モウソウ ノ コミチ

最近は口コミ番付ネタが多いですw


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新宿三丁目C5出口前のスペース雑遊。
新しい劇場です。

私も行くの初めてで、結構ワクワク音譜


椿組2008年春公演『黄金の山』です。
作・演出はFINE BERRYの中島新さん。

専門学校の1つ上の先輩で憧れの人です。


だけど新さんの作品見るのは久しぶりです。

数年前の愛川企画室『ありえない島へ』以来。
しかもあの時は作のみで演出は別でした。

久しぶりに見た『黄金の山』、作品の内容は非常にブラック。
少年法、バラバラ殺人、児童虐待、臓器売買。

どう転んでもアン・ハッピー。どう転んでも暗い・・・となりがちですが、そこを演出で完全カバー。役者のアンサンブルがすごくいいです。

佐久間さんの特異なアニオタ全開キャラがすんごい生きてますw

観ているうちにまさか・・・まさか・・・そうなの?そうなっちゃうの???という方向へどんどん進んで行きます。しかもやっぱりどんどんアン・ハッピー。だけど、暗~くはないらないのです。


多分、すごく好き嫌いのハッキリする作品かも知れません。
私は結構楽しめました。一緒に行った遠藤氏は『う~ん・・・どう見ていいのか・・・』困惑気味でした。

帰りに送り出しの時顔を合わせたら新さんが私の事覚えていてくれたので、メチャメチャうれし~ビックリマークラブラブ!アップ(多分名前は覚えてないでしょうから、しっかりアピールしてきましたがラブラブ

6月の三田村組提携公演も絶対行かなきゃDASH!

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曳舟文化センターに9時30分入り。
自分の劇団の時でもこんなに早く入った事ありません(笑)

墨田区のプロの方々を集めた公演です。
フラメンコ、マリンバ演奏、クラッシック、シャンソン、ジャズ、日本舞踊

こんなの様々なジャンルの演目を一度に続けてやってしまおうというイベント。

プロデューサーさんは始めるにあたり、周りから『絶対に成功しない!!』

と言われたようです。まぁ、確かにかなり無謀ですよ・・・

仕込み、場当たり、ゲネ…怒涛の17時開演です。
小屋入りして段取りもそこそこにフラメンコ用の舞台設営。
ほとんど『やってみなきゃわからんあせる』な状態なんです。

場当たり、音合わせのはずが何故かいつの間にかリハーサルに入ってたり・・・
う~ん汗指示系統がはっきりしてないので、話が錯綜してました。
でもなんとかリハ終わらせて本番へ。

裏の転換はバッチリだったので、まぁ何ととかなるでしょうwww

17時開演。予定通りにスタート。

本番が始まればそこは皆さんプロですから、自分の仕事はキッチリこなしてます。
本番中も大きなトラブルなく進みました。
タイムスケジュールも1~2分の誤差はありましたが、その分多めに取ってあった転換時間短縮でカバー。

優秀です。(←自画自賛www)

何事もなくこのまま順調に・・・と思ったら終演近くになって何やらきな臭いにおいが・・・

何?火事???まさか・・・メラメラ

しかし実際燃えていたのは劇場ではなく線路を挟んだところにある家でした。
かなりの激しかったようで片付け、打ち上げ終わって劇場の外に出た時もまだ燃えてるようで消防車が次から次へとやって来ます。

道路も閉鎖されてて、整備してるおまわりさんも『線路向こう側はどうなってるかわからないんですよ。』とのこと。線路向こうには稽古場があるんですが・・・まさか燃えてないよね???

