日本から来て語学センターで勉強していて、来年台湾の大學に行こうとしているMさんから

いろいろ聞かれました。(Mさんは日本で高校卒業後、台湾に来て2年目)


私も偉そうなこと言える立場ではないけれど、まあ参考になればといろりろ意見を言ったり...


Mさんは私のいる餐旅管理学系(ホスピタリティマネジメント)を受けようかと思案中らしいです。

この前いろいろ話したのですが、ちょっと引っかかっている部分があるそう...


中国語を伸ばすために大學に入るというのが一番の目的なので、英語の教科書が多いと

聞いて、迷っています。 果たして中国語の勉強になるの?

私の考えは...


「 英語の本を使うんですが、老師の説明はもちろん中国語です。それと、テストも中国語で
 
 書きます。(英→中)のような問題も多いです。 (専門用語の意味とか)


 だから中国語の勉強にならないことは無いです。


 我が校だけでなく、台湾の大學のほとんどが、英語の教科書を使っているみたいです。でもその比率は


 その学部によって違うと思いますが...(教授は留学帰りが多いしね)」



そして、隣の大学の観光学部はどうでしょうか...と

私の考えは...
 

「Q大學の観光学科はとてもいい学科だと聞きます。でも、あそこも多分英語の本をメインに


 使っていると思います。   観光学はもともと外国の学問だからです。


 でも中国語翻訳の本もたくさんありますよ。 」  



 隣の大学の事情...

 「となりの大学も実習があるはずですが、どんな方法でするのかは知りません。」



 もし中国文学系を受けるのであれば...(英語の教科書は使わないでしょうから)
 
 「私も実はF大學の中文学系にも申請したんですが、そこの教授にアドバイスを頂きました。


 「音声学」は外国人にとって、かなり難しい。 だから止めたほうがいいと...


 たまに、いますけどね。中文系の外国人。そんな人はよっぽどではないでしょうか。


 でも、これも考慮してもいいかもしれません。 本人のやる気ですから。


 ただ、中国語が母語の人にとっても難しいので、本当に寝る間もないくらいがんばらないと...
 
 Mさんの背景を知らないので、あれなんですけど、小さい頃からの習慣によるものが関係するそうです。


 中国語の古代の発音とかを聴き分けなくてはならないそうなので、普通の日本人にはほとんど絶望的だ


 と聞きました。(これじゃあ、無理ということですね。でも日僑の人で卒業された先輩もいます。)」


 
  これは私の個人的な意見ですが...
 
「 中国語だけできるより、ある程度の英語もできるほうが仕事を探す時には都合がいいと思います。


 私は日本に居た時、旅行関係の会社に勤めていました。 


 その時でもそうでしたが、中国語だけではダメなんです。 英語と中国語ができないと。


(私は経理でしたので、語学は関係なかったですが)


 他のいろんな職業もそうだと思います。 


 中国語だけでできる仕事もありますが、条件的にあまりよくないのではと思います。 


 (翻訳者になるのなら、別です。それだったら、翻訳専門学校に行った方がいいかな)


 他にスキルがある場合は別ですが。(中国語とウェブデザインとか、調理免許とか...)


 更に英語ができると強いと思います。 応用範囲が広がるので...
 
 私は今、仕事を探しているんですが、日本での仕事で中国語だけができたらOKな仕事って余り


 見かけません。 英語プラス中国語だったらあるんですよ。(でもほとんど英語の求人ですね)


 しょせん、言葉は道具の一つにしかすぎません...でもすごくその道具は大事ですが。


 ちょっとお説教くさくなってきました~ 


 例えば...英語がよくできる人がいたとします。でも英語ができるだけでは...ちょっとね。


 人とコミュニケーションもとれて、コンピューターも使えて、何か専門知識があってとか


 他にも出来ることがあって、初めて英語を使って仕事ができると思うのです。(あたりまえすぎ?)


 え~~~~
 
 例えば、台湾でホテルの仕事だと、私は日本人や台湾人のお客様だけを相手にするんではなくて


 外国人のお客様にもちゃんと接しなくてはならないので、やっぱり英語ができないといけないんです


 よ... 私は話し掛けなくても、向こうから話してきますからね...


