講得太快了~

 ある老師は話すのが速過ぎる。

 勘弁してくださいよ。

 それでなくとも中国語は日本語の1/2~1/3の量なんだから。
 考える間もなくどんどん進む。

 あんな時の老師はまるで、機会人間のようだ。
 左脳だけを使って話されているのであろう。
 感情がみえない。
 
 天Na~ (Oh、my Gash!)

 聞き逃しているのは私だけではなく、当地人でも同じ事だ。
 しかも夕方4時から2時間もある講義なんだから、
 集中力が続かないっつうの!
 
 老師もよく集中力が続くなあ。

 と言うわけで、この老師の講義では大事な事をよく聞き逃す。
 それにテストの量といったら、多いことなんの....

 死背書 si3 bei4 shu1=意味を理解していない丸暗記

 我不要死背書了~ (丸暗記なんてしたくない~)

 でも、そんなこと言ってたら、落とされる。

 幸い私の室友は優等生なので、“重点”を教えてくれる。
 でもテストぎりぎりになって、彼女の時間を割くのも
 正直申し訳ないのだが....

 あさっては小テスト。
 しあさってはレポートの提出が2件。

 はっきり言って.....

 頭太大了~ いっぱいいっぱいだ~

 
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胡樂祈同学

テーマ:
 
 ロッキーは香港からの僑生。
 ママからプレゼントされた手作りの背心を披露。
 
 背心 bei4 xin1 = チョッキ、ベスト

 彼の服装はいつもユニーク。
 
 手染めTシャツも自分のデザインで作る。
 色のセンスがいいのだ。

 香港の青年野球の選手なので、よく国際試合に参加する為
 外国へ行く。
 もの怖じしない彼は外国人の友達がたくさんいる。
 
 将来は大物なるか....?
 
 

 

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宿酔

テーマ:

 宿酔 su4 zui4 = 二日酔い


 昨夜飲みすぎた。

 みなみちゃんと食事に行って、そこで小ジョッキ5杯づつビールを
 飲んで、次にバーで又ビールを飲んだ。

 みなみちゃんのお友達の日本からの留学生H君もやって来て
 一緒に飲んだ。
 H君はサッカーが見れないので、日本へ帰りたくなったそうだ。

 衛星放送が入っていないと見れない。
 駐在員の方のお家にはあるようだ。

 しかし、普通の留学生の住むアパートにはケーブルぐらいしか無い。
 それでも大変リッチだ。
 私たちのルームシェアしているマンションでも、最初はケーブルを
 申し込んだのだが、そのうち止めてしまった。

 安くない費用をだしても、テレビを見る時間があまりないのだ。
 皆宿題やバイトに追われているので....

 最近はデジタルTVが流行っているそうだが、一般の家庭には
 まだまだ普及していないようだ。
 これも専用のチューナーが必要だ。そのうちつけてみたい。
 好きな時間から好きな番組がスタートできるなんて、便利だ。

 ああ、それにしても酔っ払ったなあ~
 お金もいっぱい使っちゃったし....

 でも、もう昔ほど飲めないんだなー弱くなってしまって。

 それなのに最近Pに罵られる。
 「酒鬼」って.....

 酒鬼 jiu3 gui3 = 酒飲み・飲んだくれ


 ビール2本で酒鬼呼ばわれ...... (むぅー)
 Pといえば寝酒にワインを少しだけたしなむ程度。
 私につきあってビールを飲むと、ついつい飲みすぎて頭が痛くなるそうだ。

 Pはこの週末、国際学術討論会に参加する為に台北へ行った。
 台北には外国人のお友達もたくさんいるので、さぞかし嬉しい
 はず。それに会議に出席する研究生には食事とホテルが用意される。
 
 私がいま受けている「国際会議管理」という科目のレポートに役立ち
 そうなので、カメラを渡すから写真を撮ってきてと頼んだが、断られた。

 以前台北でカメラを盗まれたことがあるので、怖くて人のカメラは預かり
 たくないそうだ。残念。

 ま、土産話を楽しみにするとしよう。


 ああ~山のような作業...でも....
 
