「 頭文字D 」

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映画観に行きました。


「頭文字D」を・・・


私はJay(周杰倫 ジョウ ジエ ルン) の熱狂的ファンではないけれども、

彼の曲にはいつも惹かれ気味です。


今回は “しげの秀一” さんのマンガの原作の香港映画ということで...期待もありました。


やっぱり...香港映画はしぶい。


よかった~~~


笑えたし、広東語を話しているんだけれども、日本が舞台なのでどうなることかと

思ったのですが、大丈夫しっくり来る。(台湾では中国語版と広東語版の上映)


Jayがポーっとしているのが又かっこよく感じました。

変に気取ってないというか。


最初はなんか不思議な感じでした。


日本の風景を広東語バージョンで見るから...

でも、慣れました。


広東語の言い回しが余計に合っていたのかもしれません。


謝ティンフォンや陳小春などの有名人も多数出てくるし...


話が少し前の設定なので、そのころのスカGやトレノが観れた。

垢抜けきれないようなところが、また良かった。

あんまり車のことは詳しくはないが、私が高校生のころは車で男の人を

選んでいたような気もする。(私だけじゃなくて..)


鈴木杏ちゃんのみずみずしさもよかったし...

藤原豆腐店のおやじさん、がまたいい味出してた~


まだ観てない人には???でしょうね...すみません。


とにかく私はよかったと思います~


Jayのこと..かっこいいと思いました!!!(初めてかも)



パート2があるはずです。きっと!





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各各的週末

土曜日の午後は上海料理を食べ、夕食には港へ行って海鮮を食べた。


日本の友人が、北部の友人の車に便乗して来たのだ。

その友人夫婦と2歳の男の子と私たち二人は、魚市場で魚を適当に選んで、奥のレストランへ。


またビールがどんどん進む。さしみも美味しいし、かにの足も身がたくさん詰まってるし。


食後、友人夫婦はご主人の実家がある所へ帰っていった。私と友人はまた暫くして

山の上の夜景の見えるバーベキューの店に行くことにした。(飲みにですよ)


そこは私とP氏が始めてデートした思い出の店。

山の斜面の広場にテーブルと椅子が並んでいて、景色が180度広がっている。

なんとも気持ちのいい場所なのだ。


しかし...

その店はつぶれていた....


私たちは公園で夜景を少し観賞して、近くの繁華街にある先住民族のお店に行った。

そこも野外で、広くて少しだけ夜景も見える。ビアホールみたいな店だ。


先住民族の女の子は可愛い制服をきていた。

彼らの中国語もなんか独特だった。

二人で瓶ビール5本と1品だけ注文した。(460元 約1700円くらい)


そこでまたどんどんビールを開けてしまった私たち。

2時にうちに戻っても、まだ話は尽きる事無く(私が一方的に)また飲んでいた。


明け方寝て、また正午には起きて、市内まで出た。

そして、H先生も一緒に「鴛鴦鍋」を食べにいった。(*おしどり鍋 半分半分楽しめる)


麻辣火鍋 &  普通の鍋 を真ん中の仕切ってある鍋で。


辛かった~~~~

又もやビールが進みました。


来ていた友人は以前台湾で5年くらい暮らしていた。(一年半前帰国した)

だから、そんな特別に観光しなくてもいいのだ。

昼下がり、友人夫婦が車で迎えにきて、彼らは北部へ帰っていった。


私は... まだテスト中の疲れもいえぬまま、ビールをたくさん飲んだせいか、

それとも麻辣火鍋が強烈だったのか、疲れて動けないので帰って休んだ。


P氏は深夜北部から帰ってきた。友人を訪ねに行っていたのだ。

北部の陽明山に住んでいる外国人のバーベキューパーティに参加したのだそう。


その中で一人のアメリカ人の白人男性(すごいマッチョ)が、Pのことを気に入ってたそうだ。


P氏は普段、髭をどろぼうさんのようにはやしている。

若く見えすぎない為にだ。


髭を剃ったP氏は20歳は若く見える。(不思議でしょう!頭部は薄いのに~)


そのアメリカ人から見たP氏はまるで「中国の青年」 らしい。


「?」 私たち東洋人から見たP氏はちょっとラテン系の外国人の顔なんだけどな...

