小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部の捜査が大詰めを迎えている。衆院議員石川知裕容疑者(36)と小沢氏の元私設秘書池田光智容疑者(32)は収支報告書への虚偽記載を認め、会計責任者だった公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)も、2004年分の報告書の虚偽記載について、関与をほのめかす供述を始めた。
 一方で、3人は小沢氏の関与を一貫して否定。供述の食い違いが解消されつつある中、特捜部は近く、最終的な刑事処分の方針を決める。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~4億円「知人から預かった」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

首相動静(2月4日)(時事通信)
千葉のショッピングセンター駐車場で車ごと強盗(産経新聞)
「隠れ天下り」監視へ新機関、人材センター廃止(読売新聞)
<本埜村長選>五十嵐勇氏当選…任期はわずか43日間(毎日新聞)
三菱ふそうトラック・バスが9万台リコール(産経新聞)
AD