 4/1~5まで春休みだ。
 
 4/5は掃墓といって、お墓参りをして掃除する日。

 民族掃墓節 min2 zu2 sao3 mu4 jie2 

 遊びに行きたいのはやまやまだが、お金もそんなに余裕がないし、
 中間テストの準備をしたほうがいいので、今のところはどこか
 行く予定はなし。

 4/12~15 は期中考だ。(コワイよ~)

 4/16~19は又休みになる。(大学院の入試のため)

 この前の基隆のホテルへ行く件は、まだはっきり決定していない。
 人数が40人に増えて、それだけ人が集まらないのだ。

 もし遊びに行きたければ、この期間を利用すればいいだろう。
 
 鉄道の旅がしてみたいのだが....
 日帰りでもいいかな...
 Pはどうだろう。
 あんまり当てにできないなあ。
 いろいろ忙しいみたいだし....


 あ!夕べ酔っ払ってた時、みなみちゃんと約束したかも...
 確認しなくては...(覚えてないの、はっきりとは)

 最近、暖かくなってきたので、どこかへ行きたくてうずうずしてる。
 そうだよね。
 やっぱり出かけるべきだ。

 
 
 

 
 



 
 

 

 

 

 
 
 

 

 

 
 
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生日快楽~



 今日は私の誕生日。

 早朝学妹のエリスが携帯にメッセージをくれた。

 朝は同学のチーヨウからケーキをもらった。(今年で2年目)

 昼は学妹のチェンルエからもケーキをもらった。 

 火曜日に家教しているお家からもらったケーキが
 まだ氷箱にはいっているのだが、とても嬉しい。

 同学のティンイーからは可愛い小物をもらった。

 同学の小魚からはバースディカードをもらった。

 Pからはメッセージをもらった。(礼物は?)

 台北の友人からもメッセージをもらった。

 さっき1人で行ったケンタッキーでは知らない子供から
 声をかけられた。

 思わぬところで、幸せにひたっている.....


 謝謝大家的愛.....

                   非常感謝!       

 

 
 


 

飯團

テーマ:

 飯團 fan4 tuan2 = 中華風おにぎり

 豆漿 dou4 jiang1 = 豆乳


 飯團にはもち米を使います。
 伝統飯團の内容は大体こんな感じです。

 ビニール袋に糯米、油條、酸菜、肉松などを入れます。
 あとは手で握って形を整えて食べます。
 
 糯米 nuo4 mi3 = もち米
 
 油條 you2 tiao2 = 中華あげパン

 酸菜 suan1 cai4 = 酸っぱい白菜の漬物

 肉松 rou4 song1 = 肉のでんぶ


 塩蛋や茶葉蛋が入ったのもあります。

 他にはベーコン、ソーセージ、卵焼き、焼き肉、ツナなんでもOK。

 ボリュームがあるので、早餐というか早午餐です。

 早午餐 zao3 wu3 can1 = ブランチ
 
 

吃早餐~

テーマ:
 第一堂課は電脳教室でなので、
 持込できない早餐を、皆なかよく一列に並んで食べている所です。

 電脳 dian4 nao3 =コンピューター

 早餐 zao3 can1 = 朝食

 早餐は必ずとる学生がほとんど。
 私は実は「一日ニ食」をめざしているので、朝は食べないのです。

 早餐は外の早餐店で買うのが普通。
  
 三明治 san1 ming2 zhi4 = サンドイッチ

 吐司 tu3 su1 = トースト(食パン)
 

