こんにちは、フューチャーの北爪です

なにやら前に書いてる福岡さんと平家物語繋がりみたいなタイトルになってしまいましたが、平家パイのお話ではありません(笑)
『祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり』ってのは誰もが聞いたことがあるかと思いますが、ここで使われている『諸行無常』って言葉。
『不変なものは無い』みたいな意味で、よく現やら人生やらと組み合わせて使われてたり、やっぱり平家物語の諸行無常の後にも『沙羅双樹の華の色盛者必衰の理をあらわす』なんて続くもんだから、なんとなーくネガティブな意味の言葉ってイメージで捉えてたんですよ。
今は良くてもいつまでも続きませんよ!的な感じで。
でも、この間読んだ仏教の本で、人生とは諸行無常なのです、良いこともいつか廃れてしまいますが悪いこともいつかは終わりがあるのです。的な事が書いてあってなんだか目から鱗でした゜Д゜
良く考えたら普通なことなのですが、今まで何となくイメージ優先していてポジティブな方の意味には気づかなかったのですよね。思い込みはいけませんね。そして仏教は深いですね。この歳でようやく仏教の教えの深さに気づきつつあります、が、イマイチ上手く理解はできてません!(笑)
何がともあれ、折角なのでこれからは『諸行無常』をポジティブな意味で推して参ろうと思います!
ではー