我看到.....

この前 大学へ行く途中の道路で 


藤原とうふ店(自家用)と車体に書かれた車を見た。(このスキンの画像にあり)



思わず振り返ってじっと見てしまった。


車種は違うようだが、がんばって改造もしているようだ。


もしかして本物? Jayがなかに居るのでは....なんて一瞬でも思ってしまった。


字体もちゃんとしてたし、かなりのマニアだ。 


また 見たいなあ。



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麦當労的作用

ホスピタリティマーケティング・餐旅行銷の講義で、老師はこんな話を...


「先日、校園(キャンパス)を散歩してたら、前に家族連れがいたんだ。 ちらっと話が聞こえたんだが、


なんでも小さい子供に、ここまで歩いたら麦當労(マクドナルド)へ連れてってあげるよって。


一般的には、ご褒美になっているんだな。 麦當労が。


でも、私の娘(幼稚園児)にはこう言う事にする。


悪い事すると麦當労に連れて行くぞ!って。


だって、うちの娘をジャンクフード好きにしたくないからなあ。


そうやって、悪いイメージをすりこんでおけば、大きくなっても食べないだろう。」


私はうけた。 そうかそういうことにすれば....


で、今日はだからでもないが、麦當労へ行った。


無性に食べたくなる時があるのだなあ。


私の注文したカウンターはおばさんの服務員で、ちょっと圧迫感があった。


隣のインド人らしきカップルは、若いお兄さんに丁寧にオーダーとってもらってる。


はあ、いいなあ。 見るからに外国人で。


私のばあいは見た目が現地人なので、あまえがきかないわ。


2階の席はひろくて、ところどころソファになっている。 テレビもあるし、くつろげる。


安親班(学童保育のような個人の塾)だろうか。 幼稚園くらいの子供がわんさかいた。20人くらい。


中に子供が遊べる滑り台などのプレイルーム施設があるからだろう。


食べ散らかしたままにして、テーブルを立ち、遊びに急ぐ子供たち。


保母さんは指導しないのね。


ああやって子供たちは、大学生になっても校園にごみを散らかしたままにして行くように


なるんだなあ。 (ほんとうにごみを始末しない学生が多い)


確かに、大学内は一年生が毎日掃除労働するし、麦當労も服務員が掃除するが、


もう少し考えさせてもいいのではないかなあ。


遊んだ後でかたづけさせるのか、それとも保母さんがかたづけるのか...


近くのテーブルにいたお母さんと二人の子供たちは学習中だった。


ときどきお母さんの叱咤激励が飛ぶ。


後ろで子供が遊んでるのに、そこで勉強しろってのもね~ できないよ気が散って。


ああ、かわいそうに。

マクド  拝拝~


画像は泰国(バンコク)で。 おきにいりなので2回目の登場です!


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そのまま直訳すると フェチバトンは 崇拝接力棒 です。(無理かな)


Q1あなたは、何フェチ?

  禿頭フェチ 赤ちゃんみたいで愛らしいから(つるつるよりもすこしはえてるかんじがいい)

Q2異性を見るとき、まずどこを見る?

  頭髪質量(エンジェルヘアーがすき)


Q3最近プッシュできる部位

  最近?!部位? ないかな。


Q4異性の好きな部位5つ

  手、おでこ、もみあげ、肩、のどぼとけ


Q5フェチを感じる衣装

  めがねに中山服


Q6フェチバトンを渡す人

  え?  誰に?


mayumita さんからいただきました!

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這様子的一天

昨日は朝10時から「葡萄酒賞析」の講義があった。

今回は2本のワイン(違った葡萄種の)を選んでの試飲。

なるほど、色の見方とか、時間がたったときの味の変化とかいろいろ

勉強になった。

私のすきなZ老師の課だ。


午前中から飲むと(試飲ですあくまで)午後はつかれるなあ。

それでなくても朝から徒歩での上学(登校)だったし。


そして午後3時から2堂課「ホスピタリティマーケティング」を受けて、

5時から「スペイン語」。


なぜか、四合院造りの文学院の校舎の廊下の屋根をやせた犬が歩いていた。

降りられなくなって、ぐるぐる回っている。

猫だとなんでもないのだが、犬だ。 しかも雨が降っていた。

なんであの犬は屋根に出てしまったんだろう。 

高いところがすきなのか。


何人かの学生が心配して、助けようとして2階の踊り場から呼ぶのだが逃げてしまう。

私は講義が始まるので、その場を離れた。

あの犬はどうなったんだろう。


6時から夕食をとりに学生街まで出た。

東京都という名のラーメン屋さんで、食べたチャーシュー定食はあっさりしていて

おいしかった。 気に入った!60元(約220円くらいかな)


