深草郷のブログ

1800年余りの歴史を持つ、伏見にある藤森神社の3基ある神輿の内の1つを預かる深草郷神輿会と言います
5月5日に行われる藤森祭の神輿渡御について深草郷目線で情報発信の場として活用します

それ以外も出来る限り楽しく解りやすく深草郷の活動等をアップしていきます


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こんにちは、雄の字ですにひひ

梅雨が明ければ、いよいよ夏到来ですね。体調を気ずかい、猛暑乗り切りましょう。合格

さて、6月30日の茅の輪神事の一コマを音譜




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藤森神社に、日曜ということもあって たくさんの人が、来られてました。


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紫陽花園もそろそろ終わりかなはてなマーク


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この雨で、まだ元気なアジサイ見れるかもしれませんね!?

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息子のきめ顔は、いつも目をとじます。。。得意げ

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先ず始めに、この前の日曜日の練習用轅のお披露目に来て下さった皆さん

お寒い中、本当にありがとうございました!!


今の状態はといいますと.....


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こんなかんじです♪


後は次回に、「ハナカン」といって轅の一番先端に付ける取っ手のような金物を

付ける作業で完成になる予定ですので、乞うご期待下さい♪


ちなみに、先日お伝えしました3月3日の練習会の準備につきましては、

3月17日(日)に順延になりました。


尚、その日に上記の「ハナカン」の取付作業を行います。


ってことで、雪もちらつく寒さ厳しい今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか?

どうも、けーごです。


今回は、先日お送りした

「藤森神社の節分祭」の後編

を、お送りします♪


もう一度当日の神社の様子から.....


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やっぱり、エエかんじです♪


藤森太鼓の演奏も終わり、次に登場されたのが.....


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「雅楽」の演奏です。


寒さが染み渡る真冬の空に、雅の世界が奏でられます♪

皆さん、聞き入っておられました。


その演奏の後半には、


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お稚児さんの「舞」も加わります。


いやはや、「雅楽」とはよくいったものですねぇニコニコ

なんともいえない、独特の世界観です。



雅楽の演奏も終わり、周りにはこの方も......


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左から、雄介会長・宮崎けんすけ衆議院議員・カメさんです。


当選されて、お忙しいにも関わらず、藤森神社の行事には、


必ずお越しになられています!!


さらに、その後にはこのお三方が、


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左から、保存会の垣内副会長・小森会長・小川さんです。


お寒い中、ご苦労様です!!



いよいよ神事に移ります。


先ずは、


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本殿から「御神火」が運ばれます。



そして、


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禰宜さんがお持ちになってる「御神火」が宮司さんの手によって遷されます。


御神火を移されるやいなや......


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勢い良く燃え出しました!!


さらには、火が熾ると、その中に......


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「ひとがた」を入れられます。


いわゆる、「厄除け」の行事ですねひらめき電球


その入れられた、「ひとがた」がちゃんと燃えきって、

お祈りされた皆さんの「厄」が残らないように火床を竹で返す役目が

木下さん・カメさん・ボクの役目でして.....


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その作業をしている木下さんです。


正直、熱さと、煙たさでなかなか大変なんですあせる

しかし、氏子の皆さんの「厄」を残すわけにいきませんから、

精一杯やらせていただきましたチョキ



さぁ、いよいよお待ちかねの豆まきですアップ


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先ずは、青鬼の登場です!!


でもって、


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赤鬼・お稚児さんの登場です♪


藤森の赤鬼・青鬼は.......


そう、お稚児さんに退治されちゃうんです叫び

先ずは、弓で

その後は......


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蜘蛛の糸?で.......


はい、ぼろんちょにやられちゃうんですガーン


鬼が退散した後は、


もちろん!!


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お待ちかねの「豆まき」ですにひひ


皆さん、クジ付なのをご存じなので、

はい。


「必死」です(笑)


でもって、


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左から、福豆を撒く高桑くん・和田くんです。


さらには、


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カズヤです。


さっきとうって変わって真面目です(笑)



まんべんなく、いろんな人に撒きましたか?(笑)

大盛況のうちに、二回の豆まきも終わり、

当たりの景品は見事に売り切れですにひひ


その間も、僕たちはずっと火の番をしていたので.....


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すっかり、全部燃えましたチョキ


やり終えた後の.....