もし日本語だけだったら、役にたつ部分が少なすぎて、ホテル側としては「つかえね~」と思うわけです。


 もし、私に英語力があったら、いい仕事環境のホテルに就職できて、しかも頑張ってマネージャーとか


 になって、給料もたくさんもらえるようになると思うのです...(?もちろん管理能力も問われますが)


 

 それに、私がホテルの仕事が嫌になったとしても、次の仕事は選びやすいはずです。


 だって英語と中国語という特技が二つあるからです。(そして経験もかな)」



 新聞とか本がすらすら読めるようになりたいのですが...との事

 私はこう思い...

 「新聞の中国語は自分で勉強しないとだめですね。 これは大學で習えません。 


 中国語の部分は自分で勉強していく感じになります。 


 Mさんはもう自分でできると思いますよ。


 (大學に入らなくても、すらすら読めてる人は居ますよ。練習すれば必ずできます。)


 大學での勉強はもっと広い範囲のものです。Mさんが思う以上にたくさんのことを学びます。


 私も実は、大學に入ってから中国語自体そんなに勉強してないなあ...と思いました。


 そして進歩も感じられませんでした。(←過去形ですよ~)


 そうですね.. 私的には知らない間に中国語能力は伸びましたね... 


 毎日聞いてるからかってに覚えますしね。 


 レポートとか宿題は中国語ですから、字を打ったりしてピンインも覚えますし...


 (私は注音符号できないんですよ~ローマ字ピンインでやってます。)

  *注音符号=台湾独自の発音記号


 今思えば、一年生の時、3000字というレポートが、とてつもなく大変だったんですが、


 今では3000字は「還好」です。 そんなにビビリません。 *還好=まあまあ

 実習したときにもかなり中国語能力は伸びましたよ。 実践ですからね。」



 夏休みがつぶれるのが辛いんですよね...日本へ帰ってバイトして旅行とかしたいので。

 私の考え...は

 「そりゃそうですね~
 
 実習のお給料はやっぱり安いですしね...(大体70元/1時間)


 でもね、日本の大学生とかが外国でインターンシップする時は、仲介料とかたくさん払って


 するんですよ。 台湾に来てる人もいます。 


 そう考えると、台湾で実習できることはある意味、有意義ではないでしょうか...


 (とまた、説教くさくなりましたワ。)」 


最後には...
 
 

「とにかく、大學では中国語も伸びます(でもそれは本人しだいかな)し、コミュニケーション術もつきます。


 コミュニケーションの方法が良くない人は語学の伸びにも影響しますから...大事ですね!」




ええと、こんな風に偉そうなんですが...(成績も良くないのに...とはずかしくなっちゃった)


そういう私も、中国語は...会話や聴き取りはまあいいとしても、新聞や小説がすらすらよめるなんて

とんでもないです。内容にもよりますが...

分からない単語の嵐です。 意味はわかっても、発音できません...

新聞独自の書き方もありますし...今時の言葉も出てきますし。

日本の大学でも中文学部だったら読める人多いのではないでしょうか。


でも、訓練すればある程度は読めるようになると思います。

私はそこまで熱心に新聞を読まないだけですね。(←負け惜しみか?)

大体の意味でしか読みません。

もし、興味があったら追求して意味を考えますが...


だってインターネットや他の方のブログを見れば事足りてしまったりするので...(はは)

そっちの方が正確だし...


確かに、語学センターのような勉強の方法ではないです。 

本科の課題に追われると、したい中国語の勉強はできません。

(なんか変ですね。中国語で勉強しているのに、中国語が勉強できないなんて...) 

うーん。 わかりにくいかなあ。


日本にいた時、お友だちの台湾の留学生は、大學に入ったとたんに日本語会話力

が落ちていたんです。不思議だなあ、と思いましたが、それも今なら理解できます。


学部の日本からの先輩は、課題の合間に自分で中国語の勉強をされていたそうです。

小、中学生の使う国語の参考書とか、作文の参考書とかって聞きました。

私も持っていますけど、なかなか勉強しないです...(なまけものだから)


本人のやる気でしょうね...


海外で活躍されている方々、どうでしょうか...仕事に関する考えは、私の個人的な考えで

偏っているかもしれません...

なにかアドバイスがいただけましたらよろしくお願いします!



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猫と?酒と七里香

テーマ:

昨日はまた夕方から、二輪電影を観に行きました。 

「神話」と「Crash」です。


前回とは違う電影城(シネマコンプレックス)に行ってみました。 

大体放映されてるのは同じかな。

一つか二つくらい違う電影があるくらい...