色もちょっと黒いし、鼻も高いし、目も大きいし...


でもそのアメリカ人から見たP氏はおもいっきりアジア人だったのだ。

(確かに中国人の血がはいってるけど)


口説かれそうな感じだったので、適当に交わして逃げたそうだ。


なるほど...大変ですなあ~





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上海新樂園

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「上海信楽園」というレストランに行った。去年にオープンした店だ。

「台湾バナナ新楽園」の姉妹店だ。(レトロな町並みを再現したテーマ喫茶館)182


F飯店に勤める友人Mayとサリナ、その飯店の長期日本人宿泊客の男性と

4人で4人用のセットを注文した。(2200元 約7900円くらい)

*台湾ではホテルは飯店、香港では酒店(一般的に)


それと、おこわ、小龍包を一籠、飲物、サービス料をプラスして全部で

3000円元(10800円くらい)だった。


一人1000元以内であれだけの雰囲気が味わえたなら、価値があると思う。

スタッフの話し方もとても丁寧だし、一人一人がすれ違いぎわに必ず笑顔で会釈してくれる。

テーブルサービスの技術もちゃんとしていた。


なにか頼む時も、わざわざ大声で呼ぶこともなく、常にスタッフの誰かが客席を注意して見ている。

(これは寶島のレストランでは珍しいことではないか..)

きっと研修がきちんとされているのだ。


上海料理は、お皿も小ぶりで、量が控えめだ。でも全部食べられなかった。

惜しいなあ。 とっても美味しかったのに!

油っこすぎる事もないし...

だからやっぱり、アラカルトで頼んだほうがいいかも...

(セットだけだと、小龍包が付いていない)


お店のデザインはすごーくいい感じ!

この店はお客さんを連れて行くのにいい!

それとも、深夜一時まで営業しているので、夜食にちょっと一杯 ...って

いうのもいいだろう。


下午茶(アフターヌーンティ)のセットもある。

(点心類プラスお茶)14:00~17:00

288元プラス10%のサービス料(約1200円くらい) でまず雰囲気を見てみては...



レトロな上海のイメージがお店にある。音楽も上海の老歌が流れている。

店内の装飾、家具、食器などどれも素敵。(一般のホテルよりもいい物を使っている。)

サービスももちろんよかった。 

スタッフの制服も素敵なチャイナ服だ。

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観るところがあまりないとされる中部ではありますが..

ここは本当にお勧め!

一見の価値あり!


上海新樂園  台中市西屯区成都路319号(文心路交叉口)

04-2297-2060

(予約したほうがいいです)






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成就感

期末考が終わった。 

結果は恐ろしいが、とにかくすべて終わった。


以前だったら、胃が痛くなったりもしたが今回は頭痛だった。

多分眼精疲労からくる頭痛だろう。 ずっとパソコンでレポートを打っていたし...

(テスト開始10分前にようやくレポート上がった)


でも一晩やすんだら、頭痛は消えた。

だんだん図太くなってきたなあ。


そして久しぶりにP氏と会った。 

「テスト終わっておめでとう!」だって....


彼はあ2ヶ月で帰国する。在台は3年くらいか...

とっても成就感(達成感)があるそうだ。 


英語や西班牙語の教師をしながら、ほとんど独学で中国語を

学び、今ではかなり難しいことも話せる。

(もちろん中国語は基礎があってのこと)


私は...


有るかな? (少しくらいは...)


一年生、二年生に、外国のホテルでのインターンシップをそれぞれ400時間ずつやりとげた

時には成就感が確かに有った。



でも、今学期...

なんだろう、私なりに一生懸命だったのには変わりないんだけど...

ちょっとたくさん履修したのがそもそも間違いだったなあ。


確かに、学び得たことは少なくはない。

でも、やっぱり満足のいく結果ではなかったんだ。


ま、とにかく来学期はそんなこと言わなくてもいいようにしよう。


P氏は本当にすごいな。

と我が彼氏ながら...思う。







意外的結果

今日のテストは問題が複雑だったなあ。

「採購與物流管理」という科目。


ワインのことはうんちくが多すぎて、覚えきれないよ~

フランス語のスペルもややこしいし...


