京都大は5日、人工多能性幹(iPS)細胞の研究機関「iPS細胞研究センター(CiRA)」を4月1日付で、「iPS細胞研究所」に格上げすると発表した。所長には同センター長の山中伸弥教授が就任する予定。
 吉田キャンパス南部構内(京都市左京区)に46億8000万円をかけて建設した研究棟を拠点とする。スタッフは教職員、研究員など約120人で、18グループに分かれ、iPS細胞樹立技術の最適化や分化誘導法の確立、臨床応用に必要な法的規制整備などをテーマに研究を進める。 

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