【必読】総務省にパブリックコメントを送ろう。
テーマ:表現規制問題総務省が、「犯罪に強い社会の実現のための新たな行動計画(仮称)」(案)
に対する意見の募集(パブリックコメント)
なるものをやっています。
このパブリックコメント、締め切りは明日の午後5時とかなり厳しいのですが、内容がものすごく規制寄りに傾いている
ため、
案
と説明
をよく読んだ上で大至急パブリックコメントを送ってください。私もこれから送ります。
なお、パブリックコメントについては、
- 「犯罪に強い社会の実現のための新たな行動計画(仮称)」(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について - 王様を欲しがったカエル
- 第133回:内閣官房・「犯罪に強い社会の実現のための新たな行動計画(仮称)」(案)に対するパブコメ募集(11月28日〆切) - 無名の一知財政策ウォッチャーの独言
- 第134回:内閣官房・「犯罪に強い社会の実現のための新たな行動計画(仮称)」(案)に対する提出パブコメ - 無名の一知財政策ウォッチャーの独言
なお、現在、ブラジルのリオデジャネイロで「第3回児童の性的搾取に反対する世界会議」なるものが開かれ、
エクパット東京という「児童保護団体」が、誇張・脚色された報告をしている
ようですが、
反論しようにも表現規制反対運動関係は締め出されているそうです。
その挙句に、このような意見を述べる人まで現れています。
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【リオデジャネイロ=榊原智子】ブラジルで開かれている「第3回児童の性的搾取に反対する世界会議」で26日、日本はマンガやアニメで子どものポルノを規制していないとして参加者から批判された。
この日の全体討議で、著名な心理学者であるコーク大(アイルランド)のエセル・クエール教授は日本を名指しし、「英国などでは、子どもの性的な姿態や虐待を描いたマンガも違法としている。日本は実在の子どもの写真を法律で規制しているが、マンガやアニメは規制していない。その結果、問題のある画像が世界中に出回っている」と指摘した。
これに続くテーマ別会合でも、日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」を見直す必要のあることが議論された。
同世界会議には日本をはじめ約140か国の政府代表や民間機関(NGO)、民間企業など約3000人が参加。
最終日の28日には共同宣言をまとめる。
(2008年11月27日13時08分 読売新聞)
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と、こんな電波もまかり通っているようです。
国会議員はもちろんのこと、さまざまな議員さんへこの問題に対する正しい理解を働きかけることも重要ですが、
海外に日本の誤ったイメージが流布され、それを元に他国が外圧をかけてきている状態でもあり、
このような誤ったイメージの流布に対しては適切な反論をする必要があると思っています。
もっとも、私は仕事で精一杯なのですが。
だれか、英語力のある方でmixiアカウントをもっている方は、エクパット東京の誇張・脚色された報告書
に対して海外向けの反論を書いてほしいと思います。
また、この問題を理解するには、山口弁護士のブログの記事 に載っているリンクのページを参考に勉強するとよいと思います。
残された時間は、案外少ないかもしれません。