でも.... 


テストに自信がない場合は、明日の正午までに老師に答えをメールすればいいことになっている。

テストの問題用紙は持ってかえっても良しだし...


だからZ老師だいすき!


「huimeizi~君は書けてるだろうから、メールの必要はないだろう。」

なんて冗談なのか本気なのか分からないお言葉も嬉しかった。


書けてるけど、問題の意味が抽象的すぎてよく訳がわからなかったのよね~

今書いてるレポートが終わったら、いちおうメールしとこう。


明日で期末試験は終わり。


今日すでにいくつかのテストの結果が張り出されていた。


涙目でおそるおそる見に行った。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!


あれ?  ぎりぎりだけど、パスしてる? あれ?

これもあれもパスしてる? あれ? 行の見間違いしてない?


おお.....


よかった。 「研究方法」「会議管理」「消費者行為」 パスしてた~~~

たぶんお情けだと思うけど...なんにしてもありがたい。


何度も諦めようかなーと思ったが、やっぱり諦めないでよかった...

そういう表現..いや姿勢は大事。


でも確実に「作業系統」は落とされるだろうな....(結果はまだ)

できればそれだけで済ませたい...(これは必修科目です)


明日はどうなることやら.....


今日のテスト勉強の友はドリアン。 臭くなんてないよー

 いいにおいだって~

食べると体内の火気が上がって熱くなる。   かーっ  って。

それに元気が出る感じ...


スタミナがついた?


それから今日は嬉しい事に、日本からお友達がやってきた。今北部にいる。

今週末は楽しくお酒が飲めそう...うれしいな~(一年半ぶりに会う)

どこ遊びにいこっかな~ わくわく~ 





昨日は「研究方法」の期末考が終わってから、しょんぼりした気分で一人ランチを取りに行った。


まあ...出来るだけのことはやった...でも私には難しすぎた。 しようがないなあ。


何を食べようかと考えているうちに、ある用事を思い出した。


「そうだ、病院の中にある銀行にカードをとりに行かなくてはならないんだ。じゃあ、病院の

 美食街(フードコート)で食べよう。」


大學の前の大きな国立病院の中の美食街は新しい。

なかなかいいものが食べられる。(金額もいいが)


スタバ、ベーカリー、どさんこラーメンなどが入っている。

病院の中らしく、果物、薬膳の店もある。

中華、洋食、日本食と一応は揃っている。


席も綺麗だし、病院の中とは思えないほどくつろげるのだ。

天井が高いし... 病院内なので、ぎゃーぎゃー騒ぐ人もいない。


上の階にはどうやら、高級イタリアンレストランがあるようだ。

まだ、足を踏み入れた事はないが...


私はどさんこでカツカレー定食(110元 約400円くらい)を注文した。

カレーは薄味で現地の味付けだったが、まあ、おなかいっぱいになったし満足。


腹ごしらえの後は病院内の銀行コーナーへ。

最近、管理系統を新しくしたらしく、口座を持つ外国人は居留証の提示を求められたのだ。

(私がこの口座を開いた時には、まだ語学留学生で、居留証をもっていなかった。)


今までのキャッシュカードにこんどはVISAのデビットカード機能がついた。

(私のような貧乏留学生に、デビットが使える店に行くことが...あるんかな?)


新しいキャッシュカードのデザインは安っぽくなった。

綺麗なデザインにしたつもりらしいが、私は前のシンプルなデザインのがよかった。

ちょっと残念。

そのうち愛着も出てくるだろうが ...


暗証番号も変わってしまった。(覚えるまで時間がかかりそう)

もちろん自分の好きな番号に変更可能だ。

面倒なので、まあいいや。





 テスト期間真っ只中...  マイペースながらも勉学に励む今日この頃...  毎回、中間期末テストの時はいろんなおやつを用意する。

 今回のテストの友は、チョコレート、プリングルス、菓子パン、果物などなど...  


