この写真はうちのワインセラーなんですが、忙しさにかまけてワインを買い足さずにいると、気がつけばすでに残り1本・・・。 春を感じるような安くておいしいワインを飲みたいですよね~。
ちなみに、ワインはダイエットの継続とリバウンドを防ぐために飲むことが多いのですが、その甲斐あって、急激なダイエット後も順調に体調と体重をキープしております


そんな中、先日ヒューゴ 大阪のベネトン心斎橋オフィスで、社員向けにワインのテイスティング講座を行いました。
最近、素敵な彼女のお陰でどっぷりワインにはまってメキメキとその知識を増やしている松本良太と、5大シャトーの1つであるシャトーラトゥールを飲ませても「すごいっすね~」しか言わない中田大輔にレクチャーをしていたのですが、これが意外と、『人生で初めてワインを飲んだ感じ!』と言わしめるほど、素晴らしい講義になったようです。
ワインは、東京銀座の会社様よりいただいていた、ニュイサンジョルジュ村のフェブレでビンテージは2004年。決して高額なワインではありませんが、それだけに、「飲み方」によっておいしさに格段の違いが出るワインです。ということで、まずは、少量で各自テイスティングで、香りを匂いだり色を見たり口にふくんでみたり・・・。 そして、皆から出た言葉は、
「う~ん・・・、まぁ、すっきりしてるというか、ワインですよね~・・・。」 という感想。
でも、これが多くの人が抱く「ワインの感想」ですよね。 そこで、
少し多めに空気に触れるような注ぎ方で、さらに各自ワイングラスを回してフェブレを目覚めさせたところで、『じゃ、さっきのように香りを味わってみて!』と私が言うと、
『うぉ~~~~!!!なんじゃこりゃーーーーー!!!!!』 『え゛ーーーーーーーーーーーーー!!!!これがさっきと一緒のワインですか~~~~~!!!!!!』 『なんですかー?このイチゴ畑のような香りは!!!』 『鼻の回り一帯がイチゴの匂いでプンプンします!!!』
と、松本も中田も唖然・・・。 さっきと見違えるワインを脳とカラダが欲して、ゴクゴクと飲んでいました。 そこで、私が一言。
『これが、ワインなのだよ。』
と、素人相手に自己満足の極みでした。w

でも、これによって、「このワインがおいしいかどうか?」よりも、「このワインをおいしく飲める人間かどうか?」が重要だと分かってくれたことは、ビジネスにも大いに役立つことになるだろうと思っています。
ビジネスでも、「そのビジネスモデルがいいかどうか?」よりも、「そのビジネスモデルを成功させれる人間かどうか?」が重要ですよね。
その後、早速、自宅に18本収納のワインセラーと16本の安くておいしいと評価の高いワインを購入した、行動派の松本良太。 そろそろヒューゴみんなでワインブログをはじめてみましょうか?


