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2015-03-27 23:52:39

企業の内部留保資金は文化創造に使うべし!

Theme: 政治経済
賃金の安い国、安い国へと生産拠点を移し、価格競争で闘う時代は終わった!

これからは、昔懐かしい文化による差異可による付加価値の時代である!

ちょっと違った形で80年代が復活する!

そんなバナナ~w

いや、例えばマクドナルドを例に上げて説明すれば、さらに価格を下げようとハンバーガーのクオリティを上げても、業績は復活しないことは、素人でもわかるわけですよ~w

だから株主総会が盛り上がらないww

じゃあどうすればいいかっていうと、「またあのマクドナルドがやってくれました~!」と言われるように、日本のみならず世界中の人に面白いがられる企業になればいいんです。

最も簡単なやり方を示せば、今をときめく「8.6秒バズーカ」をイメージキャラに指定して、「ラッスンゴレライ・バーガー」を出して、キャラつきのマグカップとかノベルティ・グッズを配ればいい。

そうすればすぐに店舗に行列が出来て、業績が上向くじゃないですかー!

極めて簡単なことw

これを立て続けに、例えば、ラッスンゴレライは子供向けだから、お母さん向けには、今何やってんだかわからない小室哲哉とか小山田圭吾にCMソング書いてもらうてか、オタク向けにはマクドナルドの店員やりながらアイドルを目指すMCD98とかいうグループをデビューさせるとか、そういうことを立て続けにやれば、「またあのマクドナルドがやってくれました~!」と言われるようにやって、「レッドブル」みたいに多少価格が高くても売れるようになるわけですよー!

あんなのオロナミンCと一緒の単なる栄養ドリンクじゃないっすか。でも、クラブカルチャー支援してるから売れる!

マクドナルドもそれを目指すべきなんですよ。

それに大企業が内部留保を文化創造に使えば、組合員の賃金上げるよりも、新たな職業の創造に繋がって遥かに経済効果は大きい!

だから、コストカットなんてセコいこと言ってないで、今こそ打って出るべき!

乗り遅れた会社には利益はありません!
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2015-03-12 21:14:59

ドイツの戦後処理に学ぶことは何もない!

Theme: 政治経済
日本と中国、韓国との関係は、ヨーロッパとオスマントルコ及びアラブ人との関係と比較されるべきであり、ドイツとユダヤ人と比較されるようなものは存在しない。

ぶっちゃけ、日本人は中国人や韓国人を民族浄化のためにガス室送りにはしていない。戦争の犠牲はあるものの。

それどころか、欧米は未だに空爆を繰り返し、大量兵器など存在しないにも関わらず、いちゃもんをつけて、イラクのフセインやリビアのカダフィーを虐殺しているのだ。

それだけに収まらず、シリアのアサドやロシアのプーチンも狙っている。

日本はいくら気にくわなくとも、中国の習近平や北朝鮮の金正恩に刺客を送ったりしていない。

ヨーロッパ諸国が支払っていない植民地に対する賠償金も支払っているし、イスラエルじゃないが台湾に、「中国の唯一の民主主義国家を守れ」とかの適当な理屈をつけて、国家の補助金つきバーゲンブライスで大量に武器を輸出してもいない。

つまり、日本の対応の方がドイツをはじめとするヨーロッパ諸国の対応よりはるかに全うなのであり、その証拠に日本の在日問題よりはるかに深刻なイスラム国に代表されるアラブ人のテロ問題をヨーロッパは抱えているではないか。

極右だって、日本は在特会が少人数で騒いでいるたけだが、ヨーロッパは議会に議員を何人も送り込めるほど勢力がいるではないか。

ドイツやヨーロッパは今、「ユダヤ人に謝罪したから、すべてチャラ♪」という理屈で、中東やアフリカの旧植民地諸国に謝罪も賠償もして来なかったことのツケを今払わされているわけであり、そのよりどーしょーもない状況に日本が学ぶようなことは何もないのだ!

むしろ、「日本に学んで多少は中東やアラブに国々に謝罪したら」ぐらいのことを言っても良い立場なのだ。

「それを言っちゃーアメリカ様に睨まれる」なんて思ってるうちは、戦後レジーム脱却も夢のまた夢w
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2015-02-26 23:05:21

存在と本質

Theme: 思想・宗教
西洋世界と中東のアラブ世界の対立は、元を正せば本質論と存在論の対立である。

西洋が本質論。
アラブが存在論。

と書いてわかる日本人がどれだけいるか甚だ疑問なんだが、富士山や御嶽山は山だが、その山という理念が、個々の山である富士山や御嶽山より優先してあるというのが本質論で西洋の基本的考え方。

逆に、富士山や御嶽山といった個別の山がまず存在して、それを概念化した山という理念は幻想にすぎないというのが、中東のアラブの立場。

さらにこれを突き詰めていくと全く逆の神に行き着き、神は西洋では山とか犬とか人間とかいった理念を統合さた究極の理念であり、逆にアラブ世界では、富士山や御嶽山やボチや鈴木一郎などの個々の存在を存在せしめる究極の存在が神と言われる。

と書いてもさらにわからないと思うので、「基本的人権」といったことで説明すると、民族、宗教、国家、集落の生活実態に先んじて、基本的人権があるというのが、どんな未解部族でも男女同権は当然だろうが、何故ならそれを神が保証しているというのが西洋人の考え方で、逆にアラブ人の立場で言えば、うるせーな現実的にそこで生活してんのは俺たちなんだからよー、妻を四人持とうが、女にかぶり物かぶせようが、俺たちの勝手だろー、ほらコーラン読めばそこに書いてある、というのがアラブの立場である。

これは日本人の立場から言えば、アラブの方が正しく見えるが、中国や北朝鮮みたいな独裁国家が、独裁は我が国の伝統文化である、お前らにとやかく言われる筋合いはないと言ってくる可能性もあるので、実際はどちらが正しいか、簡単に決められる物ではない。

いずれにせよ、この本質と存在の対立というのは、有史以前から続いてきた人類のライフワークといった対立であり、現在の西洋とアラブの対立は、それが性懲りもなくまた吹き出したものといえるのだ。
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