前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②   Cebu 宿霧 セブ~③

  

        Cebu 宿霧 セブ~④    Cebu 宿霧 セブ~⑤


ありゃ~


去年のセブ旅行がまだ終わってへん! えらいこっちゃ


ざ~と 写真みます!(忘れてるなあ~)



フードコートの写真



cebu  練り物の くし揚げ です。

(台湾を思い出す~)


 マニラにも有るし、別にめずらしい

 という事は無いですが...



 価格がちょっとマニラに比べて

 安いかな~









cebu



cebu





















cebu   チキンの皮がカリカリ~






お次は アヤラセンターの中のイタリアンレストラン...

P氏と私は...何と、3日連続で通いました。





cebu


いつも食事をしたのではなく、コーヒーブレイクだったり、

昼下がりにワインを引っ掛けに行ったり...


テーブルに引いてあるペーパーのランチマットは、

フリーペーパーで、いろんなお店の広告が入っていました。

?     P

                                     新聞を読むのをかかせない P氏はここで

                                     たっぷり読ませてもらっていた。 

                                     

cebu


この店はほとんど、外国人客...(With フィリピン女性のパートナー)


リタイアしたイタリア人みたいな感じの常連客ばかり...と言った雰囲気でした。

中には若いアメリカ人青年っぽい人もいますが...

(私にはみんなシシリー島のマフィアに見えるよ~ 若いときはさぞかし...って。はは。)


なみなみと注がれて美味しいワイン...そんな想像させてくれます。 





やっぱり、セブに来たんだから....


Pier   港の近くのシーフードレストランで



ここでは冷えたビールを何度もひつこく要求しました。

ふたを開ける前に冷えてるかどうかチェックします。


お店の人は忙しさにかまけて、そんなに気を配らないので、冷えてないビールを

平気で出します。氷と。


氷を入れて飲むのも、アジアではありがちですが、

時と場合によっては イヤ~~~ 


すんません、Makulit(ひつこい)ですが、その代わりチップを置くのでゆるしてね~





セブには8日間くらいいたのかな。

最後の3日はマクタン島へ移動しました。 リゾート地を体験してみよ~って事です。


Buffet

賑やかな一角の2Fに有る食べ放題のお店に行きました。

お値段は... はは、もう覚えてないです。


人がたくさんいて、賑やかでしたよ~



マクタン島では、結局リゾートホテルには泊まりませんでした。

私もP氏もそこまで海にこだわらなかったので...


Ace  日本食堂が1Fに有る ACE Pensione 日本人がよく泊まるところだと思います。

エアコンがよかったので、道路側の広めのお部屋に泊まりました。




そして、近くのマッサージパーラーに... フットマッサージを初体験のP氏

Foot Massage


P氏は生まれて初めてマッサージ屋さんで、マッサージしてもらったらしい。



私も横で、フットスパを。



Foot Spa

なんて事ない 記事ですね。

記憶にないんですよ~ もう~得意げ


あと、もう一回くらいで終わります~


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また、前回の記事から時が過ぎていました。 はは。 お許しを~



実は、あと1ヶ月でフィリピンを離れる事にいたしました。


理由はですね... いーっぱい有ります。


ザーッと挙げますと...


・最初から2年くらいをめどにしていたので。


・今のポジションでは同じ仕事の繰り返しで、なんとなくつまらない。


・空気汚染による体調不良。


・ゆるゆる環境でつい自分を甘やかしがち。


・P氏も日本だし、そろそろ日本が恋しくなった。


・パスポートが切れる、生命保険も切れた。


・風水の先生からのアドバイス



と...こんな感じですかね...






一応詳しく説明しますと、


・最初から2年くらいをめどにしていたので-----


 英語を鍛えよう!と思い、フィリピンで就職してみました。

 そんなに熱心に勉強していなかったのですが、仕事で使うので、まあ当初よりはいろいろ

 分かってきたと思います。 英語でのビジネスEmailなんかも勉強させてもらいました。


 確かに、だんだん聞き取りも良くなっているので、今フィリピンを離れるのはもったいない

 ような気もしますが、心配なのは中国語も同じです。どんどん忘れてます~

 これはやばいです~


 そして、コンドミニアムの契約更新も迎えたので、とりあえず7月末までを

 9月初旬まで延長して貸してもらえるようになりました。 


 仕事面は... やっとこさ、がんばってくれそうな新人を2人採用したので、

 今は引継ぎとトレーニングに励んでいます。


 これで、抜けられます~

 


 

・今のポジションでは同じ仕事の繰り返しで、なんとなくつまらない。

 

 所詮、どんなにがんばっても、これ以上のポジションとか他のポジションは望めないかな~

 給料もこれ以上は期待できないかな~

 と思いました。 私の立場は他の人より優遇されている方かもしれませんが...


 それに、刺激になる同僚や先輩が居ないのは... なんかつまらないです。

 先月となりの日本人チームが解散となって、仲間が減ってしまったのも一理有るかな。


 

・空気汚染による体調不良。


 ブログにもちょこちょこ書いてましたが、季節によっては喉がかれてしまって、声が出ない、

 咳こんで夜眠れない...など、辛い日々が続いた事がありました。(何度か)


 考えてみると、体調の悪い期間が、普通の期間を上回っています。


 今は大丈夫ですが、又そのような状態になるのは目に見えてますので、潮時かなと...