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3月11日(日)13:30~


紀伊国屋劇場にて、地人会『ブルーストッキングの女たち』を観ました。

平塚らいてうや伊藤野枝と言った青鞜のメンバーたちを題材にしたお話で、全て実名で登場します。

らいてう役には今何かと話題のかとうかずこ、伊藤野枝は元宝塚の純名りさ、その他大杉栄には上杉祥三さまがビックリマーク久しぶりだよ~、上杉さんんの舞台観るの。

でも上演時間は3時間で・・・しかも紀伊国屋ホールだったし。

サザンじゃないのよ。昔からある紀伊国屋よ・・・お尻痛かったよぉ~ショック!汗

その上、正直そんなに面白くなかった・・・いあ、話は面白いんだけどね・・・


かとうかずこって、あんなにデカかったんだ~叫びってのと、何だかミョ~に粋な感じの着物を着ているせいで、どう見ても料亭か、置き屋の女将さんにしか見えない・・・シラー

そんならいてうが入れ揚げる若いツバメ・・・いや~あのらいてうからは【母権】なんていう言葉は到底結びつかないんじゃないでしょうか???だてさ、与謝野晶子と母権論争を繰り広げた人だよ?

少なくとも青鞜の編集部にいるらいてうってのはさ、もっと凛としてて清々しいものがあったんじゃないでしょうか・・・という思いが私の中でグルグルショック!させながら観てましたよ。

全体的に女性の開放=奔放の部分だけがクローズアップされてるんじゃないか?と思えるほどで・・・伊藤野枝ももっと魅力的な人だったのだと思うのですがあせる

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2月3日、六本木の麻布区民センターでルクト舎の公演を観劇。ルクト舎は初見です。1時間弱の作品の2本立て。前半は一人芝居『花いちもんめ』、後半は『ソウルの落日』


『花いちもんめ』は宮本研の戯曲です。父が以前から興味があったらしく、朗読で聞いた事はあったとか。舞台で見るのは初めてでした。


戦争中、満州からの引き上げの中で我が子を大陸に置いてきた母親。

その娘が中国残留孤児となって日本にやってきた。

しかし母親とは名乗れない、抱きしめることは出来ない・・・と乞食遍路となって四国巡礼へ逃避する一人の女。その途中に語りだす過去の記憶。
満州へ渡った時の事から、そこを命からがら逃げ出した事。その途中に起きた悲惨な現実、まさか自分が我が子を手放す事になるとは・・・そして今、生き長らえている自分と言う存在―。


全ての事柄が一人の女の人の語りによって訥々と訴えかけて来るようでした。

やっぱり凄い作品です。
しかし、こんな事言っては生意気でしょうが・・・演じている女優さんの息と見ている私の息・・・というか間が全く合わなかった汗

特に後半になればなるほどそれが顕著になって、気持ち悪い。
どう考えてもその間は演出ではなくその女優さん本人の、楽な間だったと思うのですが・・・。

それが残念・・・どうしても残念ダウンダウンダウン

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faust 7/25(火)18:30開演 紀伊国屋ホールにて観劇。


一年ぶりの円の公演。去年は『マクベス』でしたね~。

それに観てる途中で地震があったりして・・・

今年は『ファウスト』です。ゲーテですよ。

高校生の時、世界史の授業の一環でやりましたね。

私はヒロインのマルガレーテのおばさんの役でした。

メフィストを先生がやったりして、これがまたどうしようもなく ヘタパンチ! だったんですあせる

なんであんなにやりたがったんだろう・・・まぁ、それはいいとして。


円のお芝居ですよ。
ファウストは橋爪功さんでした。
いや~、すごいねクラッカーやっぱりあの台詞の量を、あの歳でこなしてるのは半端じゃないですグッド!ぐっじょぶ。

でも、私のお目当てはやっぱり石田登星さんで!!

しかし今回は魔王ルシファー役のため、最初と最後にちょっとだけしか出なかった汗

でもかなり振り切れたメイク(まるで閻魔大王のように顔も身体も真っ赤Σ(゚д゚;))はこれまたグッド!グッド!ぐっじょぶ。メイクに1時間で待ち時間3時間だそうです。

だけど冒頭の登場の仕方がちょっと(笑)何故、本棚の裏から?しかも上半身だけ?


全体的にはかなり解りやすく&スピーディーな展開で描かれてます。
ゲーテを全部読むのはつらいが、この芝居ならOKって感じでしょうか?

公演観る前にTAKANOでしこたま食べたてしまい(→気になる方はこちらを参照) 寝ないか不安でしたが、そんな不安は何処へやら。

最後まで楽しめました。 ≧(´▽`)≦

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