あぁ滅火器~

このところの私の毎日はー


午前10:30から 脱衣場の掃除を開始。

掃除をしながら、釜場(ボイラー室)へ行き洗濯物を片付ける。(貸タオルや足ふきマットなど)


釜場はサウナみたいに熱い~ 汗が滝のように流れる。

しかも狭いし、天井の低い場所ではしょっちゅう頭を打つ。


脱衣場の掃除はクーラーのネットを洗い、脱衣箱の一つ一つを開けて拭いたりする。

今日もパンツの忘れ物を発見した。毎日必ず何かしらの忘れ物がある。


脱衣箱の上に登って、ほこりを払ってから掃除機をかける。

毎日毎日あれだけのほこりがよく出てくるもんだと感心する。


業務用のでかい掃除機は小回りがきかないのよね~

最近慣れてきたけれど…


今日は女老板(おかみさん)と一緒に、せっせと掃除をこなし、開店20分前になった。

ロビーの床も綺麗に磨いて、玄関も打水されてさーそろそろという時、


悲劇が始まった・・・・ 


ロビーで私がモップを壁に立てかけたのだが、それが倒れて自動販売機と壁の間に置いて

あった消火器のノブにヒットしてしまったのだ!


 シューという音とともに煙がたちこめ、ロビーの一角のフローリングの床にみるみる粉が

 たまっていった。


・・・・・・・あせった。


先学期の大学の授業で消火器の扱い方を習ったのだが、止め方は習わなかった!

どうやったら止まるのだろうと思ったが、おたおたしているうちに煙はおさまった。

(後で知りましたが、消火器は止まらないそうです)


大急ぎで掃除機を2台持ってきて、吸い取って、雑巾をかけて、とにかく表で開店を

待っていらっしゃるお客さんをお通しできるようにして、そしていたるところに積もった

ピンクの粉を拭いて回った。(積雪1センチくらい)


掃除機はおかみさんが外に持っていって、中を洗った。


粒子が細かいので拭いても拭いても出てくる。


おかみさんは私を叱りもせず、一緒に掃除してくださった。

パート従業員のKさんも・・・


なんでも、消火器をぶちかましたのは私が初めてではないそうだ。

3代目らしい。(1代目は釜場で、2代目は脱衣場で、そして私こと三代目はロビーで)


あれって吸い込むと体に毒なのではないのかな?

アスベストみたいな成分だったりして…


おかみさんと私はその後、大うけして笑いに笑った。(不謹慎?)


そして私に、寿命が縮んだらどうしてくれるの~と冗談だが攻める。

ああ…一生言われるような気がするわ・・・・


それにしても、今の消火器って簡単に出ちゃうもんなんだなあー


ストッパー? ストッパーは って?


これは大きな声では言えないのだが・・・・

そういえばこの前、掃除機でなんかそれらしきものを吸い取ったような気がする。


あれ、ストッパーだったのかしら。


あぁ~



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 昨日、台湾からみなみちゃんとカルロスがやってきた。 

(2人は大学の先輩で、6月に卒業したばかり。当兵に行く前に卒業旅行でやってきた。)  