 (それに、こちらの医者はなんでもかんでも、抗生物質で解決してしまいますし、細かい病状が伝えにくい

  など問題もあり、本当に他の病気だったら、どうしよう?と不安になります。)



・ゆるゆる環境でつい自分を甘やかせがち。

 

 ビールも安いし、する事もあまり無い(通勤時間は15分ほどです) し、有り余った時間は、

 ついつい飲んだくれてしまう。(勉強しろーってよくP氏から怒られましたが)


 台湾だと、文化的なイベントもたくさんあって、学ぶという事に誰もが熱心に思いましたが、こちらは

 日々を楽しく、家族で無事に過ごすことが重要なようで、なかなか話の合う友達ができません。


 日本に居るときよりも(台湾に居るときよりも)楽に日々生きていけるような気がします。

(現地の人にとっては、毎日ご飯を食べていける事が難しいところもありますが)


日本人としては、まあ、お給料は日本ほどではないけれど、現地の人よりはいいので、

日本並みの貯蓄を考えなければ...良い生活ができるかなと思います。


 だからなのか、考える事は、昔の事ばかりで、もうこの世にいない人やペットの事なんかを

 ぐじぐじ思ってしまいます。

 

 日本に居ると、他に考えなくてはいけない事がたくさんある?かな~と思います。

 現実から離れると、今度は辛くても現実が見たくなるようです。




・P氏も日本だし、そろそろ日本が恋しくなった。


 うーん。 はは、そろそろ日本の友人たちも私のことを忘れつつあるみたいです。

 それは、あまりにも寂しいです。


 P氏は現在、東北地方にいますが、私はとりあえず関西に落ち着こうと思っています。

 台湾時代からあわせて、7年も日本を離れているので、休憩したくなったかな。



・パスポートが切れる、生命保険が切れた。

 

 在留届けを同僚に言われ、無理やり出したのに、マニラの日本大使館では受理していなかったようです。

 むっ

 よって、後半年でパスポートが切れますが、海外で更新不可能です。

 (在留届が出て3ヶ月以上経過していれば、その国でパスポートの更新ができるそうです)


 面倒ですが、帰国して手続きしなくてはなりません。


 それに生命保険も満期で切れてしまいました。

 また、新たに入らなくては。 それには住民票とかいろいろ手続きをしなくてはなりません。

 今はどこにも属していない、住所不定の身分ですので、一旦はちゃんとしてみます。

 (年金も支払いが止まってるので、払ってみます。)


 そして、歯の治療とか、婦人科検診とか、他にも年相応に必要な事をやってみようと思います。




・風水老師からのアドバイス


  そこまで、信じている訳ではありませんが、縁あって知り合った人が、何の得にもならないのに、

  熱心に帰国を勧めてくれるのです。 この時期に帰るべきだ!と。

  これは何らかのメッセージかと思いました。 はは。





長々と...くどくなってしまいましたが、

私の人生のターニングポイントかな...という事ですね。 一言で言えば。 


こうして、日本へ帰る事に決めまして、ネガティブな事をいっぱい挙げてしまったのですが、

次回はフィリピンで2年間過ごして良かった事を挙げてみますね。



大げさなようで、実はとても単純で気ままな決定かもしれません。

所詮、思いつきとカンで決めているのですよ...はは。



また、海外へは機会があれば... ですね。 

(もう止めとき~ 年考えや~ などと周囲からは言われていますが... へへ。)


なので、ただ今帰国準備中ですが、荷物が増えちゃって大変です。


それに、先月のパラワン旅行の時にはもう決まっていたのですが、まあ、こんな感じで、

残り少ない時間を使って、又旅しようと思います。


行けるかな~?


  

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先週末、パラワンに行ってきました。 フィリピンで4番目にデカイ島です。


体調悪かったのでは...?って? え? はは~最近はもう大丈夫みたいです~ 



MONSTERWORKS さんの プエルトプリンセサのUnder Ground Riverの写真が

Philippne Primer(フリーペーパー)の表紙になっていたので、それを目にして、

なんか無性に行きたくなってしまいました。 以前彼の旅行記もBlogで拝見しましたが、やはりここは

行っとくべきでしょう。



スペイン時代は王女様ゆかりの地であった プエルトプリンセサから パラワン入りしました。




Cebu pasi

キャリアはまたまた huimeizi お気に入りのセブパシでっす。

 日本への就航予定も有るとか無いとか聞きましたが楽しみです。


   マニラからパラワンまでは1時間15分


 雨期なので天候が不安定かな~と心配だったのもありますが、

 思い立ったら吉日で、急に旅に出る事にしたのです。 へへ。


 事前に予約していなかったので、直接空港(Domestic)の

  チケットオフィスで、人ごみにもまれながらチケットを

  購入しました。(涙) 14時15分に離陸です。


本当は、パラワンの北部、エルニドに着きたかったのですが...エルニド行きの便は少なく、セブパシも飛んでいません。 唯一のアジアンスピリットの便は午前にすでに離陸済み...でした

  浮気できなかった~

 

Cabin

  国内線の空港税は200ペソ


  ほんまに並んだ並んだ


  どうしていつも、チェックインがトロイのかな~~ うーむ。


   ま、なにはともあれ、


  心配したDelayも...それほどでも無く、

  それなりの時間にちゃんと乗り込めました。

  (拍手~)



搭乗しますと...機内は....フリーザー状態。クーラーが煙を吐いてます。 さむっ


そして、一時間15分なのであっという間に...


