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2010-09-26

写真とつぶやき

テーマ:季節の出来事
写真とつぶやきでまとめてみました。
こんなんどうっすかね?

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ

安売りしてた小粒のリンゴが美味‼
期待してなかったから?
小さい秋、見つけた気分。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ

ボクの足をつかんで、上手く曲がって、走り去った君は…

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ

豚好きのボクは角煮のワザを覚えた。
料理のレベルが1上がった。
食べる楽しさの経験値が5上がった。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ

市場で季節を感じる時は、気持ちの余裕も生まれる気がしてうれしい。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ

ずっと修復中だったミラノの凱旋門。
いつの間にかこんなにキレイになっていた。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ

降るのか降らないのかハッキリせい‼ と言いたくなる様なだらしない天気。
おまけに寒いよ。



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2010-04-01

ロンドン・ストリート

テーマ:季節の出来事
すでに4月。

この間、ロンドンからアップしてみて、携帯からさくっとアップする気軽さに気がついて、ちょろちょろいじってみたのが3月のはじめ。
久々にパソコンから開けてみると、いろんな仕様が変わっていて、さっぱり扱えない。

アクセス解析なんてものがあるのも気づかずにいたけれど、こんな放置ブログを日に100人近くの人が見てくれているのがわかって、ちょっと申し訳ない気持ちに…。
でも、ホントかなぁ???

もうひと月も前になってしまったけれど、ロンドンの写真をようやく整理したので、ロンドン・ストリート・フォトを中心にお披露目しよう。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ


オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ


オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ


オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ


オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ


オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ


オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ





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2009-12-25

メリークリスマス、そして良い新年をお迎えください

テーマ:季節の出来事
今年も本当にあっというまにすぎてしまいました。
ブログはちっとも書かないままに…。



メリークリスマス & ハッピーニューイヤー

今年は大変な年でしたが、素敵な新年になりますように。

この画像を作る為に寒空の下、わざわざ出かけて、結構時間をかけて、割と納得のいく一枚が撮れたと思っていたのですが、数人から、「これって合成でしょ?」と言われるしまつ。
ちょっとがっくりきました。

素敵な写真=フォトショップ加工

と思うのが、もう普通なんですね。

加工したものが素敵ならば、それもアリだとは思っています。
でも、それだと写真を撮る面白さとはちょっと違うんだけどなぁ…。

どか雪でちょっと大変なことになっているヨーロッパ。
ミラノも例に漏れず、きれいな雪景色が見れました。

その模様は改めて。



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2009-01-19

ミラノ 雪の風景

テーマ:季節の出来事
ナターレ(クリスマス)休暇の最終日、ベファーナ(エピファニア:)の7日、普通ならサルディ(バーゲンセール)でごった返すはずのミラノの街が、ちょっぴり様子が違ったのは、朝、目を覚ましたときには想像に容易かった。

思わず微笑んでしまうような一面の銀世界。
それも、結構しっかりとつもっているのだ。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノ、雪の風景

その日、細かい粒ながらずっと降り続き、翌日の朝はさらに驚くほどしっかりと…。

仕事始めのオフィスがほとんどだったその日、バスが完全に道から外れてお手上げ状態なのを見て、とりあえず歩いて通勤はしたものの、少し郊外になるとたどり着けない人がほとんどだった企業は、臨時休業せざるを得なかったのだとか。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノ、雪の風景

ファサード(正面)の改修が終わったばかりのドゥオモは、曇り空の時にうっすらと桃色がかって見える大理石の色合いと、真っ白な雪が繊細な装飾を彩って、なかなか見応えのある化粧仕上げに。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノ、雪の風景

その日も降り続いた雪は、10日経った今でもしっかり残っていたりして、驚かされることもある。

時々見る週間予報の中にいつも雪マークを見つけては、また寒くなるのだと 0 度のあたりを上下する気温にちょっぴり憂鬱にもなったりして…。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノ、雪の風景

この寒さの中では、シャッターを押す手も震えてしまうのだけれど、やっぱり撮りたい意欲の方が勝って、ちょっとした雪のミラノの風景を自分でも楽しめた。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノ、雪の風景  オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノ、雪の風景