外国人的努力

テーマ:
Pは夕べもやって来た。
 VCDから書き写した字をタイプする為にだ。

 7:00P.Mの約束だったのに、8:00過ぎにやって来た。
 
 7:45頃、もうきっと食事は済ませてくるだろうと思い、
 私が厨房で簡単な自分の晩ご飯物を作ってるときに、
 電話があった。

 着信記録が2回。
 慌ててロビーまで降りていったが、すでにPの影は無し。

 Pはサブウェイに行き、サンドイッチを食べたようだ。
 
 連絡がまたあった。

 「15分後に行くから。」

 待つこと20分くらい。

 やっとやって来た。

 その時ロビーではインターネット会社が、ADSLの勧誘を
 していた。
 寛頻 という文字が気になったPは係員に聞いた。
 
  寛頻 kuan1 pin2 =快速、大容量のインターネット環境
     (IT用語)

 
   P:「何て読むの?この漢字?」 ←中国語で。

男服務員:「あのう、外国の方ですよね?」←中国語だ。   
    「どちらから?」←英語になった。

   P:(首を横に振るばかり。英語の練習代になるのが嫌なのだ。)
     
  英語が出来る人は積極的に英語を使ってくる。

男服務員:「スペイン?」

   P:点頭(うんうん。)←英語はできないフリをしている

  が、突然驚いた事に!!!!!

男服務員:「・・`・・?・・・!・*・。。!・・・&・・・・#~!!!」
     ↑なんとぺらぺらな西班牙語

    「どこからですか? 私はコスタリカで・・・・どうのこうの...」
     (かなり興奮している。嬉しいみたいだ。)

   P:「あの、この漢字の意味が知りたいんだけど。」←中国語
    (相手の話をさえぎった。あくまでも西班牙語には反応しない。)


男服務員:「それは・・・・・で...!!!」←中国語西班牙語


   P:「じゃあ1ヶ月いくらくらい?」←中国語(負けない)

男服務員:「だいたい488元くらいで、・・・・・・・・・!!!」
     ↑中国語&西班牙語

 
P:「ああ、わかった。どうも。」←中国語 (態度はえらそう。)

   我:「どうも。」 ←中国語(あこがれのまなざし)
     だって1人で同時通訳できるなんて!

 このコスタリカ先生はPに名刺を渡していた。
 最後は少し寂しそうに見えた。

 この小バトルの後.....

  我:「小気(ケチ)やなあ。なんでスペイン語で話してあげへん
     かったん?喜んではったのに。」

  P:「あれに屈すると、せっかくの中国語を話すチャンスが
     台無しや。IT用語を覚えたいのに。」

  普段英語とスペイン語教師をしているので、中国語を話すチャンスは
  貴重らしい。

  もうなんだか、大笑いしてしまった。
 
  あの人はスペイン語を話せるのが嬉しかったのに、Pはそれに
  応えてあげなかった。(鬼意~)

  いつもああやって、英語ができないフリをして、中国語で会話
  するように持っていくという。(それも大変そうだ)

  
  でも、まさかスペイン語べらべらの人に出会うとは思わなかった
  ようだ。

  今度からはポルトガル語圏から来たことにするらしい。

P的悲劇

テーマ:
 この週末、珍しくP氏が私の部屋に入り浸っている。
 それにはちょっとした訳が有る。

 4日前、P氏の部屋の馬桶が逆流して溢れ、浴室が汚物にまみれたのだ。
 本人曰く、水を流したら、吹き上げてきたという。(ゴボゴボ~)

 それはそれは恐ろしかったそうだ。

 すぐに修理を頼んだが、留守の間に来てもらったので、汚物まみれ
 の靴で帰っていったその修理人が、アパートの通路にに足跡を
 残していった。
 

  馬桶 ma3 tong3 = 便器

 仕事から戻ったPは、アパートの入口から2Fの自分の部屋まで
 続くその不気味な足跡に、身の毛が立ったそうだ。

 部屋のドアを開けると悪臭が襲ってきた。(ぐわぁ~)

 見るも無残な有り様、涙ながらにそれらを掃除したそうだ。
 

 修理工に連絡してくれた、アパートの管理業者は、Pに

 「紙を便器に流さないでください。」

 と注意をした。

 宝島の大抵のところでは、トイレットペーパーを流せない。
 それは、もちろんパイプが細いせいもあるかもしれないが、
 市販のトイレットペーパーが水に溶けないものだからだ。