この前近所の店で食べたキムチ鍋は油がたくさん入っていて、ちょっと胸焼けした。

私は油っこいものはきらいではないが、ものには限度というものがあると思う。


7時からこれまたイケメン老師の「映画鑑賞」の講義。

今回は黒澤明の「羅生門」だった。 

この老師とは以前一回だけランチしたことがある。

へへ。

老師は日本の大学院卒なのだ。 

むずかしい言い回しはさっと日本語で話してくれるのでありがたい!



映画を観た後、意見交換するのだが、みんなの言ってることがわかりにくい。

言葉は聞き取れるのだが、本質がわからない。いったい何がいいたいのか?

老師の言ってることもむずかしいぞ。専門的な用語も多いのかな。

こういう風に何かを叙述するとか、描写する中国語が私の中国語能力に欠けている。


芸術なんとかっていう一般教養の時も、ちょっと困ったことがあったなあ。

やっぱり、日本語でも難しいことは中国語でもむずかしい。

自分の意見や考えを述べるって本当に大変だ。 とくに芸術美術関係は。

でもそういうのって敏感さとか感受性なども関係してるから、それが原因かもしれない。


それでも空き時間には、また初心にもどって中国語を勉強するべきだろう。

大学に入ってからはちゃんと中国語を勉強してないしなあ。

(勝手に吸収したという感じで、基礎がまだまだ足りないのです。)


こういった通識教育(一般教養)では専門外の言葉を学ぶ機会なのでありがたい。

そうでもないと、普通の会話ではなかなか語らないしなあ。


そして下課後、機車行(バイクショップ)へ行くと、修理に出していたバイクは一応なおっていた。


一応というのは、いつまた再発するかもしれないとのこと。

そのときは大幅に部品を変えなくてはならないそうだ。


とにかく今回は200元(約780円くらいか)ですんだので、ほーっとした。


うれしくなって、ビールを2缶買って帰って部屋で一人で乾杯した。

(まだ木曜日だってのに) 台湾ビール一缶25元(90円くらいかな)



まあ、金曜日は午後からの講義だからいいか。



我的Motor車~

今日は10時からの講義だった。

朝早めに部屋を出たものの、バイクが発不動。動かない。エンジンがかからない。


昨日の夜は大丈夫だったのに。

ちょうど室友のウェイサンがバイクで出発するところだったので、

大學まで乗せていってもらえた。 


歩くと完全に遅刻するところだった。


2時間の講義の後、お昼はMayの日本語レッスンがある。

どうやってあそこまで行こう? バスで行くには不便な場所だし。

室友ユイチンはバイクを貸し渋ったので、それは諦めた。


私は実家が市内の同学に聞いてみた。

うちへ帰るのならついでに乗せていってと。


運良くスゥユゥが乗せてくれることに。 (ほーっ)


無事に待ち合わせの喫茶店についた。 また家に帰らなければならないが、

Mayは車だから、送っていってくれる。


そうして送ってもらった後、バイクをおして近くの機車行(バイクショップ)へ持っていった。

部品を変えてもらったりして、ようやくエンジンがかかった。

けっきょく20元だけはらった。(安~約80円くらいですか)


そして私は部屋にもどって、昼ねをした。(暑いので昼ねをしないとバテます)


そして5時から爵士舞(ジャズダンス)を取っているので、大學へいこうと

バイクにまたがったが、果たして...また発不動。


今度は時間が無いので歩いて行った。

運動する前からこんなに疲れてどうしようかと思った。


そして久々に老師による「あら~日本人? 本当に?中国語わかる?英語で言ったほうがいい?」という

言葉をうけた。


先に聞かれていた交換留学生の彼女よりも、私に反応がいいなあ。 

たぶんあの交換留学生は香港人かな?

