くないことはない。

だけど、それ以上に赤ちゃんが無事に生まれてくれることを本当に心から祈ります。


どうか、無事に生まれてきてね。
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2015-05-19 16:35:24

最初で最後の贈り物

テーマ:かんちゃん
今日からとおちゃんは仕事。
娘は保育園。

でも、ハヌルとパダがいてくれるからさみしさに押しつぶされることはない。
時々、昊ちゃんのお顔や身体を思い出して忘れないために隅々まで思い出そうと頑張る。
可愛い可愛い昊ちゃん。
どうして思い出は忘れていってしまうんだろう。
昊ちゃんのことはずっとはっきり覚えていたいのに。


昊ちゃんの最初で最後の贈り物は、あの日昊ちゃんと一緒に灰になってお空にいきました。
昊ちゃんの棺桶の中に入れたもの。
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棺桶として
・100円均一で買ったギフトボックス
・キルト芯
・タオル
・Wガーゼで敷布団と掛け布団を手縫い

中に入れたもの
・入院中に縫った、肌着と帽子
・手紙
・手縫いのぞうさんとくまさんのにぎにぎ
・粉ミルク
・お花
・私たちの髪の毛

肌着は、袖に全身入っちゃうくらい大き過ぎました。
にぎにぎは、入院中痛みに耐える時、さみしくて泣く時、強く握り締めると不思議と安心しました。
お空でお腹が空いたらどうしよう、迷子になったらどうしよう。
心配で心配でたまらなかった。
私たちの写真も一緒に入れようと思ったんですが、生きている人の写真はあまりよくないそうなので、私たちの匂いのついたタオルを敷いて、髪の毛を握らせてあげました。

また昊ちゃんに触れたいな。
あの柔らかい感触。
もう一度、触れたいよ。

今日は昊ちゃんの骨壷に添えるロウソク立てとか線香立てとかのセットが届きました。
性別がわからないから、優しい黄色で。


昊ちゃん、天国に無事着きましたか?
お目目もまだはっきりわからないのに、大丈夫だったかな?
ひいおじいちゃんやひいおばあちゃん達がお迎えしてくれたかな。
心配でたまらない。




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