12月23日、「たまプラーザサロン~フランス伝統のクリスマス菓子・幸運の象徴「ブッシュ・ド・ノエル」を楽しむ会~」を開催しました。

2015年10月からチーズで巡るフランスカルチャー紀行を開催していますが、今回はブッシュ・ド・ノエルというフランスのクリスマスでよく食べられている菓子のロールケーキをテーマにした番外編。 


ひろこ講師から、フランスでのクリスマスの過ごし方や、クリスマスの歴史的背景、クリスマスマーケットの魅力等が画像やフランス語表現を交えて紹介されました。


薪の形をしたブッシュ・ド・ノエルは、薪を暖炉に燃やすと一年中無病息災で暮らせる、キリストの誕生を祝った時に、夜通し「薪」を燃やしていたという言い伝えがあり、フランスでは大変縁起の良いものとされています。

日本ではホールケーキがクリスマスの主流のため、ブッシュ・ド・ノエルを取り扱っている洋菓子屋さんは少ないのですが、クローバー製のものを用意。あっさりとした甘さのチョコレートクリームで美味しかったです。

また、今回はフランスのクリスマスマーケットの出店で人気のあるヴァンショー(ホットワイン)を提供しました。


ヴァンショーは、ワインにシナモン等のスパイスや砂糖を入れて煮詰めて、カットオレンジを入れて飲みますが意外に好評で、ヴァンショーの飲み方一つで、参加者同士の話が弾みました。付き合わせに用意したジンジャークッキーとの相性も良かったようです。温めていない状態でもなかなかいけるということで用意した1本分が瞬く間になくなりました。皆さん、やはりお酒がお好きなようです。(※ヴァンショーの写真はイメージ)


帰り間際には、ひろこ講師からちょっとしたクリスマスプレゼントが参加者に手渡されてお開きとなりました。皆さんがハッピーに過ごしていただけるよう恵まれるよう願いを込めて…


AD