プエルトプリンセサに到着です。


空港では、外国人はパスポートの提示をし、入国記録が義務付けられていました。 

まあ、ノートにパスポートナンバーを記録するだけみたいですが。


同じく訪問客は、西洋の若者がうじょうじょで、夏休みを利用して来ているようなグループが多かったです。

フィリピンに目をつけるのは、どうしても西洋人だけなのかな。

日本の大学生など...あまり来ないのでしょうかね。


空港内バゲージレーン(という呼び方?)の片隅に、ツーリストインフォメーションデスクが有ります。

お姉さんが、観光地図とかくれます。(めんどくさげに説明もしてくれます)



Palawan map





  主な観光名所まで所要時間何分かかる...といった

  案内が盛りだくさん。 正直、こんなに観光するところ

  があるんだ~  興味深いなあ 仏教寺院かあ...

  


  とはいえ.....


 


往生際の悪い私は...やっぱりエルニドへ行きたい~ という気持ちが抑えられません。

聞くと、早朝5時と7時くらいに出発する長距離バスが一日2本しかなく、それはSan Joseサンホセのバスターミナルから

出ているらしい。 所要時間は8時間だったかな。 (エアコン無しバス 350ペソ


遠い~~


しかもプエルトプリンセサに到着したのは 午後4時前。 今からではどうしようもできないな~


そう思い、私はとりあえず手持ちの現金があと500ペソくらいしか無かったので、中心地へ

行く事にしました。 (パラワンにはATMマシーンがあまり無い...と情報を見たのですが、

うっかり、現金を用意するのを忘れておりました。 はは、抜けてます~)


空港からの交通手段は トライシクル(バイクにサイドカーが付いたオートリキシャ)かあ...

交渉がじゃまくさいなあ~




Palawan


いいや~ 歩いてみよう。どうせ大した距離じゃないよ~ たしかトライシクルで10ペソくらいだったと思うし。

外国人だと70ペソとか言われるとか何とか...


うざい、うざい、どうせ歩けるに違いないし、地図を見ると一本道だし。

ええい、ままよ~


歩きました。大体20分くらい。 (空港を出てリサールアベニューを右にまっすぐです)


たしかに暑いですが、バックパック一つの身軽さなら大丈夫ですよ。


途中は景色を楽しめますし。  幸い...太陽もピークの時間を過ぎていましたので。


Palawan  おおっ 
こんな樹はマニラで見たこと無いです。
パームツリーの一種だとか。 でっかい扇です。 誰かこれで扇いで~~


Palawan  レストランのゲートがかわいいです~



Palawan


人間のスープでも作れそうな...素焼きのPOTです。 風呂桶にもいいかも。

Palawan



Palawan  
大通りから中に入ると、素朴な地道の竹で囲った可愛いおうち(Kubo)がたくさん。 

こんな感じでお散歩がてらにテクテク....

さて、中心地に到着です。

 先ず最初に見つけたATMは 角のHSBC(香港上海Bank)にありました。 リサール通りと

 フェルナンデスアベニューの交差点だったかな~ (あのあたりだったと)


でも、オフライン...使用不可...


レンタVANで乗り付けてきたアメリカ人の若者も激怒 (なんだよ~ここもつかえねえのか~)

*アメリカ人(ヤンキー)かな~ と思いました。 


ま、仕方ない。 また歩くテクテク...

Palawan

ベトナム食堂を発見。



Palawan   可愛い坊やがポーズを取ってくれました。 むふふ。




しばらくすると、ちゃんと銀行がありました。 でも、国際キャッシュカードが使えるかどうかは...

ちょっと分かりません。 たぶん大丈夫でしょう。 (私は国内のキャッシュカードだったので..)

心配ならば、やはり、現金はマニラから用意したほうがいいかも...その方が確実ですね。


ショッピングモールの中にも有るようですが、やはりオフラインに当たってしまうと大変ですよ~




Palawan










 レッチョン...豚の丸焼きの屋台をよく見かけました。

 皮はカリカリって感じで中はジューシーなのでしょうね~





うわさどおり、町にはごみが散らばっていません。

ここは...マニラと同じフィリピン?


歩行者に車も優しく... ちゃんと先に通してくれます。 マニラと同じフィリピン?


政府の政策で、環境保護に力を注いでいるそうです。(観光事業も)
Palawan


そこにSan Jose行きのJeepが通ったので、乗せてもらいました。 11ペソくらい払ったかな。


とにかくバスターミナルまで行ってみようと思いました。


そしてその日の夜はとにかくプエルトから出て、エルニド方向へ少しでも移動していこうと計画を立てました。


根性!









Palawan  San Jose マーケットです




バスやらVANやら、ここからたくさん出ています。


Roxas行きの乗り合いVANをゲット... 

料金は表に書いてありましたRoxasまで180ペソ


5時間くらいかかったかな~


出発までの時間は ターミナル周辺をぶらぶらしました。

ちょうどマーケットがありましたので、腹ごなしも兼ねて...





