2010年12月24日

フレンズプロビデント キャピタルレデンプション質問集①

テーマ:フレンズプロビデント

フレンズプロビデントの商品に関して質問をいただきましたので回答させていただきますね。


Q:フレンズプロビデントの商品を香港等に行かなくても申し込みできますか?

A:できます。香港での申し込みに関しましては保険が付いております(死亡時時価総額の101%の支払い)。

 しかし日本申し込みの場合にはその保険は付いておりません。また、満期時には香港申し込みの場合には積立はすることができませんが満期後もそのまま継続運用をしてもらうことができます。

しかし、日本申し込みの場合には運用の継続はできませんので一度出金扱いとなります。

出金扱いの場合日本非居住者の場合税務当局から課税される可能性が高いです。


さてそこでですが、口座開設業者としては香港でない、日本とも国交のない国の銀行とも提携を進めています。

なぜかって言えば自分のお金も絡んでくるからです。


だから真剣です。


自分は満期時には日本にいるつもりはありません。しかし、もし何かがあって日本にいなくてはいけない場合にはやはり銀行口座です。

年末からヨーロッパ圏(国の名前は言えません)に行って提携してこようと思っています。

当社経由でHSBC香港口座開設してオフショア積立した方は自分の出口お教えしますね。


さて、質問の続きです。

Q:パスポートを持っていないんですけれど。、、

A:香港申し込みなら絶対に持っているはずのパスポートですが、日本申し込みの場合は持っていない場合がありますよね。そんな方に今回IFAに聞いてきました。

日本の免許証、住民基本カード、住民票+住所証明(1つ)として銀行の残高証明か3カ月以内の公共料金の明細(携帯は不可)でいいそうです。


さらに


Q:ボーナスは香港申し込みと日本申し込みでは違うのですか?

A:正確に言えば同じです。

フレンズプロビデント社の方では契約書に書かれているボーナスは5%です。

しかし、現在(というか今年はずっとですが)キャンペーンをやっています。

日本申し込み(25年契約の場合)(これが20年契約になるとこの80%になります)

500US$ー749US$    27.5%

750US$-1249US$   36%

1250US$-19999US$ 45%

2000US$以上        47.5%

が初期口座の18ヶ月間毎月加算されます。

例えば1000US$毎月積み立ての場合には1360US$づつの残高となりますので運用成績が0でも2ヶ月目には2720US$の残高ですね。

香港申し込みの場合

500-999US$    27.5%

1000US$-1499US$ 36%

1500US$-         45%

になります。


さらに

Q:クレジット支払いは可能ですか?

A:可能です。VISAかMASTERになります。JOKERがお得と考えるクレジットカードがありますのでそれはコメントくださいね。 また、クレジット支払いの場合フレンズプロビデントとカード明細には書かれますが海外ショッピング扱いです。1%の手数料がかかりますので1000US$の申し込みの場合1010US$づつ引き落とされます。


Q:今年の運用利回りを教えてください。

A:今年は20%以上の利回りです。自分のやっているIFA(4社)でもっともいいのは2年で46%の利回りです。


香港から帰ってきたばかりのJOKERでした~~。

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