「あら、交換学生は履修できるのかしら?」って.... そりゃあないでしょう。


彼女の体育を取った日本人は私が初めてなのか。

とってもウェルカムな雰囲気だ。


でも私はそういうのはちょっと苦手なので、後ろのほうでこっそり舞う事に。

今日は初歩的なことだけで終わった。


授業のあと、またてくてく歩いて、バイクをおして機車行へ。

老板はさっきいなかったのに、今度はいた。


日本人がすきらしく、バイクの部分の名称を日本語で言ってくれる。

(統治時代からのなごりであちこちに日本語が残っている)

中には?というものもあったが、とっても優しい応対だった。


バイクはすぐになおらないそうだ。


いったいいくらかかるんだろう。


実は月曜日にいつもの機車行(私のすきな老板の)へ持っていって、メーターをなおした

ばかりだったのだ。


あのあとすぐパネルの電気はつかないし、おかしかったけど、とにかく来週も行かなくてはいけないので

我慢して乗っていたらこれだ。


それとも...もうなおらなかったら?どうしよう。


明日は歩いて大學へ行かなくては。そして歩いて帰ってこなくては。

夜9時だよ~終わるの。


まあ、いい運動ですかねえ。


(すっかり現地化しているので、暑くて排気ガスが充満している中を

歩くというのが...辛すぎ。)











Z老師真好!

今日お昼休み、学科の電脳室(コンピューター室)にいたらZ老師からお呼びがかかった。

Z老師の研究室に行くと、香港人のエコーがいた。

エコーは私が2年生のときに香港から交換留学生として来ていて、そのとき仲良くなった。

今回はこちらに就職活動しにやってきたのだ。


Z老師はたずねてきたエコーと私をお昼に誘ってくださった。


大学の近くにある、私たちの学系の老師が経営する素食(ベジタリアン)手打ちうどんの店へ。

私もオープンして間もないころ少しだけアルバイトさせてもらったことがある。


お昼どき店は客満だった。 でも私たちの席はあらかじめ経営者の老師が空けておいてくれた。


ゆっくりゆっくり料理を楽しんだ後、さらにおしゃべりして最後は老師の研究室に戻ってまだ

3人で話していた。


私は一年生からこのZ老師が好きだった。(老師として!)


いつも落ち込んで歩いていた私にやさしく声をかけてくれたからだ。


ほかの老師は表面上だけ...っぽくってあまり親しくなれない。

何でもビジネスライクって感じだ。励まされることなんてない。


それは私が外国人だから特別そう感じるのかもしれないが。


でも外籍学生にとって、こういった何気ない心遣いに救われた気分になることだって

大いにあるのだ。


Z老師は国内のある国際ホテルに勤めていたので、本当のホテルマンだった。

(ほかの何人かの老師もそうですが)


でもいちばんホスピタリティ精神が豊富な老師だと思う。

やっぱり管理職を務めたからかな? っていうかお人柄だろうなあ。


でも寶島の学生は優しい老師よりも、もっと威厳のある威圧的でえらそうな老師が

往々にして好きみたいだ。(私には理解しがたいわっ)


優しい老師だと講義はサボるし、なめてかかることうけあい。

やっぱりそれは皆まだ若い学生だからかなあ。


だから、本当は優しい老師も、学期の初めはわざと厳しい老師を演じているよう。

しょっぱなから、なめられてはたまらないからかな。


でもそれはやっぱり私が外国人だから故の思い込みなのかも…







台風的威力

私は寶島の中部のある山(山といっても高くない)のふもとに住んでいるのだが、

中部は周りを山で囲まれているので、台風の被害は比較的軽いほうだった。


もちろん大雨は日本の大雨よりも粒が大きくて量もすごいが。(亜熱帯気候)


マンションの18階の4LDKに同学(クラスメイト)と4人でシェアしている。(夜景はきれいだけど)


18階だと浸水の恐れは無いか...しかし風が強いので水はサッシの隙間から入ってくる。

毎回リビングは水浸しになる。 上から壁伝いに水も漏れてくるのだ。(なんちゅうボロマンション)


去年の台風もすごかったらしい。私は去年夏休みはバンコクだったので、室友(ルームメイト)たちは

その水漏れの後かたずけをしてくれた。(ふき掃除など)


私の部屋は日本人の若い留学生に一ヶ月貸していた。 彼女が出た後窓は開いていたのか

閉まっていたのかそれは忘れた。 でも布団は太陽で焼けていたし、

台風の雨漏りは無かったものの、帰ってくると部屋はカビだらけだった。


だから、今回もビビリながら帰ってきた。


でも部屋はこれといってカビては無かった。(ほーっ)

まいていった樟脳もまだ形がある。

ただやっぱりバスルームの天井板がはずれて落ちていた。(しょっちゅうだが)


そして室友ユイチンが...

「ちょっとキッチンへ来て...ショック受けないでね。」


キッチンのドアを開けると、キッチンの横の小さいベランダに通づるサッシのドアが...