Palawan




 新鮮な野菜、肉いろいろ...


そして、魚介類の干物。


 ただ、ハエがすごいわ、ここ。


 ぶんぶんぶんぶん 飛んでます。


 ひぇ~






Palawan





 ゆでトウモロコシ、3本で12ペソ(約30円くらい)。


 もちもちとした品種で、腹持ちもいいです。



 うーん、しかもゆでたてほかほかで美味です。





そして、ゴミ箱がちゃんといたるところに有りました。 ここは...マニラと同じフィリピン?



Palawan








 すんません、画像ボケてますが、これはムスリム(イスラム教  徒)の為の食堂です。 サンホセのバスターミナル付近には何軒かありました。



おお~ さすが... 



マニラにはハラル食堂は普通に無いよ~ (え?有る?見たこと無い~)







では、また続きます~



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ご無沙汰しておりました。


このところ、忙しいか体調悪いかどちらかですが 何とか生きています。(Buhay ba !)


3週間くらい前だったと思いますが、フィリピンムービーを観ました。



CareGiver



実は、この日本当は ナルニア を観ようとシネマコンプレックスに行ったのですが、

月曜日の振替祝日の為、モールには結構若い人がうじゃうじゃ... 


ああ~うっかりしてた!

月曜日とはいえ、祝日かあ~ どうりで人が多い...


ってことは、普段から賑やかなフィリピン人...

いつもの倍以上の人たちと一緒にスクリーンを観る... となると...


ダメだー (絶対にやかましいで~)


他の映画にしよう...どうしようかな~  空いてそうなの...


と思って、↑ポスターを観て、洋画だと思い込んでこのチケットを買いました。


だって...女性のバックがロンドンの景色だし... CareGiverっていう題名からして興味もあるし。

*Caregiver-介護士


入るとき、チケット切りのお姉さんに、

これで間違いないですか?

と念をおされましたが 何の疑問も無く、中へ進みました。


そして...

映画が始まって...えっ


え~~~ タガログやんか~ え~~ 間違った~~~

 ローカルの映画やったんか~~

*タガログ語はフィリピンの共通語です。


と ショックを受けました。 しかも フィリピンの映画って字幕もないし~

せやから、さっきあの切符切りのお姉さんが...びっくりして聞いてくれたんや。。。



ふえ~ん、、、 とりあえず観るか....


ま、たまには....


そう思って観ていました。


が、が、が、


なんと... この映画... いいですよ~


この主役の女優さん... 演技が泣かせる~~~ 

さすがフィリピンを代表する(?)女優さんです!

*Sharon Cuentaという方です


そりゃあ、私はタガログは本当に単語を少し知ってる程度で、会話の内容は全てわかりませんが、


大丈夫です。 


ストーリーが複雑ではないのと、ところどころ入る英語の単語(タガログには英単語が混ざるので)

や英語(舞台がロンドンなので) で意味はわかりました!


あらすじを簡単に紹介しますと...


小学校教師をしている主人公サラ(Sharon Cuenta)は、仕事の合間にCareGiverの資格を取り、 

パートナーの働くロンドンへ行く決意をします。 担任をしていたクラスで、ロンドンへ行ってCareGiverに

なるから今学期でサヨウナラという話をすると、一人の少女から、親戚のお姉さんがロンドンでCareGiverを

しているけど、老人の下の世話ばかりだ~って話てたよ~ と からかわれる場面も。


彼女の息子(小学校高学年?中学生?)は母親の出国を反対し、

少しごちゃごちゃしますが、ほか親戚の励ましもあり、なんとか、ロンドンへ到着。 


ロンドンのフィリピン人コミュニティ(教会)などにも参加しながら、Caregiverとして

働きはじめます。 万引きをしていたフィリピン人少年との出会い。

彼は母親の再婚相手の住むロンドンへ嫌々移り住んで来ていました。

本当はフィリピンが良かったらしい。

サラはこの息子と同じくらいの年の少年を可愛がります。


教師からCareGiverへの転職は想像以上に辛い事もあり...

そして、ある日彼女は気難しい老人の担当になるのですが........


ご存知、OFW(Overseas Fhilipino Worker)ですが、彼らの困難や決意、そしてひたむきさなど...

涙...涙...


フィリピン人のドクターって、外国で働こうと思うとドクターでは無く、わざわざ看護士の資格を取り直して

働きに行くと聞いたことがありました。外国ではドクターの職よりも看護士だと受け入れてもらえ

るのだそうです。


この映画に登場する看護士の男性も本当はドクターなのですが、英国での立場は看護士。

英国人ドクターの間違いを正しても、ドクターという権限が無い為無視され、挙句の果てに看護士としてあるまじき行為だという事で解雇されてしまいます。

(この場面では観客たちから チッチッチッ...と悲観の声がもれていました。)


サラのパートナーも、当初は看護士だとサラに告げていましたが、実は院内で清掃や薬物処理の係を

していました。 なんとも..はや。 (フィリピンでは看護士だったのかな)

彼はそのうちアルコール漬けになってしまい、生活が荒れていきます。


そして、時にはサラ自身もフィリピン人女性という事で差別や侮辱を受けたりしますが...



