片麻痺が教えてくれた人生のヒント!(脳卒中ブログ)

脳卒中で後遺症に右片麻痺と失語症が残る。リハビリにブログを書いています!歩行リハビリやリハビリの考え方などなど!
2002年6月不摂生がたたり脳内出血で6ヵ月半入院。
2012年に脳卒中リハビリ研究所として活動を開始!


テーマ:

ヤフーニュースに興味深い記事が載っていた。


脳科学で解明、人が自分について語りたがるわけ─氾濫するSNS


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000005-wsj-int


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自分について話すことが、食べ物やお金で感じるのと同じ「喜びの感覚」を脳のなかに呼び起こすことが、7日発表された研究で明らかになった。


個人的な会話であっても、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアでの発信であっても、それは変わらない。


日常会話の約40%は、自分が何を感じ、どう考えたかを他人に話すことで占められている。


米ハーバード大学の神経科学者らが脳画像診断と行動に関する5つの実験を行い、その理由を解明した。


脳細胞とシナプスがかなり満足感を得るため、自分の考えを話すことを止められないのだ。


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私は昨年までは仕事に出ていたので人と話す機会は多かった。そのことが失語症改善のためには良かったのではないかと思います。


また、先日のニュースでも言葉を話しても文章を書いても脳の活性化にすごい効果があると言ってました。


退院後経営してた牛乳販売店“宅配のたんぽぽ”の機関紙「わたぼうし通信」を毎月発行していました。A4の用紙に2段の簡単な挨拶や情報を載せていました。


そして、2006年の7月から毎週一回メルマガの発行をもしていました。


これらが脳のリハビリに効果があったと思います。


この、ブログも最初は2、3時間掛かっていましたが、現在は1時間で済むことが多くなりました。


『自分について話すことが、食べ物やお金で感じるのと同じ「喜びの感覚」を脳のなかに呼び起こす』


始めるときは大変です、ブランコも最初勢いを付けるまでは力も時間も掛かります。


しかし、その向こうには食べ物やお金で感じるのと同じ喜びが待っています。


人と会って話す機会が減ったからこそ、また、自分を表現する機会は誰も与えてくれません。ブログやツイッターでごとごと始めませんか?


また、脳卒中当事者がどんどん発信することにより、取り巻く状況も改善されていき、リハビリ関係者の方々にもブログやツイッターを入院している時点でアイフォーンなどで紹介していただけたら、退院後に少し落ち込んだときのヒントになるのではないでしょうか?


またまた、夢は広がります。


ところで私は大反省をしています。


「にき咲くクラブ」の会に出たときは毎回ですが、あまりにも嬉しくてはしゃいでしまい「喜びの感覚」を一人満喫状態です\(^o^)/


今度こそ、今度こそみんなの話をじっくり聞く側にまわらなければ・・・・・と、思ってはいます。


会長の倉さん、吉良さん、メンバーの皆さん長い目で見てくださいね m(__)m


片麻痺が教えてくれた人生のヒント!

次回も思いついた時に書いていきたいと思います。


最後まで読んでいただき感謝です!



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