這様子好了。

テーマ:

初めてPを部屋に招待した。
 そして一緒に鶏鍋を食べた。
 けっこう食べてくれた。よかった。
 色々不満はあるが、やはりたまには仲良く鍋をつつきたい。
 
 そのあと映画につれて行ってくれた。
 「我們来跳舞Ba」
 リチャードギア主演の「Shall We Dance?」だ。
 細かい部分も日本のと同じで笑えた。
 キャラクターがけっこう忠実だったと思った。
 そのままアメリカ人のキャラクターに置き換えられるものなんだ~
 へ~という感じ。

 P曰く、なんでも美国は美国仕様につくり変える。
 そうして他国の映画のヒットを許さないのだそうだ。
 じゃあ、日本のシャルウィダンスはそのままだとどうなんだろう?
 細かいギャグは同じだったので、案外受けるかもしれない。
 でもたぶん無理かな~
 
 Pは日本のも是非、観てみたいそうだ。
 私は日本のの方が好きかな、やっぱりもう一回観たくなった。

 でも主役の女性は本当にきれいだったなあ~
 スタイルも表情も衣装もダンスも!
 
 終盤のつくりも、華やかに垢抜けた感じ。
 これでもか~というくらいリチャードギアの愛妻家ぶりが前面に
 出ている。
 妻は興信所まで使って夫の素行を調べたというのにだ。
 あれは日本だと無理かも。
 
 役所さんが世のおば様層をしびれさせたように、リチャードギアも
 また更に、新しいタイプのファン層をつかむかもしれない。
 
 


 
 
 
 
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目標與計画

 1/21から始まった私の寒假(冬休み)にしたいことは...

 一.山のようにたまったVCDを観る。

 二.読みたくて買っただけの本を読む。

 三.行ったことの無いところへ行く。

 四.語学の自習をする。(英、中、西できれば韓も)

 五.スローフードをとり、スローライフをおくる。

 六.部屋の掃除と整理。

 七.サウナなどに通い、体を保養する。

 八.ブログをきちんとつけ、内容を充実させる。

 九.Pとできるだけ一緒にすごす。

  こんなところか。

 これらがしたい為に帰国しなかったのだ。

 でも実際はぼーっとしてても時間がすぎる~


 昨日観たVCDは、
 「心情直播,不NG」というかわいそうなタイトルに翻訳された
 「ラヂオの時間」だ。
 おもしろかった。8年くらい前の作品だが初めて。
 ゲラゲラ笑った。日本語で聞くギャグに餓えていたし、
 内容も素朴でよかった。ああいう邦画をもっと観たいな~

 
 それにしても中文のタイトルの翻訳なんとかしてほしい。
 「やまとなでしこ」→「大和拝金女」っていう品の無い
  題にされている。桜子さんがかわいそう~

 そして次は洋画。「金法尤物」
 これは「LEGALLY Blonde」
 邦題は「プリティブロンド」(かな?よく知りません)

 これも楽しめた。
 
 さ~どんどん消化しなくては時間が足りない~

 

 
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煙酒行

テーマ:

 初めて遊びに来た時、宝島の看板は印象的だった。

 見るもの全て漢字。だから新鮮だった。
 
 自己主張のかたまりだ。

 色のセンスとか字体のセンスは首を傾げるものも多いが、

 それはそれで味がある。(と思う?)

 ものは洗練されすぎてもいけない。(と思う!)

 タイから遊びに来たU氏は大型看板のセンスを誉めていた。

 確かに大型のものは洗練されている。

 私が追いたいのは、もっと素朴で小さなものだ。

 これは見てのとおり、タバコと酒を扱う店。

 コンビニで事が足りる昨今、まだ店が健在していた。感激。

 (看板が有るからといって、店がまだ有るとは限らない)
 
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価値観之差距

テーマ:
 Pと昨夜会った。
髪の毛が伸びていた。
最近あんまり会っていなかったからね。

彼は過年(旧正月)は地方の友達の家庭におじゃまするという。
3~4日間らしい。

むかついた。
私はと言うと、誘ってくれる友達は全て断っていたのだ。
家族水入らずにおじゃましたくないし。

私のような中途半端な年の独身女が、同年代の友人宅に
おじゃますると、奥さんがやきもちを焼いてしまったりするかもしれない。
(そういう事が過去にあった。やきもち焼きが多いのだ。)
ご主人はただ単に妻の友人に親切にしてくれているだけなのだが。
新年そうそう、夫婦のかませ犬になるのはごめんだ。