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左から、仁井くん・西村くん・木下さんです。


皆さん、お疲れ様でした!!


最後に、


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左から、ボク・木下さん・雄介さんです。



これで、なんとかやっとこさ「節分」のネタをお送りすることができましたあせる

今年の節分祭で、景品が当たった人も、そうでない人も、

皆さん、揃って「厄」を落としてもらったのは変わりないのですから、

また来年も、お誘い合わせて来て下さいねにひひ



練習会の準備も進み、どんどん祭り色が色濃くなってきている深草郷ですが、

出来る限り早く、その様子をお伝えできるように頑張りますんで

宜しくお願いいたします!!
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朝夕は段々涼しくなり、日に日に秋色深くなる今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
どうもけーごです。

今日は暫らく間が空きましたが、藤森神社についてのあれこれをお送りします。


この写真を使うのはもはや三回目ですが(笑)

先ずは本殿から
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実は藤森神社の本殿は、その昔1712年に後水尾天皇が亡くなった際に、
中御門天皇より「賢所」であった建物を賜ったモノでして......

はて?

「賢所」って何???と思いますよね。

僕も以前は一切知らなかったのですが、「賢所」とは

簡単に申しますと、三種の神器の内のひとつ「八咫鏡(ヤタノカガミ)」が祀ってあった建物らしいです。

要するにけっこう神聖な建物というわけですひらめき電球

その賢所を移設したのが藤森神社の本殿なんですが
ちなみに、本殿と共に今の拝殿も一緒に賜りました。

その拝殿
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尚、藤森神社の本殿・拝殿は昭和59年に京都市指定文化財に指定登録されています。

でもって、前の拝殿はというと.....
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今の「絵馬舎」

本殿の南西に位置し、通称「絵馬堂」として移設され神社を参拝された方の
休憩場所として愛されていますニコニコ

また、本殿横にあるこちら
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「不二の水」

地下数百メートルから湧き出る御神水で、二つとない美味しい水として
氏子の皆さんを始めとした沢山の方々に愛飲され、神社に行くとよくこのお水を
汲んでいられる方を見かけます音譜

よく見ると、この写真の後に写っている緑の扉。

そう、これが.....

「神輿蔵」です!!
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この三つの扉の内の一番左。

そう、ここに眠っているのが.....

じゃ~ん!!
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「深草郷」ですっ!!

この写真は飾り付けのされていない裸神輿ですが、

しっかりと囲いをされ来年の藤森祭まで静かに眠りに着いています満月


尚、藤森神社を語る上で最重要ポイントといっても過言ではない

「旗塚」(ハタヅカ)という場所があるのですがそれは、

また次のお話ということでにひひ
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うだるような暑さが続き、ゲリラ豪雨がよく振る今日この頃いかがお過ごし
でしょうか?

どうも、けーごです。

今日は先日お送りした藤森神社にいての続編(祭神その1)をお送りします♪
先ずは、本殿
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藤森神社には12柱の神さんがおられます。

素朴なところですが、神さんを数える単位は、「柱」なんですねぇ。
でもって、どんな神さんが祀られているかというと......

 本殿中座   素戔嗚尊(スサノオノミコト)・別雷命(ワケイカズチノミコト)・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
         ・応神天皇(オウジンテンノウ・仁徳天皇(ニントクテンノウ・神功皇后(ジングウコウゴウ)
         ・武内宿禰(タケノウチノスクネ)の7柱

 本殿東座   天武天皇(テンウテンノウ)・舎人親王(トネリシンノウ)の2柱

 本殿西座   早良親王(サワラシンノウ)・伊豫親王(イヨシンノウ)・井上内親王(イガミナイシンノウ)
          の3柱

正直なところ何のこっちゃはてなマークはてなマーク
というかんじの方が多いと思うので、少し説明を。

上記なかでも比較的よく耳にするのが、「スサノオノミコト」
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京都でいうと、有名なのが八坂神社の主祭神で、「日本書紀」という日本の
神話について書いた本に登場する神さんです。

どんな神さんかというと.....

まず始めに西洋でいうところのアダムとイブ的なかんじで日本には
イザナギイザナミという神さんがいて沢山の神さんを産んでいくわけですが.....

