かなぶん
テーマ:俺日記昨日帰宅すると玄関前の床でかなぶんが
ひっくり返ってもがいていた
気の毒に思ったのでヒョイと摘まんで
夜空へ飛ばせてやった
今日帰ったら昨日のかなぶんであろう
亡骸が玄関前にあった
俺は何が出来たんかなぁ・・・
昨日帰宅すると玄関前の床でかなぶんが
ひっくり返ってもがいていた
気の毒に思ったのでヒョイと摘まんで
夜空へ飛ばせてやった
今日帰ったら昨日のかなぶんであろう
亡骸が玄関前にあった
俺は何が出来たんかなぁ・・・
千葉 2-0 札幌
この試合に臨む思いは両軍大きいかと思いますが
腹決めてゲームに集中しようと望む
スタメンはサンダー累積・大介負傷で
ボランチに村井を大胆起用
この起用が素晴らしく当たり
チームの意気込みと共に札幌陣内へ攻め込む
対人で競り合おうがドリブルで突破できる
村井の落ち着いたプレーに
対応できない札幌は下がり気味
中央でドリブル出来るタイプは居なかっただけに
頼もしいアクセントになりました
前半攻め立てても得点出来ずも
終了間際に村井のグラウンダーミドルが突き刺さる
これで試合の流れを引き寄せました
後半も更なる追加点を狙う千葉
スローインからのミルジー砲が唸りをあげてゴール前へ
本日発売のミルジーマイクロファイバータオルをちゃんと使っていてのロングスロー
オーロイが居るからポジションをニアに取らざるおえないGKを越して
ファーの竹内が押し込むもポスト 跳ね返りが相手DFに当たってゴール
オウンゴールか?どうなのか?正式結果が待たれます
2-0になった時点でスタイル変更
相手にチャンスすらボールすら渡さない
ワンタッチで大きく繋ぎ相手を走らせる
ポゼッションサッカーへと切り替え
ここでも村井の反応の良さが生きてました
前半押し込むだけ押し込んでリードを奪い
後半は相手にボールを渡さない
ようやくベンチ入りした藤田も時間僅かながらプレー
ドワイト監督のサッカーには藤田は合いそうですね
難敵札幌を退け
確りと勝利を掴んで勝ち点3
ホームでは良い試合出来るだけに
確りと勝利を積み上げて欲しいです
来期のJ2は1位・2位は昇格
3位~6位でプレーオフを行い
もう一枠を決めるそうな
6位までとなれば当然狙えるチームも増えて
リーグ終盤までの活性化に繋がるだろうと
まずはやって見れば良いんじゃ無いかな?
来期J1でその状況を観たいものですが
次節相手は札幌 フクアリで札幌
去年の事もあって重要な一戦になるでしょう
チームは煮詰まってる感があって
心配なのですがね
日本 2-2 アメリカ
PK (3-1)
女子W杯決勝戦
一度も勝っていないアメリカ相手に
なでしこは果敢に挑む
前半から個々のポテンシャルを見せ付けるアメリカ
長身FWワンバックもさることながら
両翼の9番と15番がエグい
運にも助けられる程の猛攻
ただ確りと体を寄せてコースを遮断したりと
諦めないプレーが局所で観られます
それでも 中盤のプレスとパスワークは
日本に分があるし 時間が経てば有利かとも思いましたが
モーガンのカウンターで失点
それでもなでしこはペースを替えなかった
サイドからの折り返しを丸山が競り
さらに宮間が詰めて同点
このまま試合は延長へ
押し込まれてワンバックの追加点を喰らった時は
これまでかと思いましたが
CKからキャプテン澤の同点ゴール もう信じられない 何度でも見たい
歴史を動かすゴール ホント素晴らしい
一度も勝利の無いアメリカに対してPK戦へ持ち込み
円陣組んでる時の笑顔が物語るのか
宮間のコロコロPKはヤットが乗り移ったのか
今大会大活躍のGK海堀が素晴らしいセービング
悲願のなでしこJAPAN 世界一
マジかよ ホントかよ ホントなんだよ
歴史が動いたぜ おめでとう
言葉にならない位 おめでとう
千葉 1-1 熊本
立ち上がりから熊本は縦へ大きくボールを蹴りこむ
あれ こんな縦ポンチームだっけ?と思っている隙にCKより失点
オーロイの前に迫り出した長沢が絡んでの得点
長沢は警戒していた選手なだけに早々の失点は辛い
それでも林のブレFKから竹内が詰めて同点
GKの南はよく反応したけどこぼれ球の反応はJEFの選手のみ
竹内は今期5得点目 後半も惜しい場面があったけど
どんどん狙って欲しい
熊本はファビオもデカイのでボランチとCBの間に
ロングボールを蹴りこんで揺さぶりをかけるが
それだけではなく確りとポゼッションでボールを回す場面もあり
千葉は焦って獲りに行けずに走らされるシーンが目立ちました
ウチがやるべきサッカーをまんまと仕掛けられた感
エジミウソンを抑えてまずは出所を止めなくては と思った矢先に
相手選手が立て続けにイエロー2枚で退場
これでプランは大きく変わってしまった訳で
熊本は徹底して守備シフト
随分中盤から仕掛けられるようにはなりましたが
オーロイのポストは不発
何処に落とすのかすら分からなければ味方も困る
林が下がったり交代した孝太が要らんフォローしまくったりと
ヨネは随分横への動きに翻弄されてた感があり
あれはストレス溜まりそうだな
ボランチ勢も終了間際にようやく勇人が上がってきたかなと言った所
ポゼッションとこの場所だけプレーしてれば良いというのは雲泥の差なんだけど
どうも膠着展開だとJEFは後者のようで
せっかくその場所に居るのだからもう一工夫やもう一押しでグンと優位に立つでしょうに
どうも信頼してない感が判断を鈍らせてるんじゃないかな
守りきられてしまって引き分け
熊本はしてやったりだけど千葉は唸ってしまうね
富山 1-2 千葉
前半はスローな展開
過酷な連戦もあり攻め切れない
シュート数も少なく
探り合いで前半は終了
Awayの流れに唸りながら
口火を切ったのはやはり深井
エリア外からミドルが突き刺さる
浮かさず枠を捉えるシュート技術に加え
突破もあるからブロックも遅れる訳で
均衡した試合では実に頼りになります
2点目はヨネが頑張り勇人がアーリークロス
久々のオーロイヘッドは
相手が着こうがお構いなし
10人+オーロイ的な闘い方は厳しいけど
何気にサンダーはフィットしてきてるかなと
2人とも圧倒的にデカいから活かさないと
連戦を乗り切り勝ち点3を取れたのは大きい
7月~8月はもっと過酷になりそうだ
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