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テーマ:中華料理・モンゴル料理
2005-06-20

これが中国のメシだ!

中国 魚香肉絲

今までもいろいろと食べ物を紹介してきましたが、
大事な物を紹介するのを忘れていました。

それは通称ぶっかけメシ!
ぶーすかの主食。ぶーすかのエサ・・?


山盛りのごはんに炒め物でも何でも、ドバッと乗せればできあがり。
5元(60円)でお腹一杯です!
初めて食べたときは、大食漢のぶーすかでさえ、「多すぎ!」と思ったほど。
まぁ、今は食べきれるんですが・・・。


回鍋肉飯、青椒肉絲(チンジャオロースー)飯、麻婆豆腐飯など、
日本でも定番中華料理ならだいたい何でもあります。
そして、オススメは写真の「魚香肉絲飯(ユィシャンロースーファン)」です!


見た目は青椒肉絲に似ているかもしれませんが、味付けが全然違います。
漢字を見て、魚?と思うかもしれませんが、魚は全然関係ありません。
味付けは、甘辛味。今や中国での定番料理なんです。


中国に行って、あれ食べたい、これ食べたいと思っている方、
「魚香肉絲」もオススメですよ!

☆ 過去の記事一覧はこちら ☆


 【ぶっかけめし】 中国語だと蓋飯(ガイファン)と呼ぶことが多いと思います。
            麻婆豆腐をかけたご飯なら「麻婆豆腐蓋飯」になります。
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テーマ:中華料理・モンゴル料理
2005-06-16

涼麺(冷麺)

涼麺(冷麺) 中華料理

食いしん坊のみなさま、このところ食べ物の紹介をしていませんでしたね!
ひさしぶりにご紹介するのは、冷麺です!

日本の冷麺は、中国語では「涼麺(涼拌面)」といいます。
中国語でそのまま「冷麺」と言っても恐らく通じないと思います。
「冷」は「冷たい」という意味ではなく、「寒い」という意味になってしまうので、
「冷麺」は「寒い麺」で、ちょっとおかしいですね。


写真の白い麺はうどんのようにも見えますが、食感が全然ちがいます。
うどんの色のこんにゃくとでも言えばいいのでしょうか。
モチモチではなくて、プルプル、プリプリといった感じで、
暑い日でもツルっと食べられます。
スープをあらかじめ冷やしておくと、さらに美味しく食べられます!


ところで、この麺はおいしいのですが、ちょっと心配があります。
それは衛生面です。
この麺がどんなところで売られているかというと、
下の写真のような、路上のガラスケースの中で作って売っているんです。


涼麺(冷麺) 中華料理

熱を加えないでそのまま食べる物なので、ちょっと心配なところもあります。
でも、レストランの見えない厨房よりは、自分の目で包丁やまな板、
野菜を見て買っているので、変なレストランよりは安心かな?


肝炎、食中毒が心配な季節になってきたので、
できるだけ外食はさけたいところです。
夏に中国に来られる方は、衛生面にも気をつけて楽しんでくださいねぇ。

中国 パンダ

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テーマ:中華料理・モンゴル料理
2005-05-26

「干し肉」の季節です。

中国 内モンゴル 肉  中国 内モンゴル 肉2
草原では秋になると、家畜の肉を切り刻み、ゲルの上などに並べます。
そして一冬中、零下20度、30度の冷気の中に晒します。
春になってできあがるのが、自然乾燥の「干し肉」

干し肉

この「干し肉」は、さまざまな料理に使われます。
煮込んだり塩茹でにして食べたり、時間をかけて煮出したスープで

麺やおかゆを作ったり。小さく刻んで煮物に入れたり。
その中で私が好きな料理は、じゃがいもと一緒に煮込んだ料理。
醤油ベースのこの料理は「肉じゃが」にそっくり。とても懐かしい味です。
煮込んで柔らかくなった干し肉も、噛めば噛むほど味が染み出て美味。
じっくりと時間をかけて乾燥させた干し肉は、凝縮されて濃厚な味わいです。


うれしいことに、最近できたてホヤホヤの「干し肉」の塊をいただきました。
しばらくはこの「干し肉」を使った味わい深い料理を楽しもうと思います。

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テーマ:中華料理・モンゴル料理
2005-05-11

敦煌スウィーツ! (中華料理)

杏皮水

敦煌の飲料水といえば「杏皮水」
これはアンズを煮出して作ったジュースです。
街中でも砂漠でも莫高屈でも、至る所で売られていました。
中国では「酸梅湯」という梅を使ったジュースが有名ですが、
「杏皮水」は「酸梅湯」よりもやや甘さひかえめ。
爽やかな甘味が乾燥した喉を潤してくれます。


それから外国人の多い敦煌にはちらほら「CAFE」があります。
「Jhon’s Cafe」というオープンカフェで発見したスウィーツ。
「絲路圣代(シルクロードサンデー)」
名前に惹かれて注文してみると、こんなのが運ばれてきました。


シルクロードサンデー


アイスクリームに緑色の干しブドウとピーナッツの乗ったシンプルなアイス。
なるほど、干しブドウはシルクロード幹線地域の特産物。
納得しながら口に入れるとこれがまた美味!
元々歯ごたえのある干しブドウが冷やされてさらにしっかりした歯ごたえ。
とろけるアイスとよーくマッチしていました。


こちらの人は干しブドウとクルミを一緒に食べますが、この組み合わせも絶妙!
「クルミを食べると頭が良くなる」と言われているそうです!
賢くなりたい方はぜひ!
パンダ

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テーマ:中華料理・モンゴル料理
2005-05-10

敦煌名物 ラクダ肉麺 (中華料理)

駱肉黄麺

敦煌といえば、シルクロードラクダの隊商
そのイメージどおり敦煌の料理の名物はラクダ肉
街の市場には、生のラクダ肉を足がぶらさげて売っていたので、
普段から食べるのかもしれません。

街をブラブラしてみると、どの食堂、レストランにも必ずラクダ肉料理があって、
ラクダ肉餃子、ラクダ肉の炒め物などなどメニューもいろいろあります。
今回注文したのは「紅焼駱肉」で、ラクダ肉をしょう油で甘めに煮込んだ物です。

敦煌ラクダ肉

見た目ではラクダ肉とは判断できませんね。
食べた感じも牛肉とかなり近い感じです。
柔らかくなるまでしっかり煮込んでくれていたようで、なかなかおいしかったです。


それから、敦煌の一番の名物といえば「駱肉黄麺」(いちばん上の写真)。
「駱肉黄麺」はその字のごとく、「ラクダ肉と黄色い麺」のことで、
中国ではめずらしく黄色の麺に、ラクダ肉の入った餡をかけたものです。
麺はいつもの中国のモチモチとは、またちょっと違ったプリプリ感があって
ツルツル美味しく食べられました。

ラクダ肉はクセもなく美味しいので、シルクロードの記念に食べてみてください!


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