上半分のガラスは木っ端微塵、下のアルミの部分も壊れてはずれている。


台風の威力って....


どうせ、房東(家主)は修理してくれないだろうなあ。

前のバスルームの時もなかなかだったし。


これ...私たちがなおさなくっちゃいけないのかなあ。


いたるところはどろどろだし、本当に...もう参りました。


ただ、私のバイクはP氏に貸していたおかげで難を逃れたかな。

いつもだと、地下の駐車場に置いていくのだが、地下の駐車場は浸水して、

エレベーターも故障してしまったそうだ。(その時運悪く地下にエレベーターはあったのだ)


いまでも中がめちゃくちゃになったままのエレベーターを使用している。

なかにダンボールひいたまま。


確かに3週間くらい雨風にさらされ、太陽に焼かれた私のバイクはいたるところが風化していた。

ハンドルもかたちが変わったようにちびているし、鉄製ストッパーも風化してさびて小さくなっていた。

なんとか使えるからいいけど...


でもメーターはゼロをさしたまま動きません。

すぐに治ると思うけど....(また$が飛んでいく~)


しかも払い忘れてたバイクの税金の請求書が来ていた。

ああ~ 期限切れてるんだけど、交通安全局まで行かなくちゃいけないのかな~

(本当は去年払うべきだったようだ)


$の話になってしまうが....


そして新学期の教科書代。 だいたい英語の教科書を使うから、シンガポールとか香港から

取り寄せで高いのだ。(しかも重いし) 下手すると本国からの取り寄せになる。


毎回毎回、全部読まない本に申し訳なく思う。

でも捨てられないしね。 後輩にあげられるものはあげよう。


ぼちぼち身辺整理をしておかなくっちゃね。

(なんにしても卒業後は引越しだ)









開学了~

新学期が始まって2日目。


大学最後の夏休みを有意義に過ごした同学たちが多いみたいだ。

目を二重に整形した女同学も......


こんな話を聞いた。


大寶(ターパオ♂)はアメリカ一人旅3週間

  :「船に乗ったとき日本人の男性スタッフに親切にしてもらった。日本人っていいね!

    物乞いにからまれてお金を出したら、他の物乞いもよってきて怖かったから走って逃げた。」

   

小魚(シァオユゥ♀)もアメリカへ

  :「親戚のお姉さんを訪ねて言った。お姉さんの知り合いの家族は、お父さんが日系ブラジル人、

    お母さんは台湾人、息子はスペイン語、ポルトガル語、英語、中国語、日本語が話せる。

    私は空中小姐になりたいから、日本語と英語をがんばる!」


トビー(♂)はインドへボランティア活動で一ヶ月

  :「文化を教える授業をうけもったんだ。でも俺の英語よりインド人の子供の英語のほうが上だっ    

    た。彼らの英語の発音のくせは最後まで慣れなかったなあ。

    それから毎日おなかを壊したけど、山登りにまた行きたいな。」


育青(ユイチン♀)イーティン同学とツアーに参加して日本へ5日間

  :「日本では交通のルールをみんな守るから変な渋滞がない。田舎の人と都会の人に

    違いが見られない。どこの人も同じような印象。台湾の人だと態度や服装ですぐわかるのよ。

    買い物が楽しかった。それに片言の日本語が通じてうれしかった。(学習歴2年)

    自動販売機が豊富できれいで、いっぱい写真を撮った。」


奇佑(チーヨウ♀)は台北のイベント会社でバイト

ズシャン(♀)& アワン(♀)はラスベガスで講義を受けた。(ホテルの?それともカジノ?)

アメリカの大型映画館へインターンシップに行った3人はまだ帰国していない。

きっとまだまだ楽しい話があるんだろうなあ。


私ももちろん日本では楽しくひと夏を過ごせた。

3年ぶりの日本の夏だった。


それにしてもみんな1年生の時と比べて、なんて成長したんだろう...

私もしているかしら?


冬休みで一ヶ月台湾を離れたり、去年もバンコクへニヶ月行ったときもそうだったが、

帰ってくると中国語が落ちてしまっていたのだが、今回は目に見えて差はなく安心した。

(ルームメイトが証言)


P氏が遊びに来ている間会話は中国語だったし、銘龍園(中国楽器のお店) の二胡の林老師(イケメン)ともお話させてもらっていたし、銭湯でいつも台湾人のお客さんと話していたことも私の退歩を防げた原因だろう。 (ほーっ)


今日だいたい履修作業も終わった。 

今学期は先学期のように無理はしないことにした。


だって....