当たり前のように彼と過ごそうと、勝手にだがそう思っていた。

確かに宝島の人は親切なので気楽に招いてくれる。
でも、こちらも紅包(お年玉)などを用意して、その家庭の
子どもあるいは親戚の子ども達に出会ったら、
あげなければいけないと思う。子どもは期待しているし、
それが風習であり礼儀だと思う。

もし私がもっと若い学生だったら反対に頂戴することになる。

でも私の立場は微妙だ。
貧乏学生だが、もういい大人だ。
もらいたくも無いし、あげるのも痛い。
大した金額ではないが、やっぱり学生の身にはちと痛い。
子どものいないご家庭だったら、手土産持参などは当たり前だ。

なんだかんだとセコい籍口(言い訳)しているが、
本当は彼と過ごしたかっただけ。

この時ばかりは、友達も皆、家族と過ごすので誰もいない。
店も開いていない。(デパート、コンビニ以外)

だから家で一人でVCD三昧でもするほかない。(それもいいけど)

文句を言いながら、彼のとっておきのワインを飲み干す私は、
彼から見るとかなり要求が多い任性(わがまま)女らしい。
「!」
そして彼的にはもう充分要求をのんでいるつもりだと言う。
「!」
私自身は、私って一般的な彼女よりも要求が少ないと思っていた。
でも、
彼はそう言った。
(しかし、これは苦しい言い逃れだとも思えるが。)
本当か~?

言わずとも外国人どうしなので、考え方に差距(ギャップ)がある。
果たしてこの差距は埋められるのか?

彼曰く、
私は何においても考えすぎているそうだ。
「!」
そうか。
(ま、それは当たってるかもしれない。
 でもね~日本人はエモーショナルなの!)

 そんな風に心臓がひりひりする私は、
ちょっと可憐(かわいそう)だ。

まあ、どうでもいいと言えばどうでもいいが...。
とりあえず、明日は前もって埋め合わせをしてくれるそうだ。
(ほんとう~?忘れないかな~?)

「私ってまるであなたの“小太太”みたいな扱われ方よね。」

 * 太太:奥さん,小太太:愛人

 でも彼は反対にこの表現が気に入ってしまって、私を
 “小太太”と呼んで楽しんでいる。

 “大きい太太”もいないくせに。まったく。
 
 こうなったら私も“小男朋友”と呼ばせてもらおうかしら。

 ああ~“大きい男朋友”もいないんだけどねっ。

 




泡温泉/一個人行

テーマ:
 私の住むところからバイクで3,40分走ったところに天然温泉がある。
 大坑風景区の山の中にある“霞客温泉”だ。
 
 2年ぶりに癒されに行った。
  
 まず取り扱いのある文具店でディスカウントチケットを購入。
 350→300元になる。
 ガソリンも満タンにして向かった。(おおげさ~)

 ここは露天風呂町なる温泉プール区、日式裸湯房と家族風呂、カップル風呂
 そして宿泊施設や、ショーレストラン、会議場と頑張っている温泉だ。

 私はもちろん日本式裸湯房へ。
 思ったとおり、昼下がりは誰もいない。
 
 露天風呂、半露天風呂、水風呂、サウナと広くはないが、こじんまりと
 していて返って落ち着ける。

 出たり入ったり、持って行っていた新聞や本を読みながらのんびり
 優雅な時間を過ごしていた。

 が、家族連れのグループがやってきて、とたんにやかましくなった。
 私にとってはぬるいお湯かげんも、彼女らにとってはまさしく
 拷問熱湯風呂なのだ。
 慣れていないとダメみたい。
 わーぎゃーさわぐさわぐ。ただでさえ声がでかいのに~
 まあ、若い女の子は恥ずかしさもあるようだ。
 
 その点、常客は違う。
 日本と同じくお風呂セット(かごにマイシャンプーなどを入れている)
 を持参し、一人で静かに温泉浴されている。
 お湯の噴出しているマッサージポイントもおさえていらっしゃる。
 そういう人は私と同じく長~く入る。
 
 大体普通の人は1時間入れない。浸かるのも5分ともたないのだ。
 出たり入ったりも3回か4回ぐらいか。
 だからにぎやかな彼女らもすぐに退散するだろう。

 私も今日は3時間半ねばった。
 明るいうちは、樹々を眺めたり、のんびりと読書したり、
 日が暮れてからは暗がりに浮かぶ月をあおいでの入浴。
 肌寒くなってくると益々気持ちよくなる。