と、まあこんな感じです。



 トレイラーはこちら →   CareGiver Trailer


良い映画と出会えてよかったな~ と思いました。 

観客も静かに映画の行く末を見守っていたと思います。(普通の映画だとちょっとやかましい人もいます)


また、フィリピン映画... 観てみよ~~~っと。





前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②   Cebu 宿霧 セブ~③

  

        Cebu 宿霧 セブ~④




あれ~ 又途中で放棄してました。


いつになったら、終わるの私のセブ旅行は... はは。


前回、私とP氏はビバリーヒルズの中国寺院を見学し、その後近くのモールで休憩。


出会う人に観光スポットについてたずねたところ、どうやら TOPSという夜景スポットが

有るらしい。


TOPSへ行くには、バイクタクシーと交渉しなくてはいけない。

私たちは一台バイクと話がついた。 (たぶん片道100ペソだったと...)


中型バイクに 3ケツしました。 暗くなった山道をきもちよ~く走ります。

途中には景色が楽しめるレストランなどあり、韓国人で賑わっている様子。


15分から20分くらいかな~?走ったのは...


TOPSにつきました。 展望台です。


入り口で入場料を一人100ペソ払うようにとセキュリティガードに言われました。

私とP氏は500ぺソしか持ち合わせが無く、なんかしらんけど、バイクドライバーが

お釣りの調達にあちこち走っておりました。


まあ、とにかく中に先に入って、買い物でもすればお金も崩れるだろうという事で...



でも、私とP氏は疑問????が有りました。


看板にいくらって書いてないし、見せられたチケットは通し番号でない、他の客の使った半券ぽい。


私とP氏は入り口で他の客が来るのを待ちました。

ガイドさんに連れられて、ツアーで来ている日本人を何人か見ましたが、

この人たちは普通に入場料は払わないので、参考になりません。


で、待っていると、一組のフィリピン人カップル...

あれ、入り口まで来て、彼らは引き返して行きました。 


すると、もっと手前に小屋がありました。 真っ暗なので気付かなかったのですが、

そこでチケットを買っている様子。


P氏はそこへ向かってどんどん歩いて行きました。


すると、バイクドライバーが あわてて、


Sir~~~ お願いです。待ってください~~~ お願いです~~


と必死の形相で止めています。


P氏は振り切って、その小屋まで行きました。


小屋はやはり、本当のチケット売り場でした。 通し番号の入った真新しいチケットが有りました。


女の子に料金を聞くと、同じ金額を言いました。


バイクドライバーはP氏に一生懸命話します。


私はガイドの資格を持ってるから、100ペソの入場券が 

割引で ***ペソで買えるんです。(忘れました~何ペソだったっけ?)

あなたたちにとって、同じ金額を払うんなら、私を通して買わせてくださいよぉ。

そして差額をくださいよぉ~~~ お願いです~


P氏は...


ふーん。じゃあ、帰りのバイク代100ペソを負けてくれるんだったらいいよ。


バイクドライバー


オオ~ それはないっすよう~ あなたたちにとって、何の損もないじゃない

ですかぁ~


P氏


そうか、じゃあ、もういい。 ちゃんとオフィシャルのチケットを買う。

その方がセブ市に少しでも税金が入って、市の為になるから。


と、私たちはバイクドライバーとセキュリティガードの企みには乗りませんでした。


そうなんです。 


バイクドライバー、セキュリティガイド、そしてチケット売り場の女の子 この3人は

管理会社を欺いて、小遣い稼ぎをしていたのです。 最初の目的は二人分の入場料全額を

せしめる...だったのですが、P氏が気付いたので、仕方なく割引分のみの儲けと思ったのでしょうが...

(まあ、フィリピンではこのようなトリックは珍しくないですが)



更に、バイクドライバーはここで、あせりの余りか選択ミスをしました。

復路100ペソを負けたくないばっかりに、私たちから受け取れたはずの差額***ペソまでもが

手に入らなかったのですから.....



正規のチケットを手に私たちはTOPSへ入りました。

そして夜景を楽しみ...


有る店でビールとフランクフルト、スルメなどで一杯やってました。はは。

さっきのストーリーは最高の酒のつまみにもなりました。

Cebu


それにP氏は今さっきのストーリーをお店のボスに話していました。


こういうのは モンキービジネス と言うのだそうです。


バイクドライバーはもう帰ってしまったので、心配した帰りの交通手段も、

大丈夫とお店のボスが言ってくれました。

バイクのドライバーはいくらでも呼べるから大丈夫だと。


まあ、とにかく、悪を暴いた私たちはご機嫌でその日は帰ったのですが、


P氏は翌日、チケットに書かれていた運営している会社のオフィスに電話して、

昨夜のストーリーを暴露しました。


私たちが通りすがりの旅行者だから できた行為でしょうね。

(うらまれたら、撃たれる~~かもです)


TOPS


Burger Master Sango!

huimeizi... です。 体調すぐれませ~ん。 ゴホゴホ咳が止まらなくなったり、声がしわがれちゃって。

どうもアレルギー体質になってしまったようです。 空気汚染のせいです、きっと。汗


そんなこんなで、咳き込みながらも仕事は休めず...

楽しみの食事でさえも、何か...辛くって。(胃が受け付けない場合があるんです...)


