雪の結晶 1月も中旬をすぎ、あっという間に後半を迎えました。

週明けの26日には、赴任先の病院で、院内のキックオフ講演があります。

周術期管理チームがテーマです。

私が、今度立ち上げる周術期支援チームの構想を

私のお知り合いの麻酔科教授が、周術期チームの現状に関してお話ししてくれます。

すごく、楽しみであり、久々に緊張する講演ですね。

体調万全で臨みたく思います。

良くも悪くも、第1印象は大切ですからね。


目 さて、ERAS加算の結果が出ました。

残念ながら、予想通り、今回は通りませんでした。

詳しくは下記をご覧下さい。

平成27年度第2回診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会

<http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000109544.html >

○平成27年度 医療技術の評価(案)について

技ー4 の 19枚目 に掲載されています。



幸いにも、対象外にならなかったので、次回2年後の改訂に夢はつながりました。

こちらも、私が新しい施設で、がんばって結果を出すしかないですね。

12月20日の読売新聞でも取り上げてくれたように


患者さんは、このような管理を臨んでいます。

その期待に応えられるように、もうひとがんばりします。

今日、講演のスライドを作っていて

ふと、こんなスライドが思い浮かびました。



くもり 自分が、ここ数年、周術期でどんなことに貢献できたかなと

術前ガイドライン作って、ERASを広めて、教育ガイドラインにまでして

あとは、もっと普及させて

多くの患者さんに適応されるように加算をとる

この3つめの仕事が、当面の目標かなと、あらためて思いました。

晴れ 幸いにも、新しい職場では

周術期支援センターを立ち上げ、あらたな組織のセンター長にさせてもらえ

専従で看護師さんや栄養士さんを付けてもらえ

準備期間も3ヶ月ももらえ

皆さんに、周術期支援の期待をいただきました。

星 期待が大きいことは大変光栄です。

でも、期待に応えられなかったときの反動も怖いです。

何事も、あらたなチャレンジをするときは、こうだと思います。

この3月で50歳を迎える年に

新たなチャレンジができる幸せをかみしめて

新しい職場に行きたいと思います・

晴れ 教育現場は継続します。

学生ではなく社会人を重点的に教育していきます。

ですので、大学院や実践教育センターの教育は継続します。

コマーシャルです。

社会人栄養士向けにプライベートセミナーを行います。

栄養管理に必要な診断学

1.栄養管理に必要なフィジカルアセスメント①

① スクリーニングとアセスメント

② バイタルサイン

③ 症状別アプローチ

④ 臓器別アプローチ

⑤ 症例

2.栄養管理に必要なフィジカルアセスメント②

EN中のアセスメント

PN中のアセスメント

③ 体液管理のアセスメント

④ 栄養アセスメント

⑤ 症例

3.栄養管理に必要な臨床検査学

① 一般採血。血液凝固

② 生化学検査

③ 心電図の読み方

④ 画像の読み方

⑤ 症例

4.栄養管理に必要な薬理学

① 薬理総論

② 栄養と薬理

③ 胃腸、心血管系の薬剤

NSAIDS,ステロイド、麻薬

⑤ 症例

5.栄養管理に必要な水・電解質・酸-塩基平衡異常のアセスメント

① 体液異常

② 電解質異常

③ 酸-塩基平衡1

④ 酸-塩基平衡2

⑤ 症例

6.臨床栄養のアウトプット 研究、プレゼン、論文の書き方

① 臨床研究をはじめてみよう

② 研究計画書を書いてみよう

③ 統計処理は大事

④ 研究成果を発表してみよう ⑤論文にしてみよう

おもしろそうでしょう!

日程は

第1回:6月5日(日)

第2回:7月2日(土)

第3回:8月6日(土)

第4回:9月10日(土)

第5回:10月1日(土)

第6回:11月5日(土)

皆さんに、このセミナーでお会いできることを楽しみにしております、

詳しくは、ヘルスケアレストランをご覧ください。

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