日経新聞のコラム「サボりは全部お見通し ここまで進んだ会社の「監視」 」が面白い。

会社内のパソコン、会社支給のスマホ、タブレットに監視ソフトが常駐しているという話だ。
正直働いていると、集中力が切れてSNSを覗いたり、今晩の合コンの店選びをしたくなるようなシチュエーションがあるのではないかと思う。

なぜ、監視されるような状態になったのか。
簡単にいえば、業務のほとんどがPCを使ったものに変わり、サボりやすくなった時代に突入したということが最も大きな理由だろうと思う。
従来から、特定のIPアドレスをブロックし、mixiやTwitterといっSNSに社内からはアクセスできないような仕組みは存在していた。
だが、どちらも営業のマーケティングツールとして成立し、下手をするとIT部門ではなく営業部門等でも積極的に使用しているものとなり、業務とサボりの間が判断しづらくなってきている。
会社運営をやっていると、一人ひとりのサボりを減らす管理は不可欠となってくる。以前と比較して労働時間は厳守される傾向にあり、また雇用形態の変化により、時間あたりの給与で働く契約社員や派遣社員等が増えてきて、会社としてはサボりを容認できる環境にはない。

そこで会社も躍起になって、サボりを防止するシステムを取り入れるといった自体になったのではないだろうか。
もはやなんと実際の投稿内容まで復元できるというから恐ろしい。誰に送った、どこに書き込んだだけでなく、”書いた内容”まで会社にトラッキングされているという。

ちょっとした気の緩みで記入したことが、すべて監視部門にレポートが上がっている時代である。
うっかり上長の悪口を言ったことがそのまま筒抜けになっているとしたら・・・
サボりや愚痴は、仕事が終ってから、気心がしれた人とするという、パソコンを使わない昔ながらのやり方がより大切になってきた時代とも言える。




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1万時間打ち込む大切さ

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既に有名だけど、留学や社会人なりたての人にはこの本を読んでもらいたい。
天才! 成功する人々の法則




この本の主旨は、ある分野で人よりも結果を出すには、1万時間集中して取り組むことが大事。

人生で1万時間を捻出するのはとてもしんどい。
なぜなら、人生は3万日と言われ、時間だと72万時間しかない。
寝る時間で8時間、細かい時間で4時間消費したら、1日使える時間はたった12時間程度しかない。
仕事や部活やバイトで忙しくて、それ以外を学ぼうと思ったら1日1時間しか捻出できないだろう。

例えば、英語力だって本当に身につけようとおもったら1万時間勉強が必要。
ただ、短期間の留学だって、1年間の留学だって、今までより集中して勉強できる環境がある。
留学なら1日あたり12時間を英語の勉強に集中できる。
それを続けたら、3ヶ月でも1080時間だ。1年間なら4320時間だ。
これは、この本でいう必要な1万時間の10%から40%にも登る。

12時間毎日頑張るのは辛いかもしれない。
うまくいかないことの方が多いかもしれない。
でも、今から12時間頑張ることはできる。
1日1時間でも多く頑張ることはできる。

プログラミング言語習得、スポーツ、コンサルタント・・・
それぞれ色んな習得すべき目標はあると思う。

でも、よく考えて欲しい。
25歳で人生の約3分の1が終わる。
集中して勉強できる力がある時間で見ると、半分以上が終わっているとおもった方がいい。
やらない理由、人のせいにする時間なんて勿体無い。
今からやれることをポジティブに1万時間やってみよう。

せっかくなら認められるスキルを持った大人になろう。
それには、ポジティブに努力あるのみだと改めて自覚することが大切だと思っています。
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とうとう筆者も29歳を迎えてしまいました。
何か変わったことがあるかというと、周囲の声程はあまり変化はないのかとは思っていますが
徐々に自分のやるべきことが固定化されてきたかと思います。

それはいい面でも悪い面でもありますが、自分の置かれている状況を悲観視するのではなく、ポジティブにとらえて現状打破していくことを楽しんで行きたいと思います。

29歳の抱負としては、まずIELTSのスコアを7,0獲得するということ。
また、現在経営をしている会社の収益安定化とビジネスモデル変革を達成したいと思っております。

20代も最後に差し掛かってきたので、自分なりの20代でチャレンジしておくべき点を整理してみました。
※若干過去の記事内容と同じ事も含まれているかもしれません。


ポイント1:がむしゃらに打ち込むこと。
学生のうちは学生であることに、新社会人であるうちは新社会人であることに、若手ビジネスマンには若手ビジネスマンであることにとにかく打ち込んで欲しいと思います。

それぞれ、その時期にしかできないことが沢山あります。
その時々を無為に過ごすのはあまりに勿体無いです。

迷ったならとにかく走ってみる。
決められないなら無理やり決めてしまう。
阻まれたならその中で努力してみる。
出来ないことを出来るようにしてみる。

成功も失敗も全て糧になります。
でも、何もやらないと何の糧にもなりません。

ポイント2:周囲に流されない、同じように過ごさない
あなたの友人は、大切にしましょう。
ただ、あなたの友人はあなたの人生に責任を持ってはくれません。

自分がやったことの責任は常に自分にあります。
逆に友人に流された責任も自分にあります。

自分で決めて自分で責任を取る。
当たり前のことですが、自覚をすることがとても大事です。

ポイント3:セミプロといえる知識とスキルを持つ
20代は勉強だと思います。
特に社会人になってから、一生懸命どんな状況でも勉強をしていかなければ生き残っていけません。

社会に評価される、出世、独立、起業しようと思っているなら尚の事
20代の内に、セミプロといえるだけの知識とスキルを磨きましょう。
そうすれば、ただの仕事をしている人から脱却できます。

超一流になれるに越したことはありません。
でも、超一流の努力が必要で誰にでもできるわけではありません。

セミプロならば意識すれば達成出来ます。
頭の良し悪しではありません。
忍耐力と正しい努力です。

一日一時間、周りの平均よりも多く努力してください。
一年後には365時間の違いが生まれます。
三年継続すれば1000時間を超えます。
1000時間何かに打ち込んだ時間は裏切りません。

例えば、英語を人よりも頑張ってTOEIC満点を取って執筆・講演で独立した方が何人もいらっしゃいます。
彼らの努力は、並大抵ではありませんが、本人たちが言及するように特別な能力があったからできたわけではありません。
英語の勉強に集中して、継続した努力をしたからです。

最初からコンピュータープログラミングが出来る人間なんていません。
でも、私は大学院で毎日10時間パソコンと格闘して0からコンピュータープログラミングをやってきました。
最終的には、自分で1から書いたコードでツールを作り修士論文を提出して卒業しています。
そして、その知識は今のビジネスマンとしての能力に生きています。

☆まとめ
つらいこと、悩むこと、沢山あるのが20代です。
でも、一生懸命、頑張って見て下さい。
頑張って頑張って、30代を迎えましょう。

自分の力をつけるのは、20代が一番適した時期だと私は思います。
そして、その最後の歳である私も、この一年間を必死に頑張って過ごしたいと思います。








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