 私はトイレ内に別にごみ箱を設けて、それに紙を捨てるのが嫌なので、
 水に溶けるタイプのペーパーを選んで買う。(狗のマークの)

 こうすればわざわざごみを増やさなくてもいいのだ。
 臭いも発生しない。

 しかし、宝島で生まれ育った多くの人は、紙はごみ箱に捨てるもの
 だと思っている。

 ある同学が、老師に聞いていた。
 「外国では紙を流すって本当ですか?」

 うそのような本当の話。

 香港から来た同学も、いつも紙はそのまま流すという。
 (紙は溶けるものでなくてもそうするそうだ。)
 
 タイでも確か流せなかったような気がする。
 建築物の新しさ、紙の種類にもよるだろうが....

 外国で暮らした経験の有る人は、紙を便器に流すことを知っていて、
 実際そういう風にしている。

 知っていても、詰まるのが怖くて紙が流せないと言う人も多い。
 溶ける紙の存在を知らないのだ。

 Pが使っていた紙は溶けないものだったようだ。
 トイレットペーパーで流せない紙が有るなんて、外国人には
 理解できない。

 実際はPのせいで、パイプが詰まったかどうかは?だろう。
 男性が紙を流す回数はそんなに多くないと思われる。
 (それとも、あの時おなか壊してたの?)

 とにかく、費用は負担しなくてよかったという事は、Pが原因とは
 特定できなかったのだろう。

 築20年の老朽化した建物では問題も多い。
 昨日はさらに蛇口の水漏れも修理を頼んだそうだ。

 あの悪夢を見た部屋にできるだけ居たくないので、うちに来ているみたいだ。
 (それともここが居心地いいから?)
 
 昨日Pは昼スポーツジムに行き、夜はいっしょに鍋をつついた。
 そして今は資料のVCDを見ながら、レポートに必要な部分を写している。
 

 たまにはこんなのどかな週末もいいものだ。

 
 
 
 

 

 

 昨日はとても楽な一日だった。
 9:10~12:00の餐旅会計学が休講だったのだ。

 午前中は家でゆっくりと過ごし、午後はMAYに日本語の1to1の
 レッスンをして、其後は体育、ゴルフの打ちっぱなしへ。

 途中の道のりで、交通事故を見てしまった。
 私のバイクの前方を走っていたバイクが、信号無視の中型トラックに
 衝突してしまった。

 「ぎゃー!!!!」
 
 バイクの前の部分は壊れ、前方の彼は吹っ飛んだが、上手く
 受身ができたようで、見た目には大丈夫そうだった。

 今までに人が吹っ飛ぶのを何回見たことだろう。

 トラックは交差点を通り過ぎ、さっさと逃げてしまった。

 ひき逃げ。

 私は目でトラックのナンバーを追ったが、あっという間に見えなく
 なってしまった。

 前の95しか見えなかった。 私のバカバカ。
 追いかければよかった。

 はねられて、バイクが壊れた彼は泣き寝入りだろう。
 彼は私にお礼を言って消えてしまった。

 こんなに公にひき逃げが行われても、他の人は関心なさそうだ。
 日常茶飯事なのだろう。

 信号がどんなに青でも、周りを気にしなくてはいけないのは、
 常識だが、でもあれは本当に危ない。
 
 左側には左折待ちしている車があったので、見えなかったのだ。

 もし、前方を走っていたのが私だったら、被害者は私だっただろう。

 :::::::::::::::::::::::::

 
  昨日は風が強かった。
 ゴルフの打ちっぱなし場ではマスクをし、上着を着たまま打っていた。
 余りにも寒くって.... 風が吹き付けると体感温度が下がる。

 またもや思う。
 確かに寒いが、風邪の時のあの寒気とは違うような気が...
 風邪というか、やっぱり花粉症ではないのかしら....
 この所の具合の悪さは....(それとも他の病気?)
 