もう2週間もわずらっているのですが、少しずつ良くなっていっています。


さて、いろんなBLOGで紹介されてましたが、やっと近くにオープンした

Sango! というバーガー屋さんに行けました~~~

マカティ、オルティガス..には前から有ったお店ですが、ようこそアラバンへ~~♪


場所は ALABANG-ZAPOTE ROADの West Gate Park の傍らに有る 

SOUTH SUPER MARKETの1Fです。


店内はとても清潔で、お店のスタッフの応対も良すぎる~ 折り紙なんかデコレートされてました。

かわいい心遣いです☆

日本の女性雑誌なんかも置いてあって、ワクワク。


私はお持ち帰りにしたんですが、

とてもいい紙袋に入れてくれるので、なかなか冷めにくくて、温かさが保たれていました。

しかも、汁物もこぼれないようにちゃんと工夫もされてました。 これはフィリピンでは本当に

珍しいです~



バーガーの包みには 各写真入りのシールが貼られてますので、中身を迷う事も無し。


キンピラライスバーガー...フィリピンでごぼうが食べれるなんて~ 嬉しい。



久しぶりに食欲が出て、ついつい食べ過ぎてしまいました。



また更新さぼっておりました。


いや~ ここのところ、気力、体力共にきついねん...


ま、それはさておき...


前回のSwing Out Sisterのコンサート...

良かったですよ~


Cubaoのアラネタスタジアム...フィリピンで初めてコンサートに行きました。

会場の周りには ダフ屋も結構いますよ~

やっぱり、8時からのはずが9時半くらいからのスタートしかも前座バンドあり。


なんか、日本でのコンサートとえらい違いでした。(ありがたみが感じられないのかなあ)

余興を観に行ってるような感じです。  


ポップコーン売りが、始まる前ですが会場をうろうろしてるし、スタジアムの中には

他にもスナックを売っている店がたくさん...


飲食を持ち込んでいいんですよね~


始まってからも、途中で堂々とステージの前を通ってトイレに行く人がいたり...

前の方にずんずん行って、カメラやビデオもとり放題...

なんなんや~ フィリピン...お気楽すぎでは...


さすがのコリーン嬢(ボーカル)も 何も言わずですが...(怒ってない?)


立って踊る人も少なく...

皆 ブレイクアウトというヒット曲だけが聴きたかったようです。(最後にやっとおでまし)


家族連れで来てるのですが、フィリピンのお金持ちはよくわかりません~(子供にあんな高いチケットを)


***それにしても、メンバーであるキーボードの担当のアンディが来てなかったよ~

    それだと、Swing Out Sisterって言えないのでは...はは。 まあいいけど。

     やっぱり、日本でするコンサートとは興行契約が違うのか...納得。****

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先週末は台湾時代に知り合った、今は中国で働いているT子ちゃんが遊びに来ました。

ダイビングが目的だったので、マニラには2日間だけ...あとはボラカイ島へ。


マニラではいろいろ観光もしたのですが、疲れた体を癒しに...

SPAへ行って、T子ちゃんは フットマッサージスペシャルとペディキュアを選びました。

私はハンドマッサージとマニキュアです。


いつものお気に入りのSPAは予約がいっぱいで、入り込めず...しかたなく同モール内の他店で。



でも...


ほんとうに...もう! って事が有りました。




T子ちゃんを担当してた女の子が、途中で、


もう時間がないので、ポーリッシュ(マニキュア)はできませんが いいですか?


と。


いいけど、$はどうなるの?


それは、同じ料金です。


え...おかしいよ。それは。最後までできないんだったら、最初に言ってくれないと!

マネージャーよんで!!!


マネージャー:

フィリピンではこうなんです。ポーリッシュしてもしなくても同じ料金です。

他の国はどうだか知りませんが。


(ムカ~) 私の言っているのは、同じ料金かどうかじゃなくて、時間が足りなくて最後まで

できないんだったら、最初に言うべきでしょう?もしくはディスカウントするとか!


隣の客

フィリピンではそうなのよ。 同じ料金なの。

それともあなた乾くまで待てるの? 私はビーサンで来てるから問題ないけど。

靴はけないじゃない~


(.... なんやこりゃ?)


マネージャー

では 20分待てますか?


え?できるんですか? 20分ここで待ってもいいんですか?


マネージャー

ええ、他のお客様もまだいますし。


??????なんやねん????できるんやんか~


結局 ぺディキュア 完了(でもマッサージがいいかげんだった)


要するに、女の子が時間だからとっとと帰りたかっただけのようでした。

それを終業時間だからどうとかこうとか言って、ペディキュアを諦めさせようとしたらしい。


中国から来ているT子ちゃんに...


中国のSPAはもっと融通きくよ。そんな理不尽な事言わないし...


といわれてしまった。 とほほ。 フィリピン...なんでそうなるの。



この店には二度と行きません。 


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フィリピンの交通手段といえば...身近な乗り合いジプニーですが...

前の人にお金をわたすのを見て...T子ちゃんびっくり...

人から人の手を渡って、ドライバーに$が行くのです。


え、、、中国のバスと同じでしょ?(私は本で読んだ事がある!)


T子ちゃん:

え~今の中国じゃそんなの無いよもう。


あ、、、そうっすか。


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有るヴィレッジの中に有るナイトマーケットに行ったときは...


