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2015-01-15 22:04:09

フランスはハメられた?

Theme: 政治経済
パフォーマンス大好きオバマがパリのテロ反対のデモに不参加?

お陰様で、予定入れずにゴルフ場で待機してた安倍総理はそのことスッパ抜かれて赤っ恥かいたじゃねーかよー。どーしてくれる!

まあこの世界の一大事にそんなちっぽけな島国日本の事情なんてどーでもいいわけで、問題はフランスのオランドがまんまとハメられたんじゃないかと。

だってアメリカ無視して、ロシアと国交回復しようとしてたでしょう。

それがフリーメーソンだかイルミナティだか知らんけど、世界の支配者たちの怒りをかい、あの東京新聞みたいな新聞のテロ事件をきっかけに、アメリカですら二の足を踏んでるイスラエル国に空母派遣する事態になっちゃんだから。

これでフランスが矢面に立ってくれれば、金はかからんし、国民も死なんし、アメリカやイスラエルとしては楽ちーんということになるじゃないですか。

ついでに、裏切り者のフランスがグチャグチャになってくれれば、裏から手を回してるロシアをさらに追い詰めることも出来るし。

実際問題として、フランスのデモを尻目に、アメリカのケリーがシリアとの手打ち狙ってるような動きをしてるし。

アメリカがシリアと手打ちしてしまったら、ここで空母派遣を決定したフランスだけが馬鹿を見ることになる。

で、国内外グチャグチャになったあげくアメリカ様助けてという事態に陥り、サルコジがめでたく復帰して大団円となるシナリオ、

自由と平等と博愛なんて、自国の伝統芸能でやってりゃいいんです。

イスラエルを守るために、自国民の血を流す必要なんてないんです。

なぜならあそこが真の民主主義国家なら、パレスチナ人が与党で、ユダヤ人はガザの自治区でつましい生活をしてなきゃならないわけだから。

それをアメリカとヨーロッパの金と軍事力で強引に、ユダヤ人独裁にしてきたわけでしょう。

そんなもん、自国民が犠牲になってまで守る必要なんかサラサラないんだから。

その矛盾をついて右翼が出てくるのは当たり前。

イスラエルと心中するか、自国の伝統芸能である自由と平等と博愛を守るかニ択の問題。

だったら、答えは見えてるじゃないですかー!

まだ間に合う。まだ引き返せる。
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2015-01-09 22:11:37

板垣死すとも自由は死なず!

Theme: 政治経済
イスラム国のテロリストによるフランスの新聞社の襲撃、あれどうなんだろう、世界中でアンケート取れば、殺された新聞社の人たちよりも、テロリストを支持する声の方が大きいんじゃなかろうか?

法と金と権威に守られた上から目線の言論は美しくないのだ!

言葉や思想は、書き手がそれに命をかけてこそ真実になる!大衆の共感を呼ぶ!!

ということから換算して、体張って、命をかけてるテロリストの方が、それをかけてないジューナリストより、B級目線で見て絶対的に美しいわけですよー!

言論で人に感動を与えて、扇動したいと思ってるなら、「板垣死すとも自由は死なず」の精神でいかなければならない。

これからのカオスな世界に置いて、命をかけてない言論は何の力も持たない。

テロリストに負ける!

従軍慰安婦の植村さんにしても同じことが言えると思うんですよ。

あれ、「講師の任期が1年伸びて良かっま良かった。テメーら俺の老後どーしてくれんだよー!」って話でしょ。

それじゃ、体張って活動してる在特会に負けて当然。

「植村死すとも、朝日新聞は永遠です!」の精神で行かなくてはならない。

長嶋茂雄みたいに。

仮に、「私は絶対に間違ったことはしてませんが、大学でテロが起きて学生の皆さんに万が一のことがあったら取り返しのつかないことになりますから、私は講師を辞任します」と言えば、大衆の共感を呼ぶことが出来たんですよ。

それで、全ての顛末を本にすれば、ベストセラーになって、あとは文化人として、あっちこっちにお呼ばれして楽しい老後が送れたわけですよ。

でも、その根性すらない。

ちっぽけな講師の職にこだわったことで、全ては権威に守られた安全地帯からの上から目線の言論だったってことがばれて、誰も共感しなくなってしまったわけじゃないですか。

同じ特権階級の人たちを除いて。

いずれにせよ、こういった世の中になってきてしまった以上、命をかけて体を張れない言論は、最早無意味と思った方が良いです。

右も左も中道も、その覚悟が無いやつは去れ!
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2014-12-16 21:24:43

次世代の党の敗因

Theme: 政治経済
次世代の党は自民党右派と主義主張があまり変わらないから負けた=親米右翼だから負けた!

結局、憲法改正だなんだかんだと言っても、戦後レジーム時代の代表的な右翼、故赤尾敏の日本愛国党あたりの延長線でしかないわけじゃないですか。

それじゃ、ナウなヤングにアピールできないわけで、今伸びてるヨーロッパの極右を見ても、「反米」「反ユダヤ」は世界の新しい右翼の常識なんだから、そこをまずクリアーする必要があると思うんです。

もちろん、反中、反韓、反ロシアのままでね。

でも、敵だけどプーチンはカッコいいから、個人的にリスペクトすると。

で、そこに反米精神に基づいて、「反グローバリズム」とか「国産品振興」とか「日本人の貧困撲滅」とか、意外に福祉国家だったナチスドイツみたいな政策を付け加えると。

そうすれば自民党と一線を画せるし、今回の選挙で伸びた共産党のお株を奪うことも可能になる。

まあ具体的なことは、今選挙負けてヒマになったんだから、ヨーロッパに出かけて伸びてる極右が何をしているのか、ノンビリゆっくり、美味い飯と酒でも飲みながら、視察してくるといいね。

そこから新たな一歩が始まるんだと思う。

いくら、ネットでネット右翼が全盛で、嫌韓本がベストセラーになってるからって、店先に並べてある商品が古色蒼然したものばかりじゃ、誰も買わないわけで、その辺、若手中心に見直していくべきなんじゃないかと思います。

イスラム国留学も悪くないぞw
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