あ、それとマレーシアのさやえんどうスナック。“MIAOW MIAOW”  

中国語で“妙妙青豆酥”と言う。 これはハラルフードだ!(回教徒指定の食品) 

大袋に入っているので、食べても食べても尽きないのが嬉しい。(経済的)

 お見せしたいが、最近、写真がアップしにくいのでそれは諦めた。

 果物はだいたいメロン、パイナップル、グアバ(蕃ざくろ)が多いかな。 

3袋=50元(約180円) でもうすでに切ってあるものを買ってくる。


 ずっと机に座りっぱなしなのに、食べるのは同じように食べるので、当然体重は....  


でも、そんなことに構ってられないほどイライラするのだ。 (私勉強そんなに好きじゃあないんだなあ)


 P氏はさっき電話をくれた。 上機嫌だ。 いいわねっテストの心配しなくてもいいから。  


23日にテストが終わるので、その日の夜会う事にした。 私たちはもうそんなに時間がないよ~  


23、24、25、26、27、28....29日には私は一時帰国する。  


だから、P氏が日本へ遊びにくるまで2ヶ月間会えなくなる。  


そのあとP氏はロンドンへ帰っちゃうし... はぁ~~さみし~~  

冬休みはもしかしたらロンドンへ行くかもしれないが、今の時点では????  


卒論はグループで書くのだが、調査とかいろいろ冬休みにしなくてはならないかも... 

冬休みは寶島を離れられないかもしれないのだ。


 どうせいくなら、2週間は行きたい。だってはじめてヨーロッパに行くんだし... 飛行機代だってけっこうするし、行ってすぐにデンして帰るのなんていや~~~  


――昔勤めていた会社に飛行機マニアの人がいて、その人は**線の第一回目就航便のファーストクラスに乗るのがだいすきで、安月給の何ヶ月か分をつぎ込んではファーストクラスのチケットを買い

(しかも必ず就航第一便目)、その土地で遊ぶとか   

しなくて只デンだけして、またトンボ帰りでファーストで帰ってくるという人だった。  


* デンの意味は...わかりますか? デンをつく...タッチする?かな?   

関西方言でしょうか。  


それでもP氏に会いたいんだったら、行くと思うけど...(私はケチですね) 


 ははは~ 鬼が笑いそうな話だ...  今はテストのこと考えないと...  

(現実逃避したいのがミエミエ)    

留学生的困擾

困擾 kun4 rao3 クン ラオ = 困惑 


なんだかすごいタイトルで始まった...

くらーい感じになってしまいそうこれじゃあ...


今日、台湾人の頼さんというお友達から電話があった。

彼は日本の国立大の院生。

日←→台を頻繁に行き来している。

今回は日本から来るお客様について通訳のバイトだ。


そのお客様とは私の親戚のおじさんである。

おじさんはペット用品の総合商社を経営している。

おじさん自らやってくるのは実に何年ぶりだろう。めったに無い事なのだ。


食事にさそってもらった。


しかし....

私は今テスト期間中。

しかもレポートもまだ残っている...

行きたいよ~~(きっとごちそうが食べられる~)


毎日テストが1時間ずつある...


北部までバスで2、3時間(片道)。

どうしようかな...


行けそうな日は、向こうがダメっぽい。

ん~~~諦めるしかないかな~   (;_;)






ホテル会計学の期末テストがあった。


いつもは始業ベルから30分後に開始なのに、今日にかぎって老師は厳しい顔で入ってきて、


「本をしまって。 始めるから。」 とさっさとテストの問題を配り始めた。


あせった~時間がそんなにないのだ。


皆といっしょにテストを受けると、私はやっぱり外国人なので時間が人よりかかるのだ。

とりあえずは書けた。 (余計なことまで書いて減点されたが...)


寶島では...テストで個人のプライバシーが守られることがあまりない。

今回も老師は、クラスで一番と二番の同学と4年生にその場で公開採点をさせた。


私は...まあ 高得点ではないがとりあえずパスした。


ほとんどの同学はいい点数だった。

でも中には....