 ところどころライトアップもされているし、湯気のせいかなんとも
 幻想的だ。
 明るすぎないのがまたいい。

 ああ~気持ちよかった。

 そして仕上げに回転寿司を食べに行った。
 一皿30元の店へ。

 7皿も食べておいてこんな事を言うのはちょっと
 気がひけるが..... あのですねぇ

 すし飯に酢がきいていない~
 きっと当地人の味覚に合わせるとこんなんなっちゃうんだろう。
 日本のある板長が監修しているはずなのにこの店。

 惜しいなあ~
 席でお茶を入れられる設備もある、サービス料もとらない、安くていい店な のに。
 
 やっぱり、三越で日本の板前さんが作ったお持ち帰りの御寿司パックが
 手軽に本物を味わえる唯一の手立てか。
 (高級日本料理店はのぞく、そんなん行かれへんちゅーねん)

 ま、とにかく今日は機嫌がいいぞぉ~

 なのにPったらあいかわらず論文に追われてる。
 毎月発行のジャーナルで発表しなくちゃいけなくて大変みたい。
 そうか~
 ごめんね~
 私は一人で癒されちゃった~

 (おほほ~)
 


 

老板的笑容

 久しぶりの家庭教師。テスト期間中だったので2週ぶりだ。
 でも...私のばかばか。
 途中でコピーしようと入ったセブンイレブンで気づいた。
 教科書などの教材を忘れてきた!
 天Na~
 片道20分を又戻るのは時間がかかる。無理だ。
 電話して 「請假」お休みをいただいた。 

 うえ~ん。このバイトでいただくお金はかなりいい。
 一週間分の生活費がこの2時間で稼げると言っても過言ではない。
 なのに。お金が無い上にこのへま。
 
 後悔しても始まらないので、どうしようか?せっかく市内まで出てきたし
 と考えていた。
 そして思い立った。
 そうだ、バイクのブレーキがおかしいから見てもらおう。

 若くて男前の老板の ”機車行”(バイクショップ)は私の
 お助け店だ。夜中の12時までならトラックで飛んできてくれる。
 何度か道でバイクが動かなくなり、助けてもらった。
 普段はオイル交換時くらいしか顔を出さないが、
 今回きちんと見てもらうことにした。

 この店にはいつも外国人のバイク好きが遊びに来ている。
 彼らは英語の教師だと思うが、中国語を話したいのだろう。
 老板も英語ができるし、ビールを飲みながら会話を楽しんでいる
 様子。
 私はこの店の唯一の日本人顧客だ。
 だから私を忘れる恐れは無い。(はず)

 「あれ~いつタイから帰ってきたの?」
 「もうとっくに帰ってたんだけどね。」
  やっぱり覚えててくれた~

 タイヤがやばいのでそろそろ交換。
 それにシートもカッターで切られていて、見た目かなり怖いので
 それも交換することに。
 あとなんだろう着火部品(?)も交換しなくてはならないようだ。

 老板は私に聞いた「あとどのくらいここにいるんだ?」
 「え~最低でも1年半。」
 だったらやっぱり悪いところは換えたほうがいいようだ。


 老板は最近スズキのバイクを買ったので、私に言いたくて仕方なかった
 ようだ。「刀」だって。
 バイクが好きでたまらないからか、次々とバイクを買っている。
 
 以前、お友達のジェイソンがこのバイクやさんでバイクの調子を見て
 もらった時のこと、
 「じゃあ、試してみるから後ろに乗って。」
 そう言われて、後ろに乗ったら最後、もう死ぬ思いだったという。
 老板は狭い路地を飛ばしに飛ばし、ぐるっと一周りして帰ってきた。
 そして涼しい顔で
 「特に問題無いよ。」だと。

 でも時々山道などで事故ってるようだ。気をつけてもらいたい。
 
 なんだろう、この老板の薄汚れた作業服にちょっとしびれるのだ。
 笑顔もかわいいし。
 だからついつい、遠くのこの店にまで来てしまう~

翻訳其対価

 この3日間部屋に缶詰になってあるものを翻訳していた。
 (ちとおおげさかな~)
 昨日仕上がり、今日久々の外出。
 お天気が良くって嬉しくなった。
 
 そして、向こう半年分の家賃の支払いを済ませた。(ううっ。)