「カルメン」とかもやってました。でも200元でしたね。

はやく2本で80元(学生料金)になってほしいなあ...


 ビルを見た時、「うわ~古い...中も古そう。」と

思いましたが、入ってみるときれいでした。

この電影城も客の入りは...まあまあ。 

金曜の夜なんですけどね...少ないほうがいいけど。


以前の電影城よりも音響が良かったです。


今回は一本めと二本めの間に2時間も空いてしまったので、中華夜市(ナイトマーケット)を

ぶらぶらしました。


一昔前は金曜の夜なんて人人人で歩くのも大変だったのに、最近さびれてるなあ...

あちこちに夜市はあるしかなあ... 


CD、服、バック、日用品、からすみ、パパイヤミルク、寿司、海鮮、台湾小吃....

ふふふ~季節がら暖かいデザートのお店も。(湯圓、お汁粉みたいなとか)



そして、昔よく通った屋台の存在を確認して安心...

よかった、まだ健在!あの母息子の店。


ビールを飲みながら長居すると怒られたあの店。

「うちはこんな安い店だからそんなに長く座らないで!」

すんません...でも本当に、ビールと合うんだもん...鴨料理とか...

怒る母を息子さんがなだめて... 

彼も元気そうだった。

でも今回は違う店にする事にします。 また行きますからね~


そして、電影城の近くの炭火焼の焼き鳥屋台に行きました。

初めての店はどきどき... おやじさんと息子さん2人が3人で切り盛りしていました。


串焼きと生ビールを注文しました。 台中では屋台の生ビールはそんなに無いんです...

だから嬉しかった~ 中ジョッキ70元(250円くらい)


もし店にビールが置いてなかったら、持込すればいいんですけどね。

でも生ビールがあるんだったら、それに越した事はないです...


猫がお出迎えしてくれました。 猫がおこぼれもらえそうなもの有る?


そして私の横のテーブルの「台客」ちょっとやんちゃそうなお兄さんもビールを飲んでいました。 


私はちょっとびびりぎみ...

台湾では(特に台中とか少し田舎だと)女の人が一人で酒を飲んでいるなんて...

しかもバーとかじゃないし、ありえないのです。


だから、好奇な目で見られるかな~と不安でしたが、そんなでもなく...よかった。

だれもそんなに気にしてないみたいだったのでよかった。 これから又こよう。


店によっては、特に女性の店員さんは酒を注文すると嫌がるというか軽蔑的な感じなのです。

何杯飲むんだよ~って思われてるのかな?(せいぜい2、3杯だけど)

もちろん、バーやパブではそんなこと無いです。

食事の場所でたくさん飲むとって話です。 私が男性だったらそうでもないんだろうなあ...

ちょっと保守的ですが、若い娘さんはそれでいいのかも...


でもここでは、たぶん外国人って分かってもらえたのか、そんな嫌な雰囲気は無かったです。

屋台だし、市内だし、そんな高級エリアでもないし(ガラの悪いエリアかな)、まあ、庶民的なので...


104   左のお皿にあるのは 米血と魚のすり身のてんぷら

                              これらも串にさして炭火であぶってあります。

*米血はもち米を鶏とか鴨、豚の血で固めたお餅みたいな不思議な食べ物です。

  最初は「え?」と思いましたが、いまでは病み付きです...


右のは 焼き鳥系で、 皮、ずり、七里香(日本語で...何? 鶏のお尻の肉です)

七里香はJayの歌にもありますよね~

 

バーベキューソースをたっぷり塗ってくれるので、ビールと合うんですよ~ おいしい~

ビールを2杯飲んだので全部で260元(だいたい940円くらい)でした。

食べ過ぎたかな...(私にしては散財です~)


まあ、一人行動の寂しい週末ですが、なかなか楽しいですよ!



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有没有常識?

テーマ:

今日はとってもイヤーな気分を味わいました。 というか失望させられたんだと思います。


最近なんですが読者にさせてもらったブログがあるんですけど、不本意ながらでしょうが


休止をされました。 それというのも、そのブログは台湾の歌手の活動とか、歌詞の内容を


翻訳し、紹介されていて、それもほとんど独学で翻訳をされているのですが、心無いブロガー


(今のところ2箇所)に無断転写されていました。 そのうち一つは本当に自分が翻訳したとのたまっている


のです。(ちょびっとだけ変えてたらしい) 


そしてもう一つは、一応他のところからとは書いているのですが、リンクを貼っていなかったんで


すね。勿論何の連絡も無しにです...同じアメブロ内なのに...