* 台湾男子には兵役制度があります。  


みなみちゃんは日本語学科卒、カルロスは企業管理課卒。  

カルロスはスペイン語クラスの時の彼の通称。 阿沢が中文の通称かな。  

そして名古屋から沖縄人のSさん。 車で彼らを迎えにやってきた。  

3人は若い男子。 

私のバイト先の銭湯に来てくれた。 そして我が家に一泊して行った。  


今日の昼過ぎにはお好み焼きを食べに行った。 お好み焼きはお口にあっただろうか。  

その後はミスドへ。 

余談だが、昔 香港で見たミスドは 「唐先生」 という名前だったなあ。  

今、台湾にあるミスドは英語そのままでミスタードーナツだ。  「唐先生」 だと駄目なのかな…  


そして夕方彼らは大阪南港のATCへ買い物へ出掛け、そのまま名古屋へ。  2

0日にまた大阪へ戻ってくる。   短い時間だったが、こんなことを語った。  


擬音語の話…  

コンコン(ノックの音) →台湾では コッコッ  

ピンポーン(ドアのベル) → ティントーン  

チンチン.ピンピン(ガラスを指ではじいた音) → コンコン  などなど…  


英語とかでも違うけど、中国語でもこんなに違う。  最初は戸惑ったが、私はそのうち慣れてしまったかな。  

カルロスがうけていたのはコケコッコーだろう。   

台湾では クックドゥー(?) かなんか英語に近いいい方だった。  

犬、牛は ほぼいっしょ。 でも 猫jは ニァオ → ミィアオ だった。  


外国人と話を盛り上げたい時、この話題は結構いいとSさんは言っていた。  まさしく。         

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血すぅおっさん

   銭湯は一般庶民の憩いの場。 そして黒社会の人々にとっても、究極の癒しの場である。  この銭湯は「刺青おことわり」 でないので、自然と健康ランドやスーパー銭湯に行けない  その道の方々がお見えになる。(テキ屋さん系、金融屋さん系などなど多種)  そして単独でこられる方からファミリーで来られる方まで、いろいろ。  若い衆が親分を囲み、ボディガードよろしくがっちりと守っていらっしゃるとかもある。     (パンツまではかしてさしあげるらしい)←これはちょっと珍しい  今日、一組のグループがお見えになった。  親分&若い衆そして親分の若い彼女。 この親分は銭湯の来る子供たちから影で  「血すぅおっさん」と呼ばれている。  私は見たことないのだが、もしかしてこうもりの刺青でも入っているのかな?  そして、たまに言う事を聞かない子供にはこう言ってみると効果がある。  「そんなこと言うて、わがまま言うてたら血すぅおっさん来るで。」 とか、  「さっき、血すぅおっさんが Aちゃんのこと探してたで」 などと、鬼の役目をしてもらっている。  もちろん本人には内緒だが。 (!)  子供といっても幼稚園児とかそれくらいの子たちだが、小学生くらいの不良グループにも    効果はある。  ちょっとした有名人なのだ。  声も態度も大きいし、カキ氷の蜜を多めに入れてくれとか要求もするから目立つ。  それでなくても、ボディアートをほどこしていらっしゃる団体さまだし…  でも、この社会こんな方の存在もアリなのでは…     
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 久しぶりの日本は湿気が多くて、台湾より蒸し暑い気がする。  私の暮らしていた中部の山の上は、時々涼しい風もそよぐからだ。  夏休みに日本へ戻って早2週間。  最初は慣れなかったクーラーをつけての生活にもやっと慣れてきた。  先週は以前勤めていた会社の人たちと飲みに行った。    その会社は派遣会社なので、リゾートホテルでの夏季バイトの口をお願いしてみた。  しかしながら、私の中途半端な期間ではなかなか受け入れてはもらえない。  即日から8月25日までの希望だと難しい。  27日には、P氏がやって来るからそれまでの期間。  国際ホテル専門の派遣会社にも面接に行った。  そこは研修期間が長いので、2ヶ月足らずの期間では無理そうだ。  次の学期の学費を捻出しなくてはならない私は、あせった。  幸い実家の近くの銭湯は、私が高校生の時から何年間かバイトさせてもらっていた  ので、そこでお手伝いさせてもらえる事になった。  オーナーが私を見てびっくりされたのだ。  あまりにも体系が丸くなったので...  そこで、ダイエットの意味もかねて脱衣所とロビーのお掃除を任命された。(?)  まあ、それは時々単発で。(かなり汗だくになる!)  最初はバイト先が決まるまでと思っていたのだが、オーナーの要望もあり、希望の期間で  雇ってもらう事ができた。  掃除は時々で、主にはフロントや飲食コーナーでの仕事。  銭湯と言っても、かなり大きくてリッチな銭湯である。  私がその昔バイトしていた当時は番台があった。  私は番台にも少し座っていたことがある。(今では嫌ですよ。あの頃は若気の至りかな?)  普通、番台には若い女性が座る事はないから、よくびっくりされた。  (そんな~ 大事な部分を見ることないですよ!たまにちらっと見えますが…!   案外女性の方が隠しません。)  今ではフロント式で、ロビーで軽食なども扱う現代的な銭湯だ。  スーパー銭湯までの規模ではないのだが、町の銭湯にしては豪華。  昔からのお客さんが多いので、勝手しったる我が家(?)みたいだ。    私のバイトしていた当時(今から13年くらい前)には赤ちゃんだった子が、大きくなっている!  当たり前だが、月日の流れを感じずにはいられない。  私もずいぶんとおばさんになったもんだ。  小学生にからかわれている。  おねえちゃんと呼ばれて振り返っただけなのに。    同級生なども子連れでやってくるから、まあそうなんだけどねっ。  いまどきの小学生はグループでやってきて、大人よりもお金を落として帰る。  風呂上りに、ジュースを買い軽食を食べたり、ゲームをしたり…  どういう訳か小学生や中学生の間で、私のことを外国から来た留学生だという噂が広がっている。  どうりで、やたらサンキューとかって言われるなあと思った。  私のかもし出す雰囲気が異国的なのかな?   (すっかり中華味)  というわけで、しばらくの間は 麗しのおふろやさん日記 にお付き合いを願います!        

夏休み

 みなさま ごぶさたしております。  夏休み期間 で帰国しています。  また...  ぼちぼち 更新できる時に更新していきたいと思います。  というわけで....  たまには のぞいてみてくださいませ。  では...    夏安