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2009-01-04

あけましておめでとう

テーマ:季節の出来事
あけましておめでとうございます。

今年もますます大変な年になりそうですが、丑年の意味するところ、
スピードは遅くとも、地にしっかり足をつけて前進する、で
頑張りましょう。

鏡餅 雪 雪の結晶 鏡餅 雪 雪の結晶 鏡餅 雪 雪の結晶 鏡餅 雪 雪の結晶 鏡餅 雪 雪の結晶 鏡餅


オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-フィレンツェの夕空

積雪のあったミラノでの年越し。
毎年けが人が出るほど大げさに騒いでいた広場の喧噪はどんなものだったのか、知る由もなく仲間達とにぎやかに迎えた新年は、生活のリズムが狂ったけだるさの中、真っ白い景色が続いていてピンと張りつめた空気が、鼻孔をさすように冷たかった。

年を越えて、諸用で訪れたフィレンツェ。
ものすごい寒さだからそのつもりで、と言われたのに反して、ミラノでの重装備を少し身軽にできるほどで拍子抜けする。

それでも暗くなるにつれて気温が下がっていったけれど、オープンテラスでワインを楽しめたくらいだから、運も良かったらしい。
翌日はまた、ちょっと出かけるだけで震え上がる程なのだから。

それでもその夜は、いつもボクを暖かく迎えてくれるフィレンツェのマンマの招待で夕食へ。
いつもにも増して饒舌だったのは、アーティストである息子の個展がうまく行っていることも理由のよう。
明日はぜひ、覗きにいってみよう。

たった数日の気分転換を満喫している。


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2008-12-31

ミラノのイルミネーション

テーマ:季節の出来事
ミラノ市からの、クリスマスのイルミネーションはリバティ様式で華やかに飾られる、という記事を読んだ時には、修復の為にもう6年も覆われていたドゥオモのファサード(正面)も、その囲いがいよいよすべて外されて、それは見事なものなのだろうと楽しみにしていた。

それがこの世界的な不況を受けてか、なんだか寂しい印象を持ったのは、どうやらボクだけではなさそうで、それでもよくよく見てみると、一生懸命やったであろう片鱗は見えてくる。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノのイルミネーション

出くわすと皆、笑顔になるのがコレ。
アンティーク・スタイルのトラム(市電)が電飾で飾られて、街中をぐるぐると回っているから、見かけた人も多いはず。

ちゃんとしたカメラで撮ってやろうと身構えていると、まったく出会わずに振られてしまうのは、いつものパターンなのだけれど。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノのイルミネーション

意見が分かれるスフォルチェスコ城のこちらは写真だとわからないが、いろいろなパターンで変化していくもの。
ボクは悪くないと思っている。


クリックすると動画が見れます。
(音は出ないよ)




一番楽しみにしていたドゥオモ広場やヴィットリオ・エマヌエレ II 世通りが、いつものツリーがたっているだけだったりとシンプルなのが、なんだか寂しい印象を残してしまったけれど、街中の通りもけっこう頑張っていて、言われてみれば、一点豪華主義じゃなくて、街全体を飾ったのかなぁ、と。

オイラ陽気なイタロ・ジャッポネーゼ■ミラノ-ミラノのイルミネーション

この時期、車やトラムの中から通りのルミナリオを見るのも、ときどき広場に出ると、あっと驚かされるのもなかなか楽しいもの。

視点を変えて、ナターレ(クリスマス)が開ける、新年6日のエピファニーア(公現祭: キリスト様の誕生を祝って東方の3博士がお祝いを持ってたどり着いた日)までは、しっかり楽しむことにしよう。


早くも2008年も大晦日。
イタリアでの滞在も気づけば10年を超え、自分にとっての転機も訪れたよう。
1年がこれほど短く感じるのは、ありがたいことだと思うことにしようと思う。

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2008-01-23

春よこい!

テーマ:季節の出来事
本当に「ようやく太陽が戻ってきた!」と思う通り、久しぶりの青空が広がった土曜日。

ちょっぴり暖かくもあったその日は、本当は缶詰でお仕事だったのだけど、友人からの頼まれごとでドゥオモまで出かけなくちゃならなくて、それがなんだかとても嬉しかった。

霧の中のミラノ大聖堂

そのままいいお天気が続くのかと思いきや、翌日、すぐ近くの建物が見えないほど深い霧とともに目覚めた。

幻想的でおもしろがるのは毎度の事で、だけどこういうときは事故が多いのが困りものでもある。


そして今週は寒くなるらしいよ、との言葉通り、気温はどんどん下がっていくけど、たまには青空ものぞいたりして、割と過ごしやすい落ち着いた天気と言えるかもしれない。

もっとも、缶詰であんまり外に出てないだけ?かもしれないのだけれど。


tulipano

早くも春の暖かさと、木々が芽吹く勢いを感じるあの季節を心待ちにしている灰色のミラノである。




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2007-01-10

クリスマスの朝、ジェラシーの黄と赤

テーマ:季節の出来事
プレゼントは気に入ってくれたかい?

