届く前に、POPに書き込む短歌を考えてみる、

…とりあえず枡野氏の策略か、マス目は7×5のため、
やっぱり基本の形を守らないと上手く入らない設計である、

書き込みの例を見て見ると、全ひらがなで5.7.5.7.7…、
やっぱり、この形が一番美しいのかもしれないと少し納得、
それに出来る限り準じることにする、

今回のタイトル「かなしーおもちゃ」に因んで、
短歌の内容は「かなしい、けど…」に勝手に決定しました、


かなしいとさけんだことばよみかえす なさけなくってわらってしまう

…短歌を詠む人目線?


かなしいとおもうちからのえんじんで とべるとこまでとんでみようか

…えんじんで? エンジンで? どうりょくで? ねんりょうで?

…とんでみようか? いってみようか? 思案中、


わらってる くるしいときもやなときも そうだよきっとかなしさぶそく

…かなしさぶそくって言葉が最初に、初句と三句は…逆?

とりあえずこの程度が出てきました、どうなのでしょうか…、


それに加えもう一つ、筆名について、

今の筆名「福々屋大福」は、ウェブネームと一緒ですが、
これを今後変えるか変えないかと言う問題が、

由来は中学校の頃、二回位だけ呼ばれたニックネームで、
何故か頭の中にその後もずーっと残っていたという、ツワモノ、

自分としては、このままでも良いような気がしているのですが、
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さて、と言うことで本日から開始しました広報活動、
「かなしーおもちゃ」広報、皆の為ひいては自分の為(ぉ
福々屋大福、新参者ではありますが頑張ってみる次第です、

とりあえずの目標をドンと定めてみる、

1.とりあえず自分が買う、
(本気でケチなので欲しいものでもなかなか買わないので、)

2.送られてきたPOPを全て消化する、ポスターも一緒に、
(はっきり言って本末転倒になりかねません)


…とりあえず「自分が買う」という切り札は、
本屋に勧める時までに取っておくとして…、
(少なくとも一軒は本を読まずに勧める形になりますが…、)

とにもかくにも、まだPOPが届いていないので待機…、

いや、今のうちに本屋の下調べをしておきましょう、
学校帰り(こちら本業は学生です)にある2軒を当たります、

「えーと…、金色の本、金色の本…、」

短歌って何処に分類されるんだ? 詩歌? 語学? 趣味?
とにかく「金色の本」(笑)を探してぐるぐる20分程、
結局お店の人に聞くことに、タイトルはまだ出さない、

「スミマセン、詩歌関係の本は何処にありますか?」

『申し訳ありません、当店では取り扱ってないですね…、』

やっぱり無いらしい、マーケティングの本ばっかのやな時代、


orz ~自転車で30分、2件目へ~


ココの本屋なら常連だし、細かいものもあるはず、
それでも20分探索…おっ、詩歌のコーナーを発見です!

「俳句のつくりかた…、短歌の…、俳句を…、俳句の…、」

大体それ系の本は5冊くらい、…少っ!!
(枡野さんの著書は無かったと言うのはここは秘密に)(ぉ

無さそうなオーラを背負いましてお店を後にしました、

どうせなら、成人コーナーとかに何らかの手違いで置かれていて、
流石ギラギラしてるだけあるっ
とかいうネタができれば良い訳ないですねゴメンナサイ、

とにかく、頼りにしていた書店にはないことが判明、どうする!?

自分は買わないけれど本を、置いてもらうようお願いしてそのうえ、
ポスターとPOP(しかも短歌は自分の)を置いてくれとお願いする、
そんな無茶なぁーっ!!

駅前行くのか!? 1時間自転車乗っちゃうのかーっ!?

次回「POPが届いてさあ大変」、絶対見てくれよなっ!!(爆
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何度も何度も言っていますが、私が投稿しているblog
「枡野浩一のかんたん短歌blog」はコチラ
興味のある方はドウゾ、送っちゃえ、

本題、今回そこの「かん短blog」から本が出ることになったらしいです、
『かなしーおもちゃ ?あるある短歌1?』と言うタイトルで、
みなさんのトラックバック投稿短歌で作られた、なんとも濃ゆい本です、
(ちなみに私が投稿を始めたのは、本がほぼ出来てからですから、)

そこで今回その本の広報部員を集うと言うことで、
とりあえず不肖福々屋大福、立候補してきた次第であります、
内容は、書店に自分の短歌を書いた広告POPを渡すと言うもの、
まず自分で短歌書いて渡すと言うことからして死ねるのですが、
そこで引いてはならないのが詩人と言うもの(違うなきっと

とりあえず、数日間は挙動不審になります、
その場に一緒に居た人ゴメン! 困るであろう書店さんファイト!

…と色々言っていますが、私はあまり枡野さんの事を知らなかったりします、
しかもTVで初めて見ての第一印象というものが、そんなに良いものでもなかったような覚えがしています、
(良いのだろうかこんな事を言って…)
言っていることは筋が通っているのですが、それ故に反発心みたいなものが生まれてるっていうのもあったのだと思います、
でもそういう固い所は、やっぱりカリスマというか統制力というか文芸家気質だなぁとか思ったりするのではあるのですが、
大体私が言うことは的外れなので口を塞いでおきます、むぐ、
でも、これだけ歌を詠う人が集まるのだから凄いですよねぇ…、って私の判断基準は支持する人の多さなのでしょうか?
まあ、そんなものなのかもしれないなぁ自分、

でも…枡野さんの短歌は、やっぱり上手なんですよね、
とりあえずなんか悔しいのでこの事実は黙っておこう、うん、

あと詳しくはPOPが届いてからですね、
(枡野さんからの返信は頂きましたので)
本を買いに行くと同時に置かせてもらいに行きましょう、
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結局もってトラックバック日記は移動いたしました、
短歌中心にこれからもトラックバックはこちらで行います、
理由は面倒だから、それにそろそろ表に出そうと思ったから、

とりあえずはてなの方にある短歌「おもちゃ」をまとめ、


その1
きらきらと輝くおもちゃを取り合って争い始める世界の大人


その2
食べ物をおもちゃにするなと注意したら 変な顔して見る友人達


その3
生きているか死んでいるかもわからない どちらにしても返事はしない


その4
いつまでも遊んでいられるおもちゃが欲しい 私が飽きてもなおいつまでも


その5
ずっと前に無くなったままの1ピース 今探しても見つかるわけない


その6
緊迫の時間はすぐに過ぎ去って テストの裏は最早おもちゃに


その7
バーコード読み取る振りして「ピッ」という私はオモチャ 貴方はコドモ


その8
動かないおもちゃ相手にケンカする我が弟は私より強い


その9
消しゴムと鉛筆おもちゃにしていれば クラスに1人でも大丈夫


その10
昼食の弁当置いて手にした食玩 箱を開けるまでは幸せ


もうそろそろ引き返せないなぁ…、