私が、村の中...って言ったもんだから、

T子ちゃんは田舎村を想像してたらしい。 


着いてみると、おしゃれなレストランが軒を並べていた。


すんません、ヴィレッジを MURAと言ってしまって。


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でも、若い男の子や女の子がおしゃれでキレイだって~

そうでしょう、そうでしょう。フィリピンの人って美しいんだ~~


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中国からのお土産は... DVDとお菓子をいただきました。JAYの映画~~と日劇

中国グリコ。 めずらし~~~ どうもありがとう~~~

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T子ちゃんが荷物を整理していたときに見えた

家楽福(カリフール)の袋...


あれ、不買運動じゃないの今?


その前に買っていたから。今買ってるの見つかったら ボコボコにされる。


あ、そうすか...


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なんやかんやでとても楽しかったのですが、


ボラカイに行った彼女から途中でTEXTが送られてきました...

ボラカイでなんか嫌な事があったようです。(なんかボッタくられたのかな?)


しかも、帰りの国際線の便が遅れたらしく、どうやら中国内で飛行機に乗り遅れて

一泊足止めになったようです。




これにこりずに...又 フィリピン 来てくれるといいですが.....




この最近... ますます暑くなってきました。

夏の始まりです。


Swing Out Sisterというイギリスのグループをご存知でしょうか。

(グループというか、二人組ですが)


日本のドラマの主題歌にもなった曲もあるので、

曲は聴いたこと有ると思います。


私は日本で学生時代に(今からかれこれ....はは、年が...ばれます~)

バイトしてた喫茶店の有線で流れたいた彼らの曲が好きになり...


むか~し、一度だけ、大阪でコンサートに行きました。 その時も一人で。

友達いなかったんですよ。 付き合ってくれる。 それに外タレのコンサートチケットって高いし。


ボーカルの彼女が話す英語がよくわからなかったけれど、

タコヤキが好き☆というフレーズだけはわかりました。(私以外の人もそうだったようで、その言葉にだけ

会場が大いに反応してました。)



その彼らが...マニラに来る...



SOS SOS

CD屋さんの前で写真を...


チケットをどう買っていいのかわからなかったので、

問合せ先に 電話してもらいました。(←ローカルのスタッフにお願いして)


すると、SMなどのショッピングモールのサービスカウンターで購入できますとの事。

VIP席はもう残っていないけれど、

その次のPATRON席はまだ空いているので、急いで~ との事。


TICET NET  このウェブサイトで コンサートなどの情報がわかります

VIP席は前から10列まで。 そしてその後ろをPATRON席が囲みます。

この差...たったの200ペソ(490円くらい)なんですよ~

VIPはきっと、関係者なんかが抑えてるんだろうな~と思います。

PATRON席は 4725ペソ(だったと思う) 日本円で 約11520円 くらい...

結構いいお値段です。

一人で行くので、ラッキーな事に一つぽつんと前の席が空いてました。 そこをゲット。

フィリピン人なら一人では行かないでしょうね~~

いちばん後ろのあたりだと500いくらペソです。 日本円で 大体 1250円くらいでしょうか。

雰囲気を楽しみたい場合は これでも OKですよね。

この前の木曜日に TOTO のコンサートがマニラであったんです。

日本人の同僚が 友人からチケットをもらって行ったそうですが、

夜8時からのコンサートだけれど、始まったのは9時回ってからだったそう。

はは、同じ アラネタスタジアム での公演だったそうです。

なんか、フィリピンらしく、肩の力が抜けた感じがよかったとか。

(音ははずすし、途中でステージから離れて後ろに引っ込むし~ ははは)

でも、アンコールも盛り上がってたそうです。

来週は 友人のSwing Out Sisterが来るからよろしくっていう発言も有ったそうです。

とりあえず 楽しみです。

前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②   Cebu 宿霧 セブ~③



 

セブの旧市街をぶらっとしてみました~

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サンカルロス大学だっけ...cebu

参観したかったのですが、開いてなかった....残念。


cebu  ジプニーはフィリピンのソウルかな


cebu  ジプニーの中の風景、ワンコちゃんもいっしょ

cebu  台湾高雄の旧バス...姉妹都市らしい。
多分、このバスは倉庫代わりかなんか...そんな風に使われてるのかな。


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cebu  築何年?このわらぶき屋根のお家...


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cebu  崩れそうに古い教会

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頭に載せて器用に運びますね~~ トウモロコシを売っているんです。




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モニュメントがありました。


このあたりは、昔スペイン政府によって、在セブ中国人が集められていたエリアだそうです。

Baniladという地名の意味は集落とか...


だから、今でも中国の血の入った人がたくさん住んでいるかも...

(現在、中華系のお金持ちはビバリーヒルズなど、住んでいるエリアが違います。)


スペインが入ってくる前から、中国人は商売をしたりして大陸と行ったり来たりしてたそうなので、

力を持ってそうな中国人はスペイン政府から邪魔にされた...のでしょう。


それに、彼らは仏教或いは道教などの信仰を持っていましたので、改宗させるためにも、

一箇所に集められたのかも知れません。


マニラに居た中国人たちもそんな歴史を持っています。




はて。。。


タクシーで来るときに、このあたりに中国の廟を見かけたのですが...

人に聞いても皆知りません。


ああ~ いったい...どこなんだろう?