無断で...引用するのは良くないでしょう。(っていうか、ほとんどだったけど)


そして極めつけはなんと、私はその無断転写したブログも読者で、その問題の記事にコメントもして


私の記事にもその記事のリンクを貼っていたのです。 (天Na~!)


私は知らなかったとは言え、一人の努力されてるブロガー


を侮辱した行為の片棒を担いでしまったようです。


なんてこと! 自分のウカツさにあきれてしまいます.....

(リンク貼ってないんだったら怪しむべきだった)


もちろん、無断転写されたご本人のお怒りも分かるつもりです。 私も中国語から日本語へ訳す作業


の大変さは身にしみて分かってますから... 特に歌詞や新聞は特に大変だと思います。


はっきり言って、すごく情熱を傾けないとできないと思います。(現に私にはできません...)


台湾に住んでもうすぐ6年ですが、今でも分からない表現が山のようにあるんですから...


その、無断転写のブロガーに対しては、同じ留学生であるし、ブログ登場からあれよあれよと10位以内に


入って、一年以上たった今でもその地位を維持しているので、正直感心していたんです。


支持されるにはやっぱり努力されているからだと思うからです。


そりゃあ、もちろんご本人の努力は有ったでしょうし、素直な感想などが良かったのかなあとも


思います。 でも気分が悪いので、今回読者を辞めました。(痛くも痒くもないでしょうが)


前にも、他の方がコメントされていた事思い出したし...


それも内容の無断転写だったと記憶しています。 きっと他にもやっていたんでしょう。


そうじゃなくても、そう思ってしまいます。 


あんまり、批判とかしたくないのでこの辺にしときます。


これからはもっと気をつけなくてはいけないなと思いました。


悲しいなあ~  


また復帰される日を楽しみに待とうと思います。





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先週やっと期中テストが終わった。 一週間ずいぶんゆっくりできたかも...


もう四回生だから、あんまりテストも多くないし... 今回の時間割はけっこう余裕があって嬉しかった。


もちろん、不安は残る...W老師のテストはいつも落第点だし... ま、終わった事はいい...


でもこれ、落とすと卒業延期(つまり留年)しちゃうんだなあ... うぅこわ~


最後のテストは「葡萄酒賞析」 なんと、試験会場の教室で品酒(ワインテイスティング)をした。


初の試みだったらしいが、けっこう良かったと思う。


そのワインが薄酒萊新酒(Beaujolais Nouveau) 、今年のボジョレーヌーボだった。

        bo4 jiu3 lai2 xin1 jiu3 ボ ジィゥ ライ シン ジィゥ

嬉しかった~ 巷の噂では、今年のボジョレイは出色がいいとか、今年はヒットだとか...


だって、台湾だと一瓶だいたい600~700元くらいするんだもん(いまだと400元くらいか)


 *だいたい2200円~2600円くらい え?物によってはもっとかも。日本より安いかな...

一週間分の生活費をボジョレーに費やす事は、貧乏留学生にはとても辛い事だ。

ありえない...

会社勤めの頃は、社長が付き合いで買わされるので、私たち内勤の女子社員にただでくれてたのを

思い出す...もっと味わっとけばよかったなあ~


そして、私は冬休み(旧暦の新年)あたりに英国へ行こうと計画しているので、今は

省銭(セーブマニー)しなくてはならない。 現に最近少し痩せてきている。

食費を中心に節約しているからだろう。 (嬉しいけど、ちょっと情けない)


ヨーロッパへ行けば、もっとボジョレイは手ごろなお値段で楽しめるはず...それにイタリアの

なんとかっていう新酒も。 とにかくワインはたーんまり楽しめるはず...(勝手に思ってる)

だからなにもいますぐ、飲まなくてもいいもん。と考えていたのだ。


思いがけず、味見できて嬉しかった~ 老師じきじきについでくださったので、いつもの様に

「もっと入れてくんないかな~ 可以加多一点? 」などと要求できなかったのがちょっと残念だが。


そして、テストが終わって、恒例の自分にご褒美として、映画を観に行った。


いつもは新作を楽しむのだが、今は省銭期間ということで、二輪片(ちょっと前の映画)にした。


実は、この二輪片の映画館はボロいとか、汚いとか中でタバコを吸う人がいるとか、イメージが

悪かった。 昔行った時の感想をずーっと引きずっていたから。


しかし、時代は変わった。


二輪片の映画館も捨てたもんじゃない! ビルの中にあるその電影城(シネマコンプレックス)は

トイレもきれいだし、カーペットは敷いていないけれど、ちゃんとした造りになっている!


