2010-10-16 18:27:13
【発達障害】こどもの発達障害は『頭蓋骨』から変えられる。
テーマ:発達障害最近、
小さなこども達の身体を診る機会と、
相談が続いています。
そのなかで『発達障害』という言葉をよく耳にしますが、
そう診断された、こども達には、
共通した(頭蓋骨のゆがみ)がある事をご存知でしょうか。
障害の差はありますが、
この数週間、2歳~10歳前後の、
発達障害と診断されたこども達の頭蓋骨を確認すると、
明らかに「前頭連合野」に関連する、HSTi頭蓋骨2番ラインのゆがみが大きく存在しています。
これは確実にあります。
これまでの経験の中から、
断言できます。
またこの数年は、
発達障害と前頭連合野の医学的根拠も次々と発表され、
私たち民間療法のHSTiにとっても非常に心強く、
もっと多くのこども達へ届ける為のエネルギーになっています。
おなじ2番のユガミでも、
左右のどちらに偏った圧迫があるかでも、
症状が異なる気がします。
以前お手伝いをした自閉症と発達障害が回復したお子様は、
前頭連合野に関係する、左側頭骨~顔面、後頭骨の2番ユガミが大きく、
丁重に頭蓋骨を整えて行くなかで、
話せなかった言葉と、自閉症を回復していった例があります。
また、
右側頭骨~顔面、後頭骨の2番にユガミが偏りのある中学生の男の子は、
軽度の知的障害があり、特別支援学校へ入ることを勧められていたのですが、
頭蓋骨の右側にあるユガミを根気強く戻すことで、
学習と対人関係の能力が回復し、無事に普通高校へ入学した例もあります。
発達障害を克服する方法には、
様々な方法がありますが、
ぜひ、研究者の方々へ、
頭の形に注目して欲しいと切に願っています。
「頭蓋骨に現れている答え」を見落とさず、
医療機関で、
もし「発達障害の特徴的な頭蓋骨の形」を整えてくださるよう、
指導できるようになれば.....
...救われていく こども達が増えていくのに..。
一日も早く、
こころを痛めている親御さんの為にも、
また
こども達の、
果てしない輝きを発揮させていく為にも、
全国の方に協力を頂き、
症例データーを集めていく準備をしなくては、と考えています。
こうして書いていても、
勇気をもって改めて、
断言できます。
頭蓋骨の2番(前頭連合野を含むライン)に、
脳機能障害を起こす(ユガミ)が、
必ず現れています。
ユガミのある頭蓋骨の形を整えれば、
ユガんでしまった脳の機能も、回復します。
まだ、
この方法(頭蓋骨の調整法)を知らない、
親御さんと、こども達の為にも、
この切なさをバネに、伝えていきます。
書いたこの内容が、
必要な方へ、
ひとりでも多くの方へ届くことを願って、
がんばります。
仁美.





