皆さま、お待たせいたしました、9/26に米Yahoo!Search公式ブログで報告されていた、YSTアップデートの分析結果をご報告いたします。
というか、その前に、日本の「Yahoo!検索スタッフブログ」の表現方法がちょっと違うと思うんですが、そんなことをブログに書いたら、私、ヒューゴおよびクライアント企業様のサイトがYST八分にされてはいけないので、Yahoo!様の表現方法を厳粛に受け止めて、真実を読み取る目を養って行きたいと思います。
で、今回の変更点ですが、当社の保有するテストページを十分に解析した結果・・・、 ・・・。
前回のアップデート内容であった日本語の言語処理解析は、外部リンクのコンテンツマッチに非常に注力されており、自社のサイトにリンクを貼ってくれているサイトページのコンテンツ内容が、どれぐらい自社のサイトにマッチしているか?という点で、非常に前進した感じを受けていたのですが、今回は、本当に大雑把に言うと、「リンクを貼ってくれてたらいいやん」という状態のころに戻ってしまった印象です。
もちろん、外部リンク数が多ければそれだけで上位表示というわけではなく、時間軸などのフィルターはかかっているように見受けられますが、それでも・・・、
そんな~・・。 どこに向かってるのか~、YST・・・。
私は、ヒューゴのSEO対策
の成果がどうのこうの言うてるわけではありません。 YSTというか、Yahoo!はすでに主要な交通網と一緒なわけなので、出来る限り、いい検索結果に一歩ずつでも近づいて欲しいわけです。
頑張れ、YST!
日本サイドの言語処理解析は確実に進化してきていると思いますので、米のプラットフォームアルゴリズム変更に踊らされないアップデートをただただ祈っております。
ということで、今回のアップデートで順位が大きく急落した皆さまは、だからといって、内部対策に変更を加えることはよくありませんので、つらいでしょうが、内部の変更は、しばし静観。
内部対策として今やることは、確実に日々のコンテンツ作成で、サイトボリュームの増加!これを確実に実行していきましょう!