先学期は人のとめるのも聞かず難しい講義を取ったり、それはなんとかパスできたものの、他にもたくさん取ってしまって、必修をひとつ落としてしまったし、平均点がさがったので奨学金の申請ができなくなってしまった。(これはかなり痛い。) こんな馬鹿な外籍学生は私くらいなのではないかしら.....


でも今学期は、P氏がいなくて寂しい分きっと勉学に励めるはずなので.....

またがんばって行こうと思う。


あと一年だしね.....(うまくいけばだが)




P.S. P氏の置いていってくれたDVDプレーヤーのおかげで、パソコンでは見れなかったVCDが

    見れたりしてうれしい。ああ....こんなことではまた........

    (たまにパソコンで見れないものがプレーヤーで見れたりするのです。) 



とうとう約2ヶ月半の夏休みが終わって台湾に戻ってきた。


バイトにはげみ、友人と呑み、そしてP氏と遊んだ10日間が過ぎ....


昨日の夜のフライトで戻ってきた。


偶然、空港でK子さん(台湾人と結婚してこちらに暮らしている日本人)に出会った。


北海道が実家の彼女がどうして関西空港に?


経由したのか?


ではなくて、京都で北海道から来るお母さんと妹さんと合流して観光してきたのだそう。


私たちは喜んで、一緒に搭乗手続きのカウンターに向かった。


まず預ける荷物をX線に通す。


今回は手荷物も通さなければならなかった。


しかも付き添いで来た母は中に入れてもらえなかった。


係員は私たちのEチケット(電子機票)を見ても意味がわからないようだった。


まあフライトナンバーと日付しか見てないようだ。 一人一人違うEチケットを持っていたのに、


とんちんかんな事ばかり言っている。


?すると、いつもと違う雰囲気が目に映った。


つい立で仕切られているのは検査台。


私とK子さんは荷物を開けさせられ、物を一つ一つ検査された。


別にX線で引っかかったわけでもないのに。


全員この検査を受けるわけではないらしい。 (その選び方については言えないそうだ)


検査にあたっているのは実習生ばかり。(バッチをつけている)


この日は本社から監査がきているのでとこっそり言っていた。


私の荷物を調べた人はそんなに細かく見なかった。(男性だったから?)


でもK子さんの荷物はとことん検査されていた。(女性だったから?)


ラーメンとか、のりの佃煮の瓶が見えた。 一つ一つ確認しているようだ。


その又向こう側の小姐なんて、箱から大量のブラジャーを出さされていた。


きっと仕入れした商品なんだろう。


テロ対策のため? 美国の航空会社だからなあ~


そして無事検査は済んだ。 そしてやっと搭乗手続きへ。 


今度は渡航目的とビザについて細かく聞かれた。 (詳しくないのなら聞かないでと言いたい~)


私は台湾の大学にかよう留学生なのでF-1ビザを持っているし、それはマルチプルで、


期限内なら何度でも出入りできるのだ。 まあ、いろんな国のビザを見すぎて訳がわからない


のかもしれないけどっ。(次回からは事前に付箋でも付けておいてあげましょう)


P氏がロンドンへ帰るときの搭乗手続きもそうだったなあ。(日本の航空会社で)


彼はスペイン国籍で、イギリスに住んでいるのだが、そういうことも


いちいち記録しなければならないのか。 P氏曰く、ヨーロッパ人だからビザの心配ないのに


と少し不機嫌だった。 最近はなんだかうるさくなったみたい。


私も台湾から日本へ帰る時の搭乗手続きで、いろいろ聞かれた事を思い出す。


そこでも、詳しくないなら聞かないでよっと思った。


なんでわざわざグランドホステス(ホストだったか)に私のビザの説明をしてあげなくちゃあ


ならないのと思ったものだ。 結局私の言葉を信じないで、他のスタッフに聞いていた。


事前にちゃんと勉強しておいてくださいと言いたかったわっ。


しかもあの係員ときたら、私の中国語に英語で答えてたなあ~ 失礼でしょ!


(この係員は台湾人です)


しかも居留証まで提示させられた。こんなことは初めて。


どこまで無知なの~ それとも好奇心?


私は恐怖分子(テロリスト)とちゃうっちゅうねん!


―――今回は私の搭乗手続き愚痴物語でした。


P.S まあ、たしかに厳重すぎるくらいでもいいかもしれません。安全と平和のために。