 また、鍋の材料を買い込んで、一人で寂しくこの前外帯(持ち帰り)
 して冷凍しておいた麻辣火鍋を食べた。
 食べ過ぎた~。その後4時間動けなかった。

 あるものの翻訳とは、F飯店の客室に置く冊子の事だ。
 ホテルの施設とか、ルームサービスメニューなどの案内が書かれたものだ。
 3日で仕上げなければならなかったのは辛かったが、
 内容は自分の専門なので分からないとは言えない。
 
 一応、餐旅英語の授業で習った事がある。
 中文が分からなければ英文で確認できる。
 自分も以前、実習中に携わっていた内容だ。
 でも日本語での表現は難しい~(どうしよう~)
 とはいえ、楽しみながらできたし、勉強にもなった。

 気をつけなければならない点は、
 以前もアンケートなどの翻訳を手伝ったが、最終的に
 日本語の字を誤って入力されてしまう事だ。
 
 例えば:
   ケ→ク
   ワ→ク
   ユ→エ
   ツ→シ
   あと字の大小も。メニュー→メニユー、チエック→チエツク
   その他、パチンコ→パチソコ、クラブ→ワラブ

 日本語が母語で無い人、日本語を学習した事が無い人は
 見分けられないらしい。平仮名、カタカナ、漢字も入力時
 分からないようだ。
 どうやったら、 る→子 になるんだろう。
 もちろん エ→工作の工 だったり。
 確かに り(平仮名)と リ(カタカナ)も複雑だ。
 日本人でも見分けにくい。

 そういえば以前 “ワッキー”という商品を見たことがある。
 クッキーのことだろう。(もしかしてわざと?)
 “おみヤげ”ってのもあったなあ。

 今回は最終テェックをさせてもらうことにした。
 私が日本語入力したのだが、念には念を入れよう。
 (私も間違ってるかもしれないし...)
 

 これは実はお手伝いであって仕事では無い。
 よってバイト代はいただくつもりは無い。
 もし、仕事の場合、私ははっきり言ってそれなりにもらう。
 (って言うかもらいたい~)
 
 でも、この飯店は私をはじめて受け入れてくれた実習先ホテルだ。
 恩がある。面倒な外国人を引き受けてくださったのだ。
 いろいろ親切に指導してもらった。怖がらずにどんどん仕事をさせて
 くれた。そこは当地人と同じようにだ。有難かった。
 
 こんな思い出のホテルで、私の翻訳した冊子を使ってもらえるなんて
 光栄極まりない。

 が、どうしてもお礼をだすと言われた。
 そしていくらがいいか聞かれた。
 うーん。
 じゃあお金よりも、サウナの券をくださいと返事した。
 ここのフィットネスクラブは最近オープンしたばかりで、きれいだし
 サウナも気持ちがいい。
 実はもうすでに2回ほど招待してもらった。(へへ)
 (実はそれがねらいだった?)
 いやぁ~本当に自腹を切ってでも行きたくなるのだ。
 
 私は長風呂好きだ、1回450元は安くないが、4時間はねばれる。
 いや、もっとねばれる。
 もちろん、休憩しながらだが。
 サウナ内の休憩室には個人用のDVD鑑賞設備が有るし、
 一日だって可能なくらいだ。

 日本へ帰ってたらきっと毎日スーパー銭湯三昧だったろう。
 でも帰らなくても、方法はあった。
 どうやらサウナの券を何枚かいただけそうだ。

 また、宝島マジックが起こったみたいだ。


 
 
 

 
 

最近的日子

 最近なにをしていたかというと

 1/19 
     期末考 結束
     夜はみなみちゃんの功課のお手伝い。
     でも結局おしゃべりしたりして勉強そっちのけだった。
     彼の目下興味の対象である個人記録フィルムをたくさん見せてもらった。     学生が選修課の課題で造ったとは思えないほどの作品がずらり。
     アニメや写真などの映像を匠に使って、プロか?とも思えた。
     (それは他の大學の人のだったけど...)
     もちろんみなみちゃんや他の人の作品もおもしろい。
     今学期は予告編のみの作成で、来学期は本編を作るそうだ。
     
     
     彼のドキュメンタリー映画のテーマは“先住民族”
     タイトルは「霧社無遮」
     http://mail.thu.edu.tw/%7Ekawataka/
     
     頑張ったのでいい点数もらえたようだ。よかったね~
     彼はこの為に週末、ビデオ編集の教室にかよって技術を学んでいた。
     英語の本もたくさん買っていた。(中国語でいい本が無いのだ)
     姉バカみたいだが、本当に私も嬉しい。
     そして、私のヒューマンリソースの期末報告の
     ビデオ編集も引き受けてやってくれた。
     おかげさまでいい点数だった。
     (でもテストが悪くて結局落とされた~申し訳ないっす。)

     
     なんだかんだと楽しかったのだが....
     そのあとPからドタキャンが。(約束してた)
     なんでも心情不好らしい。(気分がのらない?)