学生証を見せたら、110元が80元になった。(400円→300円くらい)

しかも、そんな古い映画じゃなかった。 つい三ヶ月くらい前の映画だったり。(?)


たくさんある映画の中から、なんと二本選べるのだ。 


私は時間を見ながら、多少の待ち時間は仕方ないと判断して


「巧克利冒險工廠‧Charlie And The Chocolate Factory」

Roald Dahl
Charlie And The Chocolate Factory    ←これは本のご案内です。

「驚奇四超人‧Fantastic Four 」

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]              を選んだ。

始まるまでに、付近をぶらぶらして食事をとって、それから一本観て、

間に30分くらい有ったので、ビールと揚げ物(屋台の)を買いに行った。持ち込みもOK!


80元(300円くらい)で4時間くらい遊べて、大満足である。(ちょっと家からは遠いけど) 


私が今回行ったのは、 台中の中華夜市(ナイトマーケット)という割と大きな夜市の

近くにある映画館です。 この映画館のビルの上はマンションになっていて、以前知り合いの

日本語の先生も住んでいた。 いいなあ~ 映画三昧じゃない~

 

次の週末は「神話」を観ようかな~ なんて思ってます。(昼ご飯代を少しケチって)


http://www.msn.com.tw/movie/2round/   


↑ここから今やっている二輪の映画と上映館を調べえる事ができます。


台湾にいらっしゃた際は見逃した映画をお安く観る、或はもう一度観るなんていかがでしょうか~                   







cafe この前市内をぶらぶらしたとき目にしたカフェです。


台北の見所のひとつに、おしゃれなカフェがよく取り上げられていますが、台中にもあるんですよ。

台中の店は比較的大きくて席がゆったりしているお店が多いです。長居できます。


台中は実はあの有名な 珍珠奶茶(パールミルクティ)の発祥地だと言われています。

発祥の店は「春水堂」という超有名店の本店で、この店は台北などの都市部にもあります。


写真のお店は個人経営のお店です。 木造ガラス張りで店内がよく見えました。

いい感じ。

日本家屋を改造したものだと思います。 

統治時代の名残。


cafe2   狗狗もお迎えしてくれます~

なんでキミはそんなところに入っているの?


面白いからずっと見ていたら、老板が出てきて


「そうなんだよ。わざわざこんなところに入ってさ。」


「あらここの子なんですか。」


「ここにいると寒いのにね~。」


実はこれは看板の柱なんです。 入り込んじゃってる....


cafe3   中央の看板の柱です。狗くんがいるのは。


実は外から見ただけで、中に入ってません。

今度行ってみます~


私のすきなものバトン「 台湾 」について語ろうと思います   


バトンは上海のfuimeiさん  からいただきました♪


Q1: PC.または本棚に入っている「 台湾 」

   

日高 嗣夫
ホテルの総支配人が運営を通じて体験したお国事情―中国・北京編/インドネシア・ジャカルタ編/香港編/シンガポール編/ドイツ・デュッセルドルフ編/台湾編

この本には関係ないのですが、パリに元あった日系航空会社のホテルは、残念ながらそのホテルの営業を続けられなくなった時、近くにあった台湾系航空会社のホテルに、その後の日本人観光客の受け入れを託したそうです。営業を引き継ぐホテルには托さずに...

同じアジア人という事で、総支配人どうし交流があったらしいのです。

私がバンコクのその台湾系航空会社のホテルに実習に行く際は、この事を知っている台湾の人からいろいろ手伝っていただきました。

日本の企業にはお世話になったからって...

今でもこの話はパリのそのホテル内で引き継がれているそうです。 

知らないところで、私までご恩に預かったのでした。

そんな海外で奮闘されている日本人総支配人のお話です。(著者がその人では無いと思いますが...)