 夕方、文具店で買い物していたらPからメールが来た。

 「 Wana c a film ? 」

 電話して、8:00P.M.に約束した。
 今日は珍しく、迎えにきてくれるという。

 8:00が9:00前になった頃、Pは現れた。
 ま、今日は機嫌がいいので許そう。

 そして、デパートのシネマコンプレックスへ。
 
 「 神鬼玩家 Aviator 」を観る事に。

 3時間ほどの長いストーリーだった。
 
 大笑いするようなシーンはなかったが、時代が感じられる音楽
 ファッションなど、見所はたくさんあった。

 あとから思い出すほど良かったと思える。

 男の浪漫というものは....という感じか...

 アクロバット飛行シーンは見ていて気持ちよかった。
 自分も飛行機にのっている気分だ。
 夜間飛行もロマンチックで.....

 そして、飛行機の墜落シーンはとてもリアルだった。
 飛行機のはねが民家を突き刺して、燃えながら飛んでいる。

 デイカプリオが黒焦げになるのも辛かった。
 もしかして、いちばんの見所?なのかしら....
 

 そしてポップコーンを買った私は後悔した。
 甘いのだ。
 宝島のポップコーンは甘いのだ。
 一種類しかなかったので、当然甘いものだった。

 爆米花 bao4 mi3 hua1 = ポップコーン


 Pは「ごみ食品は食べたくない。」そうだ。(なんかひどくない?)


 土立 土及  食   品  = la1 ji1 Shi2 pin3

 宝島では la1 ji1 → le4 se4 

    ラージ―では通じない。ルゥースゥと言う。


  はぁ~ こんなに違う。

 :::::::::::::::::::::::

  映画を観終わったら、Pはおなかが空いた。
 私たちは24H営業の超市(スーパー)によって、食材を
 買った。

 もう夜中の12時すぎていたが、鶏もものグリル・マスタード風味と
 たらこスパゲティ、トマトにチーズなどそえ、
 それにボルドーを開けて、真夜中の晩餐会が始まった。

 週末は愉快だ。

 結局寝たのは朝方になってしまった。

 




 

単純的我


 心なしか、いろんな同学が優しくなったような気がする。
 
 あのグループ分けの件からか。

 私を断ったグループは、以前導師に可愛がられていて、クラスでも
 あらゆる実権を握っていた。今でもそうかな。

 でも、彼女らのやり方を快く思わない同学もいたりして、そういう
 同学は私にとても親切にしてくれる。

 女ばかりのクラスはいろいろあるのだ。

 特にこういう噂はすぐに広がる。

 もしかしたら、BBSなどに匿名で載ったかもしれない。
 
 みんな....見かけは仲良しだけど、心の中ではきちんと線が
 ひかれている。(けっこうシビア)

 ビジネスライク的付き合いが多いのだ。
 まー大学生だから.... これもありかも。

 もちろん、本当に気の合う仲間に出会えれば大學生活は
 ハッピーだ。
 
 クラスの実権争いのネタになるのは嫌だが、私のことを心配してくれる
 同学がいるということは感謝すべきことだろう。

 とにかく、いつも助け舟に拾われて、なんとかなっている私は
 悪運強い?

 以前、日本語学科の私より一学年上の韓国の僑生の女の子が言っていた。
 「当地人はあんまりノート見せてくれない。」
 彼女も最初は苦労したようだ。

 宝島の永住権を申請していたので、2年間は韓国へ戻る事ができなかった。
 それに、なれない外国での大学生活。
 20前の女の子にはきつすぎる試練だったろう。

 今年の6月無事に卒業する彼女もいろいろあったようだ。
  
 この最近は会うと笑顔で声をかけてくれるが、一年前とは
 比べ物にならないほど、明るい。

 私も今はいっぱいいっぱいだが、晴れてあんな笑顔に
 なる日が来るのか...

 ま、私の場合は、年の分だけ厚かましいので、辛いっていっても
 若い人の悩みに比べれば浅いかもしれない。

 実際は、いろんなことを日々学べて、幸せなのだが。