えぇ、燃えるような情熱の赤も、キラキラとした瞬きも、私をその気にさせるには十分だわ。
 

携帯の向こうから聞こえてくる声に、耳を疑った。
いったい誰から何を受け取ったのを勘違いしているというのだろう。
ルビーのきらめく 指輪ペンダントか、まさか真っ赤なフェラーリをもらって相手を勘違いもないだろう。

ボクが送ったのは、確かに丸くきらきらと輝いてはいるが、プラチナ色であって赤ではない。

思わず眉間にしわが寄るのを、ちょうど前にいた女性に見とがめられたような気がして、体の向きを変える。
いや、この人ごみで思わず声のトーンがあがってしまったのかもしれない…


フィレンツェのクリスマス



えっ、帽子?

あげたのは「ハウルの動く城」のDVDだったんだけどな、と怪訝な顔をしたのを友達にフッと笑われている内に思い当たった。
そういえば、この間自分が行ったパーティーで配られた縁に付いた星の電飾がキラキラ光るサンタの帽子をあげたんだっけ…。

プレゼントはまだあけさせていないのよ。
(メインイベントである25日の昼食を皆で食べた後あけるのが普通らしく、その前に電話したから)

という、母親である友人の方が喜びそうだと思っているこの作品は、「魔女の宅急便」や「千と千尋の神隠し」を気に入ってくれた彼らが、それをあげた当時上映中だったけれど、まだ下の子が小さかったのだか妊娠中だったかで映画館には連れて行けなかったもの。

なのに、もらったやつをあげちゃった方が喜ばれたとしたら、ちょっぴり残念な気もする。


クリスマス飾り



そんなやりとりがあった、ナターレ(クリスマス)の朝。
そして今日になってそれほどまでに帽子を気に入った理由がやっとわかった。

まず、ちかちかとやかましいほどに点滅する帽子が子供心をくすぐるのはモチロンのこと、帽子をあげたまさにその夜、ニュースで流れていたインタビューで彼女お気に入りのセレブ(と書いておくが子供にとってのセレブだから誰だったのかは謎)が、同じ帽子をかぶっていたのを見たのだとか。

その日から彼女のマイブームは衰えるところを知らず、昨日もその帽子をかぶって宿題をしたらやる気がでちゃうほど、なんだそうだ。

肝心のDVDを気に入ってもらえたのかどうかはまだ知らない…。


クリスマスキャンドル





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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ハウルの動く城 特別収録版 1/24second付き
友人はその後、このDVD(もちろんイタリア語吹き替え版)にとっても喜んでくれていて、あげた本人である娘の方の反応は相変わらず謎である…(笑)汗

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2006-09-17

おいしい週末

テーマ:季節の出来事
バルセロナ紀行も未完のまま、超多忙モードに突入。
コメントの返事はおろか、フォトサイトへのアップもままならない日々が続く。

やっと息抜きができたのは、仲良しの一家とフィレンツェで待ち合わせた週末。

朝、目が覚めたらまずお昼と夜に何を食べるか考えるのよ。

胃薬を飲みながらでも食べずにはいられない、と言い切るはとこは年頃のお嬢さん。
なのに、スマートな体型を維持しているのはスゴ技ともいえる。

初めて出会ったときは、おいし~い、とおいしさを力いっぱい表現する様子がかわいらしかったちびっ子だった弟君は、すっかりシャイな青年に。
母と姉のパワーに押され気味、でもある。

そして旧知の友人と同じに気楽なおつきあいをさせてもらっているおば、この3人とともに、久しぶりにフィレンツェの中心街を楽しんだ。

Tボーンステーキ3枚

Tボーンステーキを9人で4枚たいらげたり

ピノキオ

お土産屋さんをひやかしたり

イタリアン・チーズ

彼らと別れた後は、スローフード協会のイベントや、グレーヴェの街の試飲会も参加した。

その後、慌ただしく週が代わり、明日よりシリチア出張である。
しかもブドウの収穫である。
日本で働いていたら、建築事務所で働きながらワインの仕事にも首を突っ込み、ブドウの収穫に仕事として出かける羽目になるなんて、考えられなかったよ。

来年のワインのできが、ボクの腕にもかかっているんだろうか。

コメントの返事も、これらのレポートも、戻ったらちゃんとするのでお楽しみに。



人気blogランキング  ブドウの収穫なんて重労働がボクにつとまるのかちょっぴり心配。 クリックでランキングの応援してくれたらきっと頑張れる  ぶどう


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2006-08-27

バルセロナ、恋の季節!?