 

 1/20 午後、当学系の助教娘からTELが。なんでも私を訪ねて一人の
     中年のおじさんがやってきたらしい。
     メッセージに電話番号を残していかれた。
     バンコクのホテルで実習していた時の、
     外交部にお勤めの長期滞在のお客様だ。
     そっか~ 覚えていてくださったんだ。
     助教娘は心配していた。大丈夫あのおじさんは紳士だ。
     そして連絡をして、スタバでお茶した。
     一週間の休暇でバンコクから戻られている。
     初めて訪れた我が大学の校園がお気にめされたそうだ。

     その後、香港学妹と食事、セントラル百貨で焼肉を食べた。
     彼女も必修の日文を落としてしまって元気が無い。
     日本人の学姉がいるのに落としてしまったとは申し訳ない。
     でも彼女曰く、暗記をたくさんする語学の勉強の方法が合わない
     と言っていた。
     時間もかかるし、他の科目にだって追われている。
     うん。私もそう思う。楽しくないとね~
     
     時々お互いの口音(発音のくせ)がわかりにくい時もあるが、
     外地人どうしだから落ち着くことができる。
     お互いわかりやすく話そうとするからだ。
     
     彼女は香港人なので中国語は確かに大丈夫だろう。
     読み書きは問題無いと思う。 
     でもやっぱり母語でない言葉で勉強するのは大変なのではないか。
    (母語は広東語)
     老師の言葉も100%理解できないはずだ。
     彼女はとても頑張りやなので、1年半の間ずっと班代
     (クラス委員)を勤めている。
     他の同学、ちゃんと助けてあげてよって思う。
     僑生も当地人じゃないんだから、何度もそんな大変な
     仕事を同じ人にさせないであげて欲しいわっ。
     (私には無理なのでそういう心配は無し)

     優しい学妹は私に天使クマのキーホルダーをプレゼントしてくれた。
     (うるうる~)
   
     夜久しぶりにPと会った。
     暫く会っていなかったので、少し変な感じ。
     疲れていたので、ワインをいただいて、そそくさとおいとました。


 1/21 ベネッサ(香港同学)と“麻布茶房”へ。
     彼女ともお別れだと思うと寂しくなるなぁ~
     そう、交換留学の期間は一学期間だけ。
     
     時々だが、私たち僑外生にわざと瓶Min南語を使って
     意地悪する老師がいる。
     対策としてはわかったフリをする事。
     それとも露骨に嫌がるか。
     とりあえず一緒になって笑ったりするけど、意味わかんないじゃん。
     特に使う必要にかられてないのに何で?
     きっと反応を見て楽しんでいらっしゃるのであろう。(!?)
     悪意はそれほど無いのだろうが、ちょっと嫌な気がする。
     “鬼意”だよねと、私とベネッサはお互い納得した。
     (ごく少数の老師です)

 1/22 濃霧。夕方私の住む山の中腹部は深い霧に包まれた。
     18階のベランダから、外は何も見えない。コワー。
     真っ白な靄? 本当にスチームサウナみたいに見えないの。

     まるで古い塔の最上階に隔離されているお姫様になった気分。
     (それとも魔法使いのおばさん?)

     あれ~?みなみちゃんとご飯食べる約束してたのに。
     ま、しょうが無いか。
     こんなお天気だし。
     向こうは向こうで連絡無いからいいや~と思ってるはず。
     彼の予定から考えても、最初から計画に無理があったよね。
     北海道旅行のお土産は忘れないでいてくれたらOKよ~ん。
     
     
     
     
     

     

     

     
     

 
 ここは唯一の政府公認店。太陽餅発明人承傳店だという。
ここは流行っているのでおいしいのだろう。
行くと愛想よくお茶を振舞ってくれるし、どんどん試食させてくれる。
まるまる一つくれたりもする。
サービスがいいから流行ってるのかもしれない。
地方から出てくる人はお土産にたくさん買って帰る。
新年に家族で食べる人も多いみたいだ。