コンテンツの大切さ
テーマ:業務今日は午前にお金関係でMTG。午後にいったん事務所に戻り機器の調整をしてからすぐに外出。
MTG2本。そして、戻ってきてからモバイルのコンテンツプロバイダさんとTELでMTG。
大きなご協力をいただいているvisual parkの曽我社長との打ち合わせとのMTGの際に必ずお話しするのがコンテンツの大切さ。
現在の日本は技術やベースとなるシステムの売り込みを中心に行い、コンテンツを確立させるビジネスが意外に少ないように感じています。
地デジも含む、様々な媒体のデジタル化。
それに先駆けてこれから独自コンテンツの作りこみを行っておかないと、これからは生き抜いていけないと僕は思っています。
システムは有り余るキャッシュフローとしかるべき研究体制が整っていないとビジネスにすることは難しいと思っています。
しかし、コンテンツはアイデアひとつでまだまだチャンスがたくさんあると思っています。
前出の曽我社長が「今の若い日本人アーティストは良質なアニメを含む独自文化に触れて成長しているため実は素晴らしいセンスを持っているはず」とおっしゃっていました。
これには僕も強くうなずきました。
日本は、絶対的に他国が持っていない文化を確立していて、さらにそれらはすべてデジタルとの融合でもっと面白くなる可能性を秘めている。
技術者ではなく、本当の意味でのアーティストやクリエイターがアイデアを形にできる土俵を作成しそれらのコンテンツを活かせるような企業を作る。
人材登録や派遣というものではなく、自由な発想で作ったそのものを観覧しよいものは素直によいといえる環境作り。
これは僕らの目指すひとつの方向性です。