ちなみに、右がイザナギ、左がイザナミ
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どうやら設定ではイザナギがアダム、イザナミがイブなんですが.....

沢山の神さんを産んだ後、軻遇突智(カグツチ)と言う火の神さんを産んだ時に
悲劇が訪れますビックリマーク

イザナミは火の神さんのカグツチを産んだばっかりに火傷でなくなります。

!?

そうなんです。
神さん死んじゃいますあせる

その後、黄泉の国に召されたイザナミに寂しさのあまりイザナミは逢いに行きますが、
逢いに行ったのはいいのですが......。

その時のイザナミはもう.....見るに耐えない恐ろしい姿に叫び

変わり果てたイザナミを見たイザナギは一目散に逃げ出します!!
デッドヒートの後、黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)というこの世とあの世の境に大岩を置いて
永遠の別れを告げます。

まぁ、スケールのでかい夫婦喧嘩ですガーン

じゃあ、もう神さんは生まれないと思うんですが.....

今度はイザナギが産むんですね。

!!!!!!!!!!

イザナギはおとんやと思ってたんですが......
もはや独特の世界観です汗

まぁ、そんなこんなで沢山の神さんをイザナギが産むんですが、
最後に産まれたのが天照大神(アマテラスオオミカミ)・月夜見尊(ツクヨミノミコト)・素戔嗚尊
有名な3柱の神さんなわけで。

ちなみに、ヤマタノオロチをやっつけたのもスサノオノミコトですひらめき電球



続いては、「別雷命」(ワケイカヅチノミコト)

どんな神さんかというと、玉依姫(タマヨリヒメ)という神さんがいはりまして、ある日小川
(鴨川)で遊んでいると、川上から丹塗矢が流れてきたそうで。
それを持ち帰って寝床の近くに置いて寝たところ......

!?

懐妊して、男の子を産むんです。

これまた、独自な世界観のわけでガーン

ちなみにこの神さん、有名なところでいうと北区にある賀茂別雷神社(上賀茂神社)の
主祭神で、「雷を別けるぐらい力がある」という事からこの名前がついたそうな。

これ以上いっきにいくと、頭の中がこんがらがると思うので(僕の)今日は
この辺で(笑)
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皆様暑中お見舞い申し上げます船
それにしても毎日おそろしく暑いですが、夏バテしてないですか?ショック!
どうもけーごです。

今日は藤森神社についてお送りしてみたいと思います。
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先ずは藤森神社の場所から。
京阪墨染駅北東、徒歩五分程のところで、本町通りと墨染通りの交わる交差点の1本北の通りを
東へ入った所の北側に神社正門、そしてこの石鳥居があります。
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因みに、この鳥居には、「正徳元年(1711年)」と銘があり、石のとりいとしてはかなり古い
もので、幕末までは後水尾天皇の御宸筆(ゴシンピツ:天皇の直筆)の[藤森大明神]と書かれた
額が掲げられていて、そのため大名行列が通る時は敬意を表すために、下馬して槍の穂先を
下げて通行されていたそうです。

「幕末の動乱期に、悠長な事をビックリマーク」といって、かの有名な新撰組の局長 近藤勇が取り外して
持って行ったと言われています。

そしてその石の鳥居をくぐって行くと参道があります。
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5月3日の藤森祭の宵宮では、この参道で神輿を担ぎます。
担ぎっぱなしやとまぁまぁ長いんです、この距離が...あせる

この参道をしばらく歩いていくと拝殿があります。
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この拝殿は「割り拝殿」といって拝殿の真ん中に通路があって、中を歩いて通り抜けられる
んです。

藤森祭の当日しか来られていない方は、あれ???と思われるかもしれないですが...。
そうなんです。祭りの当日はというと...
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夜の写真で見にくいかもかもしれませんが、神輿が4基並ぶので真ん中の通路の部分を
組み替えて、割り拝殿から通常の拝殿へとトランスフォームロボットするんですキラキラ

因みにその時の深草郷がこんなかんじ。
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飾りつけされてかっこよし!!
...自画自賛ですみません汗

少し脱線しましたが...(笑)
その拝殿を通り抜けると本殿が。
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本殿には、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を始めととする12柱の神様がおられます。

まだまだいっぱいお伝えしたい事はあるのですが、今日はこのへんで.....
次回、乞うご期待下さい。

ではでは。
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