そして、ある人から聞いたのは、山の上に有る寺院でした。


ま、行ってみますか....


そこからジプニーに揺られて、反対側の山側エリアへ...




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 ビバリーヒルズと呼ばれているエリアに着きました。


 坂道をえっちら上がっていきますと...

 先ずは仏教寺院がありました。


  中に入ってみると、尼さんがいらして、

  私たちの話しているのが中国語だったので、

  話しかけられました。


 中国から来られているそうです。


フィリピンの生活は慣れましたか?なんて会話をしたと思います。


場所柄、ここの信者さんたちは中華系ばかりらしく、リムジンを横付けて現れた紳士を見ました。

ひぇ~ お金持ってそう~~ 


お寺の中には掲示物がたくさん有りましたので読んでみました。

中国語は繁体字だったので、台湾系或いは香港系?なのかしら住職さんは。

(はるか昔に中国を離れて来た人は繁体字を使うけど...)




そして、又私たちは大きなお屋敷を横目に見ながら、えっちらおっちら...坂道を行きます。


すると...cebu



また鳥居のような門が現れました。


ここだ~



派手だな~






見晴らしは抜群です~
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中にはちょっとした庭園が有ります。


ミニ万里の長城とか...










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cebu 私とP氏がベンチに腰をかけて、無料で提供されているお茶を

よばれて休憩していると、横の人から話しかけられました。


マニラのケソンシティから家族旅行に来ているそうです。


中華系でなくても、観光スポットとして訪れている人が多いみたいです。 後はまあ、地元の子供たちとか...

他国からの観光客ですが、やっぱり中華系ですね。

ガイドさんが中国語で話していました。





何か、行った順番とかバラバラっぽいですが....


このビバリーヒルズの後は TOPSと言う山の上に有る夜景スポットに行きました。

ここで、私たちはちょっとした....経験をします。 はは。


又次回に続きますね。



前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②  


セブの思い出日記が...はは、忘れてました。

このときのセブ旅行で気に入ったところです。

P氏も私もセブ島は初めて訪れました。

P氏は、老後を過ごすのにどこがいいか、いろいろ考えているらしいのですが、

ここ

セブも候補に上がっているそうです。


マニラに比べて、空気汚染がマシなこと、文化施設もたくさんあり、有る程度発展しているが

自然もたくさん残っていて、物価もそれほど高くない...と条件に当てはまるそうです。


さて~ はりきって観光~~~


セブ島で最初にできた目抜き通り...といわれている所へ行きました。

んんん、道の名前忘れました。スンマセン


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P氏に連れられるまま、街をぶらぶらしていました。




私はかねてから、不思議に思っていた事がありました。


このお人形さんは何? なんで、サリサリストア(雑貨食料品の店)なんかにも飾ってあるの?


このあたりに来ると、露天でたくさんこの人形さんや、お守りのような物が売られているのです。



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  それにしても、


  マニラで見かけるのよりは 日焼けしてるなあ。
  
 ←これはセブのChawking 超群 ファーストフードのお店に

   有りました。



 




無知な私は、そこで知りました。  このお人形さんはサントニーニョ(キリストの幼少版)でした。



そうか~

ここは サントニーニョ教会 !!!


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cebu     熱心な人々がお祈りに来ていました。


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 このように、中にもいろんなお人形さんが展示されて

 いました。

  

 マリア様とかでしょうか....(無知です...スンマセン)








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なんでも、その昔、マゼランがセブに来てキリスト教を浸透させるため(親善のためかなぁ) 

その当時の王室に贈ったのが、サントニーニョ像だったのです。


社会科のセンセーだった事があるP氏曰く、 


色の白いキリスト像は、セブ人にとって馴染みのないものだったので、何とかして親しみを抱いてもらおうと

褐色の肌の幼きキリストの像を贈ったらしいのです。 そういえば、フィリピンの子供っぽい。


上の写真は そのオリジナル像です。 このサントニーニョに会うために、人々は行列に並んでいました。

私は、ちょっとズルですが、横からセキュリティガードにお願いして、カメラで撮ってきてもらいました。


cebu   皆さんが行列を作っている廊下には、

この様な絵画が展示されています。

マゼラン上陸の歴史物語になっています。


cebu  外にも像があります。 


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cebu    赤いろうそくを使ってお祈りしています。


なんだか、アジアチックです。



そして、同じ敷地内に 有るのは....



Magellan's Cross マゼランの十字架 です。

cebu  このとんがりお屋根のドームの中には


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すばらしい世界が......
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鉄格子の窓からのぞくのですが、その時私の腕ををつんつんしてくる手がありました。


見ると、小学校低学年くらいの男の子。


手にアクセサリーのぶら下がったボードを掲げています。


こっちから見た方がいいよ Maam と 見やすい場所を教えてくれました。


普段だったら、子供とはいえ、無視するのですが....


この子の親切がたとえ商売の為とはいえ、なんか嬉しくなった私は、2つピアスを買いました。



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 はは.....



  晩酌のお供になったかも。




そして、この時 CR(トイレ)に行っていたP氏が戻ってきました。

さっきの子よりもまだ小さい男の子がP氏にまとわりついて離れません。



とうとう......



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ひつこいで!

うわ~~ん(泣きあせる