2006-11-22

本日二十二日十八時展覧会開場也

テーマ:建築・デザイン・写真
当日書くなよ?

いやー、だってこれで3週間休みナシ、撲殺状態だったんだもん。(語尾上ル)

やっと少し落ち着いた。
気分的にとても大変だったけど、見本市をサポートしたクライアントも、とっても気持ちのいい人たちだったので、こちらも気持ちよくお仕事させてもらったくらいで、こういう人の下で働くのはやりがいもあるだろうなぁ、と思わせる人物でもあったので、友達だったら素敵だと思ったし、その下で働く女性もスゴく一生懸命で、彼女の爪のあかを煎じて、ウチの同僚たちに飲ませてやりたいくらいだった。

仕事として会ったのだからあまり踏み込みすぎるのもどうかと思いとどまったが、彼らのお買い物につきあってしまおうかと思わせるくらい、ちょっぴり後ろ髪引かれる思いでお別れしたが、しておいて良かった、ホッとしたら熱が出た

そんな、まだまだ甘いのぅ、と自分でも思う経験をふまえて明日、2つ目の展覧会が始まる。

フォト・マラソン・イン・ミラン 」で書いていた、写真のイベント&コンテストで、上位入賞は逃したものの、展覧会として展示される30人に選ばれちゃったんだよねーチョキ

オープニングは22日18時から(20時まで)トリノ通りのミラノ fnac にて。

フォトマラソン

うれしいのは、同じ写真のコースを撮っている仲間のうちボクを入れて4人がこの30人に入っている事。
市民講座のようなコースなのに、なかなか捨てたもんじゃないでしょう?

そのうち2人はよく知っていて、なかなかいい作品を撮るから、ナイショではあるがボクもマネしてみる部分もある友人たち。
この先、自分たちでコースを準備して、今教えてもらっているフォトグラファーを先生に迎えて進めていこうとしている連中でもある。

先の画像は、この展覧会のポスターかなにかだと思うのだが、ボクの作品も使われちゃって、もう、カワイイ奴、なのである。

今度は見に来やすい場所と時間帯。
そこのキミも今スグ、チケットとって飛行機のってミラノでボクと握手!!

えっ、しつこい?もう、照れ屋さんなんだから…

≤ / Eve says me try




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2006-11-18

立て続けに次の展覧会まで!

テーマ:建築・デザイン・写真
ついにミラノで写真展!? 」の結果報告、と言ってはまだ会期中なのだから早いけれど、大興奮のオープニングの様子を書かない訳には行くまい。

この日土曜日、お仕事だったボクは、自分の作品を仲間たちに託して、セッティングをお願いして出かけた。
そして夕方4時の開場から遅れる事2時間、最寄りのメトロ駅を出て向かう途中、まずは交差点で、そして開場近くで2組の友人達と出会う。

すごくよかったよ。グッド!
スゴイ人でいっぱいだぜ。にひひ


元からボクの写真のファンでいてくれて、仕事として自分のポートレートを撮ってほしいと依頼してくれた彼だから、写真が良かった、という部分は100パーセント鵜呑みにして素直に喜ぶとして、人がいっぱいって言う部分…、

またまたイタリア人のこういう大げさな部分って、笑っちゃうけど本当に人を気持ちよくさせる魔力があるよなぁ、

なんて、すっかり信じなかったボクである。

しか~し、会場についてみてビックリ。
それがちっとも大げさでなかったのである。

ミラノで写真展


他にもうれしいビックリはつづく。

入り口を入って正面、ポールポジションにまずボクの4枚の内2枚が鎮座している。
なんて気の利いたプレゼントだろう。

そうニヤケているところに、やっと来たかぁ!!と、仲間たちの笑顔が並ぶ。
興奮気味なのはボクだけじゃない。

会場で何も振る舞えなかった分、最寄りのインテリアも素敵なスポットで40人近くの人数でのアペリティーボ(アペリティフ)。
そのカクテルの味わいは、また格別の一杯なのである。


あんまり舞い上がっていたから、そして動くたびに誰かに声をかけられていたから、ボク自身はきちんと見ていなかったこの展示を、昨日改めて落ち着いて見てみた。

やっぱりまだまだヒヨッコの集まりである。

見せる事を意識しすぎたのか、いつもの持ち味とちょっと違うものを出展したのが残念だったもの、
ボクですら「あれ?」と思ったくらいだからちょっぴりもったいないオバケが出そうである。

その背景を知っていれば本当に興味深く、テクニック的にも一歩秀でているのに、一般への理解はいまいちだったもの、
コンテンポラリー・アートへの理解なんて本当に難しいものだから、好みが分かれるのも仕方のない事かもしれない。

