今年度も全国から多数の応募作品が集まった
全国アマチュアビデオコンテスト「丹波篠山ビデオ大会」。
グランプリ部門7作品、チャレンジ部門8作品がノミネートされ
決勝大会が行われました。
丹波篠山ビデオ大賞は、昭和63年に「兵庫県ビデオ大賞」として始まり
「生きる」をテーマに28回目の大会を迎えました。
 
この大会はたくさんのスタッフ、後援、協賛によって開催されています。
今日もたくさんのスタッフさんがそれぞれの役割を果たし
お客さまのおもてなしにつとめました。
 
スタッフのお弁当は郷土が誇る「とふめし」と
ユニトピアささやまさんのしし汁。
しし汁は開場前と休憩時などにお客様にも無料でふるまわれました。
 
私が一番楽しみにしてるオープニング映像は
今回はささやまのええとこの空撮とあわせたノミネート作品の紹介。
映像力と心に響く音楽で開幕です。
 
 
私はビデオカメラマンとして参加しています。
なのに、たまにお仕事忘れて映像にひき込まれてます。
今年の作品の中で一番心に残ったのが神戸大学(Chokobe開発チーム)が制作された
「Chokobe」(チョコベ)。映像が美しかったのとデザイン力が良かったのと
製品とふるさとにかける想いがズドーンと伝わってきたことに感動しました。
 
チャレンジ部門には小学校からの作品もたくさんありました。
みんな元気があってこどもらしい発想豊かな表現力に感心しました。
栄えある人気ナンバーワン賞は・・・
西紀小のヒーロー
 
ヒーローインタビューの様子
副賞はナントぼたん鍋で有名な「丹波篠山囲炉裏料理 いわや」さんのお米!
いわや店主 岩本和也さんが丹精込めて作られたお米は
「米・食味値鑑定コンクール」で見事全国3位で受賞されるほど丹波篠山を誇るおいしいコシヒカリなんですよ。
 
 
さあ、いよいよグランプリの発表
ビデオ大賞には岡山学芸高校の「夕日の国から来た少女」の作品が選ばれました。
ストーリーがしっかり構成されていて、高校生らしい視点、夕日の国から来た少女から
学んだこと、日本の学生に伝えたいこと、映像の構成もよく心に残る映像でした。
一緒に話した新聞社の方も絶賛で大賞にふさわしい作品でした。
 
 
私が撮影した映像はこんな感じで会場でご覧いただきました。
私が気をつけている点。
ガビーンとしないこと。
動きを予測しておくこと。
兵庫県知事賞に選ばれたこちらの作品もよかったな~
山あいの村がともす灯り・・・
地域のおとうさんたちの心がともす灯りだったんだな~と思います。
ノミネートされた作品は全て後日ユーチューブで公開されます。
「丹波篠山ビデオ大賞」で検索でみれると思います。
受賞のみなさまおめでとうございました。
 
 
今年もゲスト司会として熊谷奈美ちゃんがきてくれました。
奈美ちゃんスマイルが会場いっぱいに広がりました。
そして篠山の名司会といえば松岡美穂さん、華やかさも抜群。
観光大使さんもかわいさと優しさいっぱいに会場をサポートしてくれてました。
最後にCMプロデューサーとして活躍される、当実行委員長の奥野勇さん。
出会う度に心つかまれます。
こんな素晴らしい出会いと感動のドラマがいっぱいの「丹波篠山ビデオ大賞」に
参加できたことに感謝です。
 
 
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