2011年01月18日

HSBC香港の口座開設 現地or郵送?

テーマ:HSBC香港

最近多いお問い合わせは香港まで行って口座開設をしたほうがいいのか?郵送で開設をしたほうがいいのか?ということです。私見ですので本日はあしからず。


JOKERとしては断然香港に行って作った方がいいと考えています。


まず、郵送の場合には送られてくるカードに名前が入っていますが香港開設の場合には入りません。

また、例えばアドバンスを開いたとして、スマートバンテージ、プレミアに変更した場合現地に行って変更したとしてもやはり送られてくるカードには名前が入っています。

名前がはいっているカード=セキュリティーが弱いと考えます。

また、郵送申し込みのお客様が香港に行かれて投資口座をひらこうとしたら断られました。

ん~もったいないですよね。HSBCの良さを使いきれない口座になってしまいます。


そして、郵送でカードが送られてきたとします。2週間以内にカードをアクティベート(有効化)しなくてはいけません。その時は日本のゆうちょ銀行やセブンイレブンのATMを使うと思います。

さて銀行の使い方はその人の自由ですのでJOKERが口出しする権限はございません。が、日本の銀行と接続させれば7年程度銀行には取引履歴がマイクロチップに記録されます。日本の金融庁に教えているようなものですね。その方の自由ですが。


さらにその口座にお金を入れなくてはいけません。入れなければ口座維持手数料が支払えなくなった段階で、ロック口座。これは目もあてられません。ブラック扱いに等しくなります。そのために日本からの送金。これも金融庁は把握できます。その方の自由ですが。


日本の金融庁、国税庁のネットワークはなめてはいけません。その方の自由ですが。


もちろんアドバンスキャンペーンを香港でやっていても郵送はほぼ対象外だと考えてください。


ということでJOKERはHSBC香港のみならず、海外のオフショア口座の郵送申し込みに関しては否定的です。

本日はあくまでも私見ということでお許しいただければと思います。


HSBC香港口座開設

2011年1月3日ー2月19日

アドバンス1年間口座維持無料キャンペーン中


JOKERからでした。それではまた明日~~。

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