ネガティブな部分をあげればそういうところから、でも、この展覧会をふまえてボクたちが得たものって、本当に大きいと思うのだ。

例えば展示の仕方。

ミラノで写真展


人ごとに並べるものと思っていたら、全部の写真を床に並べて、展示スペースとの兼ね合いを考えながらカテゴリーごとに分けたのだ。
残念ながらボクは逃してしまったこの作業は、本当に難しく、有意義なものだったはずだ。

そして何より、ボクたちの間に生まれた結束感。
実際、現在のコースが終了する1月末からの動きを、模索し始めてもいる。

ボク自身、プリントに出す直前まで本当は別のものを選ぶ予定だった。
モノクロ作品よりもカラーの方が好きなのが一番の理由。
けれど結局、自分の個性が一番感じられるもの、自分のプロフェッショナルが表現できるものを選んだ。

なぜかそれは4枚のうちの2枚のカラーですら、ぱっと見モノクロかと思うようなものだ。
そしてその分、光の美しさをより感じられるものにもなっている。
その思惑はなかなかハマっていたようで、唯一の外国人で目立つし、ひいき目に見られているだろう事を差し引いても、意図した部分を指摘して評価してくれた人が何人もいたのがうれしかった。


一昨日連絡をもらったばかりだが、このうれしいはまだ続くらしい。
この展示が終わらないうちに、別の展覧会で展示される事がわかったのだ。

例のヤツ に入賞はしなかったけれど、ミラノの30作品 キラキラ に選ばれて、展示してもらえるらしいっスよ。

手違いなのか、最初の連絡が来ていなかったから、うれしい驚きとなった訳だが、来週22日から Fnac Milano で始まるそれについては近日中に詳細をアップするのでお楽しみに。

lookin'




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2006-11-06

ついにミラノで写真展!?(追記改訂版)

テーマ:建築・デザイン・写真
ふっふっふ、ちょっぴりニヤケてしまうが、これは序章に過ぎない。
ついに写真の展覧会である。

ま、ホントいうと仕事で絡んだバールでやらせてもらった事あるんだけれど、今回一緒にやる連中は腕前もそれなりのもの。
市民講座みたいなコースのアマチュアカメラマンの集まり、と、軽く見られない程度のものにはなるんじゃないかと自負してもいる。

カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ 

なーんて、エラそうに書いてみたのはいいけれど、フタを開けてみれば、

エッこれだけ?

という時間設定。


オープニングもちょっとワインぐらいは出して

なんて言っていたのにそれも許可が下りず、

これじゃぁ、自己満足で終わっちゃうんじゃぁないのかい!?

と、ご立腹な今日この頃である。

ま、いいか。
この準備ですらいろいろ学ぶ部分も多かったんだから、次回の企画は絶対にいいものになるさ、と、自分をなだめつつ、作品はなかなかいい感じになっているのに、状況にはいまいちナットクできないスタートとなるのである。

あっ!やめとこう、なんて思っちゃダメダメ!!

who are you ?


「夢と現実」

写真、それはフォトグラファーの目を通して切り取った現実。
その表現をちいさな枠に収めて、秘められた思いが見えるだろうか。


住所:Via Giovanni Cantoni 7, Milano (zona Corso Vercelli)
地図:こちらをクリック
期間:11月11日~25日、月~木曜、19~22時

オープニング:11月11日 午後4時(ボクは6時くらいからいます)




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2006-11-02

ちょっぴりおセンチな一日、イタリアン・シェフの旅立ち

テーマ:今日の出来事
ちょっぴり、おセンチ・モードになってしまった。

かぼちゃのリゾット
日本人の友人の一人が、帰国する事を決めた。
もう、ずいぶん前から言っていたのだから、いまさら実感するのもヘンかもしれないけれど、挨拶に来ました、とわざわざ立ち寄ってくれた、その後ろ姿を見送って、とても切ない気持ちになった。

たまたま働いている場所が隣だったから出会った。

そのうちメシでも食おうな。

そういいながら、あっという間に4年が過ぎた。
一服の休憩でスタジオを出ると、よく顔を合わせては、つかの間母国語で話せるのがうれしかった。
思いつきで作ってみたんですよ、なんてスタジオの連中にタルトを振る舞ってくれたのもよく覚えている。

せっかく声をかけてもらったときには、いつも運悪くいく事ができなかったのは、本当に心残りで、もっといろいろ話してみたかったけれど、それもかなわずこの日が来てしまった。

日本に帰って、自分たちのレストランを開けるためにこれからはさらにバタバタするのだろう。
一日も早く、いい場所が見つかるといいね。

秋だから、いっそうこんな気持ちになるのだろうか。
でも、次に会うときには、また同じ笑顔で迎えてくれるだろう。

栗のプリン

写真は、送別ディナーでの彼の料理。
とてもおいしかった。ごちそうさまでした。



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