テーマ:季節の出来事
espina dorsal de la ballena / backbone of whaleここで告白せねばなるまい。
そう、ボクはこの夏、恋しちゃった 恋の矢 のである。

小麦色に日焼けした肌の長い黒髪のスペイン娘?

それも良かったのだけれど、残念ながら違うのである。
本当に残念ではあるが…。しょぼん

バトリョ邸、バルセロナが生んだ偉大な建築家、アントニオ・ガウディの傑作のひとつ。
ウロコなような屋根瓦、仮面を模したようなバルコニー、極彩色の色使いのこの建物が、意外にもすんなり街にとけ込んでいる事に驚かされる。



バトリョ邸、見たらあぁこれか、と思うでしょ?
 
Gaudi (WALL CALENDAR)


torbellino / whirlpool奇抜な印象ばかり持っていたものが、実際に目にすると感じ方が相当違う。
実際のその場の、気候や空気を感じながらだと違う、と言った方が正しいだろうか。

ドラゴンのモチーフを使っているから、屋根の部分は背中、仮面のように見えると書いた先のバルコニーも、確かにクジラの骨のようにも見える。
エントランスを抜けて階段を上ると、背骨のような装飾が目に入り、手すりは触ってみると手にしっくりなじんで、その奇怪な造形にも意味がある事を知らされる。

luz y sombra / light & shadow当時まだ、使われ始めたばかりだったガラス、そして木材を使って、有機的で滑らかな造形でその固さを忘れさせるほどの表現をした芸術家。
カッコいいばかりで住みづらい、そんな家ではないのが驚きである。

屋根裏の、使用人たちが寝泊まりするスペースもそう。
光や空気がスムーズに通り抜ける、そして見た目にも美しい、こんな空間が待っているなんて外観からは想像もしていなかったよ。

色の洪水であるこれまでとはがらりと雰囲気の違う、光と影の演出が穏やかな空間を作っていて、日中の「動」から「静」へ移動した時の静まりを思う。


luz y sombra / light & shadow el coordinating

床面のタイルの、60~70年代を彷彿させるデザインや、モザイクで凝っている裏庭も楽しい。

dive into ...中心の明かり取りは上部の青いタイルが下に行くほど白っぽく、下層にいかにより光を取り入れられるかが工夫されている。
仕切りのガラスは波打っていて、それはこのガラス越しに見ると、まるで水の中を覗いているような秀逸のアイデア。
自分が水の中に漂っているような、素敵な気持ちになる。

violence metal入場料の 16.30 ユーロ(音声ガイド付き、日本語あり)に驚いて、外観を見たし他にもガウディ作品を沢山見られるからとパスしてしまう人も多いようで、他に比べても比較的すいているのだが、これだけの内容なら絶対に見ておくべきひとつと断言する。

もうひとつ、こちらはガウディ作品ではないが、カタラーナ音楽堂も同じくガラス(ステンドグラス)、鉄、モザイクタイルの芸術で、すばらしいもの。
写真撮影不可なのがなんとも残念であり、スペイン語・英語のガイドのみであるからか(ガイド付きのみでまわる、時間割と人数制限があるので注意)、地球の歩き方では扱いが低いのだと聞いたのがなんとも不可解である。

ボクにとってはこの2つがバルセロナで見た最もすばらしく、印象に残ったものだったのだから。
サグラダ・ファミリアよりも上だったのだよ。

ちなみにカタラーナ音楽堂でボクたちを担当してくれた女性は、ゆっくりハッキリ説明してくれたおかげで、英語は苦手なボクにもほとんど問題なく理解できた。
長い黒髪が日焼けした肌に似合う笑顔の素敵な女性だったから、ちょっぴり恋しちゃった事はナイショにしておこうと思う。

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