テーマ:蘇州
2006-07-29

紹興の街並み

老街-11

紹興の街をぶらぶらしていると、中国らしい街並みがまだ残っています。
こういう街並みはなぜかほっとします。

老街-12

そんな紹興で見つけたお茶屋さん。
注意して見ないとただのボロ小屋みたい。

老街-19

勇気を出して入ってみると、やはりボロ小屋?
近所のおじさんたちがお茶や紹興酒を飲んでくつろいでいます。
みんな常連さんみたいで、自分の家みたい。

老街-17

使い古された家具。
壁は人が座ってもたれたところだけが白くなっている。

老街-14

でてきたお茶はこんな感じ。
ホーローの容器に茶葉をどばっといれてだしてくれます。
3元(約50円)也。

老街-16

壁に書かれている文字。
奥では店のおばちゃんが食事の準備中。

なんかほっとする街、紹興。


追記
お茶はいたって普通だったのだと思いますが、疲れていたのか熱いお茶が本当においしかったです。雰囲気も関係あるのかな?
メニューは何があるのかさっぱりわかりません。店に入ったら「紅茶?緑茶?」と聞かれただけでした。
まぁ、ケーキはないでしょうね。あっても注文しないほうがいいかも。中国のケーキは・・・。
AD
いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(0)
テーマ:蘇州
2006-07-17

紹興酒の町、「紹興」

八字橋-07
蘇州からバスで3時間、紹興酒の町「紹興」。
足こぎの舟に乗って、運河を巡る。

八字橋-20
生活感のただよう街並みをプカプカめぐる。
洗濯をしている人、ご飯を食べている人。
普段の生活を垣間見ることができる。

咸享酒店-04
名物はやっぱり紹興酒。お椀の真っ黒な液体が紹興酒。
味は塩っけのない醤油みたい。魚も鶏も貝も、全部紹興酒味。
さすがに口飽きしたけど、これでこそ紹興に来た甲斐があったというもの。

咸享酒店-03
「咸享酒店」。 雰囲気もなかなか良かったなぁ。

日々発展を続けている中国にあっても、のんびりした雰囲気を感じることができる街です。


【足こぎ舟】
東湖-13 「足こぎ舟」なんて勝手に命名しちゃったけど、本当はなんて名前なんだろう?
船頭さんが足で器用にこぎながら、手にもったオールで方向を変えていろいろなところへ連れて行ってくれます。
AD
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。