株式会社ヒューゴの『歴史的なブログ』

ヒューゴの2007年〜現在までの活動を記録しています。


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10月4日(日)に六本木ヒルズで行われる、エコール ド プロトコール モナコ さまのセレブシリーズ というレッスンで、ワインのレッスンを行うことはお話しましたが、今日は、その中身について具体的にお話してみたいと思います。
ヒューゴ社長 加藤学の 『人生を真剣に遊ぶ、学ぶ、ラぶ』 ブログ
             ※上の画像をクリックすると、PDFがダウンロードできます。

今回のワインレッスンは 「教科書の上での勉強」ではなく、「ワインを愉しめる自分づくりを行うため」のレッスンです。 と言っても、私もよく目にします、こういうワイン講座の案内。 でも、参加してみると、どこどこ村がどうの、フランスとイタリアと新世界がどうの、テイスティングの方法がどうの・・・、

それって教科書の上での勉強を、セミナーでワインを飲みながらやってるだけではないのですか? と言いたくなるようなものばかり。 そこで、気がついたんですよね。 ワインを勉強することとワインの愉しめるようになることは別だということが。

私とワインを飲んだことのある方なら皆さんお分かりだと思います。 私がどうやってワインを注文しているかを。 つい先日、ウェディングプロデュース会社の老舗「オリーブの丘」代表のひぐちまり社長とワインをいただいていたときもそうでした。

※その模様は、ひぐちまり社長のブログ「ひめくりひぐちまり 」でも、ご覧いただけます。



「今日は結婚後の篠原涼子さんみたいなワインが飲みたいんですよね~♪」

篠原涼子さんをご存知の方なら、なんとなく伝わりますよね?

独身のころは、ダウンタウンの「ごっつえぇ感じ」などのバラエティにも出演しながら、歌手としてもミリオンを飛ばし、天真爛漫に人生を生きてきた感じで、でも、その後は女優としても存在感を見せつけ、結婚後は、周りを暖かくするような空気感がさらに増して、おちついた、穏やかな雰囲気。 

そんな空気感を持つワインを飲みたい、という私の意思表示です。

専門的且つ具体的に言うと、今日は、ひぐちまり社長と、ヒューゴの池之本取締役と3人で、オセロの中島が「しゃべくり007」というテレビ番組で、激太りの原因になったというほど美味しいと言っていた「すき煮」をグランドハイアットで食べてきて、だから、おなかは一杯だし、今から、思いっきりビジネスライクな話をするわけでもなく、どちらかと言えば仕事の中では話せないような、人間と人間の心の繋がるような話をしたい。 だから、これをワイン的に言うと、

ワインとしての渋さは要らないし、アフターに浸っている場合でもない。 なので、ボルドーのカベルネソーヴィニヨン中心でヴィンテージの若いものなんか飲む気分じゃないし、だからと言って、ローヌのグルナッシュ的な、そこまでふんわり暖かく包んでほしいわけでもない。 だから、ぼくもまだ知らない、ぼくの求めるワインを持ってきて!

ということを、一言で表現したのが、「結婚後の篠原涼子みたいなワインが飲みたいんですよね~♪」となるわけです。

ワインを愉しみたいと思ったときに、絶対に必要なのは、「知っていることと関連付けて、楽しみながら知識を増やすこと」です。

決して、ワインの知識を増やしたらワインが愉しめるわけではありません。

それに、考えてみてください。

もし、あなたが正当な方法で教科書を読みながらワインの知識を増やしても、あなたはソムリエにはなれません!叫び

あたりまえです。 ソムリエになるには、3~5年の飲食サービス業を経験する必要がありますから、普通のOL、ビジネスマンには不可能です。 それでもソムリエになるなら、それは、もはや愉しむどころか転職です!

さらに言うと、ワインアドバイザーやワインエキスパートという資格もありますが、そういう方の中で、その資格に自信を持っている方と、未だ、お会いしたことがありません。 みんな、「いえいえ、ソムリエではないですから~。ガーンなどと言うのです。 せっかく学んだのに、まるで自分を卑下するために資格を取ったような感じ。。。 ワインアドバイザーでもすごいと思うんですけどね~。

ということで、私は、しっかりと勉強することを否定しているのではありませんが、 ワインを "超・愉しみたい!" と考えているのなら、学び方が間違っていると思っています。

もう一度言いますが、

ワインを愉しみたいと思ったときに、絶対に必要なのは、「知っていることと関連付けて、楽しみながら知識を増やすこと」です。


たとえば、皆さん、「恋」とかしたことがあるじゃないですか。 どうして、この人、好きになっちゃったんだろう? とかありますよね。(いい意味でも悪い意味でも・・・。ラブラブ! そんな自分の「経験」とワインを照らし合わせてみると、ワインってすごく愉しいんですよ。

彼の血液型が気になるの~、という人は、ワインもぶどうの品種を気にしてみるといいし、家柄が気になるの~という人は、シャトーを調べてみると良い。 また、出身地が大阪の男性がいい!という人は産地をしっかり調べておくとかね。 ボルドーよりも、私はブルゴーニュ命なの!とか。

だからね、私はこう思うのです。

ヒューゴ社長 加藤学の 『人生を真剣に遊ぶ、学ぶ、ラぶ』 ブログ
ご注意:男性の皆さんは、「男性」のところを「女性」に変えて、覚えてくださいね! 

そうやって、自分が理解できる範囲にワインを落とし込んでしまえば、ほら、かっこよくないですか? 篠原涼子みたいなワインありますか? って、言えたら。

それだけで、「メニューを見るだけで、頭から煙が・・・、」っていう人も、一瞬にして、ソムリエの方と一緒に、すごいワイン選びが愉しくなるじゃないですか~。


そしてさらに!

素敵なワインに出逢ったら、「告白」しなくてはいけないですよね~。 その告白の仕方も、このセミナーではお教えします。

だって、皆さんも、「好き」って言われたら、どこが好き? って聞きたくなるでしょ?

「全部!」

って言われても嬉しいけど、「あ~、この人、やっぱり私のこと分かってる~!」っていうような、具体的に好きなところを言われたいじゃないですか。 だから、今日出逢った素敵なワインにも、あなたの気持ちを伝えてあげるのです。

ワイン通の人が、ワインを飲んで、うんちくを垂れているのを見て、「あ~、こういう人嫌い・・・。」 と思ったことがあるかもしれませんが、ひょっとしたら、それはワインに「好き!」と、告白している最中だったかもしれませんよ。 まー、誰かに自慢したい人もいますけど。。。

ワインを心のそこから愉しめる、ワインを表現できる、そして、ワインリストを見てももう困らない。 そんな内容を90分に凝縮したワインレッスンに、ぜひ、あなたも参加してみませんか?


あ、シャネルのワインともう1本テイスティングできるのも、すごいワインですよ! 当日まで内緒ですけど。

参加お申込はこちらをクリックしてお願いいたします。  定員30名なので、残席わずかです!


~今日の言葉~
好きな人には、告白してナンボ。

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