まのとのま
無敵の台湾

漫画好きの私には欠かせないカラー漫画の一冊。この中に出てくる「士林夜市」の屋台の人達なんですが、実在する人物が忠実に描かれていたので、びっくり。 同じく士林に屋台を出しているお友達の陳さんがそう言っていました。陳さんもびっくり~ (5年くらい前の話ですが...)

ツルシ カズヒコ, ワタナベ コウ
ポチ&コウの台湾へ行こう!

この小さくて可愛い本が大好きですね。 これも漫画です。台湾って癒しにぴったりだわ...と思いました。

リストラになったご主人を励ます台湾の旅...けっして豪華な旅ではないけれど、とても楽しく心温まる

内容でした~


Q2: 今妄想している「 台湾 」

   鉄道旅行がしたいなあ~ そして各地で温泉と美食を楽しむ... 離島にもまだ行ってないし行きたい!

   行ってない所まだまだたくさんあるんです~


Q3: 最初に出会った「 台湾 」

   初めて台湾を訪れたのは13年前です。 その頃はビザが必要でした。

   当時のガイドブックの中には、「赤い服を着ていかないほうがいい」と書かれていたものも

   有りました(反共)。

   でも実際は赤は中華人の大好きな色なので街じゅうに溢れていましたけど。

   その訪台の一ヶ月前に、バリ島に旅行したのですが、その時大型船に乗って遊びに行くツアーに

   参加したんです。その船中で台湾のツアー客とおしゃべりしました。

   「あなたは日本人だけど、いい人だ。」と言われたのが印象的でした。

   台湾には一ヶ月ホームステイさせてもらったのですが、

   当地のいろんな人達からとても大事にされて、感動しました~

  

   それまで、台湾ってどんなとこ? 全然知りませんでした。

   ただ、バイト先の銭湯の釜場に「麗しの島台湾」って書いたポスターが貼ってあったので、

   南国っていうイメージだけ...

   

   その前に行った事のある香港のイメージもあったかなあ。

    

   台湾では、毎週1回映画を観に行って、変身写真を撮影して自分の写真集を作って、ステーキを

   食べて、覚えかけの中国語や台湾語を使って会話してみたり...。

   本当は日本語教師の実習で行ったのですが、本当の目的を忘れるほど楽しみました。

   あまりにも楽しかったので、それからは毎年必ず遊びに行くように...

   ずーっと台湾を目指してたんですよ。 そしてやっと5年前にかなったんです。

   
Q4: 特別な思い入れのある「 台湾 」

   

   日本でも何人かの台湾の人と出会いましたね。 いっしょにご飯食べたりして... 

   うちに三ヶ月間ホームステイの受け入れをした事もありました。

  

   中国語の勉強なら中国大陸のほうがいいんじゃないの? ってよく言われます。

   

   台湾の中国語は 「マンダリン(華語)」と言われる南方の中国語です。

   中国の北京語の発音も綺麗だし、憧れますよ。 日本では北京語を勉強しましたし...

   でも、やっぱり、最初の印象から、やっぱりこの華語が好きですね...。

    響きがとっても優しいように思うんです。

   中国北部の人とこの前話した時、ちゃんと通じましたよ。 

  「きみは南部なまりだけど、中国語うまいね。」って...(笑) 


Q5: 最後にバトンを回したい5人

  もし受け取っていただけるんなら...(どっちでもいいですよ~) 見たいのはこの人たちの!

  ロンドンのjamjam-magさん  ← 私のお笑い魂を呼びさましてくれるBlog

  NZのmayumitaさん   ← 私が台湾で知り合った心許せるのお友達

  tomoka3さん  ← 来年台湾に留学予定の日台小姐

  サン・フランシスコのmeow2gourmetさん  ← ハワイ生まれ東京育ちの国際グルメ人

  ハワイのyabaihawaiiさん   ← クールな文面がステキな国際お仕事人


Q1: PC.または本棚に入っている「.....」
Q2: 今妄想している「......」
Q3: 最初に出会った「......」
Q4: 特別な思い入れのある「......」
Q5: 最後にバトンを回したい5人


  さて~ どんなテーマが飛び出すのでしょうか?        期待♪

期中考試中です....


毎日、JAYとかにうつつをぬかしている訳ではございません...