点数が取れない人もいて、老師はそれを何度もチェックさせたが、やっぱりどう見ても

合っていないので、仕方なく赤点をつけていた。


老師はほんとうに残念そうだった。


4年生の一人の学姉は、確かに延卒(卒業延期、留年)するから、どうでもよかったのか

ちゃんと書けていない。


老師は...「おまえはほんとうにっ! どうするんだ、卒業したくないのかっ!」

と ほんとうにやるせなさそうに丸めた新聞でポカリと学姉の頭を叩いた。


全員パスさせたかったのだ。


でも残念ながら、 2人はパスしなかった...


老師は来学期私たちを教えたら、そろそろリタイアしたいと思っておられるようだ。


毎週毎週、早朝北部から車で下りてきて、午前中3時間、午後3時間教壇にたって、

また夕方北部へ戻る... そりゃ...お疲れでしょう...


今回は私も前回の様に高得点とれず...

老師はノーコメントだった。


来学期はもっとがんばります....









香港的朋友


西班牙語の期末テストはとても簡単な聴解問題が10問と穴埋め問題が10問だった。

聴解が終わって1,2分で、皆はテストを提出してとっとと帰っていった。

私はまたスペルをたくさん間違ってしまった。 sを余分につけたり...(あ~)


テスト後大雨の中、おんぼろバイクで長距離バスの駅まで、香港から来る友人を迎えに行った。


Echoは私が2年生の時、交換留学で半年間台湾に来ていた。

専門は翻訳(英語=中国語)だった。香港人ではあるが普通語はとても上手。(母語は広東語)


たまたま、うちの学科の「行銷学(マーケティング学)」をとっていたので仲良くなった。

お互いここでは少数民族どうしなので、気があったのだ。


彼女は台湾に彼氏がいて、時々こうしてやってくるようだ。

なんにしても、思い出して連絡してくれるので嬉しい。


彼との将来を考えて、台湾で仕事を探したいらしいが、ビザがおりにくいのが難点だろう。

結婚すれば問題ないが....


外国人はやっぱり... 就労ビザが職種にもよるが下りにくいのだ。


いろんな会社が、日本人とか他の外国人を起用したいのだが、ビザを取る為の書類申請とか

方法が簡単ではないので、諦めてしまうのだ。(代書を頼むとか、弁護士を通すとか費用もかかる)

詳しいことは分からないが、先ほど卒業した日本人の先輩二人(外文系♂とホスピタリティ管理系♀)は

就職がなかなか決まらないらしい。


もしかすると、いろいろ選んでいるので決まらないのかもしれないが、いい条件だと更に

難しいだろう。(あたりまえか)


去年卒業した国際貿易系の日本の先輩(♀)は南部の家具の会社で仕事しているそうだ。


大學を中部で過ごしたので、やっぱり住み慣れた中部で仕事がしたいと思うらしいが、

中部での仕事の機会は少ない。(日本語教師だと比較的簡単にビザがでる)


それも悪くはないが、やっぱり自分の学んだ専門分野での仕事を探すべきだろう。


北部もしくは南部だとまだあるそうだ。(中部は中途半端やねん)


アメリカの大学卒業だと、現地で就職活動のために一年間ビザが出るそうだが、ここではそんな

制度は無い。(華僑だとOKだって)


これではかなり、求学のモチベーションが下がる。

ホテルで仕事がしたかったら、まず自国で3年以上の経験がないとだめらしい。


私の年齢で今からそれはちょっと....きつい...(他の仕事の経験ではダメでしょうね)

若しくは特に優れた英語や管理能力があればいいらしいが...

(新卒では無理無理)


タイのバンコクでは日本人の仕事の機会がたくさんあった。(確かに簡単ではないだろうが)

ホテルで仕事している日本人にも何人か出会った。

なにしろ、観光客も合わせて5、6万人も日本人が住んでいるから、需要があるのだ。

実際私のインターン期間中も日本のお客様からはご支持いただけたと自負している。(少しはね)


台湾では... 北部で8000人くらいだったかな?

昔とちがって日本企業も少なくなったし、日本企業であってもわざわざ日本人を雇用する

必要もないからだろう。 日本語上手な台湾人もたくさんいるし....


来年の話だから、いま焦って考える必要はないのだが...

仕事の話はまたの機会にでも....


さあ~今日もあとでテストがある...


ふえ~~~ん 怖いよ~~~