本業は学生なのですから...ね(?)


でも、比較的難しいテストはすでに金土で終了したので、あとはけっこうリラックスしながら

時々本を見たりする程度でよいと思う....(なめてる?)


今日は夕方から「西班牙語」スペイン語の口試(オーラルテスト)があるだけ。

うまく舌が回ることを祈るのみであります...


夕べは市内まで家庭教師のバイトに出かけた。

もう4年間くらい教えている小学生と中学生の兄弟だ。


お父様がお医者様のこのお家のバイト代は破格である...

(これはもう、私に対する奨学金だと思う)


弟、兄とそれぞれ1時間づつ教える。 毎週1回2時間。 

兄の方は現在坊主頭なのだが、会うたびに髪が伸びてるのが確認できておもしろい。


仕事が終わって、「家楽福・カリフール」へ行き、食材などを購入した。

あれよあれよとお金が飛んでいく...  「我的銭~飛飛飛~♪」


今日は早午餐(ブランチ)に、張り切って料理をした。

(といっても、トマトスパとスナックエンドウを煮ただけですが)


しいたけとかにんじんを切っていたら、一人の室友(ルームメイト)が見に来た。


厨房で私がなにか作っていると、こうして見に来るのだ。


「すごいね~ 私はインスタントラーメンしか作れないっていうのにさ~」


とか毎回言ってる。(私の作ってるものなんか、インスタントみたいなもんだけどなあ)


台湾の一般的な若い学生は料理があまりできないようだ。 勉強勉強ばかりなので....

それに、外食が便利で安いし、大家族でもないかぎり、無理に作らないだろう。

それでも、私たちの餐旅管理学系の学生はまだ作れるほうだと思うが...(?)


私たちの学系では調理の概念とか理論的なことは学ぶが、実践はない。

自分でバイトでもして学ぶしかないのだ。

(若しくは家庭でだが、下手するとママもあまり出来なかったりする)


日本では、出来ない人でも、ここでは比較的できる人の部類だと思う。


この前は一人の室友が私の タケオキクチの楕円形のお皿をオーブントースターに入れていた。

私はびっくりして、お皿をスヌーピーのグラタン皿(これも私の)に替えてもらった。


「うちではこうしてるけど、なんともないわよ。どうしていけないの?」

ってな感じだ。 私は亀毛だと思われてるだろうな。


 *亀毛 gui1 mao2 グイマオ = ものすごく細かいことにこだわる、神経質(いやみな)。

                      これはもともとはミンナン語から来た台湾独自の中国語らしいです。

                      毛の無い亀の毛を探すと言う意味。重箱の隅をつつくと類似かな?


こげちゃったらどうするのよ~である。 それをこすったらそこに瑕ができて、汚れてしまうでしょう!!

お皿にこだわらないお家が多いので、こまったもんである。




















夕べから、私はなんか予感めいたものを感じずぬはいられなかったのですが...

それというのも二つのブログを見たからっていうか...


周杰倫 じょうじえるん JAY に関しての記事です。


 

北京に留学中のじょんつんがんさん  ←Jayのサクセスストーリー  *無断借用していた内容の

                              記事だったということで今は

                              存在してません。



タイワン・ワンダフル~在台湾念書~のYOKOさん  ← Jayのサイン会



期中テスト中なので、うっかりしていたのですが、どうもサイン会の予感が...


今日は朝8:00~テストが一科目あって、それが終わってから急いで市内へ向かいました。

もしかして、明日の日曜日かもと思いもしましたし、SOGOだとばかり思っておりました。

 

ところが、新光三越百貨に、かなりの人だかりが.... やっぱり!!!と思って

行ってみると、もうすでにたくさん人が並んでいました。

前のほうの人たちは昨日の夜から並んだそうです。

香港から来ていた団体もいましたよ。


JAYが現れるのは午後2:00。 この時はまだ午前10:00。


CDもまだ購入していなかったので、その場に設けられた簡易売り場で買いました。


それから、約4時間半後やっとJAYが現れたのでした。


タイワン・ワンダフルのYOKOさんも4時間並ばれたそうなので、まあこんなもんなのでしょうね。

周りは中高生だらけ。さすがに大学生はテスト期間中のせいか、あんまり見なかったように

思います。(後で思ったのですが、体力勝負なので中高生じゃないときついですわ。)


私は朝からのテストで、寝不足&空腹でしたが、がんばって地べたに座り待ちました。

デパート前の広場は人人人.....


皆、新聞紙を持参しておしりに敷いていました。(あとでごみがすごかったのは言うまでもありません)


三越は台中港路に面しているのですが、人が多すぎて溢れてしまったのと、通る車が止まって

見たりするものだから、渋滞が起こって、Jayの乗っている車がなかなか着けないでいたもので、

30分遅れてのスタートでした。

(最後には警察もとうとう出動しました。JAYも心配していましたよ。 安全じゃないし、

 警察につかまっちゃうからって。)


そのJAYの登場を待っている間、素人によるJAYカラオケ大会が.... 

こっちの人って積極的。でも歌はイマイチなのでありました。 不思議だわ~

自分から思いっきり手を上げて、ステージに出るのだけれど、音痴だったり...

(そんな時は拍手が少ないです、やっぱりね。)


広場に入りきれなかった人たちはまた外側に並んでいました。

ざっとですが...たぶん2千人くらいの人手だったのでは....


主催者がわは常にアナウンスして、気分が悪くなったらすぐに申し出てくださいと言っていました。

今日は曇りとはいえ、やっぱり悶々として暑かったので...


そして、ビルの上から、霧を噴射してサービスしてくれました。

工作人員が手でホースをもって... (みんなが干からびないように?)

私はなんだか消毒されているような気がしましたけど....


JAYは「楓」を一曲だけ披露して、サインを開始しました。

ちょっと声の調子が良くないようでしたね....。


その時午後3時くらいだったかな...

それから4時になってもまだサイン会は終わっていなかったので、

あの調子だと6時くらいまでかかったのでは... 私は3時半にやっとサインを手にしました。

(CDを買った人には漏れなくサービスなのです!) 


JAYほんとうにお疲れだったと思います。手が痛いでしょうね...


残念ながらYOKOさんのようなアップの写真は無理でしたね~

遠くのほうにポツンと写っているような写真しか撮れませんでした。


サインをもらう時、思い切って日本語で「とってもうれしいです!どうもありがとう!」

と言って見たら、Jayはちょっとおたおたして

「%$?*・・・どーも。」とかなんとか言葉を発してくれました。(実際は言葉じゃなかったかも?)


大スターをビックリさせてみました。


その後、私の横に並んでいた男性が、並んでいる間おしゃべりしたりして仲良くなったので、

アイスクリームをご馳走してくれました。 すみません~

おもわぬ出費でお財布が空だったのです。


よかったけど...疲れました~ おしりと腰が痛かったですよ~

期中考(中間テスト)が始まった。

昨日はだーいすきな「電影與視覚芸術」のテスト。


オープンブックだったので、それなりに準備ができて嬉しかった。

今まで観た映画の内容を整理して、ポイントを中国語に訳したり...。


が、


テストはたった2問で、


(1)黒澤明はなぜ「人道主義」と、呼ばれているのか? これまで観た作品からそれを説明せよ。


(2)王家衛の作品の中にはたくさん明星がでてくるが、ハリウッド映画とどんな違いがあるか。


そんなに視覚芸術に関係してないのでは... と思ってしまった。(もちろん関係有ります)

用意してた答えが全て映像に関するような事だったので、拍子抜けした感じ...


そしてサービス問題...


 「最好的時光~Three Times」  を観ての感想。*日本ではまだ公開されてないみたいです。

え? なんで?


 老師曰く、「この前観たんだけど、よかったんだ~ 一番好きな作品になったよ。

        誰か観た~? ああいるね。 じゃあ感想書いて。加分(点数プラス)するからさ。」


そんなっ。前もって言ってくだされば私も観に行ったのに~~~(言ってたっけ?)


最初はよく聞き取れなくて、「最好的西瓜」って聞こえて、最も良いすいか?

ってなんだろう?なんて...やっぱり、おばかなわたしであった。


調べてみると、とてもよさそうな内容だ~(台湾の2大スター共演だし)

来週テストが全て終わったら、ご褒美として(或なぐさめとして)観に行こう!


くわしい内容は ツボヤキ日記 TUBOYAKIさん  の予告紹介をどうぞ観てください!


え?テストの出来具合?  ん~~


とりあえず書きましたので、点数